Re: 170センチの上段 ( No.1 ) |
- 日時: 2020/10/27 08:41:53
- 名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk
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- 参照: http://www.ichinikai.com
- 管理人のHide.です。
そうですねぇ、かなり昔になりますが、栃木県に佐山春夫という小柄な上段選手がいまし た。全日本選手権で昭和46年の第19回大会と昭和51年の第24回大会で準優勝という快挙を 成し遂げています。
蛇足ですが、この頃は上段選手が群雄割拠する時代で、千葉 仁(警視庁)、川添哲夫 (高知)、東 一良(愛知)といった先生方が天皇杯を手にしています。
最近では岐阜県警の野田 了選手でしょうか。175センチくらいだったと思います。 すぐに体が崩れてしまう上段が多い中、崩れの少ない正統派の上段選手ですね。 埼玉県警のd松慎治選手も173センチほどだったと思います。現代風の上段とでも言い ましょうか、非常に技が多彩な上段です。 この二人に関してはYouTubeに動画が上がっていると思いますので参考にされたらいいで しょう 
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Re: 170センチの上段 ( No.2 ) |
- 日時: 2026/09/03 12:09:46
- 名前: 若桜
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- 参照: http://www.ichinikai.com
- 三重県警察の山下雄輔選手は、172cmらしいですね。
独特な剣風ですが強いと思います。
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Re: 170センチの上段 ( No.3 ) |
- 日時: 2026/09/04 06:50:55
- 名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk
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- 参照: http://www.ichinikai.com
- to 若桜さん
管理人のHide.です。
山下選手、本当に独特で魅力的な剣風をお持ちですよね。 体格的には172cmと決して大型選手ではありませんが、それを補って余りある身体能力と、勝負勘の鋭さには目 を見張るものがあります。
一見すると型破りな構えや足さばきに見えるかもしれませんが、打突の瞬間の冴えや左足の引きつけ、そして何より「打つべき機会」を逃さない気攻めの強さは、基本がしっかり肚に落ちているからこそ成立する技術です。 決して奇をてらっているだけではなく、ご自身の体格と間合いを徹底的に研究し尽くした結果の強さだと感じます。
ただし、小柄な選手があのスタイルを形だけ真似しようとすると、打突が軽くなったり体勢が崩れて打たれたり する原因になります。 山下選手の凄さは、あの独特な剣風を支える強靭な体幹と攻めの気迫にあるという本質を見落とさないようにし たいですね。
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