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小一 初めての試合
日時: 2015/12/22 01:40:08
名前: すー 

はじめまして。
小学1年生の息子がいる母です。

息子が剣道を始め、半年が過ぎました。
週2回のお稽古を嫌がる事もなく楽しんで通い、出稽古も積極的に出向き、自宅でも素振りをしたり、防具も時々は縦結びになったりはするけれど、自分で着けられるようになり、親バカですが、頑張ってきたと思います。

そんな中、今年の武道納めということで、道場内でささやかな試合を行いました。
とはいえ、息子にとっても、試合相手のお子さんにとっても、正真正銘初めての剣道の試合です。
親としては、同学年、剣道歴も変わらない息子に勝って欲しかったのですが、結果は、先取はしたものの、その後は二本取られて負けてしまいました。

息子は飄々と「しょうがないじゃ〜ん」なんて言っていましたが、帰宅後、撮っておいた試合の動画を見せたところ、泣いてしまい…。

そりゃ悔しかったよね。
あの子には負けたくはなかったよね。
初めての試合、勝てたらどんなに自信になったかな…と思います。本当は、我が子を良く知る母である私が、一番悔しかったんですけどね…。

どんな競技でも言える事ですが「絶対に勝てる」なんて事はないのだと思います。
勝負は何があるか分かりませんし、相手の方がより努力をして試合に臨んでいるのかもしれません。
この負けた経験も、この子のこれからの人生の糧になると良いな、と思います。

皆さま、ご自身でも、お子さんでも…。
思い出に残る「初めての試合」、色々なお話を聞けたら嬉しいです。
メンテ

Page: 1 |

Re: 小一 初めての試合 ( No.1 )
日時: 2015/12/22 03:54:44
名前: だみ声  < >

すー さん  こんばんは
初試合した子の50%が「勝ち」を、50%が「負け」を経験します。 引き分けはなかったことにしましょうね。
勝った子にも、負けた子にも二つの選択肢があり、どっちを進むかは、かなり微妙なところです。
勝って「自信」になるのはいいのですが、「手抜き」も発生します。  負けて「口惜しさ」をバネにするといいので
すが、「沈没」もあります。
どちらも「手抜き、沈没」させない「親と指導者の声掛け」がものすごく大切です。

総じて負けて泣く子は「見込みあり」です。 しかもビデオ見て悔しさを再確認したという事は、彼なりにものすご
く考えると思います。 沈没など発想させないで「打倒ライバル!」で二人をお互いに頑張らせましょう。
たくさん流した涙と汗は、必ず「実り」をもたらせてくれます。 それがいつなのかは「神」のみぞ知るところです。
結局は、『上達=稽古量×真剣度+汗と涙』です。 もう一つあるのは「早期上達型」と「上達遅延型」です。

10年後を見れば、「到達点」はほぼ同じなのですが、初期段階(〜6年生まで)では「差」を感じる場合があります。
遅延型の場合、親は「同じにやっているのになぜ…」と思い、本人は「こんなにやっているのになぜ…」ですが、こ
こが我慢のしどころです。

強いと言われた子が、当分その地区では、「強い子」と言われますが、高校生の頃、「手抜き」を覚えちゃう子がいま
す。 気が付けば、小中学校で勝てていた「あいつ(遅延型)」に歯が立たなくなるケースも多いです。
そして進学先によっては、「味方」だったり「敵」だったりもあります。 そういう中で頑張る子が、やはり台頭して
来ます。

今回のお子様の「負け」こそ将来の達人への「種」だと話してあげてください。 「勝ち」から始めるのでなく、「負
け」のスタートラインからやるのだから、普通以上の「努力」の必要性を感じれば、剣道効果があったという事です。
ついでに「勉強」も同じ事なのだと刷り込んで、「文武両道」で、車の両輪を同じ大きさに育てて、直進できる人生を
イメージさせてあげてください。

>思い出に残る「初めての試合」、色々なお話を聞けたら嬉しいです。
   僕の道場に通う保育園年長組の女の子です。 3歳で2.6竹刀を振らせました。 お兄ちゃんもいて今6年生
です。 いま6歳ですから、経験年数は3年弱です。
この子が防具をつけて大人だけを相手に、半年経っています。 我が道場では、本来2年生になって防具つけるかど
うかを判断しておりますので、この子は異例ですが、負けん気も強く、息が続く(肺活量が多い?)し、打ち込み稽
古2か月で、先月23日に、初試合しました。
1年生以下の部で男女混合ですが、19人トーナメントで見事3位を勝ち取りました。 その後も果敢に稽古しており
ますが、この子を今後「天狗」にならず「手抜き」しない剣士に育てるのは、われわれの大きな課題だと感じております。
メンテ
Re: 小一 初めての試合 ( No.2 )
日時: 2015/12/22 07:11:47
名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk  < >
参照: http://ichinikai.com

管理人のHide.です。

初めて半年で、もう防具をつけて試合ができるんですね。
すばらしい!
ウチの剣友会だと、ようやく基本の錬成試合(判定制)ができるくらいですが…(>_<)

負けて悔しいと思う気持ちはとても重要です。
でも保護者は「結果」ではなく「過程」を認め、本人のテンションが落ちないようにサ
ポートすることが肝要です。技術的なご指導は先生に委ねるべきですね


ちなみに私の初試合は今を去る49年前、小学校2年生の時でした。
ろくすっぽ基本を教えてもらえず、いきなりに近いくらいの感じで面をつけさせられ、そ
の翌日が市民大会でした。
高点試合形式で行われた試合の一番最初に出て、一振りもすることなく1つ年上の先輩に
瞬殺されました。
それがきっかけで、剣道に対する興味を失ってしまいまして、引っ越しで道場を変わるま
での2年ほど剣道をサボってばかりでした。

それゆえ、指導者になった今、子どもたちには基本をしっかり教え、面付けまで十二分に時間をかけるようにしています(^^ゞ
メンテ
Re: 小一 初めての試合 ( No.3 )
日時: 2015/12/22 09:09:56
名前: サラ・ブライアント 

すーさん、はじめまして。

小6の子供と一緒に剣道をやっている母です。
子供のを見ていて始めたので、まだ経験は2年ちょいですが、
剣道も、剣道をやっている子も大好きです。


お子さんの初試合、残念でしたね!
でも、小学一年で、始めて半年で防具もつけられ、
出稽古にも積極的に出ている…ってなかなか優秀な子だと思います。

普通、そのくらいの経験と年齢だと、
「蹲踞ってどうやるの」
「試合の時はいつ、どこに立てばいいの」
ってレベルです。

本人のやる気もあるのでしょうし、
指導者の方も丁寧に教えてくださっているのでしょうね。

そして、だみ声さんも書いていらっしゃいますが…
努力したうえで「負けて悔し泣き」するのは、強くなる子だと思います。
強い子(特に男の子)って、ほとんど「昔は泣き虫だった」という話をよく聞きます。
そういう子は、勝ちたいという気持ちが強いんです。
そして悔しさをバネにがんばるタイプなのでしょう。

「負け」の経験は大事です。
強くなる子は、負けた時の「なにくそ」パワーが大きいのです。
ただ、負け続けでは自信をなくしてしまいますので、周囲のフォローが必要ですが。


ところで、剣道の試合に出るってすごく大変なことなのです。
勝負のすべての責任は自分にあるし、気を抜けませんから、
チームスポーツの試合とは比べ物にならないくらい、ものすごい緊張をします。
特に低学年の子は、ルールや所作を覚えて試合に出るだけでも大変なことです。

親は傍から見ているだけなので、
「ああやればよかったのに」とか思ってしまいますが、
正直、初試合なんて、自分で何をやっているのかわからないくらい、あがっています。
自分でやってみて「子供はこんな大変なことやってたのか」と感じました。

ここまできちんと稽古をして、試合に出れた。
相手に打たれるのを恐れずに、打ちに行けた。
まして初試合で一本、きちんと取ったのですよね。
それだけでも、すごい事です。しっかりほめてあげてくださいね!


私はうちの子の初試合…覚えてません(笑)
たぶん負けたのですが、そこまで悔しがらない子なのです。
だから強くならないんですけどねえ…。

私は剣道そのものが好きなので、
自分の子の勝ち負けはあんまり気にしてないというか…
勝敗そのものよりも
「きちんと試合できていたかどうか」のほうが気になっちゃいます。


剣道って、子供には本当にいい経験になると思っています。
これからいろんな「波」をくぐっていくことでしょうが、
ぜひ末永く、続けてほしいです。
メンテ
Re: 小一 初めての試合 ( No.4 )
日時: 2015/12/22 18:16:08
名前: ミュオン 

はじめまして。

今は社会人のわが娘、小1で衝撃的なデビュー(?)をしました。
開会式には出たものの、怖くなって、
泣いて「出ない!」の一点張り。
親が宥めようが、先生が言い聞かせようが、
他の保護者ママが説得しようが「やだ!」。
廊下の壁に張り付いて動きません。
試合進行を妨げるわけにもいかず、
前代未聞の、会場まで行っての棄権・・・でした。

なお、半べそで仲間の試合を見ていた娘は、
その後、大学まで剣道を続けました
メンテ
Re: 小一 初めての試合 ( No.5 )
日時: 2015/12/23 00:32:27
名前: すー 

スレッドを読んでくださった皆さま、コメントをくださっただみ声さん、Hideさん、サラ・ブライアントさん、ミュオンさん、ありがとうございました。
皆さまが書き込んでくださった内容に、一言一言に頷きながら読ませていただきました。
まとめてのお返事になってしまう失礼、お許しくださいませ。

初めての試合に負けた翌日、息子は、朝からご飯のお代わりをして、元気いっぱい登校。もう、負けて泣いたことなんて忘れていました。
夕方には、日課になっている素振りをして、その後はなんと「昨日の試合のビデオが観たいな〜」とまで言いました。
もう彼の顔には、負けた悔しさなんて微塵も感じられず、ただ、初めて試合をした事そのものが嬉しかった、そんな満たされ想いがありました。
ビデオを見返してみたら、息子にも良いところいっぱいありました。声も出てたし、左足の踵、試合中ずっと上がってたし、蹲踞もカッコよかった(笑)。
母さん、勝ち負けだけを見ていてゴメンね、と思いました。

息子はどちらかといえば、引っ込み思案な性格でして…。
学校でも剣道でも、目立った子ではないのです。
しかも低学年ですと、稽古量に関わらず、皆どんぐりの背比べのような気がして。
親としては、時としてもどかしく、初めての試合、勝って息子の自信に繋がれば良いなぁ、なんて思っていましたけれど、だみ声さんがおっしゃるよう、この子がこれから「沈没」も「手抜き」もせず、悔しさをバネに、前だけを向いていけるよう、私も焦らず腐らず…育てていけたら…と思います。

実は、私も剣道の経験者です。
受験勉強や、他のことに興味が移ってしまい、結局辞めてしまったのですが、小学校から中学3年まで続けました。
残念ながら、数年前に病気を患ったことでで、剣道再開には至らないのですが、素振り程度なら…と、出来るだけ息子に付き合っています。
そういえば、私の初試合も、管理人様同様、秒殺(笑)。子供心に稽古不足は分かっていました…。今の息子より、ずっと不真面目でヘタレだったと思います。

サラ・ブライアントさんのようなママ剣士、素敵ですね。
本当に剣道が好きで、子供達を思う気持ちが伝わってきます。
おっしゃる通り勝敗よりも「きちんと」出来ていたら花マルですよね。

ミュオンさんのお嬢様のエピソード、いまとなっては本当に微笑ましいですね。しかもその後、大学まで続けられたとは…。きっと、先生や仲間、ご家族の暖かいサポートがあってこそだと思います。

ちなみに、息子が所属する会では、稽古時間の多くを素振りや摺足等の基本動作に当ててくださってはいますが、比較的早い時期から防具を付けて稽古している方だと思います。
その弊害として、防具を着けることで、もっと上手になりたい、強くなりたいとお稽古に励む子がいる一方、基本もままならず、剣道のポーズ、なんて子もいるのが現状です。今の時代、いくつも習い事を掛け持ちしていて、そのひとつが剣道、というご家庭も少なくはありませんので、当然、保護者間にも温度差があります。指導下さる先生や古くからの保護者も、色々と頭を悩ませては、改善を試みるも、なかなか難しく。
これはスレッドとはまた違った悩みでもあるのですがね…。

長々と申し訳ありません。
このように、剣道について語れる場に出会えたこと、改めて管理人様に感謝いたします。
引き続き、思い出に残る「初めての」試合、書き込んで下さる方がいらっしゃればお願い致します^^
メンテ
Re: 小一 初めての試合 ( No.6 )
日時: 2015/12/23 02:40:29
名前: サラ・ブライアント 

すーさん

ご自身も経験者だったのですね!
差し出がましいアドバイスをして申し訳ありません…。

でも、私と違って「自分がすでにできているから」もどかしい部分があるのでしょうね。
私は、やる気は子供より勝ってますが、技術的には子供と同レベルかそれ以下なんです(笑)


うちの子は、今や剣道にやる気がほとんどなくなっているので、
「もっとやればもうちょっとできるのに」ってもどかしさはありますけど…
でも「勝って欲しい」わけじゃなくて、ただ剣道をやってて欲しいだけなんですよね。
本当にいろんな事が身に着くと思うので。
でも、それだけでもめんどくさいみたいです、わが息子は(笑)

本人が楽しくできてるのなら、負け続けてたって構わないくらいでして。
もっとも、それで楽しいって子はほぼいないでしょうけれども(汗)。



今回は子供の事かと思っていたら、自分のことでもいいと書いてありましたので、私の初試合エピソードを披露してもいいでしょうか?


私は剣道を子供より後から始めて、一年後に初試合でした。
道場では大人は私ひとりだったので、試合稽古もほとんどさせてもらえないままの試合でしたが…

「瞬殺」はまぬがれて、1本取られた後、3分持ちこたえた事は良かったのですが…
面を一本取られた後、なんと自分は一回も練習すらしたことのない「突き」をいただいてしまいまして。

3段以下の女性の部だったので、まさか突きが出てくるなんて思っていなくて、当たって尻餅をついて転んでしまいました。
打突部位は外れたので一本にはなりませんでしたが、面がずれて試合中に付けなおすはめに。

面を付けなおす時って、どういう姿勢でどこでやるんだっけ…?なんて事もいまひとつ怪しかったんですよね。
それでもなんとかつけ直したのですが、再開したらすぐ、時間終了で負けでした。

突きをもらった後も、逃げずに向かっていけたのは、我ながらよくやったなと思いましたが…
でも、あの試合、ビデオがあったとしても自分では絶対見たくありません(笑)

尻餅をついたおかげで、その後しばらくお尻が痛かったです…。
メンテ
Re: 小一 初めての試合 ( No.7 )
日時: 2015/12/23 09:06:11
名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk  < >
参照: http://ichinikai.com

To すーさん

>ちなみに、息子が所属する会では、稽古時間の多くを素振りや摺足等の基本動作に当て
>てくださってはいますが、比較的早い時期から防具を付けて稽古している方だと思いま
>す。その弊害として、防具を着けることで、もっと上手になりたい、強くなりたいとお
>稽古に励む子がいる一方、基本もままならず、剣道のポーズ、なんて子もいるのが現状
>です。

指導者としても悩ましいところなんです。
いつまでも基本だけやらせておくわけにも行かず、やむなく防具を着けさせる場合もある
でしょう。
また、運動神経や理解度の問題などで差がでて、同時入会の下級生にも追いて行かれてし
まった場合、「教育的観点」から防具を着けさせる場合もあるかもしれません。

でも、やはりそういうことをしても「うまくいかないな」というのが私の指導者としての
結論です。技術的に十分レベルに達していなければ、結局、防具を着けたあとにうまく行
かず、剣道が嫌になってしまいかねません(>_<)


>今の時代、いくつも習い事を掛け持ちしていて、そのひとつが剣道、というご家庭も少
>なくはありませんので、当然、保護者間にも温度差があります。指導下さる先生や古く
>からの保護者も、色々と頭を悩ませては、改善を試みるも、なかなか難しく。

私どもの剣友会でもお受験熱が強く、高学年になると休会してしまったり、稽古にあまり
来なくなったりということがあります。指導者としては粛々と「選ばれる習い事」にでき
るよう、単に剣道の技術的なものでなく「学校教育で成し得ない教育を提供できる場」と
しての存在意義を高めることが肝要と考えておりますm(_ _)m


>このように、剣道について語れる場に出会えたこと、改めて管理人様に感謝いたします。

恐れいります。
用途別に様々な掲示板があります。ご活用いただけますれば幸いです 〜☆
メンテ
Re: 小一 初めての試合 ( No.8 )
日時: 2015/12/23 18:07:04
名前: すー 

サラ・ブライアントさん

ご自身の、初めての試合のお話しもありがとうございました。

経験者といっても、私は中学剣道で止まったままですから、もし突きなんかくらったら、頭の中が真っ白になるでしょう(笑)。
でも、サラ・ブライアントさんはそんな経験も経て、剣道を楽しんでいらっしゃる。その姿勢が素敵だと思います。

私なんて、最初、偉そうに「こうしてやるのよっ!」と、息子の前で跳躍素振りをしてみたものの…。
自分の体の重さに愕然とし、次の日に謎の筋肉痛…。
四半世紀の時は長すぎるブランクです(笑)。

剣道は、いつからでもはじめられるし、いつまででも続けられるものだと思います。
私の周りにも、お子さんと一緒に剣道を始めるママさんもいますし、もう大きなお子さんのいる先輩ママですが、お子さんが小学生の頃から一緒に始め、今年、五段を取得した方もいます。
子供と切磋琢磨できるなんて、充実しているなぁと思います。

結局、私は中学3年生で剣道を辞めてしまったのですが、今思えば、思春期で難しい年頃だったのでしょう。最後の方は、お稽古もサボりがちになり、両親にも先生にも、随分と心配を掛けてしまいました。
中途半端な形で辞めてしまったことを、今でもちょっと反省しているのですが、あの時、母はうるさい事は何も言わず、私の意見や気持ちを尊重してくれた事に、感謝しています。

きっと、息子さんも、もしかしたら今は思春期の入り口なのかもしれませんね。
長い目で見て、剣道のある生活を、親子でこれからも楽しんでいけたら良いですね^^
メンテ
Re: 小一 初めての試合 ( No.9 )
日時: 2015/12/23 18:08:11
名前: すー 

Hide.さん

指導者側からのご意見、ありがとうございます。

剣道に限った事ではありませんが、何かを習うって、一概に、◯年生だからこれが出来る、ということはなく、私は積み重ねでしかないと思うんです。
急には上達することはない。

野球でも、サッカーでも、テニスでも…。何にでも言えることですが、本当にそれが好きだったり、上手になりたい、強くなりたいと思う子は、お稽古の時だけでなく、自宅でも練習すると思うのですが、習っていることで、満足してしまうのでしょう。
高学年から入会してきたお子さんの中には、同じ学年で、低学年の頃から続けてきた子と同じようなつもりでお稽古に臨み、基本がおいてけぼりな子もいるのです。

夏は暑くて冬は寒いし、打たれて痛くて、我慢することだらけの剣道ですから、辛抱強く、基本を大切にして欲しいな、思うんですけどね…。

とは言え、息子にとって今年は、剣道の技術云々より、剣道を通じて出来た学校や学年の違う友達が、何よりの収穫だったかもしれません。
お稽古の後に、子供達がじゃれあっている姿を見ると、「これもお稽古事の良いところかな〜」とも思いますし。

長い目で見て、剣道のある生活をこれからも親子で大切にしていけたら良いかな、と思います^^
メンテ
Re: 小一 初めての試合 ( No.10 )
日時: 2015/12/24 10:58:02
名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk  < >
参照: http://ichinikai.com

To すーさん

まだ小学校1年生ですし、剣道嫌いにしないように上手にサポートしてあげてください。

ちなみにすーさんは剣道を再開されないのですか?
きっと、お子さんも心強く思われると思いますが 〜☆
メンテ
Re: 小一 初めての試合 ( No.11 )
日時: 2015/12/24 13:41:43
名前: すー 

Hide.さん

そうですね。
まずは、剣道を嫌いにさせないように、一緒に親子で楽しんでいけたら良いな…と思います。


周囲にも、子供と一緒に同じ習い事を始めました!
という方もいらっしゃって、主に、剣道や空手など武道系が多いようですね。
私自身は、数年前に病気を患って以来、ちょっと体力に自信がなく、今のところ私の剣道再開には至っていないのです〜。
とりあえず、素振りくらいなら…と息子に付き合っているのですが、最近は、息子に腕が伸びてないよ、と指摘されました(笑)。

「もっと上手になって、強くなって、お母さんに剣道教えてね〜」と言う、とっても嬉しそうな息子。
いつまでも元気で、子供の成長を一番近くで見守ってやりたいと願う日々です^^
メンテ
Re: 小一 初めての試合 ( No.12 )
日時: 2015/12/25 09:57:16
名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk  < >
参照: http://ichinikai.com

To すーさん

そうですか、ご病気をなさったのですね。
もう快癒されたのでしょうか?

それでしたら尚更、健康増進のためにも剣道を再開されてはいかがでしょう。
「昔やっていた」ということではなく、新しく基本から「学び直す」という感じで
寒い時期は辛いですから、暖かくなってからのほうがいいかもですね。

子どもと一緒の剣道は楽しいですよぉ\
メンテ
Re: 小一 初めての試合 ( No.13 )
日時: 2016/02/08 15:31:32
名前: すー 

スレッド主のすーです。
その後の様子をご報告しますね。

最初にスレッドを立てた時は、ちょうど冬休み前でした。
稽古始めまでの冬休みの間、毎日素振りをします、と先生と約束をした息子は、その約束を守り、お正月、おばあちゃんのお家に遊びにいく時ですら竹刀を担いで行き、本当に毎日頑張りました(笑)。
そして稽古始めの日、先生は息子を見て「毎日素振りをしていたのはすぐ分かったぞ。打ちが強く、早くなったな」と声を掛けられて、とっても嬉しそうな顔をしていたので、少し自信につながったかな、と思います。

これは余談ですが、息子が5歳の頃、私にガンがみつかりました。
手術、治療を経て、現在は寛解。
この子の成長をいつまで見られるのだろう、と不安な毎日の中で、私がいなくなっても困らぬよう、 母親がいない事で恥をかかぬようにと、自立をさせるべく、息子には随分と厳しく接してきたと思います。
剣道もそのひとつで、何か自信となるものを身に付けさせたいと、つい私の方が熱くなっているかもしれません。
子供にとっては、迷惑な話ですよね(笑)。
最近は、また私の体調に不安もあるのですが、いつだって元気な顔をして日々を大切に過ごさなければ、と思っています。
ありがとうございました!
メンテ
Re: 小一 初めての試合 ( No.14 )
日時: 2016/02/08 21:20:32
名前: サラ・ブライアント 
参照: http://ichinikai.com

すーさん

お子さんは剣道を楽しくやっていらっしゃるようですね。
お正月も休むことなく毎日素振りしていたなんて、偉いです!
地道な努力が結果を生む、ということがわかって、これからもがんばってくれるといいですね。

すーさん、ガンを患っておられたのですね。

私の主人の母(義母)も、主人が小学生の頃乳がんになったそうです。
主人はそのことを知って、朝お母さんが起きてこないと「今日は大丈夫かな…」と心配で見に行っていたそうです。
主人は、義母にはだいぶ厳しく育てられたと言っていましたが、
義母もすーさんのような気持ちだったのかもしれませんね。

すーさんが不安になられるのも、もっともだと思います。
自分のことよりも「子供はどうなるのか」が気になるのが、親というものですよね。
私も、子育てが終わるまでは元気でいなくては…とよく思います。

なお義母は手術で完治し、現在も元気に暮らしております。
子供には厳しくても、孫には甘々な義母です(笑)。


すーさんも、体調が万全ではない時もあると思いますが、
適度な運動が免疫力を高めることにつながるそうなので、
これからもお子さんと一緒に素振りを続けるといいかもしれませんね!
素振りって体幹の力がつくので、本当に健康に良い気がします。
私も剣道を始めてから、体も気持ちも?少し若返ったようです(笑)

息子さんのますますの活躍をお祈りしております♪
メンテ
Re: 小一 初めての試合 ( No.15 )
日時: 2016/02/09 07:01:06
名前: Hide.◆vm9xYr4tCqk  < >
参照: http://ichinikai.com

To すーさん

そうですか、お子さんご立派ですねぇ。
自分で決めたことをきちんとやり遂げることは、大人でもなかなかできるものではありま
せん。また、それを先生がきちんと認めて褒めてくださった。何よりではありませんか!

剣道では勝つ負けるが大切なのではありません。
どうか、長い目で見てあげてください 〜☆


そうですか、ご病気はガンだったのですね。
それはさぞかし、ご不安やご心配、様々な葛藤をお持ちだったことと思いますm(_ _)m

寛解の状態とのこと、まだまだ油断はできない部分もありましょうが、ここからのご自身
の人生のあり方も大切です。お子さんへの気持ちが大きくなるのは親としてしかたがない
ことだとは思いますが、どうか、ご自身の人生の充実も図られますよう様々なことにチャ
レンジなさってください
メンテ

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