記事タイトル:審査に受かるには 


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お名前: 白綾   
5月8日に昇級審査を山梨県の小瀬で受けてきます。
私は中学二年から学校の部活で剣道を始めました。
しかし中学校では部活が盛んでないせいかほとんど
活動はしていませんでした。
なのに高校生になり、ほとんど初心者にもかかわらず
剣道部にまた所属してしまいました…。
でも今は先輩などにときには優しく、
ときには厳しく教えていただきながら
部活動に専念しております。

今回始めて昇級審査にチャレンジするのですが。。。
心配で心配でたまりません。
私は本番にすっごく弱いからです。
3級は声を出してしっかりしていれば
ほとんどの人が合格するよと
先輩が言っていましたが、
私はそのほとんどの中には入っていないような
きがして…。
でもこんな風におもっていると余計
合格しないようなきがしてくるので
やめときます。
私の中学のとき、少なからずに稽古していた
ことが全くといってよいほど意味のない稽古だったと
思っています。
なぜなら、普通基本的なことになりますが、
竹刀は雑巾をしぼったようにもつようなのですが、
私は全くそのようなことはなくダランと持っていました。
まぁその他いろいろと間違って教わったことは
山ほどあるのですが、、、
いっててもしょうがないので…。
なんか全くテーマにそってませんね。すいません…。
とにかく当日は声をだして自身をもって!!!
まだあと少し日があるので頑張ろう!!!

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。
おや、このトピは見落としていたのでしょうか? 蚕紫さんのご質問へのレスがすっかり
遅くなってしまいましたことをおわびいたしますm(_ _)m


>「お前は手数が多い、審査員は入った数を見ているんだ。
>闇雲に手を出しても駄目だ。ずっと堪えて、そして最後に一本とったほうが
>価値があるんだぞ。」と言われてしまいました。

1級審査ですよね? う〜ん、このコメントは4段審査かと思ってしまいました(^^;
1級審査では、まず、気剣体の一致が一番。大きな声を出してしっかりと踏み込んで面が
打てれば、まず、問題ないと思われます(^^)
ただ、やみくもに打っていくのは問題がありますが、「ここだ」と感じたところを心のま
まに打ってみればいいと思います。ご武運をお祈りいたしております(^_-)〜☆

お名前: 丸に橘   
To 剣志郎さん
こちらのトピにレスを頂いているのに気づかずに申し訳有りません m(__)m

私がおります地区では、下記の通りとなっております

三段・高3以上 2段・高1以上 初段・中2以上 1級・中1以上 2級・6年生

3級・5年生  4級・4年生  5級・3年生  6級・2年生  7級・1年生

8級・年長(幼)9級・年中(幼)

因みに私は、中学時代に初段を取っていなかったので1級からのチャレンジとなりまし
た。中学生相手に必死で、37歳のオヂサンが懸かって行ってしまいました。(笑)
今でもその時の事は、昇段審査のお話しの度に酒の肴としてからかわれております(^^ゞ

お名前: 蚕紫   
剣志郎サマ、丸に橋サマ。アドバイス有難うございます^^*
参考になりました。実行してみますね、

お名前: ゆっくん   
剣志郎さんの地区では、1級審査には日本剣道形はないのですか?
こちらでは、中学生以上ならいきなり1級を受審することはできますが、
まだまだ力不足ということになれば、2級以下の相当級に認定されます。
(私は高校から剣道を始めましたので、1級から受審しました)
逆に、4級を受審した人が、相当できるいい立会いをしていて、
なおかつ年齢(学年)に達していれば、飛び級で2級合格もあります。
まぁ5段までの審査は、各都道府県・地区に一任されていますから
審査方法もまちまちなのは存じておりましたが・・

お名前: 剣志郎   
丸に橘さんこんにちは☆

審査のお手伝いですか。それはご苦労様でした☆
確かに審査時間が短いですから、メリハリの付け所に悩みますね…。まぁ多分そんな
メリハリを見ていられるのかも知れません。ちなみに私の田舎の審査では「1級〜3
級」の審査の場合、無級の時はそのどれかに勝手に振り分けられます。つまり、上手
ならいきなり1級なのですが、丸に橘さんの所はそれぞれエントリーなので?

お名前: 丸に橘   
To 蚕紫さん

ハズ・シツの方に『昇段審査の時のそんきょの位置について』というトビが有ります
審査員の先生にお聞きした事がかいて有りますので、宜しければ参考になさって下さい

To 剣志郎さん
お久しぶりです 先日、級審査のお手伝いを致しましたが 経験不足のためか無我夢中
の子供たちが多かったですね その中に小6の男の子が3人、3級を受けに来ておりま
したが、1級受験者より素晴らしい立会いをした時は、驚きました 気剣体が一致する
ように毎日、道場の先生にしごかれたそうです

お名前: 剣志郎   
蚕紫さんへ☆

そうですねぇ、先生がおっしゃっているのを総合すると「気が出てない」「手足がバラバラ」
「ドタバタ打ちすぎ」と言った感じが見受けられます。

「気剣体一致の打ち」とは「ヤァー」と気を出し「面!」と出たときの「気勢と体の勢いが
剣に乗っている事」を指しています。「元気のない声」「手だけの打ち」ではダメだと言う
意味です。まずは「打ちに連動した気勢・体裁き」を流れるようにすれば、一級は大丈夫で
しょう。
あと「打ち過ぎ」というのは、「その打ちは、機会を捉えた打ちであるか?」と言うのが問
題です。ただただ、掛かり稽古や打ちこみ稽古の様にガムシャラに打っては行けません。相
手の呼吸を読み、打つべき時は打つ、抑える時は抑える、等のメリハリが付いていなければ
ダメです。
これは言葉では教えられません。そしてその辺りを見るのが審査です。学校のテストの様に
これをやったから合格とかはありません。要は蚕紫さんの習熟度を見ているわけですから、
手馴れた動きが見えなければダメなのです。

お名前: 蚕紫   
どうも、蚕紫です。

一ヵ月後に1級審査を控えているのですが、もうすでに2回落ち、
3度目の正直で今度こそ受かりたいと思っております。

「審査に受かるには」問方がすこし唖然としていて申し訳ありません。
けれど、2回1審査を受けても何が悪いのか
何方にも指摘していただけませんでした。
先生に「どうやったら受かるのでしょうか?」と
ノリで訊いてみたら、「受かろうとゆう心だ。」
受かろうという心はあるのですが・・・。
それ以外に何も言ってくれないのです。
師匠に聞いてみると、「気剣体一致、を志す。」と
言われました。私は受かろうという心、気剣体一致もちゃんと
志しているのに・・・。それ以外に師匠、先生方はなにも答えてくれないのです。
と、ここまでは斬り返しについてなのですが。

今度は試合について訊いてみたのですが、
先生は「相手より前に出て、相手より多く打つ。そしてなるべく下がらない」と
いいました。そして私は2回目の審査の時に実行しました。すると、
その審査の審査員をしていた師匠(前と同じ方です)は
「お前は手数が多い、審査員は入った数を見ているんだ。
闇雲に手を出しても駄目だ。ずっと堪えて、そして最後に一本とったほうが
価値があるんだぞ。」と言われてしまいました。
どちらが正しいのでしょうか??

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