記事タイトル:選手に選ばれて 〜 そして、試合結果・・・。 


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お名前: Hide.   
To けいさん

男の子の精神的発育は、女の子のそれとは違いますからね(笑)
彼は頼りになる先輩だと思います。だから、下の子に慕われるのではありませんか(^^)
[2003/03/07 10:45:42]

お名前: けい   
Hideさん

見習うだなんてとんでもございません。でも、何故か下のお子さんには
とても好かれるんですよね。老け顔なんですが、精神年齢はゆうゆう以下と
いう噂もあります(笑)
[2003/03/07 00:25:45]

お名前: Hide.   
To けいさん

なりっちにはあらゆる面で小武蔵君をいいお手本として見習っていってほしいです。
どうぞ、弟だと思ってかわいがってくださいますよう、お願い致しますm(_ _)m
[2003/03/06 10:45:55]

お名前: けい   
Hideさん

>小武蔵君の成長、僕も楽しみに見守っていきたいと思いますヽ(^.^)ノ
>愚息も、そんな風にたくましく育ってくれることを祈りつつ(^^;

愚息の成長はゆっくりゆっくりですが、どうぞよろしくお願いいたします。
なりっちくんはとっても純粋で素直なお子さんなので、なりっち自身も
そして彼の剣道もきっと真っ直ぐ真っ直ぐ伸びていかれることでしょう。
本当に楽しみですね!


ジュニア命さん

>・試合に負けて悔し涙を流す姿(←ウルウル)、
>・稽古で先生に誉められたと言ってさせて喜ぶ姿(←キラキラ)、
>・竹刀のささくれを危なっかしい手で必死にカッターナイフで削る姿(←ハラハラ)、
>・居残り稽古で若い先生に小手をおもいきり打たれ、手を腫らしながらも
> 翌日再度同じ先生に挑んでいく姿、(←エライ!)
>・長い袴のほうが格好が良いと言って母親に裾を下ろしてもらい、案の定
> 稽古で裾を踏んで転ぶ姿(←バカ者が!)
>などなど、

ウチの息子とキャラかぶってますぅ!! 子育てって本当に面白いですねぇ。
子供ってつぎつぎいろいろなことをしでかしてくれますでしょ! 転んだり
あとずさりするかと思えば、急にポーンと前に飛び出したり、その子その子
でそのリズムも違っていて、沢山の子どもがいると、みんなでオーケストラ
しているみたいに賑やかで、楽しいですねぇ。
[2003/03/05 23:46:38]

お名前: ジュニア命   
けいさん

>子どもが泣いたり、笑ったりしながら一生懸命好きなことをしている姿は
>とても美しいですよね。そういうことにずっと感動させてもらってきました。
おっしゃる通りですね。本当にその通りです。

振り返ってみると、

・試合に負けて悔し涙を流す姿(←ウルウル)、
・稽古で先生に誉められたと言ってさせて喜ぶ姿(←キラキラ)、
・竹刀のささくれを危なっかしい手で必死にカッターナイフで削る姿(←ハラハラ)、
・居残り稽古で若い先生に小手をおもいきり打たれ、手を腫らしながらも
 翌日再度同じ先生に挑んでいく姿、(←エライ!)
・長い袴のほうが格好が良いと言って母親に裾を下ろしてもらい、案の定
 稽古で裾を踏んで転ぶ姿(←バカ者が!)
などなど、
些細なことですが、日々子供に感動を与えてもらっている気がします。
さも子供を自分の分身のように扱ってしまいがちですが、
このように感動を与えてくれる息子に対し、感謝する気持ちを忘れないように
していきたいと思います。
[2003/03/05 11:00:18]

お名前: Hide.   
To けいさん

小武蔵君の成長、僕も楽しみに見守っていきたいと思いますヽ(^.^)ノ
愚息も、そんな風にたくましく育ってくれることを祈りつつ(^^;
[2003/03/05 10:08:25]

お名前: けい   
Hideさん

>中学から高校期にかけては、身近な大人である、両親や教師に批判の目が向き、社会の理不
>尽さなどに義憤を感じ、わけもなくイライラを募らせます。こうした時、親や教師があいま
>いな態度を取ることは、本人の迷いや悩みを一層大きくしてしまいます。
>一個の人格を認め、人間としての正しいあり方を、常に親がまず示範しなければなりませ>>ん。

おっしゃる通りだと思います。体も心も成長し、自分が確実に大人の領域に足を
踏み入れ始めたことを本人も自覚しているのです。ですから、自分がいつまでも
幼い子どものように扱われるのを嫌がり始めました。『自分はもっと上に行く!
もっともっと成長したい!だからもっと厳しい言葉をかけて欲しい・・・』と
心の声が聞こえてくるような時があります。中学生になると、ある時期、急に身長が
グンと伸びたりしますが、そんな風に心もグンと成長していくのだなぁと思わず
にはいられません。


ジュニア命さん

私は剣道のことはほとんどわかりません。今だに愚息が何の技で決めたのかもわからず
手を叩いているような次第で・・・(汗)でも、子どもが泣いたり、笑ったりしながら
一生懸命好きなことをしている姿はとても美しいですよね。そういうことにずっと感動
させてもらってきました。周りの方の温かいご指導、お言葉、全てに感謝しながら。
本当にたくさんの方々のお世話になっていると思います。ジュニア命さんのお子さんの
成長、とっても楽しみです。人を思いやる心を幼いながらしっかり持っていらっしゃる。
きっと素晴らしい成長を遂げられますよ。こちらこそこれからもよろしく!
[2003/03/05 01:03:02]

お名前: ジュニア命   
◆ 転勤おやじさん はじめまして!

恐れ入ります。「感動した」とか言われますと照れてしまいます(゜o゜)
転勤おやじさんも暖かい目でご子息をお守りくださりますように(^o^)丿

◆ ケンチャンパパさん こんにちは!

おおー!すごい気合の入りようですねー!!
ケンチャンパパさんも言われてますがくれぐれもプレッシャーを与えないように
お気をつけくださいね(^o^)丿 結果楽しみにしてますね(^。^)
[2003/03/04 12:17:33]

お名前: ケンチャンパパ   
ジュニア命さんへ

愚息(長男)の試合(団体戦3月9日)まであと1週間を切りました。
愚息の通う道場は小学校の体育館をお借りしている関係で、先日の土曜日で防具をつけての
稽古は終わってしまいました。今週の水曜と土曜は選手だけの稽古がありますが。
稽古時間の少なさを補う為に、2週間程前から「とある所」の稽古に参加させて頂いています。
週2回で、2時間、次から次へとメニューが変わり、密度の濃い、効率的な稽古をさせて頂いて
います。
今日は、「とある所」と「とある道場」へはしごで出稽古です。
次男坊(年長6歳)も本日2つ目の「とある道場」の稽古には兄ちゃんと一緒に参加します。

愚妻もいつに無く気合が入ってます。
「私は剣道のことはまったくわからないから、せめて稽古環境を整えてやることはしてあげたい
」と申しており、送り迎えをしてくれています。

よって今週は、月曜2箇所計3時間半、火曜1時間、水曜1時間半、木曜1時間、土曜1時間半の合計8時間半の稽古予定です。悪あがきかもしれませんが。
試合前だからあまりハードな稽古もなんだとはおもうのですが、ここまでやって負けたのなら
諦めもつくというものです。あとは、神頼みしか残ってません。

本人以上に、親の方が入れ込んでいるので、プレッシャーをかけない様に気をつけ様と自戒
して待つ1週間です。

アー、待ち遠しいーーーー!
[2003/03/03 13:23:40]

お名前: 転勤おやじ   
ジュニア命さん、はじめまして。
徳島に住む転勤おやじと申すものです。
内容読ませていただき、私も感動いたしました。
息子2人を持つ親で、私の息子などは徳島の片田舎でお世辞にも
上手とはいえないのですが、勝ち負けにこだわらず、息子さんを
見守る姿、大いに勉強になりました。
とりとめのないお返事ですが、まずは感動した気持ちを表したくて、
つい、書き込んでしまいました。
[2003/03/03 11:25:56]

お名前: ジュニア命   
◆杉りんさん

はじめまして。ご子息を暖かい目で見守る姿、素晴らしいですね。
私も子供に対して、過度の期待・プレッシャーを与えないように最近やっと接する
ことが出来始めたばかりのような気がします。当サイトでHide.さんはじめ皆様方の
ご意見を参考にさせていただき、過干渉にならないよう(必死で)注意しております。
杉りんさんがおっしゃるように、
「“剣道をしたい”っていうその姿勢だけでもう天晴れですよ。笑」
ということを今後も忘れないようしていきたいですね。

◆けいさん

こんにちは。そうですか、中学生ともなると
「自分のダメなところをもっと厳しく言って欲しい、厳しい言葉をかけて欲しい」
ということを求めて来たりもするのですね。ということは私などが申しあげることなど
けいさんは既に経験されてこられたのですね。ということは私などにとって先輩に当たる
訳ですね。今後ともよろしくお願いしますよ(^o^)丿
・・・と勝手なことを申しております。
でも、けいさんがいろいろなところでカキコされている内容、参考にさせていただいて
ますし、勇気付けられていること事実です。
お願いします(^0_0^)
[2003/03/03 09:45:29]

お名前: Hide.   
To けいさん

>でも、このところちょっと本人に変化があり、自分のダメなところをもっと厳し
>く言って欲しい、厳しい言葉をかけて欲しいというようなところが見られるよう
>になって参りました。

自我の発達と向上心の芽生えですね。小武蔵君は、いい方向に進んでおられますよヽ(^.^)ノ


>これも一つの成長なのだなぁと嬉しく思う反面、親として子どもにかけてやる言葉の重
>みを感じております。

おっしゃる通りです。
中学から高校期にかけては、身近な大人である、両親や教師に批判の目が向き、社会の理不
尽さなどに義憤を感じ、わけもなくイライラを募らせます。こうした時、親や教師があいま
いな態度を取ることは、本人の迷いや悩みを一層大きくしてしまいます。
一個の人格を認め、人間としての正しいあり方を、常に親がまず示範しなければなりません。
教師や指導者は、子どもの表面しか見られないことが少なくありませんので、まず親御さん
がしっかりと我が子を把握し、適切な言葉・態度を持って子どもをいい方向に導いていく必
要があると考えます(^^)
[2003/03/03 09:26:46]

お名前: けい   
みなさまのお話を読ませて頂いて、ついこの間までの愚息の姿とかぶるようで
とても懐かしく思いました。愚息は今年の四月から中学生になりますが、今まで
両親には全く欲がなく、愚息が試合で良い結果を残せばそれなりに誉め、負けても
頑張ったことは誉め、足りないところはどこなのかを考えさせるうようにして
勝ち負けにはこだわらずに参りました。

でも、このところちょっと本人に変化があり、自分のダメなところをもっと厳し
く言って欲しい、厳しい言葉をかけて欲しいというようなところが見られるよう
になって参りました。これも一つの成長なのだなぁと嬉しく思う反面、親として
子どもにかけてやる言葉の重みを感じております。
[2003/03/03 02:10:46]

お名前: Hide.   
To 杉りんさん

>でも僕は勝ち負けより"試合に対する姿勢"に興味があります。
>先鋒から大将までチーム全体でボロ負けのときでも
>"大きな声"を張り上げて"前へ前へ"攻めて出て負けたのなら大満足です。
>『天晴れ天晴れ!よくやったな!』と褒めてやります。

いいお父さんですねヽ(^.^)ノ
きっと、ご子息は剣道が大好きなはずですよ。だって、そんな風にお父さんが見てくれてい
るんですから!
けっして求めすぎることなく、上手にご子息&ご令嬢をお育てくださいますよう!(^^)
[2003/03/01 11:02:14]

お名前: 杉りん   
ジュニア命さんはじめまして。

ここを開いてみてよかったです。いいお話でした。
息子さんは幸せ者ですね。
大将の子も素晴らしい。
>「次、がんばろうな!」といって愚息の頭を撫でてくれてました。
大人でもなかなかできることじゃないですよ。

僕の息子(小4)も試合に出させていただくことがありますが、一度も勝ったことがありません。(^^;ゞ
二本負けすることも多いです。
でも僕は勝ち負けより“試合に対する姿勢”に興味があります。
先鋒から大将までチーム全体でボロ負けのときでも
“大きな声”を張り上げて“前へ前へ”攻めて出て負けたのなら大満足です。
『天晴れ天晴れ!よくやったな!』と褒めてやります。

僕の子供の頃なんか恐ろしくて剣道をしようなんて思わなかったんですもの。
“剣道をしたい”っていうその姿勢だけでもう天晴れですよ。笑

ジュニア命さんの息子さんのさらなる成長を期待しております。
頑張れーー!
[2003/02/28 09:23:30]

お名前: Hide.   
To ジュニア命さん

「這えば立て、立てば歩めの親心」
なんていう言葉もあります。
最初は、ただ、「剣道が好きになって通ってくれればいいや」の一心だったのが、だんだん親
のほうにも欲目が出てまいりましてね。ついつい、子どもに過度な期待や要求をしてしま
ったりというのが、親っていうものにはありますよね。これはまぁしかたがないことだとは
思いますが、常に自戒する心をもって痛いと、自分としては思っておりますが、さて、うまく
できますかどうかはわかりませんよ(苦笑)
[2003/02/28 09:22:11]

お名前: ケンチャンパパ   
ジュニア命さんへ
>頑張ってくださいよ(^o^)丿 応援してます、心から!
>どのような結果・内容であっても教えてくださいよ!

応援ありがとうございます。結果は必ずご報告します。
「優勝しました!」は無理そうですから、勝ち負け以外の良い話が出来ればと思っています。
先日、貰い泣きさせて頂いたお返しとして。

>3月の試合(先鋒のみ4年生以下)に外されるかもしれません。

選ばれたらBestでしょうが、外されたとしてもいいじゃないですか。だって、
別トピのカキコにある様に「6年生最後の試合だから、選手に選ばれなくても応援に行く」
というご子息の本来の目的があるのですから。
おそらく先日の試合で、ご子息の心の中ではますますその気持ちが強くなったでしょう。
選手に選ばれる事以上に、素晴らしいことだと思いますよ。

その試合の話もまたお聞かせ下さいね。
[2003/02/27 17:21:53]

お名前: ジュニア命   
◆ 親馬鹿一刀流さん

大将のお子さん、本当に素晴らしいです。
結果的に代表戦で負けてしまいましたが、先鋒〜副将までの戦いを終えて、大将戦2本勝ち
してやっと代表戦に持ち込める、という状況だったのです。それを見事2本勝ちで制し、
結果、代表戦で敗退となってしまいました。
しかし、誰もそのお子さんを責める人なんていません。誰ともなく拍手を贈ってました。
愚息の2本負けを取り返してくれたようなものです。
それなのに、大将のお子さんのあの発言・態度。頭が下がります。
大人でも同じ状況であのような対応を取れるかどうか・・・。
大将のお子さんは日頃の稽古でも、面を付け始めたばかりの小さな子を見つけるとサッと
歩みより、手伝ってあげるなど、本当にやさしく、すばらしいお子さんなのです。
愚息が高学年になった時、このように成長してくれたら、と親としては願っております。
親馬鹿一刀流さんはご指導をされているお立場ということですが、
確かに剣道自体のご指導も大切だとは思います。でも心の育成といいますか、素晴らしい
精神を持った子供達を数多く育てられるよう、一父兄としてお祈り申しあげます。

◆ Hide.さん

結果だけを見て評価される親御さん。確かに多くいらっしゃります。私もそうだったかも
しれません。実際今回も、心の中では、怒りやもどかしさも感じておりました。
でも、一生懸命戦う姿・与えてくれた感動・・・それを目のあたりにして叱ることなんか
できませんでした・・・。
これからも愚息にとって大好きな剣道を大好きなまま続けてくれたら、と願います。
私などは学生時代に剣道を少しかじった程度のいわば、素人です。そのような者が親の
立場を利用して、頭ごなしに子供を叱り付けるのって最悪ですよね。
もし、そうなりそうになったら親馬鹿一刀流さんがおっしゃるように、『抱きしめてあげた』
この気持ちを思い出すようにします。
[2003/02/27 11:33:41]

お名前: Hide.   
To ジュニア命さん

>今回、試合結果ではなく、試合内容で愚息を誉めてあげれたこと、少しは親として
>子供の接し方に対して、成長出来たかな? なんて自己満足してます。

結果を評価することは誰でもできます。試合内容まできちんと評価することって、指導
者でもなかなか難しいんですね。私はそれができるのこそ親だと思うんです(^^)
親御さんには、勝ち負けではなく、そのこの心の奥底まで見て、試合を評価してほしい・・・。
それが、三位一体の指導体制につながるものと考えますヽ(^.^)ノ 

私も、親としても立場と指導者としての立場とあるわけですが、長男に対しては、両方
の視点を忘れないように心がけております(^^) けっこうしんどいですが、お互いがん
ばりましょう!
[2003/02/27 08:20:42]

お名前: 親馬鹿一刀流   
親馬鹿です。
ジュニア命 さん
ケンチャンパパさん同様私ももらい泣きしてしまいました。
私、ハンドルネームで親馬鹿を名乗っておりますが、実際には指導者馬鹿です。

それこそ、正座の仕方から教えた子供達、苦しい稽古に泣きながらついてきた子供達の
試合振りに私も感慨を深くしたものです。
それにしても6年生のお兄ちゃんすばらしいですね。
指導の先生がすばらしいか、親御さんが素敵な方なのでしょう。
私も子供達をこのように育てたいものです。
(心無い親さんの発言は忘れましょう)

私、剣道の試合を否定しない立場を取っております。
このような経験を出来るだけでも剣道の価値があると思っています。
今後も試合の度に一喜一憂されると思いますが息子さんを抱きしめて上げたこといつまでも
忘れないで下さいね。
[2003/02/26 23:27:51]

お名前: タダッシュ   
ジュニア命さんへ
 すいません。力みすぎました。自戒とします。
[2003/02/26 17:44:15]

お名前: ジュニア命   
◆ケンチャンパパさん

>試合結果はとにかく、勝ち負けでは得られない貴重なものを得られ良かったですね。

ありがとうございます。本当にそう思います。
楽しいこと、嬉しいこと、辛いこと、悲しいこと・・・、それら全てを経験でき、
仲間と時には競い合い、励ましあい・・・、といったことは、剣道を通じての財産です。
小3でこのようなことを経験できる愚息は幸せものです。
将来の糧になることと疑いません。

>うちの長男の試合迄、あと2週間チョッとです。秘密の特訓もやってます。

頑張ってくださいよ(^o^)丿 応援してます、心から!
どのような結果・内容であっても教えてくださいよ!お願いします。
ガンバレー!!!
愚息は、今回のあまりに鮮やかな負けかた(?)から3月の試合(先鋒のみ4年生以下)
に外されるかもしれません。でも良いんです。外されたとしても・・・。
今回の試合後も、張り切って稽古に励んでいるようです。今回の結果を受けて、
愚息なりに考えるところもあるようです。そう思ってくれているだけで十分です。


◆タダッシュさん

>子供達が山上湖の清水ならば結果だけに興味があるその保護者が悪臭を放つヘドロの河口のよ
>うに感じますね。

あまりそのように申さないでください。
私は、心無い発言をされたご父兄の批判をしたい訳ではなく、試合に挑む子供達が仲間
であるなら、その親達もまた仲間であると思っていましたので、その発言があまりにも
悲しかったでけです(@_@)
私たちも気をつけなければ、と・・・。
[2003/02/26 14:44:03]

お名前: タダッシュ   
ジュニア命さんへ
タダッシュと申します。小5の男児のリバ剣親父です。
子供達が山上湖の清水ならば結果だけに興味があるその保護者が悪臭を放つヘドロの河口のよ
うに感じますね。良いお話と最悪のお話、小説のエッセンスみたい。これは記憶に残り続けま
す。決めました。息子の試合の時にはこれを思い出すようにします。
[2003/02/26 13:00:07]

お名前: ジュニア命   
Hide.さん 早速のお返事ありがとうございます。

愚息個人の結果だけをみれば、あまり良くなかったのです。
今回のチーム編成上、4年生以下が1名だけなので、各剣道場・教室の中から
��1の選手が出てきます。その中に交じれば愚息などはどうしても力不足でして・・・(>_<)
しかし、今回は先鋒としての役割を意識し、気合を出して、後続を盛り立てようと
する姿がみえましたので、親バカとしましては、そのことが嬉しくて。
大将のお子さん含め、お兄ちゃん達4人に励まされてか、のびのびと試合挑む愚息を
頼もしくも感じました。良い先輩・仲間に恵まれて、愚息も幸せ者です(^o^)丿
確かに、心無い発言のご父兄もありましたが、「よく頑張っていましたね」と
おっしゃってくださるご父兄の方もいました。
『人の振見て我振り直せ』ではないですが、自分もこのような悲しい発言のないように
注意していきたいと思います。

蛇足ではありますが、
今回、試合結果ではなく、試合内容で愚息を誉めてあげれたこと、少しは親として
子供の接し方に対して、成長出来たかな? なんて自己満足してます。
・・・スミマセン。
[2003/02/26 12:48:26]

お名前: ケンチャンパパ   
ジュニア命さんへ

カキコ読ませて頂き、『貰い泣き』してしまいました。

試合結果はとにかく、勝ち負けでは得られない貴重なものを得られ良かったですね。
こういう素晴らしい体験は、剣道してたからこそ、選手に選ばれてこそですね。
「やらせてて良かった」と思う瞬間でしょう。素晴らしい剣友に恵まれ、これからのご子息
の成長の過程において、貴重な体験になることでしょう。

子供ってホント純粋ですよね。大人になるにつれその純粋さが無くなるのは寂しい限りです。
大人(不純は気持ちを持った)が子供を巻き込まないように気をつけなければいけないと
痛感します。

うちの長男の試合迄、あと2週間チョッとです。秘密の特訓もやってます。
勝ち負けもそうですが、ジュニア命さん・ご子息と同じ様な良い体験が出来ればと願って
います。

純粋な子供達を、これからも陰になり日向になり応援していきましょう。
[2003/02/26 12:29:08]

お名前: Hide.   
ご子息、がんばられたようでよかったですね!
そうやって、一つ一つ成長していくものなんでしょう。

それにしても大人の心無い一言には腹が立ちますね! 同じチームメイトではありませ
んか。いったい何を考えていることやら・・・( -o-) フゥ 
しかし、大将の子も立派ですね。いい先輩たちに囲まれているようですから、ご子息も
幸せですよ。きっと、先輩たちの後姿を見て成長されることでしょう(^0^)
[2003/02/26 08:30:37]

お名前: ジュニア命   
ケンチャンパパさんがあげていただいたトピ「選手に選ばれて」に便乗させてもらったジュニア命です。
文字通り選手に選ばれ”ヤッター(^o^)丿 & ニタ〜(笑)”と喜んでいたジュニア命です。

試合、行ってきました。
まずおさらいしますと、愚息、小3。今回の試合は先鋒のみ小4以下、以外の4人は小6以下という
内容です。
結果から申しますと、予選リーグには勝ち上がったものの決勝リーグ初戦で敗退。ベスト16でした。
通常の4年生以下の団体戦では、中堅での出場が多い愚息、今回始めて先鋒と言うことでしたので、
若干の緊張もあったようです。試合の数日前、愚息から、
「先鋒ってどう戦ったらいいの?」と質問を受けました。私は、
「先鋒だからといって特別なことを考えず、自分の剣道をすれば良い。
 今までの稽古を信じてがんばれよ!
 ただ、先鋒なので、大きな声を出して、気合だけは負けないように!」
と私なりにプレッシャーを与えないように答えたつもりです。
そして、愚息の試合内容ですが、予選リーグは勝ちもあり、負けもあり、引き分けもあり、という
結果だったのですが、気合は満点でした。
気が弱く、長男特有のボ〜とした所のある愚息ですが、愚息なりの考えもあったのでしょう。
大きな声を出して、キビキビとした姿勢で試合できたように思います。
そして迎えた決勝リーグ初戦。
愚息、いきなりの2本負け。それも2本ともが立合いいきなりの小手と面。まさに秒殺です。
次鋒のお子さんも負けてこれまでか、と思われたところ、後ろ3人が頑張り、代表戦へ。
結果敗退してしまったのですが、そこで悲しい出来事が・・・
6年生の選手のご父兄から、「いきなり、2本負けはないよなー!」と・・・。
愚息に聞こえたかどうかはわかりませんが、あまりにも心ない一言です。
それも含めて団体戦じゃないかと・・・。
実は2週間前にも試合があって、6年生チームは3位だったんです。
それで今回は優勝だ!という意気込みだったんです。それでも・・・。
その横で愚息は・・・、代表戦に敗れ、泣き崩れている大将の子に、謝ってました。
「ゴメン。僕が2本負けしたから・・・。」と。目に涙いっぱいためて・・・。
大将のお子さんは6年生で、愚息をとても可愛がってくれる、愚息にとって大好きなお兄ちゃんなのです。
その大将の子が、「皆でつないでくれたのに、ゴメン」と逆に謝ってくれ、
さらに「次、がんばろうな!」といって愚息の頭を撫でてくれてました。
私も思わず、泣いてしましそうになりました。大人より子供の方が全然しっかりしてます。純粋です。

家に帰り、愚息に対し、誉めてやりましたよ。抱きしめてもあげました。
結果はともかく先鋒として気合十分な姿が感じられましたので。当日は愚息も落ち込んでましたが、
試合翌日の稽古、張り切っていったようです。ガンバレー!
何の役にもたたないけど、陰で応援してるぞー!
[2003/02/25 12:18:37]

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