記事タイトル:厳しい6段審査に思う 


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お名前: nyo-nyo   
to  hideさん。
ありがとうございます。がんばります。
[2005/03/13 21:36:42]

お名前: Hide.    URL
To nyo-nyoさん

拙サイトが少しでもお役に立ちますればうれしく存じます(^^)
審査を楽しめるといいですね。
いい知らせをお待ちいたしておりますp(^-^)q
[2005/03/12 10:46:15]

お名前: nyo-nyo   
ありがとうございます。もう一度自分の稽古を見直し、出来ることを精一杯やって審査の日を
迎えたいと思います。高校時代の恩師に「卒業試験なんだから今までやってきたことを出せるように」とアドバイスを頂いてきました。改めてここの書き込みを見て自分が周囲の人に支えられているという環境がとても恵まれているんだということといろんな方に声をかけていただける環境に喜びを感じた次第です。奢らず、謙虚に反省し感謝する。もう一度自分に言い聞かせて明日からまた稽古に励みたいと思います。ありがとうございました。
[2005/03/12 00:04:19]

お名前: Hide.    URL
To hirotaiさん

>どうか、お父様との大事な時を正確に過ごしてあげてください。そして、もしも一大事
>の時には、hideさんの細胞の一つ一つがすべて、お父様のことを素直に受け入れられる
>ことができれば、きっとhideさんが生きているときよりもっと生きてゆくことができる
>と思うのです。

ありがとうございます。とても勇気づけられました(^^)
親父は昨日から下痢と熱で臥せっております。これが致命傷にならなきゃいいんですが。
とにかく、ベストを尽くすしかありませんよね(^_-)~☆


>私の事故は10mの高さからアスファルトの上に頭から転落したのですが、奇跡的に2mの
>フェンスに片足が挟まり、急死に一生を得ました。相打ちの技と似て、本当にこの狭間
>は紙一重だと思いました。

うわぁ、それはまさに奇跡としか言いようがありませんね!
きっと神様が守ってくださったのでしょうヽ(^.^)ノ
人生はいつでも紙一重。だからこそ、今を大切にしなければいけないのでしょう。
[2005/02/28 08:29:09]

お名前: hirotai   
to hideさん

お父様の件、ただただ驚いております。どうして、自分だけがこんなにつらい目にあわ
なければならないんだろうと思う日が、生きていれば必ずあるのですが、生きていれば
こそ、合わせた手が離れないような有難い目にあう事がありますよ。
どうか、お父様との大事な時を正確に過ごしてあげてください。そして、もしも一大事
の時には、hideさんの細胞の一つ一つがすべて、お父様のことを素直に受け入れられる
ことができれば、きっとhideさんが生きているときよりもっと生きてゆくことができる
と思うのです。
私の事故は10mの高さからアスファルトの上に頭から転落したのですが、奇跡的に2mの
フェンスに片足が挟まり、急死に一生を得ました。相打ちの技と似て、本当にこの狭間
は紙一重だと思いました。
紙一重なのは、剣道の立会いも一緒ですよね。だからこそこの紙一重を大事にして、そ
して(もし刀であれば・・)という生死や命のテーマを真っ向から表現できる剣道こそ、
真剣に考えたいことで、陽と陰が紙一重であれ、互いに全うしあったとき、両者に真の
平等があると思うのです。試合なら間違いなく負けていたはずの私の立会いに○を付け
ていただいた、審査員の先生には、勝ちを全うした私の相手の○の評価とともに、そこ
まで観ぬく眼力に今更ながら敬服しています。
当初のクエスチョンから大きく話題がそれている事、申し訳ありませんでした。
[2005/02/26 13:19:00]

お名前: Hide.    URL
to hirotaiさん

>時くれば自ずから開くですが、nyo-nyoさんのできる事を精一杯生きて、生き生きして
>生ききってください。先が洋々としています。

すてきなお言葉ありがとうございます。
生きていればこその剣道ですよね。そして、やるからには、自分の命の輝きを燃やして取
り組まなければならないんですね(^^)

私の父親は、昨年は胃がんを宣告され、現在自宅で療養しております。医者からは、今年
の夏を越せないかもといわれておりますが、家族そろって過ごせる今をこんなに貴重に感
じたことはありません。命は何よりも重たい。その命を、私も持っているんですよね。
すべての面に、「生き生きと生き抜く」気持ちを持ちたいと思いますヽ(^.^)ノ
[2005/02/26 09:35:49]

お名前: hirotai   
to nyo-nyoさん

何気なくここに戻ってみるとnyo-nyoさんの有難いお言葉がありました。子供にとっては
不憫な思いをさせたと、当時は破裂するような泣き方をしましたが、現在はその子供と
向き合う時間が少なかった分、残された家族や、お仕事、お稽古で出会う相手とは、真
向から、立会いたいと思っています。子供にとって、hideさんやnyo-nyoさんに冥福を
祈っていただけるなんて、幸せこのうえないものですが、もし亡くならなかったら、お
二人の目にとまることもなかったんですよね。生死や合否、いろんな現象はあれど、見
えないことをいつまでも嘆かないで、見えないからこそ観える、見えないことをもっと
大事にできる自分でありたいと思います。
段位はもぎ取るものでなく、頂くもの。周囲の支えやご縁に支配もされてるから、概し
ていえないこともあります。
時くれば自ずから開くですが、nyo-nyoさんのできる事を精一杯生きて、生き生きして
生ききってください。先が洋々としています。遠くから合格祈っていますよ。
[2005/02/25 08:17:44]

お名前: nyo-nyo   
hirotaiさんの書き込みにとっても感動しました。この5月から、挑戦権を得まして、受審前にいいお話を読ませていただきました。このお話を忘れることなく日々稽古に邁進し審査の日を気持ちよく迎えたいと思います。最後になりましたがお子様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
[2005/02/12 17:28:18]

お名前: mad mac   
私も「あの人が?」と言われていた様です。
でも、稽古を重ねてきたおかげでそういう事を言った
人たちを見返してやる出来事がありました。
継続は力なり。
[2004/12/23 21:33:43]

お名前: 段位   
そんなに、受かりたい、と思うことが邪心になる。
6段の力を身につけて、普通に審査をすれば受かります。

なお、すでに受かった人には、「あの人が?」と思う人もいるでしょうが、
他人のことは気にしないことです。
問題は自分の修行ですから。
[2004/12/23 16:40:33]

お名前: Hide.    URL
to hirotaiさん

お子様を亡くされたとのこと、どれほどの苦しみやつらさがあったことかお察し申し上げ
ます。その中からつかまれました六段。重みが違いますね(^^)
欲があってはいけません。「無私」の心になれたときこそ、剣が冴えるようです。しかし
人間は弱い。なかなかその境地をつかむことができません。
剣も一期一会なんですね。いいお稽古を心がけていきたいです。
お子様のご冥福を心よりお祈り申し上げます(合掌)
[2004/12/12 06:22:16]

お名前: hirotai   
この夏の福岡にはじまり2回目の名古屋で合格しました。
先般子供を亡くし、当方も事故で急死に一生を得、暗いムードになりそうな我が家に何か明るい
ニュースがあればと思い、さまざまな障壁を越えて受験を決めました。
福岡の初受験は、(剣道は人間形成の道)と思い込み、直前の一ヶ月はほとんど稽古もせず、ボラ
ンティア活動に精を出しました。当日の朝、台風とニアミスでしたが、目覚めよく、会場につい
た瞬間から、合格を確信していました。二人の立会いとも、初太刀が決まり、表裏両方のすりあ
げ技を使い、相手に一本もさわられず立会を終えました。合格まちがいないと思って次のことを
考えていたところ不合格。
帰ってから、家族の前で泣きました。よくよく考えてみると、合格を決定するのは審査員の先生
です。なんでまだ立会いを終えてもいないのに勝手に合格を確信したのでしょうか?自分に対し
怒りが込み上げてきました。相手に対しても(自分の方が強いだろう)という失礼な態度があった
かもしれません。
稽古の中にも、低段者や子供を馬鹿にした態度があったのではないか。ともう一度再確認したと
ころ、必要以上に長い残心が相手の鼻につきはしないかということです。
その残心ではない空白の時間を縁を切らないという気持をもって臨むことと、低段者の意見にも
耳を傾けることにしました。福岡の試験前のボランティアももしかすると、ボランティアをして
やってる。という勘違いだったのでしょうね。
名古屋の試験は、いずれの相手も全国区の選手でした。ぼこぼこに打たれましたが、子供の死も
自分の生も紙一重。死ぬならこの会場ででも構わないという位の気持で淡々を死刑の執行をして
頂きました。記憶は全くありません。方法もありません。
ただ1000人以上の中でたった2人偶然ではなく決められた相手と存分に人生をもかけて精一杯勝
負できることと、その介錯人として、一流の先生に判断を仰げる喜びでした。
参考に全くなっていませんが、一般の国家試験とまったく違うものですから、この場で得られる
回答は自分にとって、最良のものとは言えないかもしれませんが、時くれば、自ずから開くもの
信じて、地球に足をしっかりつけて、淡々を頑張ってください。応援しています。
[2004/12/11 12:58:25]

お名前: 是井理史(hn)   
抽象的で申し訳ないですけど、六段は、

自分で課題を見つけ、取り組み、ある程度克服し、一皮向けると合格!

という気がします。
私は合否のポイントは技術的なことよりも気合の充実ぶりだと思っています。
技術面では、六段合格レベルの剣道は、五段の剣道とたいして変わらないと考えます。たんたんと進行する審査会で、
自分の出番が来てヨシ!と集中できるかが、大きなポイントになると思います。

七段はまだ知りませんが・・・。
[2004/12/10 17:14:49]

お名前: 昇段審査持論   
ポイントが無ければならない。これは短い時間の中で有効打突をとらなければならない
と言うことだと思いますが、受審にあたってこの「有効打突」に囚われることこそが
不合格の原因だと言うのが私の持論(有効打突は有るにこしたことはない)です。
「心こそ心迷わす心なり、心に心、心許すな」という歌があります。「打たなければ」
と言う一つのことに心が囚われるから全体が見えなくなってしまう。一眼二足・・・、
一番大切な眼(観・見)が不充分な状態で出した技が必然の打ちかどうか?
審査員の先生方はそこを見極めているのだと思います。
各剣道人の修行段階によって誤解を受けやすい歌ですが「只、打つと思うな身を守れ
自ずから漏るしずがやの家」ここの会得こそが8段位への道だと思うものです。
余談になりますが3〜4ヶ月前のこと、8段審査の模様をビデオで拝見したのですが
出小手・面返し胴がよく打たれておりました。そこで私も段位の違いについて考えて
いたところでして、こんな風に日誌に記しております。ご意見いただければ幸いです。
・・・例えば、出小手
○五段まで=交通事故的な一本でも合格。甲が面、乙が小手を全く同時に打って出る。
      乙には考えはなく、ただ小手を打っただけ。
○六段=甲が面、乙はお相手の面を「打つ」の「う」のところを捉える。まさに出頭の
    小手。先の技もしくは後の先とも言えるか?
○七段=甲はなく、乙がお相手に面を打たせる様に仕掛けて小手を捉える。あるいは、
    面にしか打って来られない状態にしておいて機を待つ。つまり必然の打ち。
○八段=「先ずは身を守る」の歌どおり、気・剣・体・の充実と心・力の調和にて
    お相手の気・剣・技を殺し、お相手は面はおろか何の技も出せない。
    そして「自ずから漏る」の如く、お相手の揺れたところを打つ。
以上、如何がなものでしょうか?    
[2004/12/10 16:42:43]

お名前: 9%   
昇段審査は日頃いかに真剣に剣道の基礎・基本を大切にし実践
したかにつきます。6.7段になりますと指導的立場になりますので、
6.7段がさし面や打突後に残心のない剣道をしてはならないと思います。
審査では1年の成果を審査員の先生にわかってもらう気持ちが大切では、
1拍子で出頭を打つそして残心 三磨の位を大切に修業してください。
頑張ってください。
[2004/12/10 13:34:06]

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

九段と十段を廃止したしわ寄せが、だんだん下の段位に出てきつつあります。
現在、八段は年間40人弱のペースで誕生しております。10年間で400人。高齢社会
ですから、そんなにたくさんの八段がなくなるということもなく、現在の七段のように八段
あまりの現象が出てくるのは必至。そうなれば、「合格率の引き下げ」で歯止めをかけ権威
を守ろうとするのが世の常です(-_-)

トピの趣旨からは外れますが、私が拙サイトで「段位更新制の実施」を訴えているのは、こう
したことへの対策でもあります。


>しかし、段審査でもポイントがなければとの話になる。多少試合に近くともポイントを
>優先すべきなのだろうか?試合と違い「こういうポイントがある。」なんて方ぜひご教
>示ください。

打ち方うんぬんもありましょうが、やはり「攻めと機会」が正しくなければ「あたった」とし
ても評価されないのが段審査だと思います。むろん、あたらないよりもあたったほうがい
いに決まっておりますが、あたらなくとも、いい機会でしっかりとした打突が出ていれば合
格する可能性があります。
あとは、その段位に見合った「風格」でしょうか(^^)
これは、お稽古を積み上げる中から培われているもの。付け焼刃で格好をつけてみても無
理ですね(^^;
[2004/12/10 07:48:24]

お名前: 受かりません   
6,7段審査は、時間内に完璧な2本勝ちをしなければ受からないようです。
[2004/12/09 21:06:17]

お名前: 6段になれるかしら?   
高段の審査基準が変わったと思う。特に7段の合格率は悲惨だ。6段も厳しい。すでに7段持っている方がうらやましい。剣窓によれば埼玉が悲惨だ。6段、7段の合格率では全国ワーストではないか?5段が甘すぎるのだろうか?有名選手でもぼろぼろ落ちる。全日本で彼らが放つ刺し面かつ打ってから両手万歳では無理なのか?それよりは大きく振りかぶり、大きく打ち切った
方がよいのだろうか?しかし、段審査でもポイントがなければとの話になる。多少試合に近くともポイントを優先すべきなのだろうか?試合と違い「こういうポイントがある。」なんて方ぜひご教示ください。
[2004/12/09 19:59:13]

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