to たけぞうさん
中学生掲示板の常連さんのたけぞうさんでしょうか?(^^)
であれば、日剣でお目に掛かっておりますね(笑)
たけぞうさんは、ググーッと攻めた時にお相手の反応を見てますか?
「オット危ない」と引こうとしているのか。
「よ〜し、合わせて出てやる」と前へ出ようとしているのか。
「攻め」とは、お相手に対する「自分の意思の問いかけ」なのだと私は思っています。
「さあ行くぞ!」という問いかけに相当するのが、たけぞうさんが言われている「ググーッと攻めて・・・」
ということになります。
問題は、その時にお相手がどういう返事をするか?(反応をみせるか?)ということをよく確認せずに
ドカーンと打ちに行く=出小手の餌食(笑)・・・となる訳です。
打突の好機は、お相手の
�� 出端
�� 引き端
�� 居着いたところ
である訳ですが、お相手の側に立ってみれば、たけぞうさんがググーッと出て来ていきなり面に飛んで
来るところは、正に「出端」の好機でありますね(^_^;
その時、ググーッと攻めてちょっとお相手の反応を見る「間」を取ることで、逆に「あれ、来ないのかな?」
という迷いやタイミングの「ずれ」というものが生じて、そこがお相手の「崩れ」という形に表われてくる・・・
自分の側に立ってみれば、ググーッと攻めてちょっとお相手の反応を見る中で心の余裕というものも
出て来ます。
もちろん、いつでもどこでも打てる態勢を維持してお相手の反応を確認することが大切ですが、
お相手が前に出て来れば「出端技」「応じ技」で対応し、居着いたり引こうという気配が見えた時には
ドーンと打ちに行く・・・
やっぱり、技の使い分けは必要ですね。
お互いの攻め合い=攻防の中で、いかにお相手の反応を読み取るか?また読み取らせないように振る舞うか?
これが技量の差という形で現れるのだと思いますよ。
攻めても何の反応もないお相手は、ちょっと怖いですね(^_^;