Re: 高校生が使う防具の値段相場 ( No.1 ) |
- 日時: 2026/09/30 06:50:25
- 名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk
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- 参照: http://www.ichinikai.com
- 管理人のHide.です。
高校生の防具選びですが、現在の主流は6ミリ〜8ミリ程度のピッチ刺や長刺の「ミシン刺防具」です。 価格帯としては一式で8万円から13万円前後のものが最も多く選ばれています。
高校剣道は稽古量が中学とは段違いに増え、打突の威力も強くなります。 そのため、あまりに薄く軽い試合用を選ぶと体を痛める原因になりますし、逆に高価な手刺防具は日々の激しい 稽古で汗を吸い、傷みも早いため普段用には不向きです。
衝撃吸収力が高く、打たれても痛くない布団の厚みがあること、そして汗に強く乾きやすい実用性を重視して選 ぶのがベストです。 まずは顧問の先生や先輩方がどの程度のものを使っているか、部活の指定や傾向を確認したうえで、信頼できる武道具店で実際に試着して体に合うものを選んでみてください。
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Re: 高校生が使う防具の値段相場 ( No.2 ) |
- 日時: 2026/09/30 16:31:47
- 名前: たかちゃん
- ありがとうございます。やっぱり高校の防具となるとけっこう高くなるんですね…
前に近くの武道具店で日本製の防具が13万、海外製の防具が10万弱で売っていました。素人目線だと日本製も海外製も素材以外目立った違いがないように見えました。 使いやすさの面ではどう言った違いがあるんですか?
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Re: 高校生が使う防具の値段相場 ( No.3 ) |
- 日時: 2026/10/01 06:54:55
- 名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk
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- 参照: http://www.ichinikai.com
- to たかちゃんさん
海外製と日本製の剣道具を見比べたときに素材以外の違いが分かりにくいというのは、多くの方が最初に感じる 自然な疑問です。しかし、使いやすさや実際の稽古での快適さにおいて、最も警戒すべきなのは「海外製には仕 立ての当たり外れが大きい」という点です。
海外製の剣道具は大量生産の工場で規格通りに作られているものが多く、同じサイズ表記であっても、個体に よって縫製の歪みや芯材の入り方にムラがあることが珍しくありません。 当たりの個体であれば問題なく使えることもありますが、外れを引いてしまうと、面を着けたときに物見(目の 位置)が合わず視界が狭くなったり、小手の手の内が突っ張って竹刀が握りにくかったりと、日々の稽古で大き なストレスや怪我の原因になってしまいます。 対して日本製の剣道具は、熟練の職人が日本人の体格や手の関節の動きに合わせて仕立てているため、個体差が 極めて少なく、最初から体に吸い付くようなフィット感と扱いやすさがあります。
だからこそ、カタログやネットのサイズ表だけで判断して購入するのではなく、とにかく実店舗に足を運んで実 際に「試着」をして選ぶことが何よりも大切になります。
お店では遠慮せず、面を被って手拭いを巻いた状態で物見の高さや顎の収まりを確かめ、小手をはめて実際に竹 刀を握り、手首が自然に返るかを自分の体で確認してください。 特に高校の稽古は運動量も打突の強さも激しくなるため、試着を通じて「これなら自分の体にぴったり合い、痛 くない」と心から納得できる一揃いを見極めて選ぶのが一番の失敗しない方法です。
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