記事タイトル:面への最短距離 


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お名前: Hide.   
to 水無月さん

手を伸ばそうと思いすぎると、「当たる前に伸びきってしまう」危険性がでてき
ます。むろん、初心者には「伸ばして打ちなさい」と教えるわけですが、厳密に
は伸び切って打っては一本にななりにくいんです(^^;

カラダが前に出ていけば、自然に腕は伸びるはずですがヽ(^.^)ノ

お名前: 水無月   
to Hideさん
要するに面を打つとき意識して手を伸ばさなくても面を打っていけば腕は自然に伸びるというこ
とですよね?

お名前: Hide.   
to ファンキーさん

>「腕を伸ばさない」ということは、腰を前に出して打つということですか?

カラダの前進とともに徐々に右肘が伸びていき、打突時に90から95%伸び(手
首の伸びはMAX)、打突後、右足の踏み込みによる二次跳躍(左足の引き上げ)
によって100%伸びます(手首や手の内は脱力)。

お名前: ファンキー   
「腕を伸ばさない」ということは、腰を前に出して打つということですか?

お名前: 水無月   
Hideさんトマトカイザーさんどうもありがとうございました。Hideさんのおっしゃるように
左拳を前に出していたかもしれません。いいアドバイス聞けてうれしいなー(^^)

お名前: Hide.   
to 水無月さん

>どういう事かと言いますと面を打つときに竹刀を立ててから打ってしまってい
>るんです。

ひょっとすると、構えた状態から左手を前に突き出すようにして(同時に右腕を
引いて)竹刀を立てていませんか? これだと竹刀が必要以上に立ってしまいま
す。必然的に面も遅れてしまいますから、相面で負けやすいですね(^^;

これを改善するためには、剣先を上げていくとき左拳の位置を前に出さず、剣先
で相手の面金の中心(縦の面金)をなぞるような意識を持つことです。
トマトカイザーがいう方法も悪くないんですが、打突の前に右腕が伸び切ってし
まうと「載せるような打ち」になりやすいですから、そこのところは注意が必要
です(^^)

お名前: トマトカイザー   
トマトカイザーです!
僕が習ったのでは、竹刀で相手の喉をそのままつくような感じ
(突きをするような感じ)で前に出して、それを徐々に上へ上げ
そして右の手首を返して(しぼって)面を打つと習いました。
僕はこれを意識しながらやってます!

お名前: 水無月   
今日、練習試合がありました。
そのときに先生に「お前は面を打つときに竹刀を立てすぎなんだよ」と言われてしまいました。
どういう事かと言いますと面を打つときに竹刀を立ててから打ってしまっているんです。
うーん意味分かりますか?別に振りかぶっているわけじゃなくて竹刀が面への最短距離を通れて
いないと言うか腕じゃなくて手首で竹刀を振りかぶってしまっていると言うか。
とにかくそのせいで相面何本か取られました。
一体どうすれば面を打つときに小さく鋭く打てるんでしょうか?

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