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コテを打つ時の刃筋について
日時: 2026/08/13 18:17:58
名前: ミル 

先日、道場で私20代が60代の先生と稽古をしている際に、先生が私の面を警戒して手元を竹刀をやや水平にした状態であげましたので、そこをこちらも相手の竹刀に沿わせて水平に打った所、刃筋が立っていないから一本ではないと言われたのですが、私としては水平であっても打突部位に対してツルが垂直に向いており、物打で打倒しているので刃筋は立っているかと思いますが、試合ではよく一本になる所を目にしますが、ダメなのでしょうか?
メンテ

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Re: コテを打つ時の刃筋について ( No.1 )
日時: 2026/08/13 18:18:55
名前: ミル 

打突した部位はコテになります。
メンテ
Re: コテを打つ時の刃筋について ( No.2 )
日時: 2026/08/13 22:23:41
名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk  < >
参照: http://www.ichinikai.com

管理人のHide.です。

打突部位に対してツルの反対側で竹刀の軌跡に沿って打ったものであれば、刃筋は通っていると解釈できます。
手元が上がった状態であっても、打突の瞬間に竹刀の刃部が正しく部位をとらえていれば理論上は一本です。
最近の試合でもこうした小手は有効打突として認められることが少なくありません。

しかし、年配の先生方で最近の若年層の試合を目にする機会が少ない場合、真横や斜めから手首を返して打つよ
うな小手や胴は「基本に則っていない=刃筋が立っていない=邪道」と判断されることも少なくないのが現実で
す。

道場での稽古はお互いの剣道観を学び合う場でもあります。
試合で通用する技術であっても、稽古では「誰が見ても正しいとされる美しい基本の打突」で打つことを心がけ
ていくと、先生方の納得感も変わってくるのではないでしょうか。
メンテ

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