記事タイトル:燕返し(虎切り?) 


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お名前: 通りすがり   
佐々木小次郎の「つばめ返し」は、彼の使っていた大太刀の長さを利用した物で、一度自分の間合いの外で太刀を振り下ろし、相手がその隙を狙って打ち込んできたところを、相手が相手の間合いに入る前に返す刀で切ったそうです。
普通は大太刀を振り下ろしたら、なかなか次の動作に移れませんからね。小次郎はそれを、右手を逆手にして可能にしたそうです。

現代では、なかなか彼の大太刀ほどの長さの剣は使わないでしょうから、その技も意味をなさないと思います。
[2007/03/03 18:04:42]

お名前: Hide.    URL
To wwwさん

管理人のHide.です。

なるほど、そういう打ち方が「燕返し」っていうネーミングなんですか?
それは、剣道の技の正式な用語なのでしょうか??m(_ _)m 
[2005/03/04 08:02:45]

お名前: www   
下段から相手の竹刀をすりあげて.面を打つ
これが燕返し!
[2005/03/03 21:21:23]

お名前: Hide.   
to みのるさん
>「切り上げる」という打ち方でも上記にあてはまりません?
最近では、例の左拳を突き上げるよけ方(三所よけ)に対して、斜め左下から切り上げる
ように打った小手が一本になることがあります。ただ、逆胴の場合はどうでしょうね。
右胴でも、下から上にしゃくるように打ったものは一本になりませんから(^^;

>切り下げると腰に差した大小に直角にぶつかってしまいますが
>切り上げると大小に平行に胴に当たりますから左胴から右脇の下までバッサリだと・・(^_^;
なるほど。想像の中で斬る位置に違いがあるようですね(笑)


to 元無級剣士さん
>あ、そうなんですか、私は未だに観たことがないです(^^;<宮本武蔵
剣道的に見ていると時代劇の殺陣はかなり笑えますが、けっこう勉強になることもあるん
です。といいますのも、殺陣師の方は、たいがい古流剣術を勉強していらっしゃる方が多
いようですからヽ(^.^)ノ
[2002/06/15 08:25:27]

お名前: 元無級剣士   
▼Hide.さん
そうですか〜。
面を・・・普通の切り返しですね(^^;

あ、そうなんですか、私は未だに観たことがないです(^^;<宮本武蔵
今年もやるんでしょうか?
なるほど、意見ありがとうございます(^^)

▼凪さん
なるほど、切り返しの一種ですか(^^)
ありがとうございます。
何か・・・力技みたいですね<もろ手上段から切り下ろし、すかさず切り上げる


ぎゃ・・・逆胴っ♪
[2002/06/14 20:59:09]

お名前: みのる   
to Hideさん

 >有効打突は、充実した気勢、適正な姿勢をもって、竹刀の打突部で打突部位を
 > 刃筋正しく打突し、残心あるものとする。
「切り上げる」という打ち方でも上記にあてはまりません?

 >切り上げるほうが、大小にあたってしまうように思えるのですが・・・(^^;
切り下げると腰に差した大小に直角にぶつかってしまいますが
切り上げると大小に平行に胴に当たりますから左胴から右脇の下までバッサリだと・・(^_^;
[2002/06/14 12:21:31]

お名前: Hide.   
To 凪さん
>Hideさん 確かにそうですね。現代剣道では意味ないです。こうやって時代とともに薄れ
>ては忘れ去られてゆくものもあるんですね....。なんか悲しいですね。
竹刀剣道の中にはなくとも、古流の形や剣術の中には残っていくと思いますよ。それらを伝承
していくのは、我々の役目ではないのだと思います(^^)

>小野派の型では通用するものはあるんでしょうか?
私はあると信じて学んでますけど・・・(^^;

>うちも古流は習いたいのですが、なにぶん道場がありませんしそんなに出られないので...。
>Hideさんは幸せ者ですね(笑)小武蔵君も。
いやぁ、学ぶ気があれば学べるのではありませんか。小武蔵君が通っている斧は一刀流の道場
は世田谷区ですから(^_-)~☆


To みのるさん
>ところで逆胴を左手上、右手下で切り上げるような打ちでは
>一本になりませんか?もちろん審判規則の有効打突の条件に当てはまった打ちでです。
「切り上げる」という打ち方が、剣道の有効打突の中にないんじゃないですかね(^^;

>かの先生は腰の大小を考えるとその大小に当たらないように左胴を切るにはそうしなけれ
>ばならないと言っていました。
うーん、そうかなぁ・・・。
切り上げるほうが、大小にあたってしまうように思えるのですが・・・(^^;
[2002/06/14 11:44:03]

お名前: みのる   
ところで逆胴を左手上、右手下で切り上げるような打ちでは
一本になりませんか?もちろん審判規則の有効打突の条件に当てはまった打ちでです。
かの先生は腰の大小を考えるとその大小に当たらないように左胴を切るにはそうしなければ
ならないと言っていました。
[2002/06/14 10:18:37]

お名前:   
Hideさん 確かにそうですね。現代剣道では意味ないです。こうやって時代とともに薄れて
は忘れ去られてゆくものもあるんですね....。なんか悲しいですね。
小野派の型では通用するものはあるんでしょうか?うちも古流は習いたいのですが、なにぶん
道場がありませんしそんなに出られないので...。Hideさんは幸せ者ですね(笑)小武蔵君も。
[2002/06/13 22:18:51]

お名前: Hide.   
to 凪さん

>佐々木小次郎のは燕の動きをヒントに得たもので、もろ手上段から切り下ろし、すかさ
>ず切り上げるというものだったようです。

ありがとうございます。
でも、そういう竹刀の動きは、現代剣道ではあまり役に立ちそうもありませんねぇ(^^;
[2002/06/13 17:04:56]

お名前: 凪   
どーもです。遅くなりましたが、岩燕というのなら聞いたことあります。
佐々木小次郎のは燕の動きをヒントに得たもので、もろ手上段から切り下ろし、すかさず
切り上げるというものだったようです。映画のはよくわかりませんが...。
憶測ですが、Hideさんの言うとおり切り替えしの一つだと思います。
中条流派?だったかもしれません。なにぶんにも聞いたのもすごい昔のことなものですみません。
[2002/06/12 23:58:49]

お名前: Hide.   
To えーじさん
私は小野派一刀流を少々かじっておりますが、カッコいい技の名前ってたくさんありま
すよヽ(^.^)ノ
小野派一刀流の太刀組太刀は50本もあるんですが、一本一本に技の名前がついておりま
す。日本剣道形みたいに「一本目」「二本目」じゃ技の名前も覚えられませんし、形を打っ
てても味気ないですよね(- o -)~σフゥ
現代剣道も、より技にバリエーションが増えると楽しいですよね(^_-)~☆


to 元無級剣士さん
>左右の胴を連続してですか、切り返しみたいですね(^^;
そう、まさに「胴の切り返し」みたいな感じです。面を打っていってそれをやられると、
立ち直れないほどがっくりきますが・・・(^_^ メ)

>よく時代劇なんかで(笑)刀を弾いて切り返す場面が出てきますが、
>あんな感じなんでしょうか・・・。
燕返しといえば、佐々木小次郎ですよね。佐々木小次郎が出てくる映画(宮本武蔵でし
ょうか)を見ておりますと、抜いた刀で天空にバツを描くように両袈裟に刀を振り回し
ているようです。ゆえに、切り返しの一種なのではないかと推察いたします(^^;
[2002/06/10 12:09:10]

お名前: 元無級剣士   
▼Hide.さん
初めまして、レス(?)ありがとうございます(^^)
左右の胴を連続してですか、切り返しみたいですね(^^;

よく時代劇なんかで(笑)刀を弾いて切り返す場面が出てきますが、
あんな感じなんでしょうか・・・。


▼えーじさん
初めまして、レス(?)ありがとうございます(^^)
流派は・・・わからないです・・・情報が薄くて・・・。
柔道にはあるみたいですね。
いいですね〜・・・カッコイイです(^^)
[2002/06/09 23:05:43]

お名前: えーじ   
to元無級剣士さん 
はじめまして。
燕返しですか、すいません。そういうことには疎いんですが
トピの名前につられて、カキコしてしまいました。(--;
どの流派なんでしょうねぇ?
柔道にはあるって聞いたことありますけど…。
でも「燕返しいっぽん!」って……かっこいい(^^)
[2002/06/08 08:47:52]

お名前: Hide.   
元無級剣士さん、はじめまして! 管理人のHide.と申します(^^)

燕返しですか・・・わかりませんね。
あ、左右の胴を連続して打つのをそう称しているのを聞いたことがありましたが・・・(^^;

ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひお教えくださいm(_ _)m
[2002/06/08 08:02:07]

お名前: 元無級剣士   
剣術で燕返し(虎切り?)なる技があったそうなんですが、
現代剣道では、どの技がそれに当たるのでしょうか?

りすり技がそれに当たるものなんでしょうか?

剣術で佐々木小次郎の使っていた燕返しではなくて、
振り上げた刀を返して切る(?)という形の燕返しならある「らしい」と
聞いたんですが・・・。

ふと疑問に思ってみたので書き込んでみました(^^;
[2002/06/07 19:02:09]

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