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強い人はどのような心で戦っているのでしょう?
日時: 2010/01/17 18:18:29
名前: 三百一 

自分は、普通の稽古ならそこそこ動けるのに、
試合になると途端に自分の剣道ができなくなります。
すごい強い人と試合するときは、意外に動けるのですが、自分のほうが実力的には上だと感じる人とやるときに、歯車がかみ合いません。
ところが強い人をみると、どんな相手にも自分の剣道ができています。
彼らの心の中はどうなっているのでしょうか?
不動心をもっている、ということになるのでしょうか?

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Re: 強い人の心の中 ( No.1 )
日時: 2010/01/18 01:12:59
名前: たばすこ 

自分もまったく同じです。でも1年前はもそんなことなかったかな? というのも、自分は今中2で、去年剣道を始めたんですが、最初のときは「負けて元々」という気持ちをもってとにかく1本とられないように引き分けを狙うくらいの気持ちで試合をしました。
それに対して今はそれなりに強くなりました。なので先生方にも期待されるので、格下には絶対に負けられません。そうすると変な力が入ってしまい、勝ったとしても納得のいく試合ができません。
要するに気持ちの問題なのかな?と思います。今も格下の相手と試合をするときは全力を出せることが少ないですが、絶対に勝てることなんてないのですから、自分の力を精いっぱいだして帰るようになりたいです。お互い頑張りましょう!
Re: 強い人の心の中 ( No.2 )
日時: 2010/01/18 07:20:38
名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk  < >
参照: http://ichinikai.com

管理人のHide.です。

自分は自分以上でも自分いかでもありません。試合においては、お相手の如何に関わらず、
「ベストを尽くす」を目標にされるといいでしょう。

そのためには、日ごろの稽古から「稽古は試合のように、試合は稽古のように」を心がけ、
単に打った打たれたではなく、基本に忠実なしっかりとした打突を心がける努力が必要で
す。

小手先の技に頼っていると、剣が合わなかったりタイミングをはずされると弱いものです
からねd(^-^)!
Re: 強い人の心の中 ( No.3 )
日時: 2010/01/18 19:10:16
名前: 三百一 

たばすこさん、Hide.さん ありがとうございます。
僕はやはり、互角稽古なんかでも打った打たれたにかなりシリアスになっていまいます・・稽古なんだから、打たれて学ぶべきなんですがね・・。
また、自分は身長184cmあって、剣道では結構有利な体格なんですが、上から乗る面がまだまだです。ほかにも右手打ちとか、ここぞというところで体が前に出なかったりと、問題はたくさん抱えています。先生にも、面打ちについてのアドバイスをたくさんうけます。にも関わらず、稽古では勝ち負けに気がいってしまいます。
稽古の時点で、自分の剣道ができていなかったのですね。
とりあえずは、面打ちを極めようかなと思います。
高1なので、期間はまだありますし。

少し話題がそれてしまいました
Re: 強い人の心の中 ( No.4 )
日時: 2010/01/18 21:51:24
名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk  < >
参照: http://ichinikai.com

To 三百一君

少しでも拙サイトがお役に立ちますればうれしく存じます。


剣道とは妙なもので、「勝ちたい」「負けたくない」という気持ちが強すぎると、かえって
結果が思わしくないものです。

「打てるものなら打ってみろ」といういい意味での開き直りが、身体に勢いをつけ、技に
切れ味を増してくれるものですよ。

再度基礎を見直して、しっかりとした面打ちを極めるべくがんばってみてくださいp(^-^)q

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