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試合に出ていくためには
日時: 2009/10/13 10:57:05
名前: 剣道大好き 

現在、剣道歴が15年で段位は五段です。今まで、試合にあまり出たことがありません。ただし、まだ二十代ですからこれからいろんな大会に参加してみたいと思っています。
 「試合」というものは基本を先にしっかりと固めて七、八段の諸先生方に稽古をつけてもらい、理合
を考えてから試合に出た方がいいのか、それとも高校生・大学生のように弐・参段の段階で剣道の稽古をしながら試合を経験するのがいいのかどちらがいいか私にはわかりません。つまり、「剣道」の本質をある程度理解してから試合に臨んだ方がいいのか、それとも剣道の性質をあまり考えないで試合に臨んだいいのかが分からないのです。
 私としては子供の時に試合の経験があってインターハイですばらしい成績を出してきた人たちの方が
体で試合を感じているので有利なのかと思いますが、そういう学生たちが社会人になっても試合の成績はずっといいのでしょうか?

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Re: 試合に出ていくためには ( No.1 )
日時: 2009/10/13 23:03:54
名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk  < >
参照:

管理人のHide.です。

どちらもありだと思います。
ただ、子ども時分から試合経験のある人の方が、勝負勘は優れていると思いますね

試合というのは、また独特の緊張感を伴うものです。
その限られた時間の中で、お相手の気の流れを感じ、機会を逃さず打つ…これは、たんに
稽古を積んだだけでは体得できない独特な感性が必要と考えています。
Re: 試合に出ていくためには ( No.2 )
日時: 2009/10/14 21:17:04
名前: 指導初心者 

こんばんわ、剣道大好きさん!!

私は四段で剣道歴は29年になります。
(22〜27位まで少し怠けていましたが。)
試合は出られる内は出るべきだと私は思います。
試合でしか、得られない物もたくさんあると思いますし。なにより、稽古とは違った緊張感があるので。
また、学生時代にならした方などと試合をして
勝てないまでも、「なんとか1本を」と言う
気持ちを全面に押し出して試合に臨むとなんとも
言えない充実感みたいな物が得られると・・・
試合の後、相手の先生方との会話も楽しいですし。
ぜったいに出るべきだと私は思います。

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