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みなさんが意識しておられる「攻め」とは??
日時: 2009/04/07 20:19:57
名前: ヒロポン 

こんばんは!!

皆さんにお聞きしたいことがあり、質問させていただきます

高体連でつばぜりのルールが変わってから、攻めがさらに重要になってきた気がしております。
ですが僕は実際の立ち合いのときは、「なんとなく」やってしまっています。

そこで皆さんが実践してる、また意識しているというような「こういう人にはこ
う攻める」というものを参考にしたいと思って、質問させていただきました

ちなみに僕は
・中心を割ったらすぐさま打突
・剣先が強いお相手には裏から
 逆に柔らかいお相手には払ったり、弾いたり
・剣先にぐぐっと圧力をかけたのち、下段気味に手元を攻める

いまのところこのぐらい思いつきます


よろしくお願いします。

Page: 1 |

Re: 攻め ( No.1 )
日時: 2009/04/08 07:48:46
名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk  < >
参照: http://ichinikai.com

管理人のHide.です。

そうですね、高体連では試合時間のほとんどが鍔ぜり合いに費やされる現状を反省し、鍔
ぜり合いからの攻防に要する時間の制限を昨年度から実施しています。その結果、鍔ぜり
合いそのものの時間は減ったと思いますが、反面、「中途半端に打って鍔ぜり→解消」と
いう状態が繰り返され、試合そのものが緊張感のない「幼稚な試合」が多くなてしまいま
した(>_<)

それを是正するためには、互いに間合いの攻防、剣線の攻防などしっかりと「攻め合って
技を仕掛ける」ということが重要。各校とも、その部分に力を入れ始めてきました。これ
は剣道本来の姿からいって、とてもいい傾向ですね。そんな中、ヒロポン君のように「攻
めを研究しよう」という高校生が、掲示板に問題提起してくれたことをうれしく思います(^0^)


さて、剣道界では「打ちは教えられても攻めを教えるのは難しい」というのが定説になっ
ています。というのは、ある程度の定石はあるものの、万人についじる攻めというものが
存在せず、また、状況によって彼我の精神状態が刻々と変化しているため、同じお相手で
あっても同じように攻めて効果が上がるというものではないという点が最大の理由です。

ゆえに、「一眼二足三胆四力」といわれるように、状況の変化やお相手の心を洞察する
「眼=心眼」こそ一番大切といわれているわけで、いかにお相手を読むかということが、
攻めを組み立てる上での最大の要点となるわけです


とはいえ、「お相手がこういうときはこう攻める」という「攻めのパターン(定石)」
を持つことはある程度は必要。それすらない場合は行き当たりばったりの攻めとなり、ま
ったく効果は期待できません(>_<)

攻めのパターンの基本は、
 ●表を攻めて裏を打つ、裏を攻めて表を打つ
 ●上を攻めて下を打つ、下を攻めて上を打つ
 ●打ち気の強い相手には、誘い出し引きだして打つ
 ●守り(受け)に回っている相手には、虚をついて(たたみこんで)攻める
 ●手元の硬い相手には柔らかく攻め、柔らかい相手には強く崩して攻める
 ●上背の高い相手には間を詰めて乗る、低い相手には遠間から手元のあがりを狙う
などなどが一例です。
このあたりをベースにしながら、自分なりの工夫をしてみることをお勧めしますd(^-^)!
Re: 攻め ( No.2 )
日時: 2009/04/08 09:30:04
名前:  

ヒロポン君
福岡の義です。

Hide.さんが細かく説明して下さっていますので
私が注意していることを書かせてもらいます。

間合いをしっかり意識してお稽古して下さい。
よく一足一刀の間に入っているのに攻め合っているのを見かけます。
一足一刀の間合いや近間から攻めが始まっても全く怖くありませんので
必ず横手の間合いから攻めるように意識しています。

それとつばぜりのルールが変わったからと言って疎かにしてもいけません。
つばぜりでも常に正眼の構えと同じように攻めを意識することが大事です。

ご参考まで
Re: 攻め ( No.3 )
日時: 2009/04/08 16:53:37
名前: ヒロポン 

お返事ありがとうございます

Hide.さん

攻めのパターンについていくつか思い浮かべると、 ●打ち気の強い相手には、誘い出し引きだして打つ
 ●守り(受け)に回っている相手には、虚をついて(たたみこんで)攻める
 ●手元の硬い相手には柔らかく攻め、柔らかい相手には強く崩して攻める
 ●上背の高い相手には間を詰めて乗る、低い相手には遠間から手元のあがりを狙う

特にこの後半4つは、何人か思い当たる人がいます(笑)

早速今日は道場に行くので試行錯誤したいと思います

義さん

確かに間合いについて最近、叱られた覚えがあります(汗)
義さんの仰られている通り「一足一刀の間合いから攻めても・・。」と言われました。

つばぜりの際に正眼の構えと同じように攻めを意識すると、気が満ちている感じになり打たれる気がしない気がします
私立などの強豪高のつばぜりって、すごい威圧感があるので、ぜひモノにしてみたいです。


以前雑誌を見て「なるほど」と思ったことがあったのですが、初太刀を大事にするというものでした。
僕自身も初太刀をしっかり打てるように指導を数回受けたことがあるので興味を持ちました。

ですがその初太刀を確実な、あるいはお相手が脅威に感じるような打ちのためには
また攻めが必要で・・・。
漠然と攻めってなんぞや、と考える毎日です(笑)

おかしな文章になってしまい申し訳ありません
Re: 攻め ( No.4 )
日時: 2009/04/08 20:51:12
名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk  < >
参照: http://ichinikai.com

To ヒロポン君

少しでも拙サイトがお役に立ちますればうれしく存じます。
技同様、攻めもなかなか身にはつきませんが、日々の稽古で工夫し、しっかりとフィード
バックしながら稽古に取り組むこと。これに尽きます


引き続き、皆様方より攻めに関する書き込みをお待ちいたしております ~☆
Re: 攻め ( No.5 )
日時: 2009/04/09 15:42:05
名前:  

ヒロポン君
>漠然と攻めってなんぞや、と考える毎日です(笑)
すばらしい事だと思いますよ。
私もまだまだ勉強中ですが、攻めを考えてお稽古をするようになって
一層剣道が楽しくなりました。
上手く表せませんが、たまに剣先で会話をしているような感覚になれる
お相手の時は特に楽しいです。

>初太刀
私が思っているのは、自分が攻めてここだと思った
打突や応じ技を初太刀と思いお稽古をしています。
だから自分の初太刀までにお相手の打突を何度も受けていることもあります。
特に始めてのお相手とお稽古をする時に初太刀を強く意識しています。

>ぜひモノにしてみたいです。
気を張ってつばぜりになった瞬間がチャンスですよ
Re: 攻め ( No.6 )
日時: 2009/04/09 21:56:39
名前: ヒロポン 

Hide.さん

はい!!
数少ない稽古ですが、人一倍「意識と工夫」してみせます


義さん

道場の先生も「剣先で会話する・・。」というようなニュアンスのことを仰っていました

攻めもなくガンガン打ってくるお相手に一本取られるよりも、ここだ!というとき
に打ったり打たれたりするほうが一本取られたりしても気持ちがいいです(笑)

初太刀について、なるほどと思いました。
お相手に付き合うことなく、初太刀を大事にすることも重要なんですね。
今度は応じ技でも初太刀に挑戦してみます
Re: 攻め ( No.7 )
日時: 2009/05/14 00:17:26
名前: ヒロポン 

こんばんは。
このトピへのカキコは久しぶりでございます

最近稽古してて攻めについて思ったことがあるのです。
 攻めを意識されているお相手にはこちらの攻めが効いたり、不十分だと攻め返されたりと「ここだ! ここじゃない! 今のはうまく手元
を上げさせられた!」など気持ちよく稽古できるのです。
 しかしこちらから攻めても(攻めているつもりだけかもしれませんが・・)なんの反応もしめさず、居着いているのかと思ったので思い切って
打ちにいってみると待ってました!と言わんばかりに打ちにきます。
 結果はいつもガシャンとどちらも不十分になってしまいます(苦笑)。フェイントはまあまあ決まるのですが、僕はあまりフェイントを好まないのでなかなか活路が見出せませんでした
Re: 攻め ( No.8 )
日時: 2009/05/14 07:10:01
名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk  < >
参照: http://ichinikai.com

To ヒロポン君

攻めというのは「自分が攻めた」と思ってもお相手が「攻められた」と感じなければ成立
しないものです。自分勝手な思い込みによる攻めは「攻めにあらず」なんですね。


さらに、お相手の錬度や性格、タイプによって、同じ攻めが「利く場合」と「利かない場
合」があります。
また、同じお相手であっても、状況やお相手の精神状態によって攻めの効果には差異が出
てきます。ここが攻めの難しいところです(^^;


攻めを効果的なものにするために必要なものが、お相手を見通す眼力(心眼)ということ
になります。これは、さまざまな人との数多くのお稽古(または試合)の経験の中から培
われてくるもの。高段者やベテランの先生方というのは、この「引き出し」が非常に豊富
なんです

こればかりは一朝一夕に身につくものではありませんが、成功体験と失敗体験をしっかり
フィードバックしていくことによって、比較的早く積み上げることも可能です。
頑張ってみてくださいp(^-^)q
Re: 攻め ( No.9 )
日時: 2009/05/14 13:37:44
名前: Sj. 

義さんが触れられた通り,私も間合いを大切にしています.

基本は自分がギリギリ届かない間合いでの攻め合いを大切にしています.
そこから「いつ打つか」の前段階,「いつ攻め入るか」ということを重要視しています.
ギリギリ届かない間合いで勝負するからこそ,少し入れば相手にプレッシャーがかかるし,
また相手が入ってきたら打突出来るというプレッシャーもかけることが出来ます.

自分の有利な状況で攻め入って,入って1秒以内(2秒でもいいのですが)の攻防(剣先の動きや,右足での誘い)を,
常に心がけてやっています.

具体的な攻めに関しては,みなさんが触れられていますので,私も異論はありません.


Re: 攻め ( No.10 )
日時: 2009/05/14 17:42:49
名前:  

ヒロポン君
お久しぶりです。
別トピでは拝見してましたが、高校生とは思えない?いや逆に高校生らしい?
率直な意見に感心していました。流石! -☆
うちののほほん高校生とは大違いです。(>_<)

Hide.さんと重複してしまいますが
やっぱり経験の積み重ねでしょうね。私も重ね中ですが
>なんの反応もしめさず、居着いているのかと・・・
ここで一回ガシャンとなった経験を次に生かす為にも色んなことを試しちゃいましょう。
例えば、攻めた(つもりでも可)、お相手が動かない、張る、払う、巻く、担ぐ・・etc
Sj.さんとも重複してしまいますが
攻め入る時の緩急や剣先の位置を変えたりもしています。
こう言う新しい経験が楽しいんですよね -☆

頑張って下さい!
Re: 攻め ( No.11 )
日時: 2009/05/17 13:28:33
名前: ヒロポン 

To Hide.さん

心眼ですか!! 
いや〜僕なんか、両の目もまだちゃんと開いてないので(笑)

>>成功体験と失敗体験をしっかりフィードバックしていく
>>ことによって、比較的早く積み上げることも可能です。

これは全然意識できていなかったです
もったいなかったです・・。

To sj.さん

>>基本は自分がギリギリ届かない間合いでの攻め合いを大切にしています.

僕も触刃の間ぐらいからの攻めが好きなんですが、なかなか遠間からお稽古できるお相手がおられないのでなかなか

>>そこから「いつ打つか」の前段階,「いつ攻め入るか」ということを重要視しています.

「勝って打つ」ってやつですか!!
「打って勝つ」こともできない僕には、程遠いものです
はやくそのぐらい意識できる力を身につけたいです

To 義さん

いえいえ!まだまだ若輩者なもので、自分の意見を述べる程度しかできないです

>>ここで一回ガシャンとなった経験を次に生かす為にも色んなことを試しちゃいましょう。
>>例えば、攻めた(つもりでも可)、お相手が動かない、張る、払う、巻く、担ぐ・・etc

なるほど〜。馬鹿の一つ覚えのようになんどもガシャガシャやってました(苦笑)
ちなみに「張る」というのはどういうものなんでしょうか??
Re: 攻め ( No.12 )
日時: 2009/05/18 00:19:48
名前: Sj. 

>ヒロポン
突きを覚えると,攻めの幅が広がると思います.

特に試合の後半,相手の動きがだいたい把握できてきたとき,4分あれば1,2度は
相手が明らかに打ってこない,居着いているときがあるものです.

もちろん担ぎ技も有効なのですが,そこで突きが打てると良いですね.
小手や面を打っても防御されるだけだが,突きなら当たる.そんなとき.

特に攻め勝っていて,相手が居着いたとき(防御に回った時)に有効です.
裏からの突きは,相手の防御をかいくぐりやすいので,特に私は多用します.

>僕も触刃の間ぐらいからの攻めが好きなんですが、
>なかなか遠間からお稽古できるお相手がおられないのでなかなか

これは自分で足を使ってプレッシャーをかけることによって,自分の間合いで
攻めることが出来ます.自分の間合いより近くなってしまうということは,それは
すでに相手に攻め入られていると私は感じています.あと,自分の攻めが遅いと,
先に入られてしまうということもありますね.

Re: 攻め ( No.13 )
日時: 2009/05/18 07:29:34
名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk  < >
参照: http://ichinikai.com

To ヒロポン君

>いや〜僕なんか、両の目もまだちゃんと開いてないので(笑)

アハハ、50過ぎても私の目も節穴ですぞ。
あ、最近は老眼の影響で、ますます心眼とはほど遠い(苦笑)


>これは全然意識できていなかったです
>もったいなかったです・・。

剣道に限らず、毎日多くの実戦経験を積んでいるはずです。
そのすべてをきちんとフィードバックしていくことができる人が優秀な人なんじゃないで
すかね ~☆
Re: 攻め ( No.14 )
日時: 2009/05/18 09:39:57
名前: ヒロポン 

To sj.さん

 突き技は自分なりに結構お稽古しています
お相手に対して裏をとっても動かないときなどは、そのまま片手でストンと突いちゃいます(笑)
 突きの効果ってすごいですよね。一回でも綺麗にもらってしまうと、その時点からの気分の切り替え(盛り返し)がなかなか難しいです。
 今度は足での攻めについて勉強したいです!!

To Hide.さん

 何事にも目で見ることだけじゃなく、見通す眼力ってものは必要なんでしょうかね。逆に今それが備わっててもこわいですが(笑)
 
>>剣道に限らず、毎日多くの実戦経験を積んでいるはずです。
>>そのすべてをきちんとフィードバックしていくことができる人が優秀な人なんじゃないですかね

 すごいですね〜。そこまでお考えになられているHide.さんがすごいです
僕は食っちゃ寝食っちゃ寝・・・(いつ稽古してるんだ?)って毎日を送っています
Re: 攻め ( No.15 )
日時: 2009/05/18 11:17:47
名前:  

ヒロポン君
「張る」は攻めの中で「剣先によって攻める」中の一つで触れる、押さえる、払う、張る
はじく、捲く、等の自分の剣先にて相手の剣先を中心から外し好機をつくることです。
(これは知ってますね -☆)
「張る」を文章で伝えるのは難しいのですが、頑張ってみますね。
剣先の動きは小さく右手を柔らかく使います。
表から、裏からと少し斜め前に出しながら竹刀の側面(鎬)を使い手の内の冴えで
相手の剣先を中心から外します。
手の内の冴えで「パン!」と言う感じで張った瞬間自分の剣先が相手の突垂(中心)にあります。
中心を取ったらすかさず打突しますので、その一連の動きを一息で又一挙動で行う意識が必要です。

イメージは「強く打つ」のではなく「軽く張る」です。
お相手が出てきそうな瞬間でお相手の手の内がゆるい時が効果的です。

う〜ん難しい!文章力の無さを感じますね。
何となく伝わったでしょうか。

頑張って下さい。
Re: 攻め ( No.16 )
日時: 2009/05/18 22:22:39
名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk  < >
参照: http://ichinikai.com

To ヒロポン君

>何事にも目で見ることだけじゃなく、見通す眼力ってものは必要なんでしょうかね。逆
>に今それが備わっててもこわいですが(笑)

本質を見極める目は、若くしても備えることができるはずです。
努力あるのみp(^-^)q


>すごいですね〜。そこまでお考えになられているHide.さんがすごいです

考えちゃいますが、できているかってことになりますと、はなはだ心もとないですな(^_^ メ)
Re: 攻め ( No.17 )
日時: 2009/05/18 23:10:51
名前: ヒロポン 

To 義さん

詳しい解説ありがとうございます
なんとなくイメージは掴めそうなので、あとは実際に身近な先生に稽古をつけてもらいたいと思います


To Hide.さん

なかなか思っていることと行動って結びつかないことが多いです
剣道に限らずですが(笑)


ところで話は変わるのですが
先日道場のお稽古である先生と地稽古をしたとき、こうかな?と考える場面がありました。

 お相手がまっすぐ中心を割って攻めてこられたときに、僕は少し低め(剣先が触れなくなる程度)まで竹刀を下げて攻められまいとしてみました。
 そうするとお相手が攻めあぐみなさって、下がられました。そのときはそのままどうすればよいかわからず剣先を下げただけで何もできませんでした。
 その後稽古が終わってから振り返ってみて、お相手が下がるのを追って(体を引くのに合わせて)攻め返し打突に結びつけるのは効果はど
うなんでしょうか。
 学校の稽古はテスト前でありませんし、所属する道場もインフルエンザの影響でありません。なので質問させていただきました

正直一週間も自宅でお休みなんてヒマです!!(勉強しなさい)笑
Re: 攻め ( No.18 )
日時: 2009/05/19 07:26:27
名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk  < >
参照: http://ichinikai.com

To ヒロポン君

新型インフルエンザ、お見舞い申し上げます(>_<)
早く終息するといいですね。


>その後稽古が終わってから振り返ってみて、お相手が下がるのを追って(体を引くのに
>合わせて)攻め返し打突に結びつけるのは効果はどうなんでしょうか。

君の手元が上がったり割れたり浮いたりしなかったから、お相手が攻めあぐねたわけです
ね。
その時、君に攻めの気持ちがあれば、引くに応じて攻め入ることができたはず。でも実際
は、お相手の攻めに抵抗するだけの気持ちしかなかったためにチャンスを逃してしまった
わけですね。

 お相手の「攻め止まったところ」「攻め休んだところ」はこちらのチャンス。あわてて
打ちに行くことではなく、しっかりと攻め返してチャンスを広げたいですねd(^-^)!
Re: 攻め ( No.19 )
日時: 2009/05/19 11:24:48
名前:  

ヒロポン君
>お相手が下がるのを追って(体を引くのに合わせて)攻め返し打突に
>結びつけるのは効果はどうなんでしょうか。
そこはチャンスでしたね(>_<)惜しい!
打突まで行かなくても攻め返す事が面白さに繋がると思います。
その時にお相手が反応したところが「勝って打つ」の勝つなのだと思っています。
先生が「オ〜ット」なんて言って反応したら心の中で「ヨ〜ッシャ!」ってなもんです。(^_^メ)

よく中学生に言っている事は、お相手が下がったらチャンス!その倍のスピードで
突垂に向かって詰めて行き打突するです。
又、逆に自分が下がる時は前に行く時の倍以上の気迫と足捌きを持って行うように言っています。

そんな事より勉強!勉強!テスト頑張れ〜(^O^)/
>正直一週間も自宅でお休みなんてヒマです
ここもチャ〜ンス!目指せ満点 -☆
Re: 攻め ( No.20 )
日時: 2009/05/19 15:26:34
名前: ヒロポン 

To Hide.さん

>>その時、君に攻めの気持ちがあれば、引くに応じて攻め入ることができたはず。でも実際
は、お相手の攻めに抵抗するだけの気持ちしかなかったためにチャンスを逃してしまったわけですね。

全くその通りでございます

<<お相手の「攻め止まったところ」「攻め休んだところ」はこちらのチャンス。あわてて
打ちに行くことではなく、しっかりと攻め返してチャンスを広げたいですねd(^-^)!

なるほど。そこで我慢して攻めることでお相手の反応は様々ですので、チャンスが広がるわけなんですね。

逆に考えてみて、攻めをより有効にするために打突のスキルも高めなければいけませんね(汗)

To 義さん

<<打突まで行かなくても攻め返す事が面白さに繋がると思います。

あの時攻めることができていたらと思うと・・(苦笑)
次の稽古が楽しみです!!

<<よく中学生に言っている事は、お相手が下がったらチャンス!その倍のスピードで
突垂に向かって詰めて行き打突するです。
又、逆に自分が下がる時は前に行く時の倍以上の気迫と足捌きを持って行うように言っています。

これは自分自身にはもちろん、指導する上でもとても参考になります!!


受験生は勉強が大変です・・
頑張ってきまーす
Re: 攻め ( No.21 )
日時: 2009/05/19 23:13:25
名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk  < >
参照: http://ichinikai.com

To ヒロポン君

>逆に考えてみて、攻めをより有効にするために打突のスキルも高めなければいけません
>ね(汗)

もちろんです。
「打ち=攻め」ではありませんが、打突の裏付けのない攻めは「張り子の虎」にしかす
ぎませんからd(^-^)!

Re: 攻め ( No.22 )
日時: 2009/05/21 19:00:23
名前: ヒロポン 

そうですよね〜
僕はちょっと打突の強さに自信がないので、しっかり打突したいですね。

全日本の動画などを見てて気になったのですが、打突に入る前に攻めながらすでに右足は浮いているなあと思いました。
以前道場で「足から打ちにいくんだ!!」と指導していただいたことがあり、若干足を先に出してから打ちにいくと、打ちだしてからお相手まで届く時間が少し早い気がしました。
相面などで実践するとほぼ確実に打ち勝つことができたので、なにかあるとは思うのですが・・・
Re: 攻め ( No.23 )
日時: 2009/05/21 23:48:10
名前: Sj. 

確かに右足浮かせた状態で攻めることが出来ると,スムーズに打突に移れますね.

でも,それは右足を浮かせた状態で攻めた行為が,相手にとって攻めだと感じてもらった
場合で,それが起こりだと思われると打たれますね.
会得するのは簡単ではありません.

私個人の重視しているポイントとしては,(愛知県警の安藤選手からの情報ですが)
左足のかかとをなるべく低くすることです.

これにより重心が低くなり下半身が安定します.左足に体重がしっかり乗りやすくなるため,
右足に体重が乗りすぎることなく,すり足や右足での
攻めがスムーズになります.
Re: 攻め ( No.24 )
日時: 2009/05/22 07:27:10
名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk  < >
参照: http://ichinikai.com

To ヒロポン君

>全日本の動画などを見てて気になったのですが、打突に入る前に攻めながらすでに右足
>は浮いているなあと思いました。

攻めの段階で浮いてしまいますと攻めは効かないんです。
そのあたり、単純にマネをしてもダメなんですよ(^_^ メ)
Re: みなさんが意識しておられる「攻め」とは?? ( No.25 )
日時: 2009/05/24 13:38:33
名前: ヒロポン 

To sj.さん

>>私個人の重視しているポイントとしては,(愛知県警の安藤選手からの情報ですが)
>>左足のかかとをなるべく低くすることです.

>>これにより重心が低くなり下半身が安定します.左足に体重がしっかり乗りやすくなるため,
>>右足に体重が乗りすぎることなく,すり足や右足での
>>攻めがスムーズになります.

たしかに慣れてくると、左足かかとがだんだん高くなってきている気がします
攻めるにしてもやはり足さばきは重要ですね。
ちょっと基本に見直してみます


To Hide.さん

さらに攻めの難しさを思い知りました


今度IH予選があるんですが、インフルやらテストやらなんやらであと5、6回ほどしか稽古できません。
稽古量の不安からかモチベーションは低いです(笑)
攻めについて勉強するだけでなく実践で試したいことだらけなのですが、正直今は切り返しばっかりしたい気持ちです

Re: みなさんが意識しておられる「攻め」とは?? ( No.26 )
日時: 2009/05/25 08:03:35
名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk  < >
参照: http://ichinikai.com

To ヒロポン君

>今度IH予選があるんですが、インフルやらテストやらなんやらであと5、6回ほどしか
>稽古できません。
>稽古量の不安からかモチベーションは低いです(笑)

とにかく、気持ちを集中させて大会に臨めるよう、この1週間はうまく調整していってく
ださいねp(^-^)q
Re: みなさんが意識しておられる「攻め」とは?? ( No.27 )
日時: 2009/05/26 23:21:23
名前: ヒロポン 

To Hide.さん

はい! ありがとうございます
テストと試合が落ち着くまでは忙しいですが、イメージトレーニングなどで攻めについて考えたいです。

それと遅くなりましたが、トピの題名変更ありがとうございます
Re: みなさんが意識しておられる「攻め」とは?? ( No.28 )
日時: 2009/05/27 07:27:38
名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk  < >
参照: http://ichinikai.com

To ヒロポン君

うん、しっかりねp(^-^)q


>それと遅くなりましたが、トピの題名変更ありがとうございます

後々の検索に便利なように、新しくなった掲示板では君のトピばかりでなく、題名の変更
も行なうようにしています。

わかりやすいトピタイトルに、ご理解とご協力をお願いいたしますm(_ _)m

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