記事タイトル:高校生の剣道 


書き込み欄へ  ヘルプ
お名前: Hide.   
to あきさん

おっしゃる通りです。「気」を錬ることではなく、「かけ声をしっかりと出した」
お稽古の中から、呼吸法や気を勉強していけばいいんですねヽ(^.^)ノ

お名前: Hide.   
to あきさん

おっしゃる通りです。「気」を錬ることではなく、「かけ声をしっかりと出した」
お稽古の中から、呼吸法や気を勉強していけばいいんですねヽ(^.^)ノ

お名前: あき   
難しい問題で気が引けますが、ちょっとコメントを。
呼吸法は、とても大事だと思います。
でも、高校生の段階では、以下のようなことに気をつければ、特に気をつけなくても、少しずつ身につくと思います。
1.腹から大きな声を出すことを心がけること。
2.1.を心がけながら、切り返しを一息で(通常二回だからニ息)、掛かり稽古も出来る限り息を長くやること。
その上で数をかけること。
3.地稽古の際は、細く長く、相手にわからないような呼吸を心がけること。

なお、ある程度歳がいくと体が動かなくなるがその分「気」が熟してきて強くなる、というのは、ごく一部の人で、
よほど稽古と工夫を積まないと、ただ体が動かなくなって、弱くなります。自分の反省を含め。

お名前: Hide.   
うーん、高校生だからって、「気」や「呼吸法」や「胆力」を無視していいって
言うもんじゃないと思いますよ。だって、明らかに「気力負け」っていうのが存
在すると思いませんか? 「技術的にはウチが勝ってたけど、気力では向こうが
上だった・・・」なんて試合、たくさんありますでしょ?(^^)

ただ、高校生の剣道では、そうした精神的なファクター以外、たとえば、「竹刀
やカラダのスピード」「技の切れ」「手数」「跳躍力」なんて言う部分で勝負が
決まってしまうことも多いと思います(^^;

精神的な部分が大きく作用してくるのは、「競った試合」ですね。実力が伯仲し
てもつれた試合になったときに、精神的な部分での差が勝敗に影響してきます。
そしてその精神的な強さを培うのは、ふだんからのお稽古や練習試合の積み重ね
から生じる「自信」と考えますヽ(^.^)ノ

お名前: マスト   
呼吸法と気だとかそういうことと剣道の関連について色々調べたりシテマス。
どうもある程度歳がいくと体が動かなくなるがその分「気」が熟してきて強くなるらしい
ですね。
では、高校生とか若い間って「気」とか呼吸法とか胆力なんて気にしなくていいんでしょうか?
気にしなくていい気はさらさらしませんが…。
剣道にどういう差ができてくるんでしょうかね?そして共通点も。

このテーマについての発言をどうぞ。
氏名
E-mail URL


半角カナは使用しないようにしてください。文字化けします。
記事一覧に戻る