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「小手」の隙について。
日時: 2009/12/14 15:28:51
名前: グランパス 

先回違うスレにて同様の話がありましたが、うちの子供(小4)は、「攻め」に対してすぐ手元をあげてしまい、小手を打たれてしまいます。同時に相手の「攻め」に対して合わせて面を打ってしまい打たれるケースも多いです。
相手の攻めに動じない為の動き方はどのようにすればよいのでしょうか?

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Re: 「小手」の隙について。 ( No.1 )
日時: 2009/12/14 21:23:57
名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk  < >
参照: http://ichinikai.com

管理人のHide.です。

お相手の動きを見てしまうからそういうところを打たれてしまうんですね。
つまり、試合が「自分主導」になってないってことです。

こちらから攻めて、お相手を動かすように心がけること。つまり、常に先(せん)をとっ
て攻めて行くことによって、ご質問のような打たれ方が少なくなると考えますd(^-^)!
Re: 「小手」の隙について。 ( No.2 )
日時: 2009/12/16 11:27:58
名前: グランパス 

ご返事、有難うございました

「先」をとって攻めて行くことが大切なんですね。
ただ、うちの子供はお世辞にも運動神経が良い方ではなくて 自分から「攻め」てペースを掴もうとするんですが、あせってどうしても「攻め」が雑、もしくは単調になってしまいます。
あせる結果、相手との「間合い」も遠すぎたり、近すぎたり・・・。

とりあえず、一歩で打つこと、竹刀の握りを上からかぶせるようにして「相面」で相手より早く打つように指導しています。

技も単調にならないようにいろいろバージョンを増やしていますが、試合になると「先に打たれまい」あせって攻めた結果、形を崩し、左足が前へ出る、竹刀を斜めに振ってしまう等々の繰り返しです。

再三申し訳ありませんが、鋭く相手より先んじる面、小手を打つ有効な練習方法があれば、ご教授下さい。

Re: 「小手」の隙について。 ( No.3 )
日時: 2009/12/16 22:10:16
名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk  < >
参照: http://ichinikai.com

>試合になると「先に打たれまい」あせって攻めた結果、形を崩し、左足が前へ出る、竹
>刀を斜めに振ってしまう等々の繰り返しです。

「攻める」ということは「あわてて打つ」ということでも「先に打つ」ということでもあ
りません。
お相手の攻めのプレッシャー(打つぞという意思)を伝えて、自由に攻めさせないことで
す。あわてて崩れてしまえば、逆に、お相手から付け込まれてしまいますね(>_<)


>再三申し訳ありませんが、鋭く相手より先んじる面、小手を打つ有効な練習方法があれ
>ば、ご教授下さい。

う〜ん、そういう稽古法はありませんねぇ。
もちろん、技術的に「鋭く振る」ということは稽古によって培われていきますが、「機会
の捉え」をよくする稽古法というのは、ご本人が技の稽古などの中で意識していく以外に
手はないと考えますのでm(_ _)m


とはいえ、お子さんはまだ4年生ですよね?
まずは、打たれてもいいから、積極的に前に出て戦うことをアドバイスしてあげることが
一番なんじゃないですか。
技術的には「打突力と竹刀操作力のアップ」を、精神面では「臆さず突進し攻撃すること」
を教えてあげたいですね
Re: 「小手」の隙について。 ( No.4 )
日時: 2009/12/17 21:32:00
名前: グランパス 

再三のお返事、有難う御座いました

「打突力」と「竹刀操作力のアップ」を念頭に前に出て攻撃できるよう稽古させようと思います

Re: 「小手」の隙について。 ( No.5 )
日時: 2009/12/17 23:13:54
名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk  < >
参照: http://ichinikai.com

少しでも拙サイトがお役に立ちますればうれしく存じます。

あまりあわてないで、長い目でお子さんを見てあげてくださいね

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