記事タイトル:栄花選手の足捌き 


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お名前: Hide.    URL
To 南の島さん

>それは後ろ足のつま先から踵までがとっても長くて寝ている以外はほとんどつま先だ
>ちと思うんからなんですが。

まぁ、剣道の場合でも、左足はかかとが浮いてますよね(^^)
ひかがみとの関係までは類推し難いですが(^^;

お名前: 南の島   
すいません、いきなり・・・なんかひかがみを伸ばすって
いうのを考えて、突然猫が思いついたんです。 猫って瞬間的に
すばやい動きができるじゃないですか。 それは後ろ足のつま先から踵まで
がとっても長くて寝ている以外はほとんどつま先だちと思うんからなんですが。
すいません 意味がわからなくて・・・。

お名前: Hide.    URL
To 南の島さん

>自分の考えなんですが猫の後ろ足ってかかとがものすごく
>上の方についてるじゃないですか?あの猫の踵を人間のひかがみと考える
>と・・・おかしいですかね??  

う〜ん、どうでしょうねぇ・・・。そういった視点で猫を観察したことがありませんでし
たので・・・(^^;
我が家に猫もおりませんし、すぐにお答えすることが出来ませんm(_ _)m

観察しておきます(^_-)~☆

お名前: 南の島   
おお!!そうなんですか!!東海大系列・・・すごいですね
ただ自分で何度か伸ばしきった構えでやったんですが、自分
してみたのは、足を棒のようにして弓道の弓のしなりをするみたいに
足の膝を普段とは逆の方向にそらして蹴るという・・・あくまで
イメージなんですが・・・そうすると足のひかがみの所に筋肉痛
がきました!!! 自分の考えなんですが猫の後ろ足ってかかとがものすごく
上の方についてるじゃないですか?あの猫の踵を人間のひかがみと考える
と・・・おかしいですかね??  どうか意見おねがいします。

お名前: Hide.    URL
To 南の島さん

はじめまして、管理人のHide.です(^^)
私も「ひかがみは伸ばしきらない」と考えておりますが、東海大系列の先生方は「ひかがみ
を伸ばす」とされておられるようです。
栄花選手にもそうの傾向が見受けられますが、決して「ピンと伸ばしきってはいない」と思
われます(^_-)~☆

お名前: 南の島   
栄花選手の足裁きなんですが、ひかがみを伸ばした構えっていうのは
ああいう構えの事をいうんでしょうか?横から見たら袴が斜めに真っ直ぐ
に伸びてらっしゃるように見えたんですが・・ですが何かで読んだのには
ひかがみを伸ばすというのはぴっちり伸ばしきるんではなくて軽くゆとり
を持たせると書かれていた気がするんですが・・?  意見をお願いします

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

もちろん栄花選手のレベルを考えたら、われわれ凡人には到底届きえないレベルにあると
思いますよ。しかし、近づくことはできます(^^)

まもなく全日本ですが、三所よけをしない選手は数が少なくなってしまいました。三所よ
けをしない選手は「足でさばいている」選手です。こうした剣風をしっかりと目に焼き付
けてお稽古していきたいですね(^0^)

栄花選手の足さばきはすばらしいですが、栄花選手の竹刀がまったくかすらないご年配の
先生もたくさんいらっしゃるんですよ。そのかたがたの足裁きが栄花選手より勝っている
とは思えません。しかし、足でさばいてしまう。いやぁ、短に筋力だけの話ではないん
です、剣道は。そこが奥深くて楽しいではありませんかヽ(^.^)ノ

お名前: サラリーマン剣士   
栄花選手の腕の太さや、足の太さをみれば、
通常の人間の筋力では、あのような間隔で攻めを利かせるのは無理では
ないでしょうか、持久力と瞬発力を兼ね備えた栄花選手だからできるのかな
と思います。私も真似してみたけど、体の張りが持続しませんでした。
ちょっと人間技では無いような気がします。

お名前: すり足苦手(-.-;)   
一流選手が皆足捌きが良いといっても、全日本に出場するような選手でもあの様な足捌きをする
のは一部の選手、しかも比較的小柄な選手に限られるような気がします。例えば、比較的長身の
岩佐選手でも足捌きはごく普通に見えますし、もっと大柄な鍋山選手は言い方は悪いですがやや
鈍重に感じられます。それぞれの体格にあった、素早い動き、堂々たる構えが有るので、一概に良い悪いはもちろん言えないと思いますが、小柄な子供のうちに訓練すればマスターできるのではと思いました。しかし周りにはあんな足捌きをする人はおらず、普通の練習では無く、なにか
特殊な練習方法(コツ)があるのでは?と思った次第です。

”少年時代からの徹底した足さばきのお稽古と、走りこみ、中高時代にも足をごまかさない稽古を積み上げてきたがゆえのものと思われます(^^)”

確かにその通りだと思います。まさに少年時代からの積み上げだと思います。が、どの様なお稽古をしたのか?日本の選手の多くがあの精密な足捌きをマスターすれば世界大会は当分安泰ではないでしょうか?

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

一流選手といわれる人はみな足さばきがいいですね。その中でも栄花選手の足のよさは卓
越したものがありますヽ(^.^)ノ

むろん、警察官として日々の厳しいお稽古から培われたものもあるでしょうが、そればか
りではありません。少年時代からの徹底した足さばきのお稽古と、走りこみ、中高時代に
も足をごまかさない稽古を積み上げてきたがゆえのものと思われます(^^)

私も足には自信があるほうですが、栄花選手のような具合にはいきませんよ(苦笑)

お名前: すり足苦手   
最新号の剣道日本だったか、韓国のキム選手が栄花選手の足捌きを褒めて、あんな足捌きをする
選手は韓国にはいないと言っておられましたが、確かにビデオで見ると波が押しては帰すように
というか、蟹が細かく素早い歩幅で動くというか相手の出方に応じて自在に間合いを詰めたり引
いたりしているように見えましたが、私が第49回の全日本選手権ビデオで見たところ、竹中選手
と北条選手の試合にも近い足捌きを感じましたが、これはどの様な訓練をすれば出来るようにな
るのでしょうか?Hideさんは比較的低い身長の方の常として間合いについては明るいとおっし
ゃいますがHideさんもあのような足捌きなのでしょうか?訓練方法が判れば、私はもう無理ですが、子供ならマスター出来るかもしれません。

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