記事タイトル:アドバイス 


書き込み欄へ  ヘルプ
お名前: Hide.    URL
to 2年目コーチさん

>お相手にどうしろとなかなか言えないのなら、まず自分のことを逆に聞いてみたらどう
>でしょうか。おれは今日ここを狙ってたんだけど、それでお前はどうだったとか。
>そこからだんだん話すことに慣れてくると思ったのですが・・・。

そうですね、それはいい方法だと思いますヽ(^.^)ノ
自分のお稽古の検証にもなりますので、一挙両得かも!!

お名前: 2年目コーチ   
はじめまして、滞っている話を蒸し返すようで恐縮ですが、思ったことを書かせていただきます。
私も学生時分は、上級生になると後輩からアドバイスを求められることがありました。
特に実力が似通っている後輩には、自分がアドバイスしてもいいのかなと思うこともありました。
お相手にどうしろとなかなか言えないのなら、まず自分のことを逆に聞いてみたらどうでしょうか。おれは今日ここを狙ってたんだけど、それでお前はどうだったとか。
そこからだんだん話すことに慣れてくると思ったのですが・・・。

お名前: Hide.    URL
To Hide.さんへさん

お言葉を返すようで申し訳ありませんが、私は小学生のころからそんな視点でお稽古して
おりますけど・・・(^^;

お名前: アマヒロ   
夢丸さん、初めまして。アマヒロと申します。
私が高校2年の時を思い出し、後輩にアドバイスをしていたか?
はっきり言ってしていませんでした。それほど、後輩と剣道の経験の差は無く、後輩の
方がその経験は多い場合もありました。
 今でも若い二十歳前後の剣道家が稽古の後にアドバイスを聞きに来ますが、気の利いた
ことは言えません。また、言ったことが正しいのかも自信がありません。
 只、稽古中に自分の感じたことは言うことが出来ます。たとえば「あのとき間合いを切
ったのは気をそらせる意味で良かったよ」とか、「小手の残心はもう少し入身にならなけれ
ば、あい小手面のカモだよ」とか、そんなことをアドバイスとしています。
 自分の出来るアドバイスをすれば良いのであって無理をすることは有りませんよ。

お名前: Hideさんへ   
それはHideさんくらいの年齢の方が
稽古したときに考えることでは
ないでしょうか?
高校生のうちはただがむしゃらに
やるだけではないかと。

お名前: Hide.    URL
たしかに集中しすぎると「見えなくなってしまう」というご意見もわかるのですが、剣道は
「お相手のことを無視」しては出来ない競技ですよね。お相手が「今どのような状態にある
か」を常に考えながら効果的な攻めを繰り出すこところ大切なはず。そう思えば、後輩の
ことも十分に見て上げられるように思うんですけどねぇ・・・(^_-)~☆

お名前: 夢丸   
考えて見ると自分もやっぱり集中しすぎて他のことを考えるひまが無かったからアドバイスできないんだと思います。

お名前: 夢丸さんへ   
高校生の時ってそういうのありますよね。

僕の母校も練習終了時には後輩が先輩に
聞きに行くというしきたりがありました。

で、僕が学年があがりアドバイスする立場
になったとき、後輩がいつもやってきます。

そのたびに、僕は何て言っていいのかわかり
ませんでした。てか、全くわからんのです。
他の人はいろいろ話しているのに。

僕は何でだろうと日々考えていると、あることに
気づきました。

練習に集中しすぎて後輩の稽古を全く見ていなかった
のです!

後輩と地稽古するときも集中して必死にやっていて
後輩がどんな剣道をして、どんな練習をしていたか
全く覚えていないのです!

だから、聞かれても困っちゃったんですよね(笑)
それから、少しばかり注意して後輩を見るように
しましたが。

でも集中しちゃうと結構見れない部分とかあるんですよね。
ですから、夢丸さんもアドバイスの事を心配するより
自分がもっと稽古に集中することも必要ではないかと思います。
まだ高校生ですし、アドバイスと言うよりやっぱ練習が必要ですよ。

ですから、そんなに悩む必要はないのではないかと思いますよ。

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

皆さんと同じですが、「直してあげたいこと」「こうすればもっとよくなると思うこと」を自
分の言葉で素直に語ることが大切です。
そのためには、「技術分析」や「技術の具体化」が出来ている必要があります。ゆえに
「教えることは勉強に成る」っていわれるんですね(^0^)

最初は、そんな難しいことを細かくいわなくてもいいんじゃないですか。気楽にいきまし
ょう(^_-)~☆

お名前: 小次郎   
 夢丸君へ
 はじめまして、小次郎といいます。後輩への良いアドバイスですか・・。
 他人に自分の意思を完全に伝えるということは、ほんと難しいことだと思います。
 まず、お願いします!と後輩が来たときに、構えて、何かカッコイイことを言おうと
してませんか?
 実際にお稽古をされたなら、その後輩とのお稽古の風景を思い出し、夢丸君が率直
に感じたことを、良かったところも踏まえてお話できればいいと思います。
 それに枝葉を付けようとするから、わからなくなるんじゃないですかねぇ?^^
 後輩は夢丸君に特別なアドバイスは求めてないと思います。
 ささやか剣士さんもその辺を言いたかったのだと思いますよ。(^0^)

お名前: 夢丸   
いや細かいことを言わないと自分の悪いことが分らないんで良くならないと思います。

お名前: ささやか剣士   
夢丸さんへ
喋るのが得意でなくても、後輩に言える事はあると思いますよ。「稽古なんやから、遠慮せんと
ドンドンと打って来い」とか、「打たれるのをイヤがったらアカン! 強くなりたかったら、も
っとオレ達先輩をイジメたらええのや! 」ぐらいの事は言えるでしょう。 
相手の細かい批評なんか、ほっといたらええんですよ。そう思いませんか・・・?

お名前: 夢丸   
僕は高校2年生ですが、後輩と稽古し終わったらお願いしますと言ってアドバイスを聞きに来るんですが、もともと喋るのが得意じゃないので何を言っていいのか分らなくなるんです。そこで、後輩にも分りやすく納得するようどのように説明のし方をしたらよいのでしょうか?ポイントなどを教えてください!

このテーマについての発言をどうぞ。
氏名
E-mail URL


半角カナは使用しないようにしてください。文字化けします。
記事一覧に戻る