Re: 基本稽古のローテーションに竹刀を納めるか。 ( No.1 ) New! |
- 日時: 2026/05/09 07:12:55
- 名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk
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- 参照:
- 管理人のHide.です。
海外で四半世紀も剣道を続けておられるとのこと、その情熱に心から敬意を表します。 久々の書き込みなんですね。いちに会を覚えていてくださり嬉しいです。
さて、ご質問の件ですが、日本でも道場や団体によってまちまちですね。 学校剣道出身の指導者の場合、いちいち納めないで竹刀を右に開いて軽く礼をして回るという「簡略化された礼 法」を採用しているケースが多いのではないかと推察されます。
私自身は、「いちいち納めない派」です。 基本稽古のローテーションの場合、いちいち納めていると流れが途切れてしまい、稽古時間がロスしてしまいま す。限られた時間を有効に使うためには、竹刀を右に開き会釈するなどの簡略化された形で問題ないと考えています。
ただし、基本稽古の開始と終了、そして地稽古の際には、きちんと蹲踞し、抜刀・納刀を丁寧に行うことを徹底 しております。 ちなみに、その「納めて三歩下がる」所作は丁寧に行われていますか? もし「おざなり」に行われているのであれば、「簡略化された礼法」で問題がないのではありませんか。
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Re: 基本稽古のローテーションに竹刀を納めるか。 ( No.2 ) New! |
- 日時: 2026/05/09 08:31:03
- 名前: mimijaja
- Hide.`さん
早速のご返信ありがとうございます。 おっしゃる通りその三歩下がるも正直に申しますと立ち合いのそれとは違い礼も含めておざなりな感じになっているように見受けられます。 さらに稽古時間に無駄が出る点も気になります。
ただ、最近日本で正式化していないようであれば今まで通りの簡略化した礼に統一していきたいかと思います。
ありがとうございました。
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