記事タイトル:破天荒剣士 


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お名前: TOKIO   
 改行マシーンさん、ご丁寧にありがとうございます。自分のカキコを読んで「うわ、
失敗した」と思っていたので、助かりました。お手間を取らせ、申しわけありませんm(−−)m
[2007/08/19 16:15:48]

お名前: 改稿マシーン   
 長らくカキコできず、失礼しました。たくさんの皆様からのお返事をいただき、参考

になることや「やっぱりそうだよなあ」と改めて実感させられること、しきりです。
 
実は今日、小学生たちが帰ったあと、Jが空手の稽古のために帰ったのを見計らって

、一般で稽古に参加している方の中から、いわゆる「スパルタ派」の方たちと、Jと一

緒に、子供の指導に当たっている指導者たちとで、話し合いの場を作りました。実は、

話し合いの内容は、今まで私も知らなかったことが多く出て、非常にショックを受けた

のですが、皆さんのアドバイスに照らし合わせながら、答えていきたいと思います。

 まず、Hideさんを含めた、何人かの方が述べていただいた、「Jを出入り禁止に

する」実はこれ、2年ほど前に一度やったんです。大先生は乗り気じゃなさそうでした

が、一般参加の剣道家の皆さんのご協力で、実現しました。本人は、「ああ、分かりま

した。」と非常にあっさりと承諾し、むしろこっちが拍子抜けするほど、さっさと荷物

をまとめて出て行きました。ところが、ここで、Hideさんのおっしゃる「親御さん

たちの評価」が出てきたのです。私はJの普段の奇行ぶりから、Jは絶対に嫌われてい

るはずだと思っていたので、あえて子供たちの父兄には相談せず、行動に踏み切ったの

ですが、なんということでしょう。Jを追放したことを子供たちに告げたその次の稽古

から、40人はいた子供たちが、たった3人しか来ないという事態!びっくりして大先

生に報告すると「半分ぐらいの親御さんから(よそに移る)だの(やめる)だの連絡あ

ったぞ」・・・・開いた口がふさがりませんでした。「なんであいつがそんなに?」と

不思議でしょうがなかったものです。それにもう一つ不可解だったのが、Jを追放した

あと、「スパルタ派」だった一般参加の剣道家の方たちも、なぜか顔を見せなくなった

のです。大先生から「J自身には暴力は控えるように言い聞かせるし、それから一般参

加の先生がたもわしが説得してやるから、Jを呼び戻せ」と言われ、情けなくもわざわ

ざJを連れ戻したました。今度は、「一度破門になった以上、戻りません」と言い張る

Jを、「子供たちが待ってるから」となんとか説得して。それが2年前です。

 確かに、それ以降Jのほうは、子供たちの前で手を上げるようなことはせず、外まで

引っ張り出して行くようにはなりました。戻ってきたスパルタ派の人たちは、相変わら

ずでしたが。ですが、やはり犬猿の仲でしょう。スパルタ派の方がたから「Jをなんと

かしろ!」の声があがり、最初の私のカキコになりました。ただし、2年前みたいな失

態は許されません。

 話し合いに話題を戻しますが、私はまず、一般の皆さんが来る前に、Jと一緒に小学

生に教えている指導者たちに、Jについてきいてみました。その席には、大先生にも参

加していただきました。私は「あんなふうにあだ名で呼ばれたり、タメ口たたかれたり

してるけど、子供たちはちゃんと稽古になっているのか」と聞きました。私が見ている

かぎりでは、子供たちは手順通りに稽古を行っているようですが、自分の見ていないと

ころで、子供たちがどこまで真剣にやっているかは分からなかったからです。ですが、

指導者たちは笑って「やってますよ」と。でも、Jはかなり子供たちに軽く見られてる

のと違う?という問いにも「いや、むしろウチらよりJの指示の方にしたがいますよ。

叱るときは、Jも根気よく言い聞かせてますし。」という意外な答え。「ただし叱った

あとは子供以上にJの方がしょげてますけど。」情けないやつです。

さらに、父兄たちのJの評判をきいたことがないか、ときくと「それ

こそ一番問題ないですねえ。子供のことで、Jに相談したりしてんのも見かけるし」と

意外を通り越して、理解に苦しむ答えでした。2年前と変わってないのです。私は思わ

ず「だってあいつ、一般参加の人たちにムチャクチャしたりしよるやん。それ見てるは

ずなのになんで?」ときいてしまいました。するととたんに、彼らの答えが歯切れ悪く

なったのです。「う〜ん」とか「そうやね〜」と考えたあと、もっとも年配(といって

も40才の方ですが)の指導者が「人間の好みってそれぞれやからね。まあ、J君みた

いな性格を好む人もおるんと違う?」と、なんだかごまかされたような気分でした。

 そこで一般参加の方が来てくれたので、本題に入りました。もちろん「子供たちの指

導方法」についてです。「スパルタ派」の方がたは「自分が学生だったころはもっと厳

しかった。それを乗り越えたから、今の自分がある。武道なんだから、多少荒っぽいの

は仕方ないこと」と言い張ります。指導者がわは「それをやるにしたって、感情をぶつ

けすぎに見える。ちゃんと子供のことを考えてあげないと」というもので、やはり、段

位、年齢で勝るせいか、スパルタ派の方がたが優勢ではありました。ようするに、節度

さえ守れば、叱るときに大声を出したり、迎え突きを多用するような荒稽古もありなの

では、という方向に、話が流れ出したのです。その向きで話がまとまるのなら、Jの追

放は避けられない、と私は思い、それを切り出しました。「今、皆さんが話してる内容

で方針を固めるのなら、ゆとり教育のJは、ここを出て行ってもらうことになるんです

が」そう言いました。指導者側から反対意見が出そうだな、と思っていると、逆にスパ

ルタ派の方がたからその意見が出ました。「そこまでせんでも」と言うのです。わけが

分からなくなりました。普段、嫌い、煙たがり、邪魔者扱いしてるのに、「じゃあ出入

り禁止にしましょう」と言ったとたんに「それは困る」とまで言うのです。私が「で

も、Jは絶対に子供たちに怒鳴ったりするのを見逃したりしませんよ」と言うと「そこ

をうまく言って、Jにも今日の結果を納得させるように」と言い出す始末。それを納得

するぐらいなら、彼はあれほど暴れたりしないでしょうに。「なんなんだこの人たち

は?」と思っていると、指導者側の若い女性が、いきなり机をバン!と叩いたのです。

ギョッとしてその女性を見ると、隠しようのない怒りが、顔に浮かんでいました。「黙

って聞いとったら都合のええことばっかり言うてからに」と言い出します。何を言うつ

もりか、と思っていると、私に「TOKIO先生、おかしいって思ったこと、ありませ

ん?」ときました。私が「何が?」ときき返すと「あれだけ、この人たちがすき放題に

子供たちを怒鳴って、怒って、手を上げたりもしてるのに、一回も親御さんが(訴え

る)とか言い出したのを聞いたことないのが、変だと思わないか、って言ってるんで

す!」彼女がそう言うと、前述の年配の指導者が「ちょい待った!それは言うたらいけ

ん。本人のためじゃろ」と止めようとしたのです、でも、彼女は引き下がらず「今言わ

んで、いつ言うんです!どうせ言わな、Jは追放されるんですよ!」とがなり散らしま

す。二人のやりとりがまったくわけが分からなかったのですが、考えてみればおかしい

ことです。今まで、スパルタ派の方がたがしたことの中には「ひどい」と思われるよう

なことも何度かありました。でも、そのことで父兄から苦情が道場に来たことは、今ま

でなかったからです。「言われてみれば・・・・」と私が考えていると、スパルタ派の

方がたまで、「まあ落ち着いて」とか「それは今言うことやないやろ」と、必死に彼女

をなだめてます。彼女が何を言おうとしてるのか私は気になり、「確かにそうやね。な

んでなん?」とききました。そしてその答えが、今日、もっとも驚いた言葉でした。な

んと「Jがその都度、父兄に謝ってるからでしょうが!」と言うではないですか!

「え?そうなん?」と間抜けな返事を私がすると「そうですよ!子供にも謝って、親御

さんにも!家まで行ったこともあいつは何度もあるんですよ!門前払いくっても何度で

も通って!ときにはお茶ぶっかけられたり、子供のお父さんに殴られたりもしてるんで

す!地べたで土下座までしてるときもあるんですよ!」そこまで言うと、またさっきの

年配の指導者が「だから他人がそういうこと言うなて!本人の名誉があろうが!」と言

いましたが、彼女は止まりませんでした。「自分が子供になんかしたわけじゃないの

に、あなた達の後始末で、Jが頭さげてるんですよ!」そう言って、スパルタ派の方が

たをにらみつけますが、彼らはうつむいているだけでした。「知らなかった、なんて言

いませんよね!Jが何度も言ったはずですよ!(あなた方に手を上げたことは謝ります

から、父兄のかたにだけでも、詫びていただけませんか)って!あなた達、なんて答え

ました?(お前が小学生の部の指導の責任者なんやけん、おれらがしたことでもお前が

親に謝るんが当然やろ)とか言ってたでしょ!ちゃんと知ってるんですよ!」そこまで

聞いて、私も怒りがわいてきました。スパルタ派の方がたに「彼女はこう言いますが、

事実ですか」ときくと「ええ、まあ・・・・そういうこともあったような」と、ひどく

歯切れの悪い肯定の返事!失礼しました。思い出すと、また怒りがこみ上げてきまし

た。

さらに彼女は続けました。「Jにしてみれば、親御さんに必死に詫びて(責任もってお

子さんはお預かりします)て言った以上、どんなことしてでも子供を守らないと父兄に

申しわけが立たない!それこそ暴力を使ってでも!身を挺してるんじゃないんですか!

あいつは!だから、父兄にも信頼されてんでしょう!そうでなくたって、子供が泣いて

るのとか見捨てておけんやつなのに!うちが(あんまりやりすぎたら、そのうち訴えら

れるよ)て言ったら(そりゃ仕方なかろう。わしが刑務所行きになるんはありやけど、

あの子らを見放すって選択肢は絶対ないからなあ)なんて言うんですよ!もう最初から

腹くくってんですよ!」言ってるうちに、彼女は涙声になってきました。「Jがケツ持

ってくれてるのいいことに好き勝手やって、年齢と段位にもの言わせて自分の意見ごり

押しして、そのあげくに自分たちがしてることの責任とってくれるやつがいなくなるの

は困るなんて、そんな虫のいい話がありますか!」言い終わったようでした。誰も口を

はさめず静まり返っているので、私が「うん、Tさん(彼女の名前です)の言いたいこ

とは分かったから、落ち着いて」と言うと、今度は矛先が私にきました。「TOKIO

さんだって悪いんですよ!ぜんぶJ一人で背負い込んでるから、(TOKIOさんに相

談してみたら)て言ったら(あの人、自分より年上とか段位が上の人には、むちゃ弱腰

やからな。手をかしてくれ、て言ってもなんも言い切らんよ)て!全然あてにされてな

いやないですか!そこまであいつ一人に押し付けといて、この上なんで追い出されなき

ゃいけないんですか!」言い返せませんでした。好き勝手に暴れてるだけだと思ってい

たJが、そこまで考えていたとは、まったく思っていなかったのです。すると、それま

で黙っていた大先生が、助け舟を出してくれました。スパルタ派の方がたを見て「前に

も言ったことですが、あなた方には(子供の指導には一切口出ししない)という約束で

出入りを許可したはず。以前、Jを破門して呼び戻したときに、約束したでしょう。そ

れは、TOKIOにも伝えなかったか?(彼らが子供に何かしたら、遠慮なく止めろ)

と言ったと覚えとるんじじゃけどな。」確かに、そう指示があったのですが、当サイト

でHideさんが仰られているとおり、段位が上の相手には、決して意見してはいけな

い。私もその考えの一人なので、その場は「分かりました」と返事をしたものの、あえ

て黙殺し続けました。大先生はさらに「Jにも、同じことを伝えた。ただし、子供や父

兄の前で武技を使うことはならん、と付け加えてな。それは守っとるんだろう」それで

、わざわざ道場の外まで引っ張り出すようになったということのようです。さっきの女

性が、口をはさみました。「とにかくJを出入り禁止にするのは反対です」そして、立

ち上がって部屋を出ながら「Jをやめさすんなら、うちもやめますわ。その人らの尻拭

いはできませんから」と言い残しました。もう一人の年配の方も、「私んとこも、子供

がここに通っとるからね。この人たちが野放しになるんなら、どんな目に合わされるか

分からんもんね。悪いけどよそに移らにゃいかん」と言い出す始末です。話し合いの最

中、ほとんど口出ししなかった一番若い指導者は、Jの学生時代からの後輩です。Jが

やめるんなら、自分もやめます、とやはり言いました。踏んだり蹴ったりの状態に私が

頭を抱えていると、大先生がスパルタ派の方がたに「申し訳ないが、あなた方のほうを

出入り禁止とさせてもらいましょうか。理由は、私との約束を破り、子供の指導に口出

ししたこと。それも相当にきついことをした上、さっきの話に出たような無責任なこと

をされたからです。何か、反論はありますか?なければ、お引取りください」何も言い

返せずに、その人たちが部屋を出て行き、なんだかグダグダになって、話し合い(とい

うか怒鳴りあい)は終わりました。かなり長くなってしまいましたが、これが詳細で

す。

なお、私もこのあと、大先生にひどく怒られました。Jは道場に残ることになりまし

た。大先生が言うには「お前まであいつらと一緒んなって、Jを追い出す側に回ってど

うするか!わしゃ、Jから全部きいて知っとったぞ!それでもJが(自分でなんとかし

ます)て言うからほっておいたら、このざまか!ちゃんと指導者らが何をしよんのか見

とるか?お前!」とのことです。本当は、まだ大先生とのやり取りがあったのですが、

かなり疲れました。後日、またカキコします。長くなり、失礼しました。
[2007/08/19 15:48:52]

お名前: おやじ   
TOKIOさん

孔子でさえも、「目に見えているものさえも、信じられないのか、、、」と嘆きました。
せめて自分は本当に起きている事から目をそらさぬようにと言い聞かせております。

正しい剣道、人間形成をもとめながら剣道いたしておるのに、いつのまにやら「段位道」とでも言いたくなる様な権威主義に陥っているのではないでしょうか。
もし、段位が上のものに何も言えないなら、最高段位を所持せずしてHide先生もDVDも書籍も世に問う事はできなかったのではないでしょうか。

せめて、金銭にまみれぬ武道は理非曲直を糺し、自分を磨く修行の道であって欲しいのですが、社会的地位(経済的?)の欠落や劣等感を補完する様に段位を求め、また段位の優劣を誇るような一部の心ない人々には嫌悪を覚えます。
また、そのひとたちに媚びたり、盲目的に追従したり横暴を許すのであれば、何の為の礼儀作法、精神修行なのか、自尊心はないのか、、、、。

J先生の気持ち察するに余あり、、、落涙致しました。
如何様な気持ちで耐え忍んでこられたかを思うと胸が痛うございます。
また、何年もの間「高段位」の驕慢による理不尽、子供達、親御さん、他の心ある指導者の痛みもいかばかりであったかと、、、、思うのであります。

J先生には「勇」を頂きました。男ですね!
叱って本人がしょげてる、、、ホンモノの愛情があるんですね。

荒巻さま

本当の優しさは強さに裏打ちされております!
本当に強くないと本当の優しさは生まれません。

正義とか正しいとかいうことは、そんなにカッコいいものでも無いのかも知れません。
理屈ではなくて行動でしかも淡々と、、、

嘘っぱちの多い世の中ですね、損得勘定でみんなが振り回されてゆきます。
心映えだの、正しい剣道とかいいながら、長いものには巻かれろみたいに、段位が上のものには意見も言えない。全剣連もことほどさようになのでございましょう。
だから、本当にホンモノを探さねばなりません、おうおうにして、ニセモノが見栄えよかったりします。

ちゅうけんさま

自分も「根性」大好きです!
でも、スタンスは「暴力否定、体罰は必要最小限にして効果有りと推測される範囲内において、容認」でございます。

大先生が、J先生の「実力行使」を「暴力」ではなく「武技」と申されたのは言い得て妙であります。
どうか、これからも子連れ狼の(♪ 、、涙かくして 人を斬る、、)ように涙かくして指導してください。明日の日本を背負う子供達を、、、子供は国の宝ですから。
[2007/08/19 14:19:35]

お名前: 破天荒剣士万歳   
>当サイトでHideさんが仰られているとおり、
>段位が上の相手には、決して意見してはいけない。

この考え方に全ての原因があることが良くわかりました。
このトピの事例だけでなく、剣道を辞めてしまう人が後を絶たない原因では?

TOKIOさんが従来お書きになっていたJ君の素行、人物像どこまでが事実なのか
判然としなくなってしまいましたが、
・大先生の意向、指示通りに行動している。
・子供を預かっている以上身を挺しても子供を守る。
その為には段位、年齢が上の方にも意見する、場合によっては
体を張っても止める。

この範囲では、私も「破天荒剣士」の勇気を見習いたいと思います。
[2007/08/19 10:34:06]

お名前: Hide.    URL
To TOKIOさん

長文のご報告、ありがとうございました。2年前にも、J君を出入り禁止にし、それを連れ
戻した経緯があったのですね(^^;

TOKIOさんにとりましては、いろいろたいへんな思いをされた1日だったわけですが、これ
で、大先生のお考えが皆さんに浸透し、指導方針も一本化されそうでなによりなのではあ
りませんか。
「雨降って地固まる」って感じかな(^^)

J君に関しては、TOKIOさんが把握できなかった部分がかなりあったってことですね。
もちろん、私はJ君のスパルタ派の人に対する暴力行為や、試合などでの粗暴な態度を肯
定は出来ません。J君が(少なくとも子どもたちや親御さんにとって)すばらしい指導者
であればあるほど、そういった部分もしっかりと陶冶していかなければならないと思いま
す。
それは、TOKIOさん、あなたのお役目なのではありませんか(^_-)〜☆
[2007/08/19 10:08:27]

お名前: mm   
ROMしましたが何と申しますか。
人間は客観的にしかも冷静に事を見ないとダメですな。
大先生が全体を把握されていたのはさすがですね。
これからの方向付けは大先生にお任せするのがよいのでは?

私も他山の石とすべき事案だと思います。
[2007/08/19 08:44:46]

お名前: 剣道日曜   
>段位が上の相手には、決して意見してはいけない。
何が正義か?を見極め,行動出来ないといけませんね。
この事は剣道の段位とは関係ないですよ。

この後、出入り禁止となったスパルタ派の方々の矛先が
TOKIOさんの道場の子供に向けられないように注意が必要ですね。
[2007/08/19 04:21:40]

お名前: TOKIO   
 長らくカキコできず、失礼しました。たくさんの皆様からのお返事をいただき、参考
になることや「やっぱりそうだよなあ」と改めて実感させられること、しきりです。
 実は今日、小学生たちが帰ったあと、Jが空手の稽古のために帰ったのを見計らって
、一般で稽古に参加している方の中から、いわゆる「スパルタ派」の方たちと、Jと一
緒に、子供の指導に当たっている指導者たちとで、話し合いの場を作りました。実は、
話し合いの内容は、今まで私も知らなかったことが多く出て、非常にショックを受けた
のですが、皆さんのアドバイスに照らし合わせながら、答えていきたいと思います。
 まず、Hideさんを含めた、何人かの方が述べていただいた、「Jを出入り禁止に
する」実はこれ、2年ほど前に一度やったんです。大先生は乗り気じゃなさそうでした
が、一般参加の剣道家の皆さんのご協力で、実現しました。本人は、「ああ、分かりま
した。」と非常にあっさりと承諾し、むしろこっちが拍子抜けするほど、さっさと荷物
をまとめて出て行きました。ところが、ここで、Hideさんのおっしゃる「親御さん
たちの評価」が出てきたのです。私はJの普段の奇行ぶりから、Jは絶対に嫌われてい
るはずだと思っていたので、あえて子供たちの父兄には相談せず、行動に踏み切ったの
ですが、なんということでしょう。Jを追放したことを子供たちに告げたその次の稽古
から、40人はいた子供たちが、たった3人しか来ないという事態!びっくりして大先
生に報告すると「半分ぐらいの親御さんから(よそに移る)だの(やめる)だの連絡あ
ったぞ」・・・・開いた口がふさがりませんでした。「なんであいつがそんなに?」と
不思議でしょうがなかったものです。それにもう一つ不可解だったのが、Jを追放した
あと、「スパルタ派」だった一般参加の剣道家の方たちも、なぜか顔を見せなくなった
のです。大先生から「J自身には暴力は控えるように言い聞かせるし、それから一般参
加の先生がたもわしが説得してやるから、Jを呼び戻せ」と言われ、情けなくもわざわ
ざJを連れ戻したました。今度は、「一度破門になった以上、戻りません」と言い張る
Jを、「子供たちが待ってるから」となんとか説得して。それが2年前です。
 確かに、それ以降Jのほうは、子供たちの前で手を上げるようなことはせず、外まで
引っ張り出して行くようにはなりました。戻ってきたスパルタ派の人たちは、相変わら
ずでしたが。ですが、やはり犬猿の仲でしょう。スパルタ派の方がたから「Jをなんと
かしろ!」の声があがり、最初の私のカキコになりました。ただし、2年前みたいな失
態は許されません。
 話し合いに話題を戻しますが、私はまず、一般の皆さんが来る前に、Jと一緒に小学
生に教えている指導者たちに、Jについてきいてみました。その席には、大先生にも参
加していただきました。私は「あんなふうにあだ名で呼ばれたり、タメ口たたかれたり
してるけど、子供たちはちゃんと稽古になっているのか」と聞きました。私が見ている
かぎりでは、子供たちは手順通りに稽古を行っているようですが、自分の見ていないと
ころで、子供たちがどこまで真剣にやっているかは分からなかったからです。ですが、
指導者たちは笑って「やってますよ」と。でも、Jはかなり子供たちに軽く見られてる
のと違う?という問いにも「いや、むしろウチらよりJの指示の方にしたがいますよ。叱るときは、Jも根気よく言い聞かせてますし。」という意外な答え。「ただし叱ったあとは子供以上にJの方がしょげてますけど。」情けないやつです。
さらに、父兄たちのJの評判をきいたことがないか、ときくと「それ
こそ一番問題ないですねえ。子供のことで、Jに相談したりしてんのも見かけるし」と
意外を通り越して、理解に苦しむ答えでした。2年前と変わってないのです。私は思わ
ず「だってあいつ、一般参加の人たちにムチャクチャしたりしよるやん。それ見てるは
ずなのになんで?」ときいてしまいました。するととたんに、彼らの答えが歯切れ悪く
なったのです。「う〜ん」とか「そうやね〜」と考えたあと、もっとも年配(といって
も40才の方ですが)の指導者が「人間の好みってそれぞれやからね。まあ、J君みた
いな性格を好む人もおるんと違う?」と、なんだかごまかされたような気分でした。
 そこで一般参加の方が来てくれたので、本題に入りました。もちろん「子供たちの指
導方法」についてです。「スパルタ派」の方がたは「自分が学生だったころはもっと厳しかった。それを乗り越えたから、今の自分がある。武道なんだから、多少荒っぽいのは仕方ないこと」と言い張ります。指導者がわは「それをやるにしたって、感情をぶつ
けすぎに見える。ちゃんと子供のことを考えてあげないと」というもので、やはり、段位、年齢で勝るせいか、スパルタ派の方がたが優勢ではありました。ようするに、節度
さえ守れば、叱るときに大声を出したり、迎え突きを多用するような荒稽古もありなの
では、という方向に、話が流れ出したのです。その向きで話がまとまるのなら、Jの追
放は避けられない、と私は思い、それを切り出しました。「今、皆さんが話してる内容
で方針を固めるのなら、ゆとり教育のJは、ここを出て行ってもらうことになるんです
が」そう言いました。指導者側から反対意見が出そうだな、と思っていると、逆にスパ
ルタ派の方がたからその意見が出ました。「そこまでせんでも」と言うのです。わけが
分からなくなりました。普段、嫌い、煙たがり、邪魔者扱いしてるのに、「じゃあ出入
り禁止にしましょう」と言ったとたんに「それは困る」とまで言うのです。私が「で
も、Jは絶対に子供たちに怒鳴ったりするのを見逃したりしませんよ」と言うと「そこ
をうまく言って、Jにも今日の結果を納得させるように」と言い出す始末。それを納得
するぐらいなら、彼はあれほど暴れたりしないでしょうに。「なんなんだこの人たち
は?」と思っていると、指導者側の若い女性が、いきなり机をバン!と叩いたのです。
ギョッとしてその女性を見ると、隠しようのない怒りが、顔に浮かんでいました。「黙
って聞いとったら都合のええことばっかり言うてからに」と言い出します。何を言うつ
もりか、と思っていると、私に「TOKIO先生、おかしいって思ったこと、ありませ
ん?」ときました。私が「何が?」ときき返すと「あれだけ、この人たちがすき放題に
子供たちを怒鳴って、怒って、手を上げたりもしてるのに、一回も親御さんが(訴える)とか言い出したのを聞いたことないのが、変だと思わないか、って言ってるんです!」彼女がそう言うと、前述の年配の指導者が「ちょい待った!それは言うたらいけ
ん。本人のためじゃろ」と止めようとしたのです、でも、彼女は引き下がらず「今言わ
んで、いつ言うんです!どうせ言わな、Jは追放されるんですよ!」とがなり散らしま
す。二人のやりとりがまったくわけが分からなかったのですが、考えてみればおかしい
ことです。今まで、スパルタ派の方がたがしたことの中には「ひどい」と思われるよう
なことも何度かありました。でも、そのことで父兄から苦情が道場に来たことは、今ま
でなかったからです。「言われてみれば・・・・」と私が考えていると、スパルタ派の
方がたまで、「まあ落ち着いて」とか「それは今言うことやないやろ」と、必死に彼女
をなだめてます。彼女が何を言おうとしてるのか私は気になり、「確かにそうやね。なんでなん?」とききました。そしてその答えが、今日、もっとも驚いた言葉でした。な
んと「Jがその都度、父兄に謝ってるからでしょうが!」と言うではないですか!「え?そうなん?」と間抜けな返事を私がすると「そうですよ!子供にも謝って、親御
さんにも!家まで行ったこともあいつは何度もあるんですよ!門前払いくっても何度で
も通って!ときにはお茶ぶっかけられたり、子供のお父さんに殴られたりもしてるんで
す!地べたで土下座までしてるときもあるんですよ!」そこまで言うと、またさっきの
年配の指導者が「だから他人がそういうこと言うなて!本人の名誉があろうが!」と言
いましたが、彼女は止まりませんでした。「自分が子供になんかしたわけじゃないのに、あなた達の後始末で、Jが頭さげてるんですよ!」そう言って、スパルタ派の方が
たをにらみつけますが、彼らはうつむいているだけでした。「知らなかった、なんて言
いませんよね!Jが何度も言ったはずですよ!(あなた方に手を上げたことは謝ります
から、父兄のかたにだけでも、詫びていただけませんか)って!あなた達、なんて答え
ました?(お前が小学生の部の指導の責任者なんやけん、おれらがしたことでもお前が
親に謝るんが当然やろ)とか言ってたでしょ!ちゃんと知ってるんですよ!」そこまで
聞いて、私も怒りがわいてきました。スパルタ派の方がたに「彼女はこう言いますが、
事実ですか」ときくと「ええ、まあ・・・・そういうこともあったような」と、ひどく
歯切れの悪い肯定の返事!失礼しました。思い出すと、また怒りがこみ上げてきました。
さらに彼女は続けました。「Jにしてみれば、親御さんに必死に詫びて(責任もってお
子さんはお預かりします)て言った以上、どんなことしてでも子供を守らないと父兄に
申しわけが立たない!それこそ暴力を使ってでも!身を挺してるんじゃないんですか!
あいつは!だから、父兄にも信頼されてんでしょう!そうでなくたって、子供が泣いて
るのとか見捨てておけんやつなのに!うちが(あんまりやりすぎたら、そのうち訴えら
れるよ)て言ったら(そりゃ仕方なかろう。わしが刑務所行きになるんはありやけど、
あの子らを見放すって選択肢は絶対ないからなあ)なんて言うんですよ!もう最初から
腹くくってんですよ!」言ってるうちに、彼女は涙声になってきました。「Jがケツ持
ってくれてるのいいことに好き勝手やって、年齢と段位にもの言わせて自分の意見ごり
押しして、そのあげくに自分たちがしてることの責任とってくれるやつがいなくなるの
は困るなんて、そんな虫のいい話がありますか!」言い終わったようでした。誰も口を
はさめず静まり返っているので、私が「うん、Tさん(彼女の名前です)の言いたいこ
とは分かったから、落ち着いて」と言うと、今度は矛先が私にきました。「TOKIO
さんだって悪いんですよ!ぜんぶJ一人で背負い込んでるから、(TOKIOさんに相
談してみたら)て言ったら(あの人、自分より年上とか段位が上の人には、むちゃ弱腰
やからな。手をかしてくれ、て言ってもなんも言い切らんよ)て!全然あてにされてな
いやないですか!そこまであいつ一人に押し付けといて、この上なんで追い出されなき
ゃいけないんですか!」言い返せませんでした。好き勝手に暴れてるだけだと思ってい
たJが、そこまで考えていたとは、まったく思っていなかったのです。すると、それま
で黙っていた大先生が、助け舟を出してくれました。スパルタ派の方がたを見て「前に
も言ったことですが、あなた方には(子供の指導には一切口出ししない)という約束で
出入りを許可したはず。以前、Jを破門して呼び戻したときに、約束したでしょう。そ
れは、TOKIOにも伝えなかったか?(彼らが子供に何かしたら、遠慮なく止めろ)
と言ったと覚えとるんじじゃけどな。」確かに、そう指示があったのですが、当サイト
でHideさんが仰られているとおり、段位が上の相手には、決して意見してはいけな
い。私もその考えの一人なので、その場は「分かりました」と返事をしたものの、あえ
て黙殺し続けました。大先生はさらに「Jにも、同じことを伝えた。ただし、子供や父
兄の前で武技を使うことはならん、と付け加えてな。それは守っとるんだろう」それで
、わざわざ道場の外まで引っ張り出すようになったということのようです。さっきの女
性が、口をはさみました。「とにかくJを出入り禁止にするのは反対です」そして、立
ち上がって部屋を出ながら「Jをやめさすんなら、うちもやめますわ。その人らの尻拭
いはできませんから」と言い残しました。もう一人の年配の方も、「私んとこも、子供
がここに通っとるからね。この人たちが野放しになるんなら、どんな目に合わされるか
分からんもんね。悪いけどよそに移らにゃいかん」と言い出す始末です。話し合いの最
中、ほとんど口出ししなかった一番若い指導者は、Jの学生時代からの後輩です。Jが
やめるんなら、自分もやめます、とやはり言いました。踏んだり蹴ったりの状態に私が
頭を抱えていると、大先生がスパルタ派の方がたに「申し訳ないが、あなた方のほうを
出入り禁止とさせてもらいましょうか。理由は、私との約束を破り、子供の指導に口出
ししたこと。それも相当にきついことをした上、さっきの話に出たような無責任なこと
をされたからです。何か、反論はありますか?なければ、お引取りください」何も言い
返せずに、その人たちが部屋を出て行き、なんだかグダグダになって、話し合い(とい
うか怒鳴りあい)は終わりました。かなり長くなってしまいましたが、これが詳細です。
なお、私もこのあと、大先生にひどく怒られました。Jは道場に残ることになりまし
た。大先生が言うには「お前まであいつらと一緒んなって、Jを追い出す側に回ってど
うするか!わしゃ、Jから全部きいて知っとったぞ!それでもJが(自分でなんとかし
ます)て言うからほっておいたら、このざまか!ちゃんと指導者らが何をしよんのか見
とるか?お前!」とのことです。本当は、まだ大先生とのやり取りがあったのですが、
かなり疲れました。後日、またカキコします。長くなり、失礼しました。
[2007/08/19 01:37:52]

お名前: 荒巻チノフ   
鳳来の隆 様、恐れ入ります。中3です。はい。(^ω^;)

道場での私らの稽古時間の前に、小学生の稽古があるのですが、やはり
集合、正座、面取り、黙想、座礼、拝礼、勉学・剣道・善行の三誓願をします。
その際に、週ごとに役が回る当番に、トイレや下駄箱を確認しに行かせ、スリッパ等が
きちんと整っていなかった場合は揃えさせるようにしています。
あと学生は終始の雑巾がけが義務づけられています。
窓開けは積極的、自主的にやるように言われており、
これらを見ていると、やる気のある子、無い子がハッキリ見えてきます。

先生もそれらを見て、総合的に判断していますが、やはり何事にも積極性があり、落ち着いて聞き分けの良い子は、可愛がられてますね。指導も熱心です。
正反対に、何事にも消極的で、ため息をつき、しょっちゅう防具を着け直すと言い訳して休む子がいますが、あきれられて先生に相手にされなくなっています。

親に半強制的にやらされている子も、こうして見ると少なくはないようです。
ここで話は元に戻りますが、J氏はそのような部分もきちんと視界に入っているのかということですね。
やる気の無い子供を甘やかして「優しい指導」をしていると、もう堕落も堕落、剣道の根本的な意義を失ってしまうように思います。

初心者の子が一生懸命大きな声を出して竹刀を振るっている姿は、見ていて顔が綻んでくるものです。
ああやって見ていると、初心忘れるべからずとはよく言ったものだと、つくづく思います。

話はそこから二転三転しますが、最近の子は、
「お母さんに怒られた」「お父さんに怒られた」「先生に怒られた」
などと、「怒られる」といった言葉しか耳にしません。
どうも「叱る」という言葉が衰退してしまったようで、「叱られた」などという言葉は子供の口からは然う然う聞く事がありません。私だけかもしれませんが。

私が察するに、恐らく、冷静に間違いを指摘するより先に、感情が色濃く露に出てしまい、「叱る」よりも「怒る」といった感情的な語が定着してしまったのではないかと。
ましてや最近は、子供が悪行をしても、叱るどころか怒ろうともしません。

そのような点を踏まえた上で、一喝 はとても重要な事だと思います。
冷静沈着に目的意識を持った上で、道を正す心の愛の鞭を一発入れる。
けじめをつける上でも、指導に欠かせないものだと思います。(^ω^ )

鳳来の隆 様が仰る「涙」が、心から染み出た、泥を落とす涙であってほしいです。
その涙が、己以外を怨む薄汚い泥水でないことを願うばかりです。
[2007/08/18 10:45:28]

お名前: 鳳来の隆   
皆様方

子供にとっての「緊張感」これが大切だと思います。
「集中力、緊張感」を認識出来ないと、怪我の元に・・
私は、其処に基準をおきへタレながら指導させて頂いてます。
集合して、正座させ、黙想させ、誓いの言葉を全員で言う。
そのなかに、「あとしまつはしっかりします」の言葉があります。
私が、そこで子供達に「履物、きっちり揃えてあるか〜」の質問に
子供達素早く反応します。
毎度の事なので自身のない子供は逆に「即反応します」
又稽古中に「だらだら、自稽古でもニヤニヤ集中してない子」は
大きな声で「一喝!」退場させて稽古終了まで「正座」させます!
監視係に中学生をつけさせます。
少学生にとってはこれまた大変辛い事・・・「涙流します」!

「技」が何回言い聞かせても出来ない為、身にしみるよう叩いて教えるのと
「気」が緩んでるから大声で「一喝」して、正座・・・最後まで!
私は、ヘタでもとにかく「真剣にやる子」「一生懸命やる子」が
好きです!

荒巻チノフ君

きみ、本当に中学3年生・・・?
だったら「凄い」ね!
おじさん、言葉が出ません・・・(^_^;)
たいしたもんだ!
[2007/08/17 23:28:09]

お名前: ちゅうけん    URL
同じ様な内容なので

http://ichinikai.com/bbs9/479539945795299.html
[2007/08/17 13:31:04]

お名前: 荒巻チノフ   
ちゅうけん 様の仰るように、一時的な感情に流されて叩く訳でなく、
改善への近道としての体罰なら良いのですがね…。

おやじ 様の意見にはほぼ全面的に賛成です。
ただ、本当に上手くなってほしいと考えているかどうかなんですがね…。
そう考えると、J氏は子供に好かれるが為に優しい指導をしているようにも見えてきます…。
複雑ですね…。
[2007/08/17 10:40:49]

お名前: ちゅうけん   
昨今の教育現場で体罰肯定派と否定派がありますが
私はスポ根世代なので体罰肯定派です
昨今の子供達が大人に対してあまりにもなめた態度を
取るような気がします。
平気で信号無視、自転車で危ない運転をしているのでクラクションを鳴らしても無視
逆にこちらをにらむ、ゴミのポイ捨て、地べたリアン、等等

指導方法とはそれましたが
指導中よそ見をしたり、何度いっても直そうとしない者には
面の上から叩きます。
縁あって習いに来ている子供達が可愛いからこそするのであって、他人の子供にはしません
綺麗な剣道、強くなってほしいからこそ泣く泣く叩きます。
[2007/08/17 09:37:54]

お名前: おやじ   
ちゅうけんさま

ご意見ありがとうございます。

大声で怒鳴るのは大きな声で叱ると全く別物なのですよ。
叱るのは、指導の中で相手に良かれと思い、愛情を持って悪い所を直す様にきつく言う、否定する(ダメだとか、まだまだとか)、教えるということなのです。
怒鳴るというのは、感情の暴発、声を荒げて自分の怒りを相手にぶつけているだけなのです。それも指導する相手が自分の思うままにならないということだけで、、、

今回のエピソードは小学三年生の女の子に、五段の大人の指導者が「何度言えばわかるんか!」といらだち、防具の上から竹刀をたたき落とす様に打った、、、。

投げ飛ばされ、腕を締め上げられて「ああするのも教育やろが」と言ったのですが、自分には「教育」と嘯いているとしか思えないのです。
たとえば、「すまん、やりすぎた、、、俺もあの子に上手くなってほしいんや」と言えたらJ先生もたたき出すまではしなかったのではないか、、、。
また、指導を統率するものがJ先生よりもはやく「なにをなさるのですか、やりすぎです!謝ってください」ぐらい言えたらとか、その場で、大人二人のやり取りよりも、その女の子心配をし、めんどうを見た指導者なり、父兄はおられたのか、、、と考えました。次の日学校で鉛筆が握れたのだろうか、痛みは長びかなかっただろうかとも思いました。

先生と呼ばれたら、弟子とまではいかなくとも、教え子でしょうに、怒りにまかせて叩く者に「怒る」ぐらいの「愛情」は持っておられても、、、、と悲しいのでございます。先生が教え子を守らねば誰が守るのですか、道場では先生は、、、、きびしい指導もスパルタ教育も「信頼関係」があればこそ、信頼の基本は「愛情」ではないでしょうか。
身体能力・技量・知識・経験・性格を見極めながら愛情をもって、、、、、

ですので、くだんの五段さんを自分は断固「指導者不適格」と致します。が、心配しなくても、ひょっとしたらもう六段さんになっているかも、、、小3の女の子叩いた勲章ぶら下げて、、、、システムですから。

大先生のJ先生を指導者にした意図がどこなあるのかが気にかかるのですが、その後の乱暴狼藉にもかかわらず、在籍し指導され、他の指導者に煙たがれておるところを聞きますと案外、大先生はたぬき親父(失礼ながら愛情表現お許しを!)で自分の思う所も間違っておらぬのでは、、、などと想像すると楽しうございます。

そうですね、ぬるま湯はいけませんね、スパルタ派も正論をとおして「指導者の意地」を見せたら面白い?いや、より良い道場になるのではないでしょうか。
嫌いな奴、煙たい奴、言う事聞かぬ奴、斬って捨てるはいとも簡単。

しかし、指導者何人もよってJ先生一人「始末」できないとは、金タマあるのかな?それともそんな豪傑?、、、、、、、会ってみたいなJ先生に、、、、剣道も武道ですよね、芸事ではないでしょ、茶道だって「力」がなくては、、、だそうです。

♪  おとこが いのち かけた 剣、、、♪ 命までは言いませんが、愛情ぐらいはたっぷりと、、、、お願い申し上げます。

               
[2007/08/17 09:03:49]

お名前: くるお   
TOKIOさんはじめまして。
内容を拝見しました。
J氏と他の指導者(一般愛好家も含む)は同じ過ちを犯してると思います。
J氏は子供に暴力をいけないといい、無抵抗な相手に対し、暴力を振るった。
他の指導者は無抵抗な子供相手に指導という名の下に暴力を振るった。
小学生低学年のまだ、防具をつけて間もない子供に対して、指導とはいえ、
小手を上から強く叩くという行為は暴力以外何者でもありません。
想像以上に痛みが大きいです。一度体験してみることをお勧めします。
J氏の試合会場での振舞いなどは許されるものではありません。
そのことは道場の指導者全員で審判講習などを開く必要があると思います。
子供に対する指導方法は各道場で色々あると思いますが指導陣で統一は
絶対に必要だと思います。
指導担当者がいるにもかかわらず、一般愛好家がいくら段位が上であろうが
年齢が上であろうが指導に口を挟むべきではありません。
なぜか?もし、指導担当者と指導内容が違った場合、子供たちはどう思いますか?
横から口出しされた担当者はどう思いますか?
そのあたりも思慮に欠ける部分があったように思います。
若輩者が失礼いたしましたm(__)m
[2007/08/16 23:54:10]

お名前: 勝人剣もとい活人剣   
ちゅうけんさま
暴力と指導は違います
確かに、学校教育だけでなく家庭環境でもぬるま湯だと思いますが、一時の感情に流されて、大声を上げたり
防具の上とはいえ手を上げるのは、指導ではなく暴力です
指導であるならば「ここは少し大きめの声で・・・」「ここは小手に意識をもたせるように・・・」
と、頭の中は冷静な状態で行わなければなりません
おやじさまは「暴力」に対して否定的な意見を述べられているだけだと思われますが?
昨今、しつけと称して子供に虐待を加える親の事件が後を絶ちません
しつけ(指導)と暴力の違いを履き違えている大人は多いと思います
私は、剣道には時に厳しい指導も必要と考えております
指導者はその違いをよく認識して指導すべきです
(それが簡単に出来れば苦労しませんけどね)
[2007/08/16 22:20:05]

お名前: ちゅうけん   
高段者に意見を言うのはご法度と以前Hide.さんに教えて頂いたので
J氏は2つ間違いをおこしています、後ひとつは子供たちの前での暴力。

小手の上から叩いたのであれば暴力では無いと思います。
子供たちは痛みを継続的に覚えて矯正させる方法もあるので・・・
子供の集中力はほんと短くて、喉元過ぎれば熱さ忘れるで
痛みで気付かせたかったのでは無いでしょうか。


おやじさまへ

>子供相手に、大声で怒鳴ったり、平手で頭叩いたり、荒稽古付けて、、、剣道家?
>弱いものいじめしかできないバカで言語道断、まったくもって人に指導する資格無
>し。
>「大人の処世術」って、バカが子供いじめてるの放置する、見ないふりすることなの>ですか?

今の学校教育がぬるま湯状態で崩壊しているのでは無いでしょうか?
手は出さなくても大声で怒鳴るぐらいは良いと思いますが。
[2007/08/16 18:10:49]

お名前: 鳳来の隆   
やはり、現状一番必要であり絶対に実施すべき事。

「コミュニケーションを取る事」お互いに!
道場の大先生含め各先生方でとことん。
一人一人の言い分、考え方が当然あると思います。
J君の言い分もしっかり受け止めるそれでも再度「暴走」するのであれば
やはり、止めていただく以外ないと思います。
道場の指導方針(大先生の指導理論)を、話し合いの元で明確になさっては
いかがでしょうか。
早急に対処しないと、子供達の為にもならないと思います。
一人でも多くの幼少年少女剣士がほしい最中、その芽を潰す事だけは
なんとしても避けたいですから・・・。
[2007/08/15 12:15:34]

お名前: 勝人剣   
少し整理しましょう・・・

1 子供を指導する方に、大声を上げたり暴力を振るったり荒稽古をつける方がいる
2 その方は指導者という立場でなく、一般剣道家である(指導者の中にもそういう方はいる?)
3 日頃、子供に手を上げる事に反対しているJ先生がいる
4 1のような方を見ると、J先生は実力行使に出る
5 J先生は子供達からあだ名で呼ばれていて、子供達の返事もタメ口である(なめられている?)

こんなところでしょうか?

私観を述べさせていただきますと、まずJ先生は指導者として失格だと思います
どのような正当な理由があれ、子供達の前での暴力は正当化されません
まして彼の暴力に他の人が手を付けられない、指導者に対してタメ口の生徒がいる道場は、もはや剣道を学ぶ場ではないと思います
ただ、J先生の指導方針も間違ってはいないと思います
今回のような問題は、道場の指導方針が定まっていないからだと考えられます
まず、大先生を含めた指導者の方たちで「子供達に対して、どこまでの指導をするのか?」をよく話合われたほうがいいと思います
もちろん、年齢や上達具合・個人の性格なども考慮に入れ、一般剣道家の方たちに対して、どこまで指導をお願いするかを含めてです
私的には、J先生は出入り禁止にすべきだと考えます
本人が反省し、子供達・父兄等から要望が強ければ、一般剣道家として出入りを許してもよろしいかと思います
[2007/08/15 11:10:19]

お名前: 荒巻チノフ   
書き漏らしと共に誤解されかねない文章になっていたので、少々付け足します。

剣士以前 さんが仰るように、大人相手といえど過激な暴力はいけませんね。
歳と段位は、剣道の文化の上では重視しなければいけないのかもしれませんが、いくら段位が上だからといって、間違ったことはしてはいけないはずです。
なので被害にあった指導者の方に根本的な非がありますが、頭髪を掴んで…といのはやり過ぎだと僕も思います。

ですが、それを全て悪い方向に考えてはいけません。
「子供には優しく、力で抑え込まず」という立派な教育論をJさんはお持ちになっていることが察せられます。
彼は不器用ですが彼なりにそのことを表現してるつもりなのだと、私は思いますよ。

変人と決め付けるのは、良くないのではないですか?人間誰しも、他人とは違う所があります。
相手の視点は自分では分からない。でも、その相手の観点はきちんと存在するものなのです。

Jさんを除く指導者の方たちと、時間を多めにとって、色々話し合ってください。
そして彼の指導方針を聞いてあげてください。そして皆で話し合ってください。
それをした上で、Jさんが激昂したときの掌握術を身に着ける。
私はこれが最善策だと思います。

理解しあう気持ち、自分の観点を少しでも相手に伝える気持ち、これらがなければ、絶対に理解し合えません。
そのように、私は考えています。
[2007/08/15 09:45:28]

お名前: 剣士以前   
私も意見を述べさせていただきます。
この問題はきちんと分けて考えるべきと思います。

1. 「子供へ手を上げてはいけない」というJさんの考えについて
基本的にJさんの考えに間違いはないと思います。 
私は彼の意見を支持しますし、私の所属する剣友会も同じです。
しかし道場で、暴力を振るったのはいけません。
Jさんの行動(暴力を振るった)と考え(暴力はいけない)に矛盾がありますね。

2.	道場でJさんが暴力を振るい、他でも似たような行動があること
これはJさんが完全に間違っていますね。 論を待ちません。

でも、Jさんのお話にあったように彼も何度も考えを皆さんに述べられている様子ですね。
それがないがしろにされているので、切れちゃったんだと思います。

私は、TOKIOさんの道場の方針を知りませんが、
「叩く」などの行為を指導方針に入れられている道場であるならば話は違いますが、
Jさんと話し合いを持って、彼の意見を認めるのであれば、それをきちんと徹底すべきと思います。

そして彼の「子供に手を上げてはいけない」の話とは別に、
きちんと彼自身の色々な問題行動を話し合うべきと思います。

私が考えるにJさんの考えは、
子供に暴力はいけない。 間違いは正さなければならない。 だと思います。
でも、その正し方が間違っているのだと思います。
彼には、自分の考えは間違っていない、という信念がありますから、
そこをまずきちんしてあげるべきではないでしょうか? 
もし、彼の意見を皆さんが是とし、それをきちんと道場内に告知するのであれば、
その後の彼の問題行動に対する指導もうまく行くのではないでしょうか。
これは解決に持っていく方法なのですが。
もし、彼の意見「子供に手を上げない」を認めないのであれば、
はっきり道場を止めてもらうしかないと思いますよ。
彼の信念に関する事ですから。
[2007/08/15 06:37:39]

お名前: 荒巻チノフ   
中学3年で剣道歴9年の荒巻チノフです。これから先、中学生とは思えない生意気で高飛車な文章が綴られると思いますが、
私も自分の確固たる意思の元に、よく考えた上で意見を綴字させて頂きますので、ご理解頂きたく存じます。

怒鳴ったり、叩いたり、感情的になるのは、あまり良くない事だと私は考えます。
上記の事をしてやる気を失わせてしまえば、もう終わったも同然です。
ですが、優しすぎて、子供に付け上がらせてしまっては元も子もありません。

 上手く褒める 威厳を保つ 平静を保ち激昂しない 子供の伸びを根気良く待つ

これらが備わっているそれが、私が考える要領の良い指導者です。


 TOKIO さん、少々意見させて頂きます。

Jさんですが、剣道と他の武道は先ず切り離して考えてみたほうがいいと思います。人柄も問題ですが、何よりも、現状の打開が最優先です。

彼は、指導者としての実質は不足無いと考えます。TOKIO さんが仰る怪力を持ちながらも、力で教え込むという私が考える上で最低の行為をしていない部分は、称えても良いくらいだと思います。
しかし、子供にナメてかかられては、もう終わりです。指導する意義が皆無です。

恐らく、彼は「勝利」を糧に武道を続けているのでしょう。他に理由が見当たりません。
剣道の真髄は、自己の精神力と肉体の鍛錬、健康と生活の改善だと、私は考えます。
剣を振るう上で、勝利は確かに大切です。それが最終目的の武道だからです。
しかし、スポーツとは違うのです。
一つ一つの動きに意識を持ち、心を込め、集中して竹刀を振る。
それを彼は理解していない。養正の苗を子供達の心に植えるきっかけであることを理解していない。そう私は思います。
それを理解しなければ、どこまでも勝利に貪欲な子供しか生み出しません。剣道の本来の文化が衰退していくだけと思います。

しかし、被害にあった指導者の方を認めるわけではありません。その他の剣道家の方達もです。
スパルタと暴力は違います。
相手にいくら注意しても癖が直らない。イライラする。じゃあ、ストレス発散に叩こう。俺が教えてやってんだから文句も言えないだろう。
要約するとこういうことではないのですか?最低ではないですか。
これに関しては、Jさんのほうが一枚上手ですね。

また、口出しの権利が無いというのは、TOKIO さん、貴方の偏見ではないでしょうか。
「我以外皆我師」という言葉は、剣道においても重要です。
前項で述べたように、暴力をふるわず、熱心な姿勢で指導すれば、
Jさんだって納得するのではないのですか?

Jさんの批判をする時間があるのなら、非の打ち所が無いように努力すれば良いのではないですか?
すみません。聊か強く言い過ぎました。申し訳ありません。

Jさんを上手く言いくるめる人心掌握術を研究してみるといいかもしれません。

文の乱れ等はご勘弁を。あくまで私の独断と偏見です。
大層に語ってしまい申し訳ありません。
[2007/08/14 21:53:50]

お名前: だみ声   
J君、根っからの格闘技好きかも知れませんが、 自分の剣道の試合で、ジャッジに文句を言って、 反則負
けになったり、 審判になればなったで、副審をしかりとばすなど、 確かに変わってますね。 この点は武道
家、 特に剣道家としては、 失格です。
柔道や、 空手の試合でも、 同じようなことをやるんでしょうかねえ?

一般稽古に来る大人が、 早めに来て、 妙に指導したり、 防具着けさせて「荒稽古」するのは、 道場として
は、容認されてる見たいですが、 その辺のけじめはどうなっているのでしょう?
指導というのは、 責任を伴います。小学生の稽古をちょこっと見て、あれこれ言うのは無責任ではないで
しょうか? ましてや「荒稽古」までやるとは! 子供にとっては「大人にいじめられた」と言う感覚が
ありませんか? 師弟の信頼関係なしに「荒稽古」は成立しません。  全て「暴力」の範疇です。

こういう場面を容認出来ないのが、子供好きのJ君で、 穏やかに抗議出来ない「熱血漢」で変人。
子供好きの足元を見られて、 子供からもあだ名で呼ばれて喜んでいる・・・。 
子供達は、 親しみと信頼を込めて、あだ名で呼んでおり、 舐めているとは感じられないのは、僕だけでし
ょうか?

J君には、「暴力的な抗議はやめてくれ」。 指導上気に入らないことがあれば、 ミーティングを持とう。
一人を呼び出しての抗議(恐喝)もしないでくれ、「我々も未完成の指導者なのだ」行き過ぎも間違いもな
いとは言えない。
われわれも、君が抗議してくるような子供に対する指導は、「見直す」。ただし子供が我々の「甘さ」につ
け込んで「だらける」様な状況にはなりたくない。  等が交渉ではないでしょうか?

と、えらそうなことを言いつつ、 僕の道場でこんな事が起きたら、 冷静でおれないのも事実です。
頑張って下さい。と言うのも無責任な気がします。 お許し下さい。
[2007/08/14 21:11:14]

お名前: 剣道日曜   
訂正です。
誤)良い分 -> 正)言い分
[2007/08/14 16:31:52]

お名前: 剣道日曜   
to TOKIOさん
>問題なのは、8時からの一般の稽古に参加しにくる剣道家たちで、
>7時30分ごろに来て、ちょっと子供たちの稽古を見ては、なんだかんだ口出ししています。
こちらの方が問題ですよ!
指導者でない人いきなりやって来て子供に対して怒鳴って、たたくんですから!!
この一般会員を止められない、指導者達にも非はありますよ。
>「じゃあ子供たちに手をあげさせるのぐらいはやめさせてください!」
Jさんは当然の良い分だと思います。
[2007/08/14 16:27:23]

お名前: おやじ   
子供相手に、大声で怒鳴ったり、平手で頭叩いたり、荒稽古付けて、、、剣道家?
弱いものいじめしかできないバカで言語道断、まったくもって人に指導する資格無し。
「大人の処世術」って、バカが子供いじめてるの放置する、見ないふりすることなのですか?

もし、J先生がいなかたら「怒鳴って、叩いて、、、」やり放題!

自分には指導ではなくて、折檻である、暴力だと思える。J先生の武力行使やむなしと覚えます。

しかし、何人も指導者がおられるのに竹刀振りにふりまわされて、剣道されておらぬは誠に残念至極、これも全剣連のご指導よろしきの結果と存知おり候。
[2007/08/14 15:31:58]

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。
合宿に行っておりましてレスが遅くなりまして申し訳ありませんm(_ _)m

そうですねぇ、どのような事情があって大先生がJ君に少年指導を任せているのかわかり
ませんが、人間的にはちょっと問題がある人のような気がします。子どもや父母の前で、
そうした暴力沙汰を起こすということ自体、指導者としても剣士としてもあるまじき行為。
どんなに指導理念や指導方法が立派であったとしても、指導者としては当然不適格と思わ
れます。私でしたら、道場への出入り禁止を申し渡します(-_-)


やはりここは、J君を任命した大先生のお考えが知りたいところですね。
大先生は、J君のかかる暴力行為や、「変人ぶり」にたいして、どのようなお考えを持っ
ておられるのでしょうか? また、これら事件に対して、大先生はJ君を指導するなどを
なさってこられたのでしょうか。

もうひとつ、指導者同士で、方針についてミーティングをする機会などは設けないのでし
ょうか。先生によって顔色をうかがうような状況が子どもの中に出てくるようであれば問
題です。技術面での統一ばかりではなく、子どもに対しての対応面でも、ある程度はコン
センサスを持っておくとこは必要不可欠と考えます。


最後にひとつ伺いたいのですが、J君の指導や人柄に対して、ご父母の方々の評判はいか
がなのでしょうか? 子どもたちは「あだ名で呼ぶ」など、いい意味ではフレンドリー、
悪く言えばけじめのない状態になっているようですが、それらに対する親御さんのお考え
というのはどんなものなのか、気になるところです(^^;
[2007/08/14 14:33:02]

お名前: TOKIO   
 早速のレス、ありがとうございます。正直、「なんで貴方がちゃんと統率できないの
か」というお叱りを覚悟していたので、たくさんのアドバイス、嬉しい限りです。

>のんべえ様
>他の指導者、見学に来ている父兄と話合って、協力して常に集団で対応すべきではないでしょうか?
>まず問題行動を起こしたら、引き離し害を加えないようにできれば隔離された個室へ移動させます。

 指導者や、父兄の皆様とも、何度か話し合ってはいますし、力づくで引きはがすという案もあったのですが、最後には「取り押さえるって言ったって・・・・あのJ先生を
、どうやって?」となってしまいます。確かに、腹を空かした猛獣を捕まえるようなも
のかもしれません・・・・。

>だみ声様
>TOKIOさんの道場の指導方針は、「強豪チーム作りの指導」なのか、礼儀、 作法、 鍛錬、 忍耐、の指導のどちらに主眼が置かれてますか?

 やはり、小学生たちには礼節や基本を大事にすることから教えます。技術的な面は、
ある程度まで基本ができてからです。

>僕のような、又はそれ以上の年齢の指導者は居ないのですか?

 道場の経営をされているのが、65歳の大先生です。私は、若輩ながら、指導者や一
般剣道家のまとめ役をさせていただいています。Jに、小学生たちの指導を命じたのが
、大先生です。

>J君以外の皆さんの指導方針が「スパルタ派」と表現されてますが、 その程度はどのレベルなのでしょうか?

 私が通う道場は、6時半から8時までを小学生の稽古時間にあて、8時以降は、一般
、高校生の稽古となっています。Jを含め、5人が小学生に剣道を教えていますが、こ
れらの指導者たちは、J以外は何も問題ありません。問題なのは、8時からの一般の稽
古に参加しにくる剣道家たちで、7時30分ごろに来て、ちょっと子供たちの稽古を見
ては、なんだかんだ口出ししています。なので本来、彼らには子供たちの稽古にどうこ
う言う義務はないのですが・・・・。スパルタと言っても、大声で怒鳴るか、ひどいと
平手で頭を叩く人もいます。中には、子供に防具を着けさせて、荒稽古をつける人もい
ますが、そうすると、またJが手を出すのです。例にあげたのは、何年か前にあった、
やりすぎた一般剣道家です。

>たたかれた小学生は、 何年生で体格は大きいのか小さいのか、 剣道経験は何年なのか?等も知りたいですね。

 その子は、確かその当時で小学3年生の女の子でした。その年に入門した子で、防具
を着けだしたばかりだったのを覚えています。

>こんなJ君は、少なくとも子供には「舐められて」はいなと思いますが違いますか?

 どうでしょう(笑)子供たちとの会話を聞いていると、他の指導者たちには「○○先
生」なのに、Jだけはあだ名で呼んでいますし・・・・返事も、Jにだけは「うん、分
かった〜」との言い方です。それでも怒らないんですから、本当に子供好きなのでしょ
うが・・・・ちなみに、他の一般者がJをあだ名で呼ぶと、「誰に言いよるかコラ」と
少し機嫌悪そうです。

>これ以上の「変人」ではなさそうですが、もっとなにかあるのでしょうか?

 ・・・・あります。試合に出たとき、誤審した審判に文句言って反則負けになったり
、逆に自分が公式戦で審判をしているときに、まったく動かず、旗での意思表示をしな
い副審に「やる気ないんなら帰れ!」と怒鳴ったり・・・・書いていくと、キリがない
くらい、あります。

>指導者同士で、 意見をぶつけ合う場には、 小学生や父兄等の目の前というのは頂けませんね。

 まったくです。私も、それを言い、本人も意識しているのか、「厳しい現場」を見る
と、「ちょっと来い」と外まで引っ張り出すようにはなっています。ただ、そのまま二
度と来なくなる剣道家もいるのですが・・・・。

>論点は「スパルタ」と「暴力」を明確に位置づけて「合意」に持ち込むことだと思います。

 まったく、その通りです。ただ、Jが頑ななまでに「子供には優しく!」と言い張る
ので、折り合いをつけるのに、一向に耳を傾けません。「アメとムチ」をうまく使い分
けるのも、良い指導者の資質だと思うのですが、Jはアメばかりです。

>剣道日曜様 匿名様

 確かに、だみ声さんのカキコにもありましたが、スジは通ったことをしているのです。
問題は、もう少し穏やかに話しをつけられないか、と思うのです。

>鳳来の隆様
>このような状態になっていくまでの過程がおかしいと思います、幾度となくこのような問題が生じてるのでしょうか・・・

 このJが私の通う道場に通いだしたのは、10年ほど前です。最初は、そうでもなか
ったのです。柔らかく、教え方の厳しさを注意する程度でした。それでも、自分より年
下の、まして低段者に言うことに、他の人たちが耳を貸さず、あるとき、不意に「いい
かげんにせんか!」とJが怒りだしました。それからのように思います。それでも、こ
こ2年ほどは、子供や父兄の前でやらなくなっただけ、多少はマシなのかもしれません。
ですが、日向であれ影であれ、手をあげるのは(まして同じ一般剣道家に)よくないと
思います。
[2007/08/14 11:08:03]

お名前: 兵庫助   
TOKIOさん、初めまして。少年指導をしている兵庫助と申します。50歳です。

道場内は剣術を学ぶ神聖な場所であり、かつ衆人環境に於いて、稽古中に、かかる暴力沙汰を起こすというのは、
その理由が何であれ、絶対に許されない事だと思います。

実は私の所属する道場でもやや類似する問題が発生した際、道場主は即座にJ氏と似たような行動を取った
指導者を罷免しました。私もその決断を支持します。

その後本人は充分反省の色を見せたため、道場への出入り禁止は解除されましたが、指導者陣には二度と戻れない
と思います。よほど人間的に成長出来れば別ですが・・・

意見の相違、やり方の違いなどは、道場外で話し合って決めるべきです。百歩譲ってそこで喧嘩になることも
あり得るかもしれません。お互いの気持ちが真剣であればあるほど。しかしそれは道場の外の問題であるべきです。

これはJ氏の考え方や少年指導に対する熱意を否定するものではありません。それ自体は素晴らしい事だと
思います。しかしTOKIOさんの書かれた状況でのJ氏の行動は明らかに間違っていると思いますし、トップの指導者
は決断を下すべきだと考えます。それがJ氏への最も効果的な教示ではないでしょうか。
[2007/08/14 10:57:38]

お名前: 鳳来の隆   
鳳来の隆、46歳スポ少で子供の指導させて頂いてます。

やはり、なんの目的で子供に剣道を教えてるかですね。
スパルタ教育も結構ですが、トピを拝見しているとかなり
子供にたいしての指導方法が、尋常ではないですね。
その上手でない子供だって絶対に「一生懸命やってるはず」
それに対して竹刀を落とすぐらいの勢いで叩く・・・
何処の道場だって絶対にいますよ。上手じゃない子、何回言っても理解出来ない子
その子達を、なんとか出来るように導くのが我々の仕事だと思います。
叩いたって上手くなりません。(J君の言ってる事は間違ってないと思います。)

J君について

子供達の前で、大人同士取っ組み合いのケンカ、しかも指導者同士で
見苦しいと言うか言葉になりません。
又、子供達がこの光景を見てどう感じてるか、どう受け止めているかです。
問題ですぞ、若気の至りのJ君たしかに問題有りと思いますが私の思うには
このような状態になっていくまでの過程がおかしいと思います、幾度となく
このような問題が生じてるのでしょうか・・・
各先生方の指導方針とか考え方がみんな、バラバラに思えます。
[2007/08/14 07:41:38]

お名前: 匿名   
私は剣道日曜さんのおっしゃるように、子供に対しての行動としてはJさんは間違っていないと思います。
むしろJさんの行動の方が指導者の行動よりも正しいかと思います。
[2007/08/14 02:33:41]

お名前: 剣道日曜   
でも、この「J」ってう方、少々やりすぎかもしれませんが、
子供に対しては、間違っていないですよ。
[2007/08/14 01:01:49]

お名前: だみ声   
だみ声 62才 温厚な指導者です。 決して痛い目に遭わせることはしない指導者です。
TOKIOさんの道場の指導方針は、「強豪チーム作りの指導」なのか、礼儀、 作法、 鍛錬、 忍耐、の指導
のどちらに主眼が置かれてますか? 僕のような、又はそれ以上の年齢の指導者は居ないのですか?
	
いちおう状況は分かりました。 書かれていること以外は、想像も入れて、意見を述べさせて頂きます。
J君以外の皆さんの指導方針が「スパルタ派」と表現されてますが、 その程度はどのレベルなのでしょう
か? 少なくともマンガ「巨人の星」の「星一徹」以上ではないでしょうね? (星一徹は猛烈なスパルタ
主義の代名詞です)。
小学生の小手を防具の上とはいえ、 癖を直すためのいらだちで思い切りたたいて、竹刀を「落とした」よう
ですが、たたかれた小学生は、 何年生で体格は大きいのか小さいのか、 剣道経験は何年なのか?等も知り
たいですね。 僕の感覚では、ハイレベルのスパルタですね、と言うより「暴力」です。 個人的には「や
りすぎ」と感じます。
何度言っても治らない「いらだち」で思い切りたたくのは、 指導ではありません。 むしろ指導方法を工夫
するべきです。 工夫出来ない指導者であることを自覚して、工夫して欲しいです。
本件に対する意見は以上です。

さてJ君ですが、 「血気」に逸ってやってしまってますねえ。 いわゆる「若気の至り」でこれも感心出
来ません。 マルチ格闘技家であり、いまだあちこちにするどい突起を持った御仁ですね。 自分では正し
いことをしているつもりでしょうが、 周囲が受け入れなければせっかくの「信念」も評価されませんね。
腕を決めて身動き出来ない状態は、剣道にはありませんよね。 つい空手技が出てしまうのも「場」をわき
まえない若さ、未熟さですね。
ただし剣道の指導内容は、 「スジ」が通っているようですが、如何でしょう? 「子供好き」もさることな
がら、 気長に何度も優しく教えるのは、 スパルタより効果的な部分もあると思いますが甘いでしょう
か? こんなJ君は、少なくとも子供には「舐められて」はいなと思いますが違いますか?
子供好きな熱血漢で、 子供に対して強い保護意識を持っているが、これ以上の「変人」ではなさそうです
が、もっとなにかあるのでしょうか?
ただし指導者同士で、 意見をぶつけ合う場には、 小学生や父兄等の目の前というのは頂けませんね。

蛇足かも知れませんが、 放り出された先生も、 ショックでしょうが「あいつが居る道場」には行かないと
いうのも、了見が狭いと思います。 (おいくつで、どのような方かを知らずにこう言うのは無礼とも思い
ますが・・・)。 来なくなるのは結果として、 J君の主張を認めたこととなりそうですし、「あいつが怖い」
では、武道家らしくありません。

どうするか? ですが名案などありませんよね。
1.	道場の指導者の一員として、J君を認めるのか、 認めないのか?
A.認めないなら「方針が合わない」から指導はしないでくれ。 それがいやなら来ないでくれ。 少
なくとも指導には口出ししないで欲しい。 
B.認めるなら、全員で「方針の合意」が必要ですね。 
A.は簡単ですので省きます。 B.はいささか「大人」の真剣な意見交換をして、合意しなければ成りま
せんね。
論点は「スパルタ」と「暴力」を明確に位置づけて「合意」に持ち込むことだと思います。 J君の「腕を
へし折る」という行為も発言も、この場では大人同士の「暴力」に他なりません。
大変難しく、 話し合っている間にも「物別れ」に成るかも知れません。 又は 雨降って地固まるといいで
すね。
あと20年もすれば、J君も「剣道と居合い」以外はもう出来ない。 「若い時は熱血に任せて随分突っ張
ってたなあ」若気の至りとはいえ、「お恥ずかしい」となるんですがねえ。
[2007/08/14 01:01:19]

お名前: のんべえ   
大変ですねー、心中お察しします。
このJという人のフルコンタクト空手とかの師範とかはどんな対応してるんでしょうかね?
気になるところです。
間違ってるかもしれませんが、私の意見でよろしければ。
個々で対応するには、難しいところでしょうから、他の指導者、見学に来ている父兄と話合って、協力して常に集団で対応すべきではないでしょうか?
対応方法としては、我慢できない・キレてしまうような子供に対処する方法として使われる隔離法みたいな事をしてみてはどうでしょうか?
まず問題行動を起こしたら、引き離し害を加えないようにできれば隔離された個室へ移動させます。そこで気をおちつかせるように説明ししばらく放置します。何回も繰り返すと、移された時に自分で気を落ち着かせる行動をとれるようになれます。
しばらくしておちついた所で、何が悪かったか、なぜ隔離された説明し反省をうながします。
個人の性格を変えることは、生半可な事ではできません。膨大な労力と時間が必要ですし苦痛が伴います。
とりあえず、自分のやっている事はまちがっているかもしれないと、認識していただけるように常に周りが諭し指導してあげれる体制をつくれば、あとはその後の道筋ができるのではないでしょうか。
[2007/08/14 00:19:28]

お名前: TOKIO   
 いつも楽しく拝見させていただいています。地方の町道場で後進指導をしている、T
OKIOといいます。今回、初めてカキコします。
 私の、指導力の未熟さを暴露するようで恥ずかしいのですが、同じ道場の指導者に、
少し・・・・いえ、かなり困った指導者がいて、皆さんのご意見をお伺いしたいと思い
ます。
 とはいっても、いろいろと問題のある指導者で、どのことでカキコしようか・・・・
と、今もPCの前で悩みながらキーを打っています。
 まずは、その指導者の、簡単な紹介を・・・・。名を、仮にJとします。20代後半
で剣道四段。他にも、居合道と柔道、フルコンタクトの空手で、それぞれ三段を有して
いる、根っからの武道、格闘技好きです。見た目は人並みの体格なのですが、特徴とし
て、人間離れした怪力を持っています。そして忘れてはいけないのは・・・・ひどく変
わり者です。
 彼には、主に小学生の指導をしてもらっているのですが、子供好きらしく、小学生た
ちに、甘やかしすぎる傾向があります。そのせいで、子供たちからなめられている面も
あるのですが・・・・。ですが、問題なのはそのことではありません。
 剣道も武道ですから、ときには、小学生が相手でも厳しく怒鳴り、また、気の荒い指
導者なら、手をあげることもあるでしょう。J君は、他の指導者たちが子供にそうする
のを、絶対に許さないのです。それも、穏便に「そんな怒らなくても」と止めに入るの
なら、まだ分かります。彼は、やりすぎます。
 例として、こんなことがありました。竹刀を横から握るくせの抜けない子供に、Jが
「それだと、ポカポカ小手打たれるよ」と、稽古中に教えていました。私の知る限り、
そうやって優しく何度も教えているのを見ていますが、子供のうちは、こういうクセは
なかなか直らないので、Jも気長に教えているようでした。実際、Jが小学生たちに大
声で怒ったりしたところは、見たことがありません。
 ですが、他の指導者はそれで納得しないのでしょう。稽古が終わったあと、その子に
叱るように、クセを直すように指導している社会人がいました。でも、注意されたとき
は直っても、また元に戻ります。それを見ていらだったのか、「何度いえばわかるんか
!」と、その子の小手を(防具の上からですが)竹刀で思い切り叩いたのです。その子
は竹刀を落とし、泣きそうな顔になっています。私が「まずいな」と思っていると、J
がやらかしました。その指導者の髪をつかみ、床に投げ飛ばしたのです。私がギョッと
して見ていると、Jが鬼のような形相で「相手小学生やろ。何しとんじゃお前」と投げ
られて痛がっている相手の腕の関節を、ガッチリきめて言うのです。「痛い」とその指
導者がうめくと「なんが痛いか。二度とさっきみたいなことできんよう、このままへし
折ったろか」とまだ凄むのです。
 周りの大人たちも、やめるようにJに声をかけてはいますが、Jを相手に、割り込ん
でまで止める勇気はないみたいでした。私も「やめんか」と近づいたのですが、下手な
ことをすると、本当に腕を折りそうな雰囲気でした。
腕をきめられてる指導者が「ああするのも教育やろが」となんとか言い返したのですが
、Jは「子供相手に手あげるのの、なんが教育かボケッ!」と言うなり、関節技を解き
、その指導者の後ろえりをつかんで玄関までひきずっていき、「出て行けたわけが!」
と外に放り出したのです。
 この指導者は、これ以降、道場に来ていません。ちなみに、この指導者はJより年上
で、段位も五段でした。
 少しは、このJという指導者の人間が見えたでしょうか。武道家としてあるべき自制
心が欠落しているとしか思えない行動ですが、Jが怒ると、だいたいこうなってしまう
のです。私も、何度も注意し、説教しているのですが「じゃあ子供たちに手をあげさせ
るのぐらいはやめさせてください。実際、それを注意してやめる人間がおらんでしょう
が!」と、逆につめよられてしまいます。
 上記のような行動をするせいで、一部のスパルタ派の指導者たちからは、Jはひどく
嫌われています。しかも、本人がそれをまったく気にしていないのです。このままでは
、大人たちの空気も悪くなり、また、Jのすることを見ている子供たちへの影響を考え
ると、ほうってはおけません。なんとか、このJに「大人の処世術」の類を教えること
がえきないでしょうか?皆さんのご意見を、よろしくお願いします。
[2007/08/13 23:06:03]


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