記事タイトル:東京都剣道祭(東京武道館) |
ハンドルが文字化けのようですが、何とお読みしたらよろしいのでしょうか?(^^; 東京都剣道祭のご感想&コメント、ありがとうございましたヽ(^.^)ノ そうですね、京都大会同様、この試合も勝ち負けよりも内容重視ですよね。課題等も浮き 彫りになりすがすがしく試合を終えられたとのこと、よかったですね! >さらには、75歳を超えるご高齢の剣士同士の立会いを拝見するにつけ、剣道は生涯でき >るものであることを再認識させられた。 そうですね、大先生が他の立ち会いを拝見すると、自分なんか、まだまだひよっこなん だって感じさせられますよね(^^;
2002/4/7に開催された剣道祭に参加。 昨年度はあえなく2本負けで、昨日(2002/4/6の東京国体予選)も延長の末敗れたので、 昨日と昨年の借りを返すべく今年の立会いにのぞんだ。が、引き分けに終わった。 ただ、この試合は、単に「勝ち・負け」を決めるという性質のものではなく、表現は正 しいかどうか分からないが、剣道を「芸術」としてとらえるような感じもある。 要は、「結果よりも中身」である。 自分のいいところや悪いところがよく分かり、清々しく試合を終える事が出来た。 (今後の課題も見つかった。) さて、この大会の見どころは、もうすぐ8段を受験するであろう中堅7段同士の立会いや 8段同士の真剣勝負である。特に、教士8段の部の上段の千葉先生(警視庁)や2刀流の戸田 先生(高体連)の立会いは見ごたえがあった。 さらには、75歳を超えるご高齢の剣士同士の立会いを拝見するにつけ、剣道は生涯できる ものであることを再認識させられた。 ただ、8段同士の立会いの中には、先生同士興奮したのか、見苦しい試合もあり、残念だっ た。 (結論) もっと修行しなければならないと痛切に感じた1日であった。