このフォームからは投稿できません。
name
e-mail
url
subject
comment
トップページ > 過去ログ > 記事閲覧
個人戦総当たり戦について。
日時: 2009/12/10 05:00:19
名前: 剣同人 

こんにちは。小さな剣道の大会で、剣道の個人戦の総当たり戦を各グループ3−4人で行い、各グループ1位がトーナメントに進出するといった大会にしたいのですが、総当たり戦は一般的にどのようなやり方がありますか?
*勝ち数が多いもので、同数の場合は本数で決する。
*勝ちに対し勝ち点2を与え、引き分けには勝ち点1を、それでも同数の場合は、本数で決する。

などなど、、、、、。
上記二つのもので、尚同じならば、無制限一本勝負にて、勝負を決します。しかし上記二つでは、引き分けが、負けよりも勝るため、1勝1敗(3本)と1勝1引き分け(1本)では、違いが出てきます。
剣道では1勝1敗で3本取った選手と、1勝引き分けで1本とった選手とでは、どちらに優劣をつけるべきでしょうか?最初のやり方では、1勝1敗でも3本取った選手のほうが勝ちですが、2番目のやり方では、1勝1引き分けで1本しかとっていなくても、勝ち上がります。
うちの大会は、こうだ。というのではなく、一般的に採用されているやり方を採用したいです。
どなたか、ご意見をください。

Page: 1 |

Re: 個人戦総当たり戦について。 ( No.1 )
日時: 2009/12/10 07:34:07
名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk  < >
参照: http://ichinikai.com

管理人のHide.です。

一般的には、勝ちは1、負けは0、引き分けは0.5としてポイントで集計し、得点が同数の
場合は、「取得総本数」で、それも同数の場合は、決定戦という形式でしょう。

また、ポイント同数の場合は「当該選手同士の勝敗によって決する」とし、それが引き分
けだった場合、決定戦を行うというものも見たことがあります。ただ、ポイント同数にな
るってことは、当該選手同士が引き分けである可能性が高いので、あまり有効な優劣のつ
け方ではないようです(^^;


>剣道では1勝1敗で3本取った選手と、1勝引き分けで1本とった選手とでは、どちら
>に優劣をつけるべきでしょうか?

団体戦で考えますと、先鋒次鋒が2−0で勝ったとしても、中堅以降0−1で負けた場合、2
−3(4−3)ですが、取得本数が少なくても3勝したチームの勝ちですね。

勝者数法で考える限りは、負けよりも引き分けを上に見る考え方はやむなしでしょうd(^-^)!

Page: 1 |