記事タイトル:自分から打つこと 


書き込み欄へ  ヘルプ
お名前: Hide.   
To フビちゃん

>も私の所のコーチ (75歳)は、突きの手前ギリギリまで竹刀を中に入れて攻めて打てと
>言うんですが、よほどのスピードがないかぎり起こりがわかられてしまうと思うんです。

そうですねぇ、こういう意識って大切ですよ。ただ、物理的にできるかどうかっていうの
は別問題ですね(^^;
剣先が中心(突)から離れないようにするのは、まっすぐシャープに打つために基本的な考
え方です。「面金に沿って打て」なんていう教え方もありますよ。
あくまでも「意識」の問題ですから、あまりこだわり過ぎなくていいと思いますが(^_-)~☆

お名前: フビ   
さこちん先生Hide先生ありがとうございます。基本打ちの時は足を継がないで
打つように気をつけていますが、確かに地稽古や試合になると継ぎ足になってしまう
ことがあります。これから気をつけていきたいと思います。でも私の所のコーチ
(75歳)は、突きの手前ギリギリまで竹刀を中に入れて攻めて打てと言うんですが、
よほどのスピードがないかぎり起こりがわかられてしまうと思うんです。これが刺し面
と飛び込み面の違いなのでしょうか。

お名前: Hide.   
フビちゃん、りゅけん、留守にしていてレスが送れて申し訳ありませんm(__)m

そうですねぇ、さこちんさんがおっしゃる「足で打つ」って言うのは大切ですねヽ(^.^)ノ
早く当てようと思えば思うほど、上半身が突っ込んでしまって姿勢が悪くなります。結果、
お相手から見たら「コワイ打突」ではなく、簡単にさばかれちゃう原因になるわけです(^^;

これの矯正方法は、まず、「正しい構えを作る」って言うところからはじめなければなりま
せん。正しい構えから出なければ、正しい打ちは出せないものだからです。
二人とも、一足一刀の間合いから、足を継いだり送ったりしないで打ち込めますか? か
わされてしまう原因か、こんなところにもあるんですよ。正しい足からしっかりと踏み込
んで打つ・・・。こんなお稽古を繰り返してみてください。きっと、「自分から攻めて打つ」
の下地が作られるはずですよヽ(^.^)ノ

お名前: さこちん   
フビ君?ちゃん?・りゅけん君?ちゃん?初めまして。中学校の剣道部の顧問をしている
さこちんです。まず、面うちの時に左足が残る、あごが上がる、腰が残る、というのは、
きっと打とう、打とうとする気持ちが先走って上半身ばかりが前にいっているからだと
思います。実際見ていないので何とも言えませんが、「足で打つ」を心懸けて基本練習等
でやってみてください。剣道は「手二分に足八分」といわれるように、足が大事。左足で
強く床を押し出すように打つと左足が残る、あごが上がる、腰が残るというのは改善される
と思います。
 お相手を待っていたら応じ技も打てないので、二人とも自分から攻めているのだと思います。
ただ、それが先の先の技につながらないのは、攻めが単調である、自信を持って打てていない、
等が理由ではないかと思います。すみません、まだまだ未熟者の若輩指導者なので、このくらい
しかお答えできませんが、参考になれば幸いです。後は、hideさんはじめ、緒先生方おねがいします。

お名前: りゅけん   
どもども、りゅけんどえす。

うちも同じやねん!!攻めたら打たれるかかわされるし。。。
だから、結構応じ技&引き技がおおいかなぁ。。。って感じ。
っーわけでうちもしりたいです。。。

>な・・なんでこんな横に長くなっちゃったんでしょうか・・・。すみません・・。
キリのいいところでEnterキー押して改行すると、そんなふうにならんよ。

お名前: フビ   
な・・なんでこんな横に長くなっちゃったんでしょうか・・・。すみません・・。

お名前: フビ   
中学生の掲示板にカキコさせてもらってるフビです。最近試合をする機会が多く、私は勝ったときというのはほとんどが応じ技や出頭技なんです。コーチには「待っていちゃだめだ。自分から相手の動きを止めて打っていけ」と言われます。でも一足一刀の間合いから一歩攻めて面を打ってみたら相手に防がれました。ベストな間合いと打つタイミングがわからないんです。まだまだスピードが足りないし、左足が残ってしまってあごが上がってしかも腰まで引けてしまっているからだと思うのですが、どうしても自分から攻めて打って一本を取ることができません。これを克服するための練習法や、体を真っ直ぐな姿勢のまま打ち込めるきれいな剣道になるにはどうしたらいいか教えてください。よろしくお願いします。わかりにくい文章ですみません。

このテーマについての発言をどうぞ。
氏名
E-mail URL


半角カナは使用しないようにしてください。文字化けします。
記事一覧に戻る