記事タイトル:教えてもらえない 


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お名前: Hide.    URL
To ヒロさん

少しはお役に立ちましたようでうれしく存じます。
めげずに頑張ってくださいね(^0^)

お名前: ヒロ   
皆様ご親切なお答えどうも有り難うございました。
太陽丸さん、Hiroさんがおっしゃるように見取り稽古も大切にしなければと思います。
子供と同じように教えてもらう事だけを考えていた自分が恥ずかしいです。
Hide先生はじめ皆さんのおっしゃるように、もう少し自分で考えて修行していこうと
思います。でも、砂時計さんに暖かいお言葉を頂いて嬉しかったです。
みのるさん、「遅剣のみなさま22」によせていただくかもしれません。
よろしくお願いします。ありがとうございました。

お名前: みのる   
ヒロさん、はじめまして、遅剣のみのると申します♪
剣道談話室に「遅剣のみなさま22」と言うのがあります、
是非おこしください、みなさんいろんな遅剣ならではの経験をされてますので
疑問点などカキコすれば参考になるレスも多いと思います(^_^)

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。
ヒロさんのお気持ちもわかりますが、先生も子どもたちの指導で手一杯なんですよ。大人
なんですから、自分で意識して取り組むべきだと思います(^^)

今の先生は口で教えてくれますが、昔の先生は聞きにいっても教えてくれませんでしたよ。
「竹刀に聞きなさい」とか「床に聞け」とか・・・。禅問答みたいなことばかりおっしゃ
いました(^^;
それは、「自分で考えなさい」「自分で見取りなさい」という教えだったんですね。「技
は盗むもの」という言葉があります。教えてもらったものはすぐに忘れてしまいますが、
自分で会得したものはしっかり身につきます。大人だったらそういう「修行」の部分が必
要なのではないでしょうか(^_-)〜☆

お名前: Hiro   
ヒロさん

はじめまして
2段昇段おめでとうございます
ガリバー道場との事、たいへんですね。 
お子様相手だとお稽古の時、身長差、スピード等いろいろな壁がでてきますよね
でも2段の実力者としてご自分の稽古法を考えなくてはいけないときだと思います
自分で考えて、試して、クリアー出来るように、先生方からのご指摘のみならず考える剣道を
目標とされるのもひとつの手かと思いますよ(たくさんチビッコの実験台がいるみたいですし)

太陽丸さんがおしゃってる様に見取り稽古は重要です
ヒロさんの先生は丁寧に子どもさんに指導なさっているとの事、先生が子どもさんに何を指導しているのか盗み聞き(苦笑)するのもひとつの手かも・・・
剣道は3段まで初心者です。 大人と子どもの稽古法は多少違うかもしれませんが、基本は一緒です 初心者の心で、お稽古取り組み直すのもまたひとつの手かも・・・
子どもさんの多い環境なのですから、有段者として元立ちをされる機会も多いと思います
間合い・足さばきのお稽古には最高じゃないですか!

>先生に私にも指導して下さいとお願いしたところ、たまには、している
つもりですけどねぇ。といわれてしまいました

この時先生は「たまには」ではなくて「毎回」って言いたかったのではないかな(笑)
ヒロさんの剣道で何が必要なのかわからないのですが、きっと先生はたくさんヒント出してくれてると思いますよ
ヒロさんがその信号に気がついてないだけなのかもしれません
直接、簡単にアドバイスしてくれないのは先生の親心じゃないかと思います
素晴らしい先生に指導して頂いて幸せですね!

教えて貰うだけの剣道ではなく、自分で考え・研究する剣道を目指してがんばってください!!

お名前: 砂時計   
割り込んですみませんが、まだ段位にはほど遠い子供を持つ母です。子供が剣道を始め
てから、またこのいちに会で色々なお話を伺ううち素朴な疑問を持つようになったので
すが、剣道(・・・というか武道)では段位がとても重要視されるんだな、という事です。
言ってみれば「当たり前」な話なのかもしれませんけどね。っていうか、例えば武道以外
で技術をやはり要求される音楽や絵画の世界では級や段という格付け?が元々ないせいか
もしれません。
もしヒロさんが、いまいち先生から敬遠されているような理由が太陽丸さんが言われる
原因だとしたら、まさに段位がモノをいっているからだよな、と思ったのです。

少し、話がそれてしまいましたがやはりもっと教えて欲しいですよね。太陽丸
さんがアドバイスをなさっている見取り稽古ももちろん大切ではありますが
いつもそういう方法だというのもなんだか釈然としない。自分から具体的な質問
をぶつける探究心も必要ですが、いつもそればかりだと敬遠されてるのかな?と
思うようになりますよね。もしなんらかの理由が先生にあるとしたら、婉曲にでも
いいからサインを出して欲しいですね。

お名前: 太陽丸   
ヒロさん、はじめまして。
町道場で指導者の末席に加えて頂いている太陽丸と申します。

ヒロさんの道場には指導者の先生はお一人なのですか?
先生の御歳のほうが若いとか?
もしも指導者のほうが若いのなら「年上の人に、しかも有段者の方に遠慮なくに言いずらい」のかもしれないですが…
私も一般の遅剣の方には遠慮して思うことを言えない時期もありました。

剣道には「見取り稽古」と言うのがあります。
要は人の稽古を見て技を盗むことなのですが、
先生が子供に指導していることを横から聞いていてそれを自分に当てはめて考えてみては
如何ですか?
自分の面打ちに問題があるならば、面打ちの指導を受けている子供と一緒に
その話を聞いてみるとか、
実際先生が面打ちをしているところをよく観察してみるとか。
自分の稽古の姿をビデオに録画して、どこに問題があるのか、先生の稽古とどこが
違うのかを客観的に見るのも手だと思います。
そして自分を客観的に分析して、「剣体が一致させるには?」とか具体的な質問を先生にぶつけてみては如何でしょう?
具体的に質問されると答えないわけには行かないでしょう(^^

参考になったかどうかは判りませんが、
がんばって稽古に励んでください。

お名前: ヒロ   
遅剣の者で、先日二段をいただいたばかりです。そこで、ご相談したいのですが、
私の先生は、私にほとんど指導してくれません。
教室は、小学生ばかりで、大人の生徒は私( 四十代)ひとりです。
立派な先生なのですが、子供には、いつもとても丁寧に、ここはこうしなさいとか、
今のはこういうところが悪いとか指導してあげています。でも、私には何も言ってくれません。私も頑張っているので、少しでもアドバイス頂ければうまくなれるのではないかと、
思います。それで、先生に私にも指導して下さいとお願いしたところ、たまには、している
つもりですけどねぇ。といわれてしまいました。でも、私にはそうは思えないのです。
合同稽古に参加したときなど、打ち方など欠点を指摘され、先生にちゃんとみてもらいなさい
と言われる始末です。私の先生にもっと指導してもらうにはどうしたらいいのでしょうか。
おかしな質問ですみませんが、ご意見をお願いします。 

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