Re: 小さく面を打つ時に左肘が曲がってしまいます ( No.1 ) |
- 日時: 2026/08/31 07:00:15
- 名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk
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- 参照: http://www.ichinikai.com
- 管理人のHide.です。
打突の瞬間に左手が直角に曲がっているとのことですが、実際に拝見したわけではないので「どのように曲がっ ているか」が不明ではあるものの、打突の瞬間に直角というのはさすがに曲がりすぎている気がします。
原因としてまず疑われるのは「柄革が長すぎる」という点です。 柄が長すぎると両手の間隔が開き、打突時に左手を体の近くへ引きつけざるを得なくなって肘が極端に曲がりや すいものです。まずはご自身の体格や腕の長さに合わせて柄を短く調整してみてはいかがでしょうか。
柄革の長さの目安は、柄頭(柄の底)を右腕の内側の肘の関節にあて、右手の人差し指の第一関節が鍔(つば) 元にちょうど届く長さが基本です。 市販の竹刀は柄が長めに仕組まれていることが多いので、ご自身の腕の長さに合わせて少し短めに切り詰めて調 整してみてください。
その上で、左拳をみぞおちの前へすっと自然に送り出し、遠い間合いから剣先を「前に振る」と言う意識で面を 打ってみてください。
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Re: 小さく面を打つ時に左肘が曲がってしまいます ( No.2 ) |
- 日時: 2026/08/31 10:34:56
- 名前: あおや
- ご返信ありがとうございますアドバイスを元に頑張ります!!
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Re: 小さく面を打つ時に左肘が曲がってしまいます ( No.3 ) |
- 日時: 2026/08/31 21:37:45
- 名前: 教員剣士
- 竹刀が当たる時に左手がほぼ直角に曲がっている
右手が伸びて左手が曲がっているという状態でしょうか? それ以外思いつかないので、この前提でアドバイスをします。 ※いろいろな意見があると思いますが、私なりの打突の解釈です。
まず、竹刀を振るという動作で一番の勘違いしやすいのは、右手を中心とし、左手と剣先のてこの原理だと思うことです。 つまり、左手を引くという動作で剣先を振り打突するという勘違いです。 距離や技によっては、この原理で打突をすることもありますが、あおやさんがいう面打ちを飛び込み面だと仮定すると、左手を引いて打突は間違った方法です。
ではどうやって打つのかというと、左手は押手です。 構えた位置から、打突の位置まで直線で押していきます。 そうしたら、剣先が持ち上がらず面が打てないとなりますが、剣先の上下運動は、左手の指と手首で行います。 左手の握りのわずかな指ごとの締めと緩み(親指人差指は握る、小指薬指は緩める)+手首の持ち上げ操作で剣先は10cm以上持ち上がります。 その後、左手の手の内、小指薬指で引き、親指と人差指の間+手首の倒しで押します。これで、剣先が落ちます。
全体の動きを簡単にまとめると、 左手全体は、構えた位置から打突位置まで押し込みの直線運動+左手の手の内(指)でてこの原理。 となります。
左手で押しながら振るが感覚的に分かりやすい動作は、左手だけで竹刀を振りかぶり、小指と薬指少し開いているが、 剣先が水平程度になるように握った状態(親指と人差指の間と小指薬指で落ちないようにしている)から、小指側は握る+親指側は押す+腕全体は肘を伸ばしながら前に降ろすです。 左手を一切引くことのなく打突ができるはずです。
注意点は、正しい構えができていると想定して、 肘が伸びるのは、早すぎても遅すぎてもだめ、打突の瞬間に伸びていること。手の内のタイミングもドンピシャであること。 竹刀を早く上げる過ぎるとしゃくり面となります。肘を早く伸ばしすぎると左手を引かないと(肘を曲げる)打てません。
文章での説明がうまくできなくて申し訳ありません。
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Re: 小さく面を打つ時に左肘が曲がってしまいます ( No.4 ) |
- 日時: 2026/09/02 07:06:27
- 名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk
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- 参照: http://www.ichinikai.com
- to あおやさん
少しでも拙サイトがお役に立ちますれば嬉しく存じます。
右腕と左腕は同じ長さで、右手が前左手が後ろで握っています。 右腕が伸びたとしても左腕(肘)はどうしても曲がらざるを得ません。 自分の面打ちが有効打突になる正しい形になるよう、自分に合ったな柄(柄革)の長さを選択し、打突時に左拳 が「鳩尾よりも上がらない」ように心がけてお稽古してみてくださいね。
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