Re: 指導者の考え方 ( No.1 ) |
- 日時: 2024/09/23 08:02:40
- 名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk
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- 参照: http://www.ichinikai.com
- 管理人のHide.です。
中学や高校の指導者の中にはそういう方が多いような気がします。 3年間という限られた期間で預かった選手を選手を育て、他の運動部と同様、学校の名前をかけて試合に臨 んでいます。 また、私立の町道場なども「営業」ということを考えると、勝利至上主義に傾かざるを得ないところがあり ましょう。
個人的には、長い剣道人生の中で「勝負にこだわって懸命に稽古に励む時期」があってもいいと考えていま す。そういう時期にはむしろ「勝ちにこだわる指導者」が必要かもしれません。
ただ、剣道の理念にも謳われている通り、剣道の目的は「人間形成」にあります。 試合審判規則の第一条にも「公明正大に試合をする」とあります。 勝ちにこだわってる中にも、その部分は踏み外さずにいていただきたいですね。
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Re: 指導者の考え方 ( No.2 ) |
- 日時: 2026/08/01 17:45:26
- 名前: 2日間見ていました
- ヒデさま
勝利至上主義でもいいと思いますが、その前に礼儀や挨拶、使用する場所へ入るときは靴を揃えるなど、当たり前のことをきちんとできることも含めて教えて欲しいなと思います。 最近、うちの道場はとても強くなってますが…代わりにとても大事にしてきたことがなくなってきて悲しくなってます。 子ども達の強くなりたい気持ちが強すぎて、やりたい放題になってるなと…私みたいな考え方は古いのでしょうね。
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Re: 指導者の考え方 ( No.3 ) |
- 日時: 2026/08/03 06:57:33
- 名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk
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- 参照: http://www.ichinikai.com
- to 2日間見ていましたさん
管理人のHide.です。
決してお考えは古くありません。 剣道は「剣の理法の修錬による人間形成の道」です。 勝つことだけを目的とし、礼儀や挨拶、履物を揃えるといった基本的な作法を疎かにしてしまっては、それは単 なる「打ち合い」「殴り合い」であり、剣道とは言えなくなってしまいます。
強くなりたいという子供たちの意欲自体は素晴らしいものですが、それを正しい道へと導くのが指導者や周囲の 大人の役割です。 勝ち負け以前に、感謝の心や他者への思いやり、身の回りを整える「心掛け」があってこそ、本当の強さが身につくのだと考えますし、剣道を学ぶ大切な意義だと言えます。
寂しく思われるのは当然ですし、その感覚は剣道の本質を捉えたとても大切なものです。 ぜひ自信を持って、日頃の稽古の中で子供たちに挨拶や靴を揃えることの大切さを伝えてあげてください。
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