このフォームからは投稿できません。
name
e-mail
url
subject
comment
トップページ > 記事閲覧
朝青龍の暴行事件
日時: 2010/01/29 10:48:17
名前: だみ声 

本件につき皆様はどのような感想をお持ちでしょうか?
格闘技にかかわる者は、その技を使う場所はリンク、競技場、道場、会場、土俵以外は認めない、と厳しく戒められているはずです。 剣道家も同じはずです。
今回朝青龍が使った技は、相撲に関係する技か否かは、たぶん議論されないだろう。「暴力」のくくりで議論され、何らかの判断が示されると思う。

つまり格闘技の技は、使う場所と相手によって全て「凶器、暴力」の範疇にあると知る必要がある。
終局として、格闘技家は会場以外では、戦ってはいけないのである。 相手の暴力を「甘受」するか、「逃げる」しかないという覚悟が大切ではないか?
ましてかなり酔っていたらしいが、朝青龍の場合一般人とトラブルを起こし、あの体格と技量で手を出せば、今回程度の怪我はすぐ発生してしまうことは知っているはずである。

もうひとつ付け加えて言うなら、本場所中に深夜まで飲んでいることもプロとしては自制すべき点であろう。 翌日勝ったか負けたか知らないけれど、強い格闘技家としての奢りがあったと言われても弁解出来ないだろう。

今回被害者となった人もどんな人物だったかは今のところ伝わってこない。 一般人で被害者と言うだけで、トラブルの実際を見ていない我々は、怪我させられた彼を被害者とするのだが、殴った朝青龍だけが悪いのか? 被害者は、意図的に朝青龍に暴力を使わせるようにし向け、横綱をなじったり煽ったりしてなかったのか?
トラブルの元が何かは知らないけれど、ここには「喧嘩両成敗」の原則も存在すると思う。

うがった発想かも知れないけれど、被害者は被害届を出さないで警察に何度か相談しているらしいが、その意図は何だろう?
相手が大物だけに示談にして、普通以上の示談金を引き出して、ケリを付けようとしているのではないかとも想像してしまう。

いずれにしろ有名人で、横綱で、良い話題の少ない人物だけに、朝青龍にとっては「痛い」事件だと思う。
ただし横綱といえども29歳、我々だって彼の年令の時、血の気の多い青年ではなかったのか? 還暦過ぎて、分かったような事書いているけれど、プロの世界で、その頂点で格闘技を継続する人物に、土俵以外ではチキンハートを装えというのも酷なものであろう。

個人的には朝青龍を好きな横綱に位置付けられない僕ですが、彼に望みたいのはもう少し「人間形成」を目指し、賞賛される大横綱として、ニュースに登場してもらいたいです。
メンテ

Page: 1 | 2 |

Re: 朝青龍の暴行事件 ( No.21 )
日時: 2010/02/04 23:29:39
名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk  < >
参照:

ついに引退ですか。
いろいろ工作しないで、スパッと引退表明できていたら、どんなにかっこよかったでしょ
う( -o-) フゥ

まぁ、今となっては、引退しても無様なことこのうえありませんね。
もう日本に未練を残さず、過去の人として、相撲界から消えていただきたいものです。
まさか、馬鹿なマスコミが、レポーターとか言って担ぎ出さないでしょうね(-_-)


それにしても、師匠は引退しないのかぁ??
責任大きいでしょうが(>_<)
メンテ
Re: 朝青龍の暴行事件 ( No.22 )
日時: 2010/02/05 03:38:00
名前: 新八 

だみ声さん

>僕にも多少の立場が残された気分です。
ええ〜、だみ声さんて今回のレスでも擁護派だったんですか〜。
それにしては、前の問題の時より腰が引けてますねー。
しかし、たとえ悪者でも、いじめられていたらほっとけない、まさしくヒーローですね。
見習わなければ。

冒頭に引退したら漢らしいと書いてしまいましたが、今の状況を見ても潔しとは思えないですね。
既に、ウソをついて巡業をほったらかしてサッカーしてた時点で、全く失格です。
しかし、土俵に転がされた時の歓喜の声がTVに向かってあげれないので複雑な心境でもあり、
少し、そんな自分に恥ずかしくもあります。
まあ、次は、協会から親方にも責任追及して早めにやめてもらいたいもんです。
記者会見は、朝青龍には、まだ可愛げがありましたが横のバ○にはつける薬がない。
次の朝青龍を生み出す前に取り除くべしです。

朝青龍は、29歳とまだ若いですがもうモンゴルでも日本でも遊んでくらせるぐらいは十分に稼いだでしょ。
まあ、もう少し考えて、どうせ日本でもうひと稼ぎかも知れませんがね。
モンゴルに帰えれば、ヒーローの様なので食いっぱぐれはないでしょ。
まあ、嫁に逃げられ、業界で不誠実のかぎりでは、どこがヒーローか私には理解しがたいですがね。
しかし、白鵬のコメントは、いいとして、記事を読んだだけですが、
彼の父親やモンゴルの国会議員(元旭鷲山)のコメントに「名誉ある撤退」「モンゴルの名誉を高めた」とあります。
結局、考え方の文化が違うんですよ。
恥ずかしいと思う心に隔たりがあるのは、お国が違えばしかたのないことだと思いますし、(一応便宜上)
そんな中で育った朝青龍ですから日本で面倒みているのが「足らん方」だったらなるべくしてなったかもしれません。
私は、モンゴルで日本へどう送り出すかより(所詮は外貨を稼ぎにきているのですから)日本の部屋で
どう教育するかをもっと考えた方がいいと思います。まあ、教育する方の資質の問題も大きいとは思いますが、、
そう言えば、これと同じことを、この間Hideさんと剣道必修化でレスしたような、、、
力士は、みな若い、とくに海外から来る人は、一攫千金を目指します。
日本人が守って行けないので海外の人に助けてもらっている、一攫千金、良しです。
しかし、物事にはルールがあり、相撲は日本文化の一端です。
どうぞ、協会には、これが日本の相撲だと世界に胸をはって発信できるものにしていただきたいですね。

ああ、ん〜、示談の方、良くわかりませんが、日本の「みみ」と「こ○ろ」を海外に発信した様な気がしますね。

しかし、一時の恥と1500万以上か〜、心が揺らぐな〜、ヤダヤダ。
メンテ
Re: 朝青龍の暴行事件 ( No.23 )
日時: 2010/02/05 10:40:33
名前: ずんべらぼん 

高校を中退させてまで外国人を土俵に上げたのも、横綱にしたのも、相撲道を伝えきれなかったのも全て日本人ですよね。
自国民や日本のマスコミの下品さを棚に上げて他国の人を責めるのは簡単。

日本人として朝青龍にもモンゴルの皆さんにも申し訳ない。情けない気持ちでいっぱいです。
メンテ
Re: 朝青龍の暴行事件 ( No.24 )
日時: 2010/02/05 15:02:23
名前: 好月 

私は、引退なんて甘すぎると思います。

 やはり、朝青龍は解雇、親方は名跡の取り消しと指導者の地位を剥奪し、横審は
総辞職・総入れ替えして、協会幹部は役職を解き(といっても改選期なので…)減俸
一年以上・・・とやって欲しかった。

 取り巻きが、何にも責任を負わないなんて、ありえませんね。

 協会も横審も、数々の不祥事に際し、批判だけで指導が全く出来なかった。この
責任は重いですよ。私は、彼を横綱に推薦した当時の横審メンバーにも、責任を取
らせたいとも思います。相撲が強いだけ、負けない相撲を取るだけで横綱にしちゃ
ったんだから・・・。下位の相手に、頭をつけないと勝てない相撲取りを横綱にし
ちゃだめでしょう?
 結局彼は、最後まで一度も横綱相撲を取れずに辞めちゃった、何から何まで前代
未聞の横綱でしたね。(ToT)/~~~
メンテ
Re: 朝青龍の暴行事件 ( No.25 )
日時: 2010/02/05 19:26:54
名前: 新八 

読まなきゃいいのについつい読んじまう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100205-00000040-sph-spo

元凶は、こいつか。
月給144万って、、、
銭をどぶに捨てるぐらいっだら何か使い道があるだろうに。
ンとうに腹立たしい。
メンテ
Re: 朝青龍の暴行事件 ( No.26 )
日時: 2010/02/05 21:52:14
名前: 酔剣  < >

これまでいろいろな方の意見を見させていただきましたが、ほとんどの方は大変厳しい意見ですね。
私は個人的に朝青龍の相撲が好きだったこともあり、その素性の悪さを差し引いても、今回の引退に何とも悲しいというか、寂しい気がしました。
武道の精神と言いますが、それがなかなかできないからこそ、道があり、皆さん修行するものではないでしょうか。
剣道が人間形成をその目標とするのも、その形成が難しいからこそなのだと思います。相撲も然りです。
人を批判するのも簡単。首にするのも簡単。しかしながら、「人の振り見て、我が振り直す」のが大事で、自分にそのような要素はないか、自問自答するのが賢明です。
単身故郷のモンゴルを出て、言葉も文化も知らない異国で錦をあげる。高校時代も相当のいじめを受けて、四国の海を見て、故郷を思い出し、涙したとのエピソードを聞いたことがあります。大変なことですよ。
果たして、そのような厳しい道においてどれだけの人が前に進むことができるのでしょうか?
私は、だみ声さんのおっしゃるように白鵬の涙に意味を感じました。「横綱の品格」と周りは言うが、その本当の意味や重みを、朝青龍にも分からなかったかも知れませんが、我々にはもっと理解できないものです。
白鵬には是非頑張ってもらいたいものです。
メンテ
Re: 朝青龍の暴行事件 ( No.27 )
日時: 2010/02/06 00:36:21
名前: 新八 

私は、朝青龍の知人でもなくそれどころか話した事もありません。
ディープな相撲ファンでもないので、朝青龍の自伝だとか随筆も読んだことがありません。
ニュース記事やTV中継しか見たことがないので、その朝青龍しか知りませんが
(彼は、TVに出ることを旨としている芸能人なので彼の人としての判定はそれでいいとも思いますが)
彼の相撲は大嫌いです。見ていて胸くそ悪い。
理由は
○大勢の審判が見守っているにも関わらず、行司の采配にいちゃもんをつける。
○勝ち名乗りも上がっていないのにガッツポーズをする。
○勝ち名乗りが上がってからは、土俵の上でもこれ見よがしに大きなガッツポーズをとる。
○相手がしに体にも関わらず、駄目押しをする。
○勝負が決まってからも更に高圧的に睨みつける。
武道精神や横綱の品格などは、話の上に出すまでもない。
スポーツマンとしても失格です。いや私の息子の様な剣道少年にも劣る。
まして、
○ウソをついて仕事をサボる。
○次の日に大事な仕事があるにも関わらず、夜から早朝にかけて酒を飲み歩く。
○酒を飲んだあげく人にからみ警察の御厄介になるところまで行きそうになった。

スポーツマンというより人として既に問題なんですよ。

こんな人間を見て、批判もせずに、わざわざ自分の悪いところを見つけて反省せねばならないのでしょうか?
まして、その人は、その業界の頂点にあり手本となるべき人だ。
単独インタビューで彼は、土俵の上の愛について語っていました。
いったい彼の土俵の上には、どんな愛があったのでしょうか?
是非、彼の相撲が好きな方に教えていただきたい。

業界のトップに君臨することは、どんな業界でも並大抵の努力ではできないでしょう。
だからこそ、その偉大さ、大変さを伝えてもらえるよう、後に続く横綱には、頑張ってもらいたい。
メンテ
Re: 朝青龍の暴行事件 ( No.28 )
日時: 2010/02/06 01:21:07
名前: だみ声 

ついに好月さんの手厳しいご意見が登場しました。
これが本来の姿と見れば、僕なんか甘い甘い。 朝青龍の引退後の生活を気に掛けたのだからお人好しも良いとこです。

ただし従来の体質から、ここまではいきなり出来なかったので、横綱一人の引退でケリを付けた訳です。(黒船到来の幕府老中の慌てぶりに似てますね)。 でも世間はこれを認めて「しょうがない」と言ってるとは思えません。

少なくともくり返し違反した横綱(ルールブックは俺だ!的な)に、十分反省させる指導的立場の人の責任も問われますねえ。
そうでなければ朝青龍は、一人「詰め腹」斬らされたと思うだろうし、心中穏やかでない鬱憤もありそうです。 本当は彼が原因なのですがね。
と考えて行くと好月さんの御意見に到達しますねえ。 本件、まだピリオドが打てないと言う感じですね。

と、ここまで書いたら、新八さんが怒り心頭の模様、酔剣さんがそれでも朝青龍贔屓、好月さんが以上の通りです。
少し頭を冷やしましょう。 実は僕も今夜はもう寝たい。明日中学生の部活父兄参観日です。 帰ってからゆっくりまとめてみようと思います。
そしてまたご意見をぶつけ合いましょう。 しばし小休止です。
メンテ
Re: 朝青龍の暴行事件 ( No.29 )
日時: 2010/02/06 07:34:53
名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk  < >
参照:

管理人のHide.です。

潔く(?)引退表明した影響か、世論が少し朝青龍に同情的になっているようなのが気に
なります。
事の発端は暴力問題です。

背景がどうであったかは今後の調べで明らかになる(のかなぁ^^;)と思いますが、怪
我を負わせるというのは問題でしょう。相撲がいい云々のお話ではないと思います(-_-)
メンテ
Re: 朝青龍の暴行事件 ( No.30 )
日時: 2010/02/06 16:55:04
名前: 酔剣  < >

私は、朝青龍贔屓でもないですし、彼に同情している訳でもありません。
確かに問題のありすぎる横綱であったことは、間違いありませんし、事の発端は暴力です。
しかし、本場所を観に行かれた方ならお分かりだとは思いますが、彼の人気というものはすごかった。連日のマスコミ報道にもかかわらず、彼が一番土俵を沸かせたいたのも事実。
確かに彼のこれまでの何百、何千という取組みの中には、べきでないものも多くありましたし、土俵の外においても彼は数々の失敗をしたけれども、その全てを否定するような言い方は、昨今のzero-tolerance的風潮で、いかがなものかと。そう思っただけです。
ここで書かれていた批判は全て皆が分かっていることです。わざわざ書き連ねることでもないでしょう。
「横綱の品格」というものがあるのなら、それを傷付けられて一番忸怩たる思いをしているのは白鵬でしょう。その白鵬が流した涙に何があったのか、その議論の方が実があるように思い、提言したまでです。
メンテ
Re: 朝青龍の暴行事件 ( No.31 )
日時: 2010/02/06 20:42:33
名前: 終止符 

さぞかし引退試合は、盛り上がるでしょう(笑)
退職金も1億以上もらって、モンゴルでは銀行までもっているんだから、余生は何も問題ないでしょう。
今後、もしかしたら、柔道の石井のように格闘家としても商品価値はあるでしょう。
以前、TVで寺本せんが竹刀の値段が数千円でも
買うのは大変だとおっしゃっておりました。
剣道と柔道は、同じ武道とは言え、まったく環境もすべて違いますね。

こんな記事も出てました。
     ↓

日本相撲協会の武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)は4日記者会見し、横綱朝青龍の引退について「多くの相撲ファンの皆さまにご心配、ご迷惑を掛けたことをおわび申し上げます。申し訳ありませんでした」と謝罪した。その上で引退届提出に至った経過などを説明したが、報道陣からの質問は受け付けず、自身の責任にも言及しなかった。師匠の高砂親方(元大関朝潮)にも処分はなかった。
不祥事の場合は引退届よりさかのぼって処分を科すことも可能だが、自ら決断した形となったため、懲罰的な扱いはしなかった。規定通り力士養老金(退職金)などが支払われ、両国国技館で引退相撲も行われる見込み。
横綱の引退ではほかに特別功労金も支払われるのが通例で、貴乃花は1億3000万円、武蔵丸は9000万円を受け取っている。 

メンテ
Re: 朝青龍の暴行事件 ( No.32 )
日時: 2010/02/07 00:48:56
名前: 新八 

だみ声さん
レスを暫しとの御指摘でありましたが御容赦の程よろしくお願いします。

さて

幾度と無くその地位や職責に対してしてはならない様な問題を起こし、
そのたび注意を勧告されたのにもかかわらず
あまつさえ暴力沙汰を起こしている人を批判して「非寛容的」とは、片腹痛い。
私は、剣道は好きであるが武道家とも思っていない、
しかし、「酔」って「竹刀」を持つような恥かしいまねは、一度足りともしたことがない。
また子供たちと剣道を楽しむ際に、朝方まで泥酔していたことも無い。
表現は、多少異なるが「同病相憐れむ」ともいうので私には、理解しがたいのかもしれないとも考える。

私は、武道家ではないので、大相撲やプロレスもそれなりに好きである。
往年の、タイガージェットシンやブッチャーなどの試合は、TVにかじりついたものである。
一番かどうかは、おのおのの見解もあるだろうが、確かに朝青龍は、土俵を沸かした。
しかし、「八百長問題(できレース)」の時も彼は、していませんと言っていたので
興行といいながらもプロレスとは、一線を画するだろう。
そう大相撲は、興行でありながらも、日本人にとってもう少し崇高なものであると私は思う。
だから、TVを見ているだけのファンである私は、その頂点にいる横綱には、その象徴であってほしいと願うのである。

過去の悪行を重ね重ね言うなという方もいるだろう。
確かに改心している者に過去を掘り起こして責めるのは、人の道に外れるかもしれない。
ただし、それは改心したものにだけに限られる。
皆が注意し、いけないと言っている事を行い続ければ、繰り返し言ってやるのもまた人の道だろう。
まあ、もう相撲は、とらないだろうし、このサイトから本人に届く可能性はかなり低いと思われるが、、、
しかし、特定の方がその功績を元に人格も評価しているので本当は、既に改心しておられるかもしれないが、
引退会見からすぐに、洋風衣装に身を包み、犯罪者かもしれないのに、多額の金銭の授受を
念頭にルンルン気分の様にハワイに遊びにおっと静養に行く姿には、
私には、日本文化に対する敬意や悪行の反省を窺う事が出来ない。
ましてや改心などという殊勝さは、微塵も感じ取れない。
私に今よりもう少し自制心が無くその場に居合わせたのなら、「この恥知らず」と日本人として唾を吐きかけただろう。

白鵬関の会見の涙の意味については、
言葉の通り、目標にしてきた同郷の先輩力士の早期引退によるものか
はたまた、今後の一人勝ちのうれし涙か、
まあ、立派な横綱になろうと努力しているようにうかがえる力士なのでそんな不謹慎は無いと思うが、
いろいろと去来するものは多いだろうとは推測する。
しかしながら、私は力士でもなく白鵬関でもないのでその心うちは知るすべも無い。
また、このトピは、「朝青龍の暴行事件」について語ろうというものである。
トピ主さんもこの件には、触れているが本トピの本筋ではないと私は、考えている。
特に白鵬関について語りたい方がいれば、別トピを立てることは管理人殿は、拒否されないだろうとも考える。
ましてや冒頭程からこのトピにレスをしトピ主さんからもレスを賜り一意見として取り上げられている私にとって
貴方達の言い分は自己を見つめず批判ばかりで文句があったら自分の腹のうちだけで自問自答せよ、
レスをしたければ、白鵬関について論議せよとは、誠に迷惑千万な提言である。
メンテ
Re: 朝青龍の暴行事件 ( No.33 )
日時: 2010/02/07 01:19:34
名前: だみ声 

以下を書き終わって、投稿しようとしたら(7日01:20)すでに4人のカキコがありましたが、そのまま投稿します。 以下の通りです。

引退報道の後、マスコミはこの話題はあまり取り上げないでしょう。 ニュース性に欠けるからですが、我々はだからこそ本質について議論したくなるわけです。

その前に、まず酔剣さんの「贔屓」に関する僕の認識を訂正させていただきます。 よく読めば朝青龍の好き嫌いは別として、彼の相撲は好きだったと解釈しました。
少なくとも会場を沸かせるに足る十分なパフォーマンスを醸していたのだと思います。
そしてこれは興行としての相撲界活性の重要な要素でもあります。

そのパフォーマンスの幾つかに、武道のフィルターをかけると好ましくないものがあり、気付いた人は「批判」し、気付かないか、フィルターを知らない彼のファンは「なんで批判するの?」と言う部分があると思います。

でもそれは土俵上の事です。土俵は相撲取りにとっては「戦場」です。 勝って「どうだ!俺は強いだろ」の気持ちをガッツポーズにして何が悪い!! と詰め寄られた時、「それが武道だ」と言ってもたぶん理解されなかったのでしょう。 しかも同じ武道出身の世界柔道は、ガッツポーズどころじゃない所まで行っちゃってますし、何しろ朝青龍は確かに強いのですから… ここで、彼を好きな横綱とするのか、嫌いな横綱にするのか、相撲ファンはフルイにかけます。好き嫌いは半々あるのもうなづけます。

そこで問題なのは、「土俵以外」での振る舞いなのです。 ここで有名人が真の有名人か、単に土俵上だけの有名人かが分類されます。
彼を批判する大勢は、土俵以外での振る舞いの内容だと思います。 新八さんの書かれた○項目8つの内の6,7,8番目の部分です。 1〜5は激しい闘争心の結果として、彼の個性の範疇としますが、好き嫌いの判断はこの部分も含むでしょうが、今は土俵以外の話題に絞ります。

更にゆずって、6,7には大きな犯罪性はありません。
従って8の、>○酒を飲んだあげく人にからみ警察の御厄介になるところまで行きそうになった。
ここに集約されます。今回これには「傷害罪」の要素がありました。
たぶんこのニュースが報じられた直後、記者会見を開いて親方ともども「酒の上のこととはいえ、横綱らしからぬ事をやってしまい、申し訳ない」「神妙に反省し、謹慎します」と先に言っておれば、こんな結末にはならなかったのではないでしょうか?

それをやらなかったし、「大したことじゃない」とタカをくくったし、今まではそれで済まされておりましたが、今まで報道されてなかった土俵以外のふるまいが「あんな事、こんな事」と明るみになり、火種が自然に大きくなったようです。
批判が大きくなるにつれ、横綱審議会も動き、相撲協会も放置できなくなり、多額の示談金の話も報じられ、本件を問題視していた貴乃花が理事になったし、横綱にとって引退発表せざるを得なくなりました。

タラ… レバ… カモ… の話をします。
朝青龍が、土俵の外でも日ごろから好ましい人物としての評価がなされていタラ、示談で済んでるし、初めての事だし「記者会見で謝ったし」(レバの部分)、厳重注意で済んだカモ知れません。

やはり先に「前科」があるだけに、批判のレベルが高くなっている事に気付かなかったのが敗因と言う事になりそうです。 そこには、やはり「奢り」があったでしょう。
「俺の相撲で観客が大勢来る」と言わないまでも、そう言う感じがします。 事実そういう部分もあるだけに、この引退劇は一抹の寂しさを感じます。
この事は僕が朝青龍を好きだとか嫌いだとか言う事でなく、国技としての相撲の面白さ(土俵が沸く)が減少したように思っての感想です。

白鵬の涙も、語るものがありますが、想像の域を出ません。 何年か後、白鵬特集などの中で本人が語ってくれるのを待ちたいです。

強い横綱に武道が求めるものは、投法、身法、心法のバランスのとれた成長だと思います。3番目の心法の成長が若いうちは遅れ気味になります。 ついおろそかになります。
文化の異なる朝青龍の場合、それが顕著に出てしまったのだと思いますが、気付く機会はたくさんあったはずだから、やはり今回の顛末を一般論で言うなら「自業自得」と言うのが僕の結論です。

相撲にとどまらず、あらゆるジャンルの方々は、この事件を教訓とし、アグレッシブであるが、謙虚さを兼ね備えて取り組むことを学ぶべきだと思います。
メンテ
Re: 朝青龍の暴行事件 ( No.34 )
日時: 2010/02/07 10:09:42
名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk  < >
参照:

To だみ声さん

ステキなまとめ、ありがとうございます 〜☆


たしかに、自業自得ですよね。
よきにつけ悪しきにつけ、朝青龍の相撲は常に気になっていましただけに、今後は相撲中
継に興味がなくなるだろうなぁ。こうした人は多いと思いますよ。

あくまでも私個人の思いですが、今後の朝青龍がどうなるかわかりませんが、出来ること
なら、あまりテレビなどに顔を出してほしくないですね(>_<)
メンテ
Re: 朝青龍の暴行事件 ( No.35 )
日時: 2010/02/07 12:58:54
名前: 好月 

いつも私だけ着眼点がかみ合わず申し訳ありません。
すでにまとめに入っているようですが、もうチョッと意見を言わせてください。

 私は、今回の引退劇は退職金をご褒美に、朝青龍一人に責任をかぶせたトカゲの尻尾切り
と考えています。もし、解雇となれば、親方やその監督機関にまで責任が及びます。一般企
業でもそうでしょう。懲戒解雇となれば、その部門の長まで監督責任が及び、処分が下され
ます。公益法人なら、一企業よりもっともっと社会的責任は大きいはずです。ですから、先
のようなカキコになったのです。


 朝青龍個人への感情は、ほぼ新八さんと同じですね。暴行事件は論外として、相撲自体と
日本文化そのものを冒涜するようなこれまでの言動は、相撲好きの私としてはなんとも許し
がたいものがあります。相撲人気を支えた?などと言う意見には賛同しかねます。勝ち力士
にハイタッチを求める観客が増えても、正しい相撲の普及、伝統文化の継承にはなろうはず
もありません。

 

 〔ここからは、全然トピと関係ない話なので、無視してくださいね。〕(^_^;)
 
 私は、伝統文化を、個人の価値観すなわち好きor嫌いで語るべきではないと考えます。

 日本人力士が育たないのも、相撲の世界観・技術を無視しパワーとスピード、姑息な駆け
引きも、外国人力士の個性として相撲協会が容認してしまった結果です。
 外国人力士の中でも、栃の心・黒海など怪力力士でも、日本文化の縛りの中で正々堂々、
好感の持てる相撲をとっていますが、いいところまで行ってもその上にはいけません。鶴竜
・旭天鵬・時天空らは、モンゴル出身ですが心まで日本人かのようです。モンゴル相撲の技
もほとんど出しませんし、相手の人格を無視したような、感情的な張り手やのど輪もやりま
せんから、やはりここ一番の詰めが甘いように思います。
 相撲の本質を、皆が皆全うして相撲をとれば、日本人も外国人も関係なく勝負になると思
います。ひいては、日本人力士の横綱誕生も夢ではありません。
 
 朝青龍が強かったのは、相撲を相手にモンゴル相撲をとっていたから…、相撲協会がそれ
を認めてしまったからに他なりません。

 まだまだ私は、大相撲の行く末を案じずにはいられません。
メンテ
Re: 朝青龍の暴行事件 ( No.36 )
日時: 2010/02/08 00:22:33
名前: だみ声 

> 私は、今回の引退劇は退職金をご褒美に、朝青龍一人に責任をかぶせたトカゲの尻尾切りと考えています。

好月さん(1)
そういう側面は十分あると思いますが、お叱り覚悟で書くなら、小沢幹事長の周辺も朝青龍事件と似ていて、大同小異で決着しそうですね。
こっちの方は、もっとドロドロしたものもあると思います。

要は振るう「大鉈」の大きさを、大、中、小のどれを使うかと言う事ですね。 癌の摘出手術なら、移転を想定して、徹底的に取り去るわけですが、社会問題の場合「サジ加減」で判断がなされ、世間の大多数が納得するサジの選択が、今回この辺り… としたけれど、いささか「甘い」印象を持つ人がかなり残っている模様、と言う事でしょう。

好月さん(2)
> 私は、伝統文化を、個人の価値観すなわち好きor嫌いで語るべきではないと考えます。
> まだまだ私は、大相撲の行く末を案じずにはいられません。

伝統文化には、長い時間軸を持つ歴史が伴いますので、その価値観を短絡的な好き嫌いで語られると「十分その文化を研究し、背景なども知った上でのご意見なの?」と問いたくなるのですよね?
そして長い時間軸の「今」を我々が同居し、将来も延々と受け継がれるものと捉えておりますが、その時間軸を長ーーいスパンで眺めると、伝統文化にも変遷があり、その研究も踏まえての好き嫌いなら「聞く耳持てる」けれど、大方が短絡的な場合が多く、伝統文化を軽々しく云々するんじゃない!と言いたくなりますね。
メンテ
Re: 朝青龍の暴行事件 ( No.37 )
日時: 2010/02/08 05:27:49
名前: 新八 

だみ声さん

だみ声さんからのまとめとHideさんから〆が入ったので、もう終わりかと思いきや、、、
じゃあ私ももう少し。
だみ声さんは、朝青龍のガッツポーズを好き嫌いで処理され、おのおのの価値観
であるという風におっしゃっておられますが、私は若干違います。
剣道の試合会場内における勝利後のガッツポーズは、剣道のルールに抵触します。
このルールは、剣道を武道的見地から見て剣連が定めたものだと解釈しています。
大相撲においては、土俵上でそれをしてはいけないという規則はないと思いますが、
協会かからは好ましくない行為だとその象徴たる横綱に忠告が出ています。
ルール化はされていないとしてもそのルールを定める機関から好ましくない行為だと
発信しているのだから、それは、勝敗を左右しないまでもルールに準ずると考えます。
そこには、武道?が前提にあるかもしれませんが、理由はともあれ発信された以上は、
規則を守るというのがその競技者としては、常識的な判断ではないでしょうか?
教育的に見ても、ルールを無視している物に対して
>勝って「どうだ!俺は強いだろ」
などという考え方から、朝青龍の行為を是とする考え方は、違っていると思います。
だから、忠告後も行われた彼の行為には、好き嫌いではなく、してはならない行為と
判断するべきだと考えます。

ただ文化を好き嫌いで語ってはいけないか?
文化を語る際はもっと勉強しろという意見もどうでしょうか?
例えば大相撲を日本の伝統文化とするとその文化の継承者である協会や力士たちは、
それを守る責務があり同じ物を未来に伝えねばならないでしょう。
しかし、それを見る民衆においてはどうでしょうか?
文化というのは、民衆にねざした習慣や風習、考え方などが長い時間をかけて作られたものだと思います。
逆にいえば、その環境に適していない物や考え方は淘汰されたものだとも思えるのです。
結局は、人の好き嫌いなどという単純な事が発端となっていると感じます。
だから、繰り返された朝青龍の行為に関しては、文化的側面とは異なり許すべきではないと考えますが、
現在進行形である相撲には、見る人の好き嫌いがあってもいいと思います。
相撲を見てその話をする際に日本人は、相撲は日本の文化だと誰もが言うでしょう。
私は、皆が相撲に日本的な物を感じたわいもない会話をすることが望ましいと感じていますし
私もそのたわいもない民衆の一人です。
だから、それを論ずるときに、古事をさらえてから論議せよというのも滑稽で傲慢だと考えます。
日本の文化は、その文化を共有する人なら誰もが気軽に話ができる権利がある。
ただ、拝金主義に走りすぎた協会が文化的側面の継承を軽んじ異国に助けを求め、
教育もせず、見栄えの良い現代風を取り入れ、今の若い世代に今、行われている行為は、
あたかも昔からあったものの様に見せ、誤解の上の論議をさせるような事がないようしてほしいです。

おっと、前レスで朝青龍の暴力に関係ない事は別で話せとレスっておきながら、なんて支離滅裂。
やっぱ、本を読んで勉強していないからかな〜。お馬鹿でどうもスイマセン。v
メンテ
Re: 朝青龍の暴行事件 ( No.38 )
日時: 2010/02/08 15:10:23
名前: だみ声  < >

新八さん、その他の皆様

僕の好き嫌いの部分では、口数が多くて言葉がたりてない所もあり、表現をはしょった結果、うまく伝わってない部分もあるようです。

ここで継続するには、話題が別なので「伝統文化について」と言うトピを立てました。 よろしければそちらにご参加下さい。
メンテ
Re: 朝青龍の暴行事件 ( No.39 )
日時: 2010/02/08 19:41:54
名前: 好月 

To だみ声さん

>伝統文化には、長い時間軸を持つ歴史が伴いますので、その価値観を短絡的な好き嫌いで
 語られると「十分その文化を研究し、背景なども知った上でのご意見なの?」と問いたく
 なるのですよね?

 私は堅物で通ってますけど、そこまでは言いませんよ。(^_^;)

 相撲界では、或いは日本の昔からの風習では、好ましくないとされてきた事を知っていな
がら、個人の価値観で「時代も変わったし、私は好きだから…」と助長させ、守ろうとする
意見に対し、「古い!」だの「価値観が違うのは当然」とするのでは、伝統なんて一気に廃
れてしまいますよ・・・と言いたいだけです。(-_-;)

 別トピの方にもお邪魔するかも知れません・・・。まだ読んでないので分かりませんが、
その際にはよろしくお願いします。


 To 新八さん

>ただ文化を好き嫌いで語ってはいけないか?
 文化を語る際はもっと勉強しろという意見もどうでしょうか?

 この発端は、私のカキコに対してだみ声さんがレスをつけられたもので、私からお答えし
たほうが良いかも知れません。
 
 上に書いたように、そこまでの事は言いません。

>現在進行形である相撲には、見る人の好き嫌いがあってもいいと思います。

 相撲として捉えた上での好き嫌いなら、全く問題はありません。
たとえば、「プロレスのように、ヒールがいても良いと思うので朝青龍が好き!」とか「ス
ポーツで勝った喜びをガッツポーズで表現して何が悪い?」とか「結果がすべて。どんなこ
としても勝つのがプロだ!」などと言う人たちが意外と多いのをご存知ですか?
 このタイプの人たちに、剣道やってる私が「違うでしょ」と言うと、「自分の価値観を押
し付けるな!」とキレられることがしょっちゅうで、辟易しています。

 このタイプは、相撲に対して多くの人が持っているであろう、ある共通の世界観をも否定
しはばかる事を知りません。ですから、好き嫌いを言うなら、せめて社会通念・公序良俗の
ようなものをわきまえて頂きたい・・・と願うのであります。
メンテ
Re: 朝青龍の暴行事件 ( No.40 )
日時: 2010/02/09 00:43:05
名前: 新八 

だみ声さん
〆っちゃってるのに申し訳ないです。
でも、レスに名前をいただいたのでレスします。

好月さん
おお〜、これはお久しぶりです。
最近、他のトピでも良くお見かけします。
私などは、難しくてどこでもROMだけなのですが、好月さんの御高説には、いつも感服しております。
御高説から察するに御所属でも手腕をふるわれ充実された剣道生活をおくられている御様子で
貴方様のお弟子さんを羨ましく思う次第です。
さて、
特に私ごときにレスは必要なかったのですが、、
>「スポーツで勝った喜びをガッツポーズで表現して何が悪い?」とか
>「結果がすべて。どんなことしても勝つのがプロだ!」などと言う人たちが意外と多いのをご存知ですか?
アハハ、ご存知ですよ。
私などは、まさに貴方から見れば、こっち側の人間ですね。
そうですね、あるものを楽しむのには、ある程度は、やはりそれにおけるルールを知り、
その世界観を知る方が楽しめますね。
まあ、先般、書いた事柄と多少異なるかもしれませんが、それが見る者のルールかもしれませんね。
しかし、相撲を見て好き嫌いを言う時に、社会通念・公序良俗ですか〜。
剣道をしている方が社会通念・公序良俗を全てわきまえた立派な方なら。
私は、一生立派な剣道家には、なれそうもないですね〜。
まあ、立派にも、剣道家にもなる気は、ないですけど。ああっ、なれる気もしないですがね。
ただ剣道は、好きなので、教えをこえる先生ができれば叱られて、
子供たちには、「昨日、相撲見たか〜」
「なんや見てへんのか〜、相撲もごっつおもろいで、おっちゃんメッチャ好きやねん。」
「よっしゃ〜、稽古終わったらいっちょ相撲でもするか〜」
てな具合で行ければ十分です。

全く返答になってませんが、ここのトピは、もう朝青龍の暴力以外はやめましょう。
Hideさんから叱られそうで怖いです。

ああ、かき捨てもなんですので、何もないとは思いますが、もし何かあったら文化トピに入れてください。
メンテ

Page: 1 | 2 |