このフォームからは投稿できません。
name
e-mail
url
subject
comment
トップページ > 記事閲覧
胴を打たれたあと足をかける行為について
日時: 2026/07/15 01:26:47
名前: たろすけ 

先日、指導者が小学生に胴を打たれたら足を引っ掛けて相手を転ばせろと指示していました。
高校生や大学生の試合では割とよく見る光景ですが、まさか小学生に教えるとは。
もちろん高校生であっても大学生であっても、このようなことはするべきではないと思います。
勝つ為には必要なことなのかもしれませんが、勝てればなにをしてもいいのでしょうか。
子供たちには勝つことで達成感や喜びを感じてほしいですが、どうも勝利至上主義がすぎるように思えます。
私の考えすぎでしょうか。私が新しい剣道や時代についていけてないのでしょうか。
メンテ

Page: 1 |

Re: 胴を打たれたあと足をかける行為について ( No.1 )
日時: 2026/07/15 06:54:52
名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk  < >
参照: http://www.ichinikai.com

管理人のHide.です。

あなたが感じている疑問や憤りは、決して「考えすぎ」でも「時代遅れ」でもありません。

打たれたからといって足を引っ掛けて相手を転ばせる行為は、剣道の精神に反する言語道断の「公正を害する違
法行為」であり、当然ながら即座に反則とされるべき事案です。
お相手に怪我をさせる危険性もあり、悪質なものと判断されれば、「2本負け(即退場)」の厳しい処分が下さ
れてもおかしくありません。

それを他ならぬ指導者が子供たちに教えるなど、指導者としての見識を疑わざるを得ません。
勝つためならルールを逸脱してもよい、何をやってもよいという「勝利至上主義」は、剣道を通じて人間形成を
志す教育の場には絶対に不要なものです。

まずは正々堂々と戦い、正しく一本を取る喜びを教えることこそが、指導者の果たすべき最大の役割であること
は、時代が令和になったとしても普遍の責務です。
メンテ
Re: 胴を打たれたあと足をかける行為について ( No.2 )
日時: 2026/08/10 07:13:07
名前: ロムセン 

試合を教えて剣道を教えていない指導者が多く感じます
試合の結果でしか剣道の優劣を判断できない人が多すぎると思います
メンテ
Re: 胴を打たれたあと足をかける行為について ( No.3 )
日時: 2026/08/11 08:32:19
名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk  < >
参照: http://www.ichinikai.com

管理人のHide.です。

おっしゃる通りですね。

しかし、胴を抜かれた瞬間に相手に足をかけるという行為は、単に「試合を教えて剣道を教えていない」といっ
た技術や指導方針の問題にとどまりません。
これは完全にルール違反であり、下手をすればお相手に大怪我を負わせる非常に危険な「暴挙」です。

本来、反則として厳罰に処されるべき悪質な行為であり、それを事もあろうに大人が子供に教え込むなど、指導
者としての資質以前の言語道断な問題です。


いくら勝ちたいからといって手段を選ばない勝利至上主義は、剣道の理念である「剣の理法による人間形成」を
根底から否定するものです。
正々堂々と正しく打突し合うことの大切さを教えることこそが、私たちが子供たちに伝えるべき真の剣道だと確
信しております。
メンテ

Page: 1 |