記事タイトル:すっころんだあと |
To しろたんさん 管理人のHide.です(^^) すべては剣童さんがお答えくださった通りです。剣童さん、丁寧なご回答、ありがとうござ いますヽ(^.^)ノ ただ、審判員でも誤解している人がいて、一本打つまで「やめ」をかけずにボーっと見てい る人がいるんですね(^^; そうではなくて、転倒(両膝、あるいはお尻や背中が床に着く) した人が直ちに起き上がれず、お相手もまた直後に打突を試みなかった場合、試合の公正を 守るために「やめ」の宣告を行わなくてはいけないわけです。 倒れたり竹刀を放したお相手に、すかさず攻撃を仕掛ける集中力と技術力は一朝一夕に養 えるものではありませんが、私などは「武士の情け」とでも申しましょうか、そういうところ で勝負を決めてほしくはありませんね(^^;
失礼します。 しろたん 様 >すっころんだあと一回なら「面」をうってもいい ではなく「転倒した相手に直ちに打ち込んだ打突が、有効打突の要件を満たしている場合は、 一本とする。」です。 ですから、 >�,覆鵑念豌鵑覆鵑任垢�? 直ちに打ち込まなければいけない。逆に転倒した相手に対して、何回も打ち込むことは反則に なります >�⊂�手じゃだめ? 篭手・面・胴(高校以上は突も)どこでも打ち込んでかまいません。 >��あ〜面が入らなかったと思ったら二回、三回打ったらだめ? 一連の連続動作であれば、2段あるいは3段の技でもかまいません。 ちなみに、場外に出たり、竹刀を落とした相手に対しても同様です。 ただ、危険防止のため、審判が「止め」をかける場合もあります。この場合は、有効とはなり ません。お子さんは小学生でしょうか? そういった場合危険防止の意味で、直ちに「止め」 をかけるなど、大会毎にグランドルールを設ける場合があります。
日曜日に、むすこの試合がありました。 お相撲じゃないんだよ!!」ってつっこみを入れたくなる試合とか(^∇^) 打つたびに審判のほうを見る子とか個性があって面白かったです。 むすこは、勝ち負けは期待しないから、礼と蹲踞がちゃんとできて、 チームに戻って面をとるまで泣かずにがんばるってのを目標に がんばりましたp(´∇`)q ファイトォ~♪ ところで、試合中、相手がすべったり、袴のすそを踏んづけたりして、 すっころんだあと一回なら「面」をうってもいいってきいたんですが �,覆鵑念豌鵑覆鵑任垢�? �⊂�手じゃだめ? ��あ〜面が入らなかったと思ったら二回、三回打ったらだめ? ちなみに息子はそのアドバイスを聞いても相手が立つまでぼーっと見てました(苦)