記事タイトル:一刀流五行の形 


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お名前: わんこ   
一刀流さま

>小野派一刀流五行の形は太刀五本と習いました。高等師範五行は太刀五本、小太刀三本です。

はじめまして。
教えていただきたいのですが、小野派のほうには小太刀の形はないのですか?
両者は単に呼び方の違いくらいに思っていたものですから・・・。
[2009/01/09 23:34:20]

お名前: Hide.    URL
To 一刀流さん

そうですか、いいお仲間がおられるようですね。
現代剣道をお稽古している方で、古流を学ぼうという人はなかなかおられませんので、貴
重なお仲間ですね(^0^)

やり込む中からりあいが浮き彫りになり、それに自分自身の解釈が加わって、形がはじめ
て「自分のものとして息づいてくる」のだと思います。
楽しんでご精進くださいp(^-^)q
[2008/05/12 21:19:25]

お名前: 一刀流   
 最近、古流に興味が出て、五行の形を希望者と稽古しています。
内容はまだ深い理論までいきませんが、方法論的に形だけですが-----
[2008/05/12 10:02:29]

お名前: Hide.    URL
To 一刀流さん

管理人のHide.です。

詳細なご説明ありがとうございましたヽ(^.^)ノ
いまでも、きちんとそれを覚えていらっしゃるとはすばらしいですね。
形の方も覚えておられるのでしょうか?(^^)
[2008/05/10 23:25:23]

お名前: 一刀流   
学生時代に武道学科の授業で五行の形を学習しました。参考になれば幸いです。
仝濤圓侶舛肋野派一刀流中西派五行の形といって、一刀流中西派四代目の中西子正が数ある
 一刀流の形を組み合せて編み出したものです。
⊂綉を基に「学生には学びやすく、生徒に教授しやすいよう」発表した者が高等師範五行の形 です。
小野派一刀流五行の形は太刀五本と習いました。高等師範五行は太刀五本、小太刀三本です。
ぢ静甍賈槎椶蓮△匹舛蕕慮濤圓眤蚤静瓩瞭垢魴きかえします。仕太刀の腹部を突くのは四本目 です。
ニ銘ぐ貪疥には五行の形は存在しないと思います。?
[2008/05/10 16:58:37]

お名前: のぷらっしゅ   
五行の思い出さんへ
平成15年の講習があったことを最近知りました。
そんな機会があったなんて…でも、五行之形の手ほどきを頂いたのが
今年からですから、致し方ありません。
おっしゃるとおり、約束稽古が約束に留まらない部分はたくさんありますよね。
いま手ほどきを受けている先生との稽古では、いつの間にか壁を背負っている
ことがあります。気と気の戦いというのが解かる気がします。
教わった先生によっても動作(歩数など)が違うあたり、流派を思わせる魅力でも
ありますね。いま小太刀三本も見取りしてますが、すごい!とあれ?が同居してます。
これも興味深いですね。
[2008/03/28 06:29:25]

お名前: Hide.    URL
To 五行の思い出さん

管理人のHide.です。

合谷先生という方は存じ上げませんが、いい教えをいただいたようでうらやましく存じま
す。
お亡くなりになられたことは残念ですが、先生の教えは五行の思い出さんの中に息づいて
いるはず。ぜひ、それを具現化するべくご精進くださいm(_ _)m
[2008/03/24 07:57:55]

お名前: 五行の思い出   
こんにちわ。
五行の形について、経験した思い出について書き込みさせていただきました。
のぶらっしゅさんは札幌在住ということですが、平成15年に行った次の講習会に
は参加されたでしょうか。
  http://f7.aaa.livedoor.jp/~saito/gogyou_no_kata/gogyou.html
この講習会で講師だった合谷(ゴウヤ)先生に幸運にも習う機会があり、何回か合谷先生
について演武させていただきました。
経験は浅いのですが、五行の形は気と気の戦いのように思いました。
剣道形のヤー、トーの掛け声はなく、声はなくとも気と気の攻防により、最後に思い
切って踏み込み打つ技への応じ技、残心の充実感が何とも言えなく心に打つものがありました。
形の動きは、お互い気持ちを充実させじりじりとにじり寄り、間合いになったところで
気と気で技の攻防を行い、独特の残心後、気の張りを失わず退きます。
剣道形と違い、腰や膝を下げにじり寄ったり、あゆみ足での攻防などもあり、古流に
似たような動きがあるように思いました。
しかし、私が転勤したこと加え、合谷先生が昨年亡くなりましたので、その後、
練習はしておりませんが、今後、忘れないように稽古に励まなくてはならないと思っております。
[2008/03/23 22:39:35]

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

私の知る範囲でお答えしますのでひょっとすると違っているかもしれませんが、「五行之
形」は小野派一刀流の中から特に5本を組み合わせ、高野佐三郎範士が、東京高等師範学
校体育科の剣道主任教授になったとき、この形を「教師として教えやすく、生徒として学
びやすい」ように研究、工夫、創成して、新しく「高等師範の五行之形」として指導し、
現在に伝えられているものです(^^)


>ちなみに、まだ習いたてなのですが、一本目の仕太刀は腰部への切り付けを、日本剣道
>形四本目の巻き返しに近い形で受けています。

巻き返しのように高く拳を突き上げるような形ではありませんし、引きながらの技ですの
で、少し理合が違いますかね(^^)


>2.形以前で稽古すべき基本的な技はありますか?

そうですねぇ、まず大切なのは構えと運足でしょうか。
五行とは「陰陽五行説」になぞらえ、木火土金水あるいは天地人陰陽をかたどっており、
上段、中段、下段、八相、脇構えの5つの構えから成り立っています。この構えをしっか
りととり、前後左右にバランスよく運足することがまず大切ですね。

形稽古の足さばきは歩み足のすり足ですが、形のラインと骨盤のラインを平行に保ったま
ま「すり足」にて行わなければなりません。構えによっては「やや半身」「半身」という
こともありますので、これがきちんとできませんと、形そのものが台無しになってしまい
ますね(^^;


次いで、振り方でしょうか。
中段から木刀を振るのは難しくありませんが、その他の構えから振る行為は、日ごろあま
り経験していないだけに、どこかぎこちなさが残るものです。鏡を見ながら、何度も何度
も素振りされることをお勧めいたしますd(^-^)!
[2008/03/08 08:21:38]

お名前: のぷらっしゅ   
先日から、一刀流五行の形を教えてもらっています。
このサイトには小野派一刀流の研究の項目があるので、きっと管理人さんならわかるのでは、
と思い質問です。

1.小野派、中西派、東京高師、北辰一刀流あたりは家系図でいうと親兄弟にあたる
  のでしょうか?
  いま教わっているのは、「中西派の五行の形だよ」といわれて始めたのですが、
  手始めに頂いた解説資料は小野派と東京高師の二種類、それに私が教わる前に
  形稽古を見ていたら、「あれは北辰一刀流だべ」という雑談も耳に入ったりしています。
  ちなみに、まだ習いたてなのですが、一本目の仕太刀は腰部への切り付けを、日本剣道形
  四本目の巻き返しに近い形で受けています。

2.形以前で稽古すべき基本的な技はありますか?
  某書で警視庁の伊藤教士八段が、「張り」と「切り落とし」を指導されている場面
  がありました。私はとりあえず形の手順を教わっているのですが、それだけでは
  古流に触れたことにはならないと思っています。杖道では全剣連制定のものでも
  形の前に十二種の基本業を稽古します。また、日本剣道形への導入?として
  「木刀による基本技稽古法」があります。そんな訳でして。
  関東ではそうした稽古会もあるようですが、札幌在住でむずかしい面もあるものですから。
  アドバイスいただければありがたいです。
[2008/03/08 07:33:31]

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