Re: 地稽古について ( No.1 ) |
- 日時: 2025/08/06 21:04:59
- 名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk
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- 参照: http://www.ichinikai.com
- 管理人のHide.です。
そうですね、最初は「どうしたらいいんだろう?」と戸惑うことがあるのは当然です。 先輩が部位を開けて打たせてくれる打ち込みなどと違い、地稽古は「いつ打ったらいいか」 がわかりにくいですね。 それにお相手も打ってきます。困っちゃいますね。
地稽古は、試合のように一本を取って勝敗を競うことが目的ではありません。相手と互い に技を出し合い、自分の剣道を磨くための大切な稽古です。
地稽古では、相手の動きを待つのではなく、自分から積極的に攻める気持ちが大切です。 なかなか打てないとは思いますが、先輩が相手の場合は、「ここだ」と思った瞬間に、当 たらなくても全力で打っていくことが大切です。
ここで気をつけることは、気剣体の一致です。 「気合い、竹刀の動き、体の動き」が一つになった有効打突を目指します。 打った後にしっかり残心を取ることも意識しましょう。
剣道は「打って反省、打たれて感謝」です。 打たれたところは、自分の弱いところをお相手が教えてくれているのだから、素直に感謝 しましょう。 打てたところは、「本当に正しく打てていたかどうか」を反省するといいでしょう。
最初は「いつ打てばいいか」わからなくても、回数を重ねるごとに、だんだんとわかって きます。先生や先輩のアドバイスを聞き、コツをつかんでいってください。
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Re: 地稽古について ( No.2 ) |
- 日時: 2025/08/18 07:14:39
- 名前: Y.S.
- Hideさんありがとうございます!
地稽古のポイントをしっかりとおさえて地稽古が少しできるようになしました!
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Re: 地稽古について ( No.3 ) |
- 日時: 2025/08/18 21:13:35
- 名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk
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- 参照: http://www.ichinikai.com
- To Y.S.さん
おお、そうですか、それは良かったですね。
「打たれること」は恥ずかしいことではありません。 それよりも「打たれることを恐れて、力を出しきれないこと」こそ恐れなければなりません。
変なよけ方をして打たれないことではなく、正しく構え、基本に忠実にしっかりと打ちに行くことを頭にお いてお稽古に臨んでください。 また、得意なものばかり打たずに、「面、小手、胴」色々打ってみましょう。 そのためにも、切返しや打ち込み稽古で、自分が思ったところに竹刀をコントロールできるようにしていく ことが大切です。
面をつけたらお相手に集中して、他の人よりも大きな声でお稽古に取り組んでください。 どんなに苦しくても「苦しいときの一本が大事なんだ」と考えてお稽古していきましょう。 そういう風に取り組んでいれば、いつの間にか強くなっているはずです。 頑張ってくださいねp(^-^)q
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