記事タイトル:見取り稽古 


書き込み欄へ  ヘルプ
剣道 いちに会はネチケット強化月間です!

1.匿名であっても、剣道関係者として気品と礼節あるカキコをお願いします。
2.特定の個人や団体に対する誹謗中傷はおやめください。
3.
個人情報の流出は厳禁です。
  (プライバシーに関わるカキコは違法行為として罰せられます)
4.書かれた本人や関係者が不快にならないように留意してください。
5.意見と感情論は違います。
  (根拠が明記されていないカキコは意見とは言えません)
6.カキコは書き捨てにしないで最後まで礼節をもってください。


お名前: Hide.    URL
To 眠狂四郎さん

>若い師範なので、親たちも半信半疑のところがあります。
>ともかく説明を嫌います。というより、なぜそうするのか。よくわかってやって
>ないところがあります。

若いころは頼るものが少ないですから、どうしても経験則で指導を推し進めようとするも
のです。かく言う私もその轍にはまったことがありますし(^^;
でも、少しずつ今度は「指導の経験」が増えてまいりまして、「これじゃいかん」と修正
できてくるもの。それまでは、ある程度仕方がないことだと割り切って長い目で見てあげ
てほしいと思いますm(_ _)m

それにしても、そのお若い師範以外の指導者(たとえば老先生のような存在)はおいでに
ならないのですか? ふつう、そういう方が「そういうもんじゃないよ」と諌めてくださ
るものなんですが・・・(^^;

お名前: hashi   
お邪魔します。私も実は最近剣道を12年ぶりに復活し2年したら近くの中学の監督を
まかせられ色々試し四苦八苦して指導している最中でございます。もちろん中学生は町
の道場にも通っているので道場も週3日通ってます。自分がやってきた事が頼りの指導
と書いてありますが私はその気持ちがよくわかります。確かに低学年の子供たちを8時
以降残すのは私も賛成はしませんが、面をつけさせての見取り稽古は同じ指導している
者としては多分同じ事をすると思います。もちろん私の理由もあります、稽古をみてい
るだけではなく、一緒にやろうと思わせるという理由もありますが、一番の理由は見
ている子供の親が一緒にやりなさいといってくれる、その願いがあります。最近道場に
入門してくる子供達の親が胴着を買い防具を買う時よく困っています。理由は防具は高いものなので買って1〜2年でやめてしまうんじゃないかと考えるからです。僕はその
時点で教えることを考えてしまいます。やはり仮に子供がいやになりやめたいといってもそこで親がやめさせない、というスタイルをつくっているならば悩む必要はないと
思います。指導していくなかで親の力が一番だと思っています。
親も一緒に子供とがんばる!その姿勢がなにをやるにも大切だと思います。
指導方法ももちろん個人差はあります。まずは若い指導者だからといって責めないで
あげてほしいのです。若い指導者だからこそ昔の経験を頼りにしていると思います。
私もそうですが子供達に教えているときは自分は正しいと思わなければ教えられません
自分に自信をもたなければ教わるほうも不安になるだけだと考えております。
だからといって自信過剰も問題ですが。

お名前: 眠狂四郎   
 ありがとうございました。
 若い師範なので、親たちも半信半疑のところがあります。
 ともかく説明を嫌います。というより、なぜそうするのか。よくわかってやって
ないところがあります。
 自分たちは、こうしてやってきた。
 自分の子どもの頃は、そうやってた。
 子どもは、何時に寝たってたいしたことない。
 等々、自分のやってきた、経験だけが頼りの指導です。
 稽古でも、休まない子、9時まで残る子、声の大きい子、が「やる気」
があると評価します。
 学年、剣道の経験年数、その子の性格等が、考慮されません。
 そんなこんなで教えて頂きました。ありがとうございました。

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

>仝取り稽古は、防具をつけたままで(面も)行います。せめて面だけでもはずさせれ> ば、というのが、親の気持ちですが、そうさせないことの意図あるいはねらいはなに
> か?

そうですね、やはり「観ているだけよりもやったほうがいい」と思わせるのが狙いでしょう
か。
でも、今はいいですが冬場はきついですね(^^;


>稽古日は、火曜と金曜です。翌日学校のある日は、9時〜10時には寝かせたいとい
> うのが親の気持ちです。そうさせないことで、どのようなメリットがあるのですか?

高学年であればいいでしょうが、低学年はそこまで遅くなるのは問題です。
他の親御さんも同意見であれば、少なくとも低学年に関しては、この部分の改善をお願いし
たほうがいいと考えます(^^)

お名前: よう   
σ(・_・)としては・・と前置きしてですが・・・
 ↓共に言える事は「古い体質の考え方」とも思えます。
,亡悗靴討蓮◆峪嬌呂面を付けて稽古をつけてくださるのだから師範よりも後に面を外すのが礼儀」
な事だと思います。
△砲靴討癲◆峽慮纏間は9時までなのだからその時間一杯までは道場を出るべからず」な処だと思われます。
小さなお子さんの親御さんにしてみれば、「何とも・・・」なことかと受け取れてしまいます。
一般的な説明といっても受け手によって様々な受け方も出てきてしまいますから、ここはやはり今の師範に
説明頂くとか、「低学年の場合」と考慮される様進言した方が良いかと思います。

好意的に見れば、きっと多くの子供を「居残り稽古してくれればきっと良い剣士になる」と師範が思っての事
かとも思いますがw

お名前: 源氏   
。映生から6年生までのお子様ですと6時30分〜9時までの稽古の中で
ずっと集中は出来ません。20分の休憩があるものの冬だったら完全に見取り稽古中に体が
冷え切ってしまい風邪をひいてしまいますね。
只、強くなリたいとか、試合で負けた悔しさを味わった子供たちならば、防具をつけたままで見取り稽古中、
自主的に稽古に参加する子が出てくると思います。特に5・6年生ならば・・・・
ポジティブに考えれば師範のねらいはこの「自主性」だとおもいます。
確かにライフサイクルを狂わされるとお考えでしたらマイナス思考になりますね。
しかし肝心なのは最後は本人のやる気でしょう。
やる気があるのなら家族が皆で協力してあげるしかないでしょう。
世の中色々なスポーツがあり環境も違うでしょうが、人の2倍3倍努力して結果はついてきます。
愛する我が子が剣道を続けていく中で週2日協力しあって見守ってあげてください。
本人も家族の協力に気付く時が来ますよ。絶対に。

お名前: 眠狂四郎   
 全員小学生です。1年生から6年生まで、9名の子どもたちです。稽古時間は、6時30分
から、8時までが、基本中心。20分ほど休んで、9時までが、一般も参加してのかかり稽古
及び地稽古となります。
 この後半の稽古への小学生の参加は、希望者となり、ほかの子は帰ります。

 このシステムでしたが、最近師範が、若手に代わりました。そして、この後半の一般も含め
ての稽古に参加しない子は、そのまま見取り稽古をしろと言って、全員9時まで残らせること
になりました。

 つぎが、質問です。
仝取り稽古は、防具をつけたままで(面も)行います。せめて面だけでもはずさせれば、と
いうのが、親の気持ちですが、そうさせないことの意図あるいはねらいはなにか?
稽古日は、火曜と金曜です。翌日学校のある日は、9時〜10時には寝かせたいというのが
親の気持ちです。そうさせないことで、どのようなメリットがあるのですか?

 ああ、なるほど。という説明があれば、親は積極的に協力します。
 どなたか、お願いします。
 
 ちなみに、師範に直接聞くとか、話し合うとかではない一般的な、説明をいただければと思
っております。

このテーマについての発言をどうぞ。
氏名
E-mail URL


半角カナは使用しないようにしてください。文字化けします。
記事一覧に戻る