記事タイトル:倒れた相手への攻撃 


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お名前: ?   
B選手は一度しか打突していませんでしたよ

お名前: しーやん   
昨年の全日本実業団の決勝で、奇妙な光景で一本を取った選手がいることを覚えていますか?

NTTの梅山義隆選手が東レの増田幸太郎選手に放った、膝付いて倒れ掛かった所への諸手突き。
見事に有効打になりましたね。
もっとも遡れば、1993年の全日本学生選手権準決勝で、中央大学の山下忠則選手が
亜細亜大学の上橋重広選手に放った、倒れ間際のメン。
何年か前の関西学生でも当時近畿大学に所属していた西山弘一選手が、倒れこんだ
相手に胴を打ち込み有効打にしています。
これらは全てある理由があって一本になっています。
?倒れた時に正面が相手に正対していた。
?倒れこんで止めが掛かる直前である。
?防御していない、また、防御の体制が間に合っていない。
?放った技は1本だけである。

さて、悪い例を挙げますと、
●年前の全日本女子学生の準決勝を覚えていますか?
●大1年のA選手が倒れこんだ時、執拗に攻撃した●育大学の
B選手。結果は反則を取られ一本負けでした。
その理由は、
?倒れた時、A選手は床を向いてしゃがみこみ、相手に体を正対していなかった。
?B選手は背後から面、胴、突きと打ち込み、さらに面も追加した。
これは試合の公正を害する行為として、反則になります。

やはり審判も人の子です。「真・善・美」に反する行為は厳しく戒められると
いうことでしょう。
逆に、「真・善・美」に反しない程度であれば、倒れた直後は打突の機会ともなります。
ただ、どこまで許されるかと言うのは、その時の審判に委ねられている部分もあります。
このあたりは審判長は審判者会議でしっかりと基準を定め、各審判員に伝えるべきかと思います。

お名前: Hide.    URL
「やめ」がかかっていないのであれば、反則にはなりません。

ただ、あたっても一本にはなりませんよ。
審判や観客にもいい印象は与えませんし、何より、お相手に対する礼を失した行為だと考
えますのでおやめくださいd(^-^)!

お名前: S,K   
「やめ」がかかっていなくて、2回目の打突は反則になりますか、なりませんか。

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

「やめ」がかかっているのに執拗に打ち込めば、当然のように反則になるでしょうね(^^;

倒れた直後に加えられた打突でしっかりと部位をとらえ有効打突の条件を満たしているの
であれば一本になります。あくまでも「直後」ですから、原則一太刀です。それ以上打って
あたっても、有効打突にはなりません。

お名前: S.K   
倒れた相手への攻撃は、1回だけしか出来ないと、2回目は反則になる、ときいたことが
あるのですが、試合を見ていると2回どころか4〜5回攻撃している選手もいます。
規約はどうなっているのですか。お願いします。

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