記事タイトル:1/47 


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お名前: Hide.   
「1/47」トピにお集まりのみなさん、あけましておめでとうございます!


to えーじさん

>では、2月11日の第3は永田町で切り返しでもしながら練り歩きますか。
>それとも、霞ヶ関へ出陣?(°д°)\(−−;アホチャウ!!バキ!!

まぁ、あまり効果は期待できませんねぇ(^^; そんなことする暇があったら、おい
しい酒を飲みたいですね、庶民としては(笑)

お名前: えーじ   
みなさまあけましておめでとうございます。
toM木村さん
>私も好きですわ〜
おお、お若いのに渋いですねー。でも、漫画のバガボンドなんかがブレイク
していたりするのをみると、年齢ではなく、民族的な好みっていう一面も
あるのかもしれません。
だったら、もっと剣道が普及してもいいはずですが…( -o-)フウ
剣道の魅力って伝わりにくいですけど。

toあっちさん
>(小刀では、やくざがやるように、自分の体ごとぶつけていき
 刺すべきでした。)
なぜそんなことにお詳しいので?たしかに腹のあたりにかまえて
からだごと突っ込んでこられると、剣士といえども危険ですね(^^;

toヨウさん
>イジメによる自殺はその人の精神的弱さとその子をイジメた人の親から受けた
 教育&愛情不足だと思います。
本当にそうですね。
“愛されて育った人は強い”と思います。いじめる人ばかりでなく、いじめられる人も
やはり、愛情不足なのではないでしょうか。人を差別したり、自分本位でしか生きられない
人は、そういった醜い心が自分の中に存在することに抵抗がない、もしくは気づかない。
人は1人では生きられません。周りのたくさんの方に愛情をうけて生きています。
私もマダマダ未熟ですが、自分が受ける愛情以上に周りのひとを愛していきたいと
思います(^^)。

toHide.さん
>血税を横領したりむだ遣いする役人・政治家にどなたか討ち入りをかけてください
 ませんかぁ?ヾ(・_・;)オイオイ
では、2月11日の第3は永田町で切り返しでもしながら練り歩きますか。
それとも、霞ヶ関へ出陣?(°д°)\(−−;アホチャウ!!バキ!!

お名前: Hide.   
1/47、見逃しちゃったんですよね。っていうより、私はテレビそのものをあまり見ない(観ているヒマが無い)ものですから(^^;

忠臣蔵は、私が知る範囲ですが、やはりみなさんがおっしゃられている通り、浅野
内匠頭があまりにオソマツです。そんな「バカ殿様」(なんて書くとお叱りをいた
だくかな?(^^;)の無念(?)を晴らさんがため、家来達が決起するところが「美
談」として日本人の義きょう心をホロリとさせるのでしょう(笑)

ま、どう考えても迷惑な話であることは間違いありません。

血税を横領したりむだ遣いする役人・政治家にどなたか討ち入りをかけてください
ませんかぁ?ヾ(・_・;)オイオイ


青少年の自殺って今にはじまったことじゃないんですよね。でも、最近は下火に
なっているようで少しホッとしています。
死生観っていうのは家庭のしつけの中でも教えにくい項目の一つです。まぁ、我々
もそうしたことについて考えているヒマが無いこともたしかですが、たまには「生
きること」「死ぬこと」について考えてみることも大切なのでしょうね(^^)

お名前: ヨウ   
横ガメ(とでも言うのでしょうか^^;)ですみません
忠臣蔵チョットだけ見ましたキムタクと一緒に旅してる人が叔父?の養子になるから
もう一緒に旅しないってところです。個人的にはやっぱり前にやってた忠臣蔵の方が好きだったなぁ(雰囲気的に)
to EBICOさん
山岡荘八さんの伝記持ってますよ
織田信長全5巻(だったっけ?)と徳川家康全26?28?巻
徳川家康を読もうとして途中で挫折しました長すぎです(><)
toえーじさん
子供達の自殺(自分も子供だからひっかかるなぁ^^;)って
やっぱりイジメられてってのが多いですよね。
イジメによる自殺はその人の精神的弱さとその子をイジメた人の親から受けた教育&愛情不足だと思います。
僕の友達で「阪神.淡路大震災で友達が死んでしまいその子はもっと生きていろいろな事に挑戦してみたかっただろうなぁと思うと自殺なんか出来ません。」と作文(だったかな?)
で発表していたのが今も心に残っています

お名前: EBICO   
「あっちさん」&「M.木村さん」ヨロシクでっす!
> 浅野のお殿様は、史実によれば相当の癇癪持ちだったようですね。
あーなるほど、そんな感じですよねー?
色々と前哨戦はあったのでしょうが、松の廊下であんな形でやってしまうってのは、
まーあんな形でやったかどうかも分からないのですが
私からゆわせて頂けば「わがままなアホウ」だと思います。
勝手に感情的に事におよんで、家臣たちを路頭に晒し、自分ばかりが格好をつけて
「乱心にあらず!」っで切腹ですよー。死にゃぁー格好が着いたんでしょう?自分が
乱心してないんだったら、我慢せい!って思いません?

大石さんも一年以上ほうけていらっしゃた様ですが
本当は、そのまま生き長らえて居たかったと思うんです。
安兵衛が本当に切羽詰まって進言したか否かは定かではないですが
そんな言動に動かされてしまった大石さんも悲劇のヒーローになっちゃいましたね?

江戸時代以前の戦乱に、しのぎを削った名勝や、ちょいの間の雑兵でも
心栄えのアッパレな人達が多かったと思うのですが
家康が作り上げた構造社会は、現代の名士にも通ずるとされていますが
本当でしょうか?って私は思うのですが・・・
「吉川英治さん」や「山岡荘八さん」にお聞きしたいです!

ドラマとしては時代の名優さんたちがやってるので、すんごく面白いのですが
やっぱり???です

かつて泉岳寺の近所で徹夜をして、当日の明け方から
付近のビルの屋上で太鼓を叩いてらっしゃった方々には申し訳ないのですが
単なる過去を忍ぶイベントのひとつに成り下がってしまったのではないでしょうか?

ご無礼仕りました!

お名前: M.木村    URL
私も1/47見ました!!
今まで忠臣蔵関係のドラマが沢山やっていたけど、なかなか感心が持てず
真剣に見ることもなかったんですが、好きな俳優さんがたくさんいたので見てみました。
江戸時代のお話が今でも語り継がれているって、驚きです(@_@)
毎年、毎年、やってますが、日本人ってああいうお話好きなんですねぇ〜
私も好きですわ〜

ちなみに、うちの姉の誕生日は12/14なんですよ〜あんまり関係ないかな^^;

よいお年を・・・

お名前: あっち   
浅野のお殿様は、史実によれば相当の癇癪持ちだったようですね。

後に残された家臣は大変だったと思います。
小刀で切りつけては、いけませんね。
「正気」であったのなら、後に残された者の迷惑を考えて
松の廊下で吉良の命を絶つべきでした。

小刀で切りつけては、駄目なことは武道を奨励していた
浅野のお殿様は百も承知の筈で、その意味では正気では
なかったのでしょう。
(小刀では、やくざがやるように、自分の体ごとぶつけていき
 刺すべきでした。)

お名前: えーじ   
>現状を過去を打破する心構えが欲しいです!
同感です。
最近の子供たちの自殺って、なぜなんでしょう。社会のゆがみといっちゃえば
それまでなのでしょうが、とりあえず死んじゃダメっすよねぇ。
わたしは、中学生のときクラスメートが、社会人になって元上司が
自らの命を絶ってしまいました。残された者たちの心には深い傷が
残りました。“なぜ自分に相談してくれなかったのか?”というおもいが
今も消えません。

お名前: EBICO   
「どこでも刀を抜くのか?安い刀だなー!」って上野介に安兵衛がゆわれていて
そのご家老にも「丸腰では何も出来ないのか?」って更にゆわれ
剣の腕前は立派だけれど、人として武人としての心構えは???

昔から語り継がれている「あっぱれっ!」ってゆうお話ではあるのですが
時代と共に美談になってしまったのでしょう。
ちょっと前には子供達の自殺が相次いで起こった事もありましたが
死ぬのは簡単で手っ取り早い逃げ道で
そんな安易な道を取らずに、現状を過去を打破する心構えが欲しいです!

お名前: えーじ   
昨日テレビでキムタクの忠臣蔵をやっていたので途中からみました。
カッコよかったッス。時代劇のキムタクはいい雰囲気だしてますよね(^^)
ストーリーは時間の関係でかなりムリがありましたが、井上由美子さんの書かれる
脚本はスキです。
でも、キムタクの堀部安兵衛や佐藤浩市の内蔵助は私のイメージとは違っていたので
若干違和感がありました。
忠臣蔵といえば、昔吉良上野介を森繁久弥、内蔵助を里見浩太郎がやったのが
私のイチオシです。
NHKの中村勘九朗(当時)のもおもしろかったです。

でも忠臣蔵を見るたびに「自分が赤穂浪士だったらどういう行動をとっただろう?」と、
考えてしまいます。
忠臣蔵は結局「家臣のことをスッカリ忘れてブチ切れた、精神的に未熟な殿の迷惑な
話」的な解釈(^^;をしているのですが、当時の「武士の喧嘩は両成敗」と
「殿の無念」を死をもって訴えることが当時の環境に自分をおいて、
それができるだろうか?というところを考えさえるドラマであるように思います。

その高潔な決意(?)には日本人として惹かれる部分ではあるのですが、

この場合のあだ打ちは究極の心映えの表現なのでしょうか…?
武士道とは死ぬことと覚えたり!でしたっけ。
でも、死んで花実がさくものか!ってなこともあって、私としては死に場所を
わざわざ得るために行動するより、死ぬ最後のぎりぎりまで何かを生み出すことが
できるかも知れない自分の可能性を信じて生きることも大切。
だから“そういう覚悟や緊張感をもって生きることが大切なんだ。”
と、納得して毎年年の瀬をむかえます。

とりあえず家族のために健康で長生きしたいです。(^o^)/

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