記事タイトル:「法定の形」?? 


書き込み欄へ  ヘルプ
お名前: Hide.    URL
To 奴さん

情報のご提供、ありがとうございました!
興味をお持ちの皆さんもおられると思いますので、助かります(^0^)

お名前: 奴さん   
遅くなりましてごめんなさい。18年度4月からの金曜日で14日五行の形、21.28日は法定の形です。東京都武道館第二武道場にて18時半頃からぼちぼちと。参加料は300円。都剣連のアドと?は、いまわからずですみません。東京都武道館の?は03−5697−2111です。いらしたら都剣連の担当者いらっしゃるので日程表と色々お聞きになると良いと思います。

お名前: Hide.    URL
To 都剣連さん

はじめまして、管理人のHide.です。
情報のご提供、ありがとうございましたヽ(^.^)ノ

法定の形と五行の形は、どんなローテーションで行われているのでしょうか?
問い合わせ先の電話(メールアドレス)などもお教えいただきますとありがたいのですが(^^)

お名前: 奴さん   
お返事遅くなり、又突然お邪魔しましてごめんなさい。都剣連です。木刀も用意してます。法定の形以外に月一で五行の形もしてます。少しづつ参加者増えてます。私も頑張ってます。参加料は、何百円かは掛かります。金曜ですが、休みの日もありますので、念のため東京武道館か、都剣連にお聞き下さい。楽しみにお待ちしてます。

お名前: Hide.    URL
To 奴さん

はじめまして、管理人のHide.です(^^)
情報のご提供ありがとうございました!

そうですか、東京武道館でそんな催しがありましたか!
それって、都剣連の主催か何かなんですかね?
誰でも参加できるのでしょうか??

お名前: 奴さん   
東京武道館で、金曜午後6時30分頃から形をやっておりますよ。確か平成15年から始まり3年目です。木刀の長さ3尺2寸 97センチメ−トル 太さ 42ミリx35ミリの卵形で、4本の形を打つ 長さや太さは、各流派により違いがありこだわらない。私(女)も武道館にて重い木刀で 頑張ってます。直心影流など流れは、ややこしいがのですが、見よう見まねで最初感じたことは、剣道は、大抵は右足で前に出るけど、之は、大抵左足で出るし、足揃えるし、かけ声も(えい、や−、と−、やえい−)だし、逆呼吸だし、でも楽しいです。武道館では、今普及中。木刀借りられるよ。今参加料300円です。

お名前: めい   
 千葉の市川に小川忠太郎先生の道場がありますよ。 

お名前: くに   
私も勉強させていただきました。m(_ _)m
形も、打太刀の方が疲れますが、元立ちになっても、技量がないと疲れるんですね…。

お名前: Hide.   
to あっちさん

>『稽古は形のようにやらなければいけない。』
>ということには、もう少し意味があるようです。
>Hideさんは、ご存知だと思いますが他の方の参考に
>述べさせて下さい。

いえいえ、ぜんぜん「ご存じ」ではありませんでしたのでたいへん勉強させてい
ただきましたm(_ _)m

私の師匠は、私に専門家になるように勧めたときに「井上、稽古はちょっと強く
じゃ」とひとこと言われました。この「ちょっと強く」を、私は「我以外皆師」
という言葉に絡めてこれまで修業してまいりましたが、先生の言われた「ちょっ
と強く」を具体的にどのように表現するかは、あまり考えたことはありませんで
した。

しかし、あっちさんのこのカキコを拝見して、師匠の言われたことは「このこと
だったのかなぁ・・・」と漠然とではありますが感じております。私の中で、再
度咀嚼し、今後のお稽古で具現化していきたいと考えております。本当にありが
とうございましたm(_ _)m


>地稽古の時に元立ち相手に自分の気が満ちて
>いない時、打つべき機会でない時に
>『当たるかもしれないから、とりあえず打ってみよう。』
>という私の稽古を、岩立先生が戒められたのだと思います。

なるほど、私も元に立つとき、やはり、不十分な攻めや気構えで打ってこられた
技を厳しく咎めますが、まさにそれと同じなんでしょうね。いやぁ、剣道って、
ホント奥深いですねヽ(^.^)ノ

お名前: あっち   
『稽古は形のようにやらなければいけない。』
ということには、もう少し意味があるようです。

Hideさんは、ご存知だと思いますが他の方の参考に
述べさせて下さい。

形(日本剣道形でよいのですが)は打太刀(元立ち)が
先に動きますが、打太刀は仕太刀の気が満ちて充分応じられる
時に打ち込む。

往々にして見かける打太刀が自分の都合で(仕太刀のことを考えず)
単に打ち込むだけでは技を教えることにはならない。

稽古も本来の元立ちは相手が応じられるタイミングで打ってやって
技を教えるべきで、元立ちが打てる自分のタイミングで打ってはいけないという
ことのようです。

相手が応じられる(応じ技だけではなく)タイミングで打ってやって
相手が応じられなければ、まだまだ技が未熟だとわからせる。

しかも間一髪で相手に打たせるくらいでないと元立ちの意味が
ない。

そして最後の一本では、元立ちのタイミングで打って相手に壁はまだまだ高いことを
認識させる。

これが理想的な元立ちで、相手を単に打ちのめすだけの元立ちの
稽古は品がないと言われたそうです。

かかり稽古は別ですが、地稽古の時に元立ち相手に自分の気が満ちて
いない時、打つべき機会でない時に
『当たるかもしれないから、とりあえず打ってみよう。』
という私の稽古を、岩立先生が戒められたのだと思います。

お名前: Hide.   
to あっちさん

>『稽古も形のようにやらなければ駄目だ!
> 初めの礼も稽古の終わりも、元立が動いてから行うものだ。
> 君は自分勝手にやっている。』

カキコを拝読していてふと思い出しましたが、そういえば、子どもの頃通ってい
た道場で、老先生からそんなことをご指導いただいたことがありました。
うーん、今は、ほとんどそういう話を聞きませんねぇ(^^;

「合気で」とか「気持ちを合わせて」とは言われますが、それは互格稽古の場合
ですよね。先生にお願いするときは、先生の気の流れに合わせることが必要な気
がしますヽ(^.^)ノ

お名前: あっち   
岩立先生ですか。

先生には、5、6回稽古を戴きましたが、初回は怒られました。

『稽古も形のようにやらなければ駄目だ!
 初めの礼も稽古の終わりも、元立が動いてから行うものだ。
 君は自分勝手にやっている。』

うるさい先生だと思いましたが、言われてみればそうなんですね。
厳しい先生です。

お名前: Hide.   
to ODA爺さん

うわぁ、「法定の形」の具体像が見えてきた気がいたします。
カキコ、ありがとうございましたm(_ _)m


「次から次へと湧き上がってくる雑念を下に下ろして流してしまう」というとこ
ろに興味を覚えますねぇ。

肚に気が溜まれば、お相手の動きに動ずる(四戒が起こる)こともなくなるはず。
「流してしまう」と言うより「飲み込んでしまう」と言うふうに考えますが、う
まく流せるものなのかな???(^^;

お名前: 0DA爺   
直心影流「法定」の型ですね。
私も詳しくは存じませんが、亡くなられた国士舘の小川忠太郎範士が修行されていたことは有名
です。現役では千葉の岩立範士がやはり「法定」を剣道修行に取り入れられています。
「春夏秋冬」を意味する四本の型を繰り返し修行し、努力呼吸によって雑念を払うとされて
います。日本剣道形と同様打太刀、仕太刀に分かれて行います。
以下、コピペで恐縮ですがご参考までに。(「八段の修行」(スキージャーナル?)から)
「法定は、天地自然の法をお手本に作られた春夏秋冬の四本の型を打太刀と仕太刀に分かれて
修行するのですが、その時大切な事は、両者が充分に努力呼吸することです。口を開いて
、「アー」で「ズーッ」と息を吸う。吸う時は雑念を交えない。それを「ウーン」と肚に
納める。阿吽の呼吸。この努力呼吸に合わせて一挙手一投足、全身全霊をもって行ない、
次から次へと湧き上がってくる雑念を下に下ろして流してしまう。呼吸に合わせて一念一念を
正念化し、それを続けてゆく。すなわち‘正念相続’の修行なんです。だから、法定は禅とも
言われているんですよ。型としては、機先を制して打ち込むなどの動作も一応入っていますが
、そうゆう技的なところの修行が本旨ではない。重きをおくところは、心、肚、だから技は
単純です。極端にいえば、丹田に力を入れた歩き方だけをやってもいいわけです。技で勝つ
というのではなく、そういうものを超越し、徹底している。・・・・」
っと、こんな感じです。イメージが湧いてきましたか?
奥深いものを感じますね〜。私も別の場所で拝見したことがあるだけですが、いつかトライ
してみたいと考えていました。

お名前: IZAYOHI   
言い忘れてましたが過去とっても数十年の間のことなのでここ最近は知りません。

97年の剣道日本についてはありそうです。
http://www.skichannel.ne.jp/15ch/magazines/kendo-bn/KN97-9.html
ですがくれぐれも独習はなしですよ。
現代剣道ではありませんから。

お名前: マスト   
くにさん、IZAYOHIさん、Hide.さん、ありがとうございました!
さっそく部室の剣道日本をあさってみます。

お名前: Hide.   
ハハハ、こちらでも、IZAYOHIさんとくにさんに助けていただきました。
ありがとうございますヽ(^.^)ノ

お名前: くに   
『剣道日本』『剣道時代』とかに何回となくとりあげられているのですか?
わりと見過ごしてしまっていることがあるんだよなぁ。調べてみよーっと。

お名前: IZAYOHI   
「法定の形」は下にもあるとおり『剣道日本』『剣道時代』とかに何回となくとりあげられているので読まれた方なら皆さんご存知のはずですよ。

お名前: くに   
あれ、IZAYOHIさん。こちらも御覧いただいていたのですか?(^_^)
直心影流の形ですか。これは、稽照会関係者でもなければ、わからなかったな。
ありがとうございます。

お名前: IZAYOHI   
剣道とは全く縁もゆかりもない私が横レスするのは恐縮なのですが「法定の形」というのはおそらく直心影流の形の名前です。
(直心影流といえば現代剣道直系のはずですが・・・。)
関連サイトは以下の通りです。
http://www.geidai.ac.jp/club/kendo/ak/AK10Main.html
http://www.wakei.org/japanese/life.j/kyouyoukouza.htm
内容は確か数本しかないはずですが、とりあえず現代剣道ではなく流派ですのでどちらか尋ねて師事されるしかありませんね。
(独学は我流ですので「法定の形」とは呼べませんね。)

お名前: くに   
どのような脈絡で載っていたかがわかれば、レスつけて下さる方もあるのでは?

お名前: Hide.   
管理人のHide.です。

私も勉強不足ではっきりとしたことがわかりません。
どなたか、ご存じの方の応援を待つしかありませんね(^^;

お名前: マスト   
題のままなんですが、「法定の形」ってなんですか??
ふる〜い剣道雑誌に名前だけ載ってました。
高校二年で生意気なのかもしれないですが、スゴイ興味あります!
どうやったら身につけられるでしょうか?

このテーマについての発言をどうぞ。
氏名
E-mail URL


半角カナは使用しないようにしてください。文字化けします。
記事一覧に戻る