記事タイトル:試合について 


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お名前: Hide.    URL
>勝った負けたの結果だけではなく「心」について、
>未熟な私には大きな課題です。

私も若い頃にはなかなか(^^;
勝ち負けばかりにこだわってしまった時代があります。

でも、負けは選手のせいじゃないんです。監督の指導力不足&力不足なんです。
そう思えるようになったとき、「なんと声をかけるべきか」に最大限の心を配るようにな
りました。
子どもたちはそれぞれにいろいろな思いを抱えて戦い終わってきます。それに対してピン
ボケなコメントでは役に立ちません。「そうだよなぁ〜」と受け止められるような一言を
言ってあげること。難しいことですが、生徒と心をひとつにしていれば、必ず的確な一言
がいえると思いますよ(^_-)〜☆

お名前: 黒豆   
hideさん、大変勉強になります。
「褒める」と「叱る」のバランスは私も気をつけている部分です。
練習試合、又練成大会にせよ、その後の接し方が重要なのですね。
勝った負けたの結果だけではなく「心」について、
未熟な私には大きな課題です。
勉強あるのみですね。(T T)

お名前: Hide.    URL
私は勝ち負けで子ども(生徒)たちを評価しませんでした。
何を見ていたかと申しますと、弱い心が出てしまったとき、勝っても負けても叱りました。
前向きに全力を出し切れたときは、勝ち負けを問わず褒めましたよ(^^)
もちろん、負けた子にも勝った子にもしっかりとコメントをしてあげることを忘れないよ
うにしました。

高校の顧問をしている頃は、かなりあちこちに練習試合につれて歩きましたが、練習試合
で課題を見つけ、それを稽古で修正して、また練習試合・・・ってな形で育てていきまし
た(^_-)〜☆

お名前: 黒豆   
Hideさん、コメント有難うございます。
「燃え尽き症候群」
似たような事例を耳にした事があります。
小学生で毎日稽古をし、週末は試合三昧。
確かに強くなり県内でも有名になった小学生が中学生では剣道をやめてしまった。
どうも嫌気が差した様と聞きました。
小学校生活を剣道一本で過ごし、中学ではなんのスポーツもしないといった事例です。
すべてのそういった剣道三昧の子供達がそうではない事は確かですが、
凄く悲しい話だと感じました。
しかしそうは思っても指導に携わると指導陣のほうが勝負の意識が強くなる。
日々考え続けている悩みです。
Hideさんのおっしゃる試合で「勝ってなにを学ぶか、負けてなにを学ぶか」
この事にについても諸先生方のご意見お聞かせ下さい。

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

試合偏重はさまざまな危険性があります。とくに心配なのが「燃え尽き症候群」ですね。
勝てている間は楽しく剣道が出来ますが、周りもどんどん強くなってきますので、なまじ
の努力では勝てなくなります。そうなったとき、試合試合できた子は、つらくなって辞め
てしまう例が少なくありません(>_<)


もちろん試合から学べることもたくさんあります。
試合は「勝てば自信につながり、負ければ勉強になる」ものです。負けから何を学ぶかって
いうことが大切なんです。


私は、剣道を学ぶある時期(中高生の頃)は、勝負にとことんこだわってみることも必要
なんじゃないかって思いますけど。ただ、小学生にはどうかなぁ。まだ、自我が形成され
てませんので・・・(>_<)

お名前: 黒豆   
各県で全国大会上位入賞している少年道場は年間40〜50の
遠征試合を消化しているそうです。
ご父兄の負担も相当なものと思います。
「勝負にこだわる」このことについて諸先生方のご意見をお聞かせ下さい。


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