記事タイトル:左右正反対の構えからの技は試合上有効か? 


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お名前: 柳に風   
to Hide.さん
>まぁ、結局すべての技術が「基本」という一点で結び付いてしまうわけですが、高
>校生くらいだと「どんな体勢からでもしっかり打てる」っていうようなバランス力
>と調整力を鍛えていくにふさわしい年代と考えております。
ふむふむ、なるほど。そうですね、体が一番動くときですからね。どんな態勢からでも
気剣体の一致した正しい打ちを出せる訓練ということですね。
 私は前にもどこかで書きましたが、高校以後剣道部には入らなかったので、
そういう方面の知識など抜けていますから、こういう話は勉強になります。
中学生の頃道場で散々やった相掛かり稽古など、そのための訓練ですね。
どんな態勢になっても相手より先に技を出さないといけないという点で。

to ガクさん
個人戦に出て、自分の理想の試合をするためにも、まずは部内の人達に勝たなければ
なりませんね。頑張ってください。

お名前: Hide.   
to 柳に風さん
>しっかりした打ちができると、まず、それだけで相手に脅威を与えることもで
>き、それが攻めになることもありますし、また、しっかり打つためには構えも
>しっかりしたものにならざるをえませんから、それもまた攻めや風格といったも
>のにつながっていきますね!
まぁ、結局すべての技術が「基本」という一点で結び付いてしまうわけですが、高
校生くらいだと「どんな体勢からでもしっかり打てる」っていうようなバランス力
と調整力を鍛えていくにふさわしい年代と考えております。むろん、いい姿勢から
ならしっかり打てることは当然なんですが(^^)

>ガクさんの思いとしては、勝ち負けにこだわりすぎて、特に先生から試合中に
>ああだこうだ言われて、剣道が窮屈になっているということなのではないでしょ
>うか?
それはあるかもしれませんね(^^)

実際私も高校生の頃、あまり先生のいうことを聞かない生徒でした。でも、それで
負けてしまっては何を言われるかわかりません。理想を口にするだけではなく、正
かも同時に出していくことが重要でした。負けてしまっては、どう言い訳しても
カッコがつかないからです(^^;
でも、そんな経験も、私の中では大きな肥やしになっているわけですが(^_-)〜☆


to ガクさん
>相手に対しては無論全力で立ち向かいます。Hideさんが言ったように相手に対し
>て失礼だと思いますから。これは武道家としての礼儀だとも思っています。
OKですヽ(^.^)ノ
プラスそこに、「勝つためのベストな努力」も加えてみればいいだけですよ。「ど
んな手段を使っても勝つ」などというのは愚の骨頂ですが、自分の心映えを表現し
ながら、なおかつお相手を打ち破れる剣道・・・目指し甲斐があると思いません
かヽ(^.^)ノ

お名前: ガク   
to Hideさん
相手に対しては無論全力で立ち向かいます。Hideさんが言ったように相手に対して失礼だと思
いますから。これは武道家としての礼儀だとも思っています。
それにおそらく私の考えは歳をとって試合に縁が無くなった人の考えが近いかもしれません。
若いのに何言ってんだろ(−−;ハァ

to 柳に風さん
確かにそうかもしれませんね。否定できないです(^^;

お名前: 柳に風   
to Hide.さん
>しかし、高校生ぐらいだと、「攻め」もさることながら「打ち」をしっかりさせる
>ことを勉強していくのがいいと考えます。
確かにそうですね。
 しっかりした打ちができると、まず、それだけで相手に脅威を与えることもでき、
それが攻めになることもありますし、また、しっかり打つためには構えもしっかりした
ものにならざるをえませんから、それもまた攻めや風格といったものにつながって
いきますね!

ガクさんの思いとしては、勝ち負けにこだわりすぎて、特に先生から試合中に
ああだこうだ言われて、剣道が窮屈になっているということなのではないでしょうか?
負けないための姑息(言い過ぎかな?)な剣道はしたくなくて、自分の力で勝ちに行く
試合をしたいということではないでしょうか?

お名前: Hide.   
おや、忙しさにかまけているうちに、ここのカキコが進んでしあいましたね。張り
きって読まなければ・・・(^^;


to はせGさん
>スタンスの長さに、問題があったときずいただけでもめッけもんです。
それはよかったです。
スタンスを短くしますと、最初は左足に力が入りにくいかと思いますが、根気よく
取り組んでみてくださいヽ(^.^)ノ


to ガクさん
>みなさん結構右踵と左足のつま先が離れているんですね。
>私は踵とつま先が同じライン上にあります。
それはいいことだと思いますよ。基本そのものの足型だと思いますヽ(^.^)ノ

>最近は左手を怪我したため右手上段をやっています。道場の先生がやっていたの
>で習いに行きます。
いいことですね。私もそんなふうにしてお稽古してましたよ(^^)

勝ちを求めていないというお話のようですが、剣道は勝つことを求める競技です。
勝つことを求める中から、様々な学びがあるわけです。自分の納得するように試合
をするというのは、一件素晴らしいことのように思えますが、極めて身勝手な考え
方でもあります。剣道はお相手と自分のコミュニケーションの中で成り立っていま
す。「勝ちたい」「負けたくない」というお相手に対し、それ以上の気持ちをもっ
てお相手に対さなければ、勝ち負け以上にお相手に失礼な行為ではないでしょう
か?(^^;
死力を尽くして戦いあう中に通いあう心があり、また、その過程での様々な葛藤が
己を大きく成長させてくれるものなんですヽ(^.^)ノ

もちろん、勝負を離れたところにも学びがあります。しかし、いずれ歳をとれば試
合にも縁がなくなります。まだ、高校生のうちは、思いっきりお相手と戦いあう中
から自分を磨いていってほしいと思いますが(^_-)〜☆


to 柳に風さん
>攻めて崩す、これは私にとって、剣道の一番難しいテーマであり、一番面白く楽
>しいところです。上手の方と稽古すると、攻められて崩れたところを打たれ、こ
>ちらの攻めが効かなくて、余計な力が入り、自分から崩れてまた打たれる。マ
>ゾっぽいですが、そういう稽古が楽しいです。
おっしゃる通りですねヽ(^.^)ノ
攻め合いこそがもっとも楽しいもので、打突はその付属品みたいなものです。剣先
での攻め合いを楽しめるお相手だと、お稽古が俄然意味の深いものになってきます
ね(^^)
しかし、高校生ぐらいだと、「攻め」もさることながら「打ち」をしっかりさせる
ことを勉強していくのがいいと考えます。

お名前: 柳に風   
to ガクさん
 うーん、つらいとこですね。本来、試合の応援は拍手のみ、となっているのですが、
先生自らそれを無視しているとは。しかも、あんまり応援になってないようで…
むしろ、ガクさんにとってはプレッシャーになってますね。自分の試合じゃないみたいで。
 先生の指示通りやって勝てるということは、間違った指示ではないのでしょうが、
試合中に言われると、そっちに気を取られてしまいますからねぇ。試合前に、ここに気を
つけるように、とか言っておいてもらった方が良いですよね。稽古じゃないんだから。
試合中に大声で指示を出す人って、みっともないなぁ、と思ったりしますしね。
稽古で直して、試合では任せる、というのが個人的には良いと思います。

 団体戦に出る場合、星勘定も大事だとは思います。個人戦と違って、一人一人が、
その場の状況に応じた役割をになうことになるからです。
>「引き分け以上でチームが勝つから・・・。」なんて言われたら何がなんでも引き分け以上にし
>ろということじゃないですか。
 そうなんですが、「引き分け以上」であれば、思い切って勝ちにいっちゃえば?
というか、どんな状況でも、勝てば良いわけです。
 私自身、ここは引き分けでもチームの勝ち、という状況で、引き分けは狙いません。
最初から勝ちに行きます。その結果、相手が強ければ、一本も取れずに引き分けになる
こともありますし、負けることもありますが、最初から引き分けを狙っていたら、
勝てないどころか、負ける可能性の方が高いと思います。

 自分の持てる力を全て出し切って、相手を攻めて、崩れを打つ。あせって飛び出さない、
攻められて無理な打ちをしない。3殺法と3つの許さぬところ、こういったものを普段から
心がけて稽古をして、まずは部内の人に勝てる自力をつけましょう。そうしたら、
個人戦にも出られるし、先生もうるさくなくなるかも。

 普段の稽古の中で、自分の長所と弱点を整理し、悪いところを直し、良いところは伸ばす
ようにしてみてください。必ず一つか二つの目標を持って稽古をすること、これを心がけて
みて下さい。何かを直したり、習得しようとしている時は、慣れないことをしているわけ
だから、打たれます。でもそこでめげてはいけません。今は打たせといてやるよ、
という気持ちで、自分を高めるために頑張ってください。

お名前: ガク   
to 柳に風さん
試合で勝てるということはソレまでの稽古の成果が十二分に発揮していると思うですがそのほと
んどが私の場合、先生の指示によって発揮させられて勝っているようなものなのです。
地方の試合だけかもしれませんが応援で「がんばで〜す!」とか応援をしているときに顧問がい
きなりばかでかい声で「がまんがまんがまん!」とか叫ぶんですよ。仕方が無いので気をぬかな
いように間合いを徐々に詰めていき・・・。という風にやるんですよ。ちょっとでも早く打つと
「早撃ちしない!」とか叫びますし・・・。

まぁ、団体戦で一勝でも欲しいのはわかるのですがこれでは人権侵害も良いところです。高校に
入ってからと言うもの、個人選には出れず、団体戦では人数の関係で出してもらっているものの
、なにか試合に物足りなさを感じるんです。試合が終わって誉められていても勝たなければいけ
ないということが頭の中にはりめぐらされ、「後一本取れたら代表戦だったのに・・・。」とか
思い先生の激励も嬉しいものではありません。それが例え自分のせいではないとしてもです。

たしかに一つ前に書きこんだとおり強くはなりたいのですけれどもそれは自分自信がなっとくで
きる試合をするためなのです。
しかも私は個人戦に出て、団体戦のように「ここでは引き分けるのが無難だな・・・。」とか考
えてやらなくて良い剣道をしたいのです。
「引き分け以上でチームが勝つから・・・。」なんて言われたら何がなんでも引き分け以上にし
ろということじゃないですか。

私の部は実力順に個人選を出すので強くなるには今しかないんです!個人戦に出て、のびのびと「自分の剣道精神」を高校でつらぬくことができるのは今しかないんです。

なんか愚痴みたいになってますね。すいません。

お名前: 柳に風   
to ガクさん
>そうだと良いんですけど・・・。
何か弱気ですね。でもこう言うってことは強くはなりたいんでしょう?
試合で勝つことはともかく。
 私も試合で勝つことはあんまり重視してません。試合があれば出たりもしますが、
自分の剣道をして、勝てば良し、負ければ何が悪かったのかを考えて、
次の稽古の課題とする、という感じですね。相手を攻めて崩して打つ、
これができるかどうか、また相手に攻められても崩れず攻め返していくこと、
この辺が今の課題です。大学を出たばかりくらいまでの人だと、体力やスピードや
フェイントに頼ってくる人もいますが、そう言う人にも打たれてはいけないと思って
稽古や試合をしますが、一本の条件にかなった打ちじゃなくても、部位を外れていても、
竹刀でよけていても、旗があがってしまうことがあります。ですからなるべく体に
触らせないようなよけ方(よけたら打つのが理想ですが)をしようと思うので、
理合いのわかっていない人と稽古しても稽古になります。
 ガクさんも勝つことが目的ではない、とは言っても、自分を高めようと思って稽古を
しているのでしょうから、試合もその手段であるととらえて、臨んでみてはどうでしょうか?

お名前: ガク   
to 柳に風さん
>必ずある所で、グン、と強くなりますよ。
そうだと良いんですけど・・・。

普通、高校生は勝つ剣道をするものですけれども、私は実を言うと強くなくても良いんですよ
ね。剣道の目的は勝つことではないのですから。
しかし、高校の部に入部していて、試合に出るものとしては勝たなくてはいけません。実力で選
手が決まる中で、試合に出れるのに「勝つつもりは無い」なんて言ったら、勝つためにがんばっ
ている者に怒られてしまいます。こういってはなんですが余生を楽しむじいさんの考えかも・・
・。

ちなみに私の構えは自然と剣道日本で2001年8月号(No,306)の「姿勢の研究」で取り
上げられていた腰をグッと突き出す構えなので腰に悪いんですよね。(どうりで腰椎分離症にな
るわけだ)
自然とこの構えをやっていたので剣道日本を見たときに驚きました。

お名前: 柳に風   
ガクさん、今日は。私も右足のかかとと左足のつま先はほぼ同じライン上に
あると思います。動きの中で、少しは誤差が出ると思いますが。

 基本ができているというのは素晴らしいことですね。段にかかわらず、
立派な稽古、きれいな剣道をする人は皆基本にのっとった構え、打ちを
していると思います。それが一番の近道だと思います。

 あとは、攻めの問題ですね。簡単に言えば、攻めて、崩して、打つとなる
わけですが、攻めて崩す、ことができれば、後は今の基本通りの打ちで
良いわけですよね。攻めて崩す、これは私にとって、剣道の一番難しいテーマ
であり、一番面白く楽しいところです。上手の方と稽古すると、攻められて
崩れたところを打たれ、こちらの攻めが効かなくて、余計な力が入り、自分から
崩れてまた打たれる。マゾっぽいですが、そういう稽古が楽しいです。
何とか相手を崩そうと、工夫して、成功したときは、また格別で、今までより
少し強くなった気がします。(あくまでも、「気」ですが…)無理に当てようとして、
力任せになったり、スピードやフェイントに頼った打ちに走ると、上達が遅れると
思います。

 ガクさんは、誰と稽古しても、誰が見ても、正剣でいい稽古をするなぁ、と
言われる剣道を目指してください。必ずある所で、グン、と強くなりますよ。

お名前: ガク   
みなさん結構右踵と左足のつま先が離れているんですね。
私は踵とつま先が同じライン上にあります。
どうも右足と左足が離れているとやりずらいんです。
一応中学の時の3年間、独学で基本を学んだせいか体に染み付いていて・・・。
周りの先生からも基本のことについてはお褒めいただいてます。
けれども基本ばっかであまり強くないですよね。

最近は左手を怪我したため右手上段をやっています。道場の先生がやっていたので習いに行きま
す。

お名前: はせG   
Hideさん:

スタンスの長さに、問題があったときずいただけでもめッけもんです。

長年持ち続けた癖なので、そう簡単には、直らないと思いますが、

意識しながら、直して行こうと思います。

ただ、継足を注意された事は何回もあったのに、スタンスのせいだと

言う答えは思い浮かびませんでした。

お名前: Hide.   
to はせGさん

>今までのスタンスですが(右足踵から左つま先まで)、25−30CMぐらいだ
>と思います。

うーん、これはいくらなんでも離れすぎですね(^^; 継ぎ足をしなければ打てない
のが道理です。
基本的には、「右足踵と左つま先のラインは同じ」と言われております。むろん、
実際は5〜10センチくらい離れているはずですが・・・。


>リバ剣で上段を選択しようとした要素に、スタンスに起因する間合いの問題も
>ありました。(因みに、上段では、5−10CMぐらいです)

上段の方が重心が上になりますので、その分、スタンスを広くしなければ安定しな
いはずです(^^; 上段をとったときほど、25〜30センチくらいの足幅が必要だ
と考えますが。


>打ち込む時は、この状態では打てないので、浮いているはずですが?

ということは、自分がうとうと思ってから踵が浮くまでのところで時間的なロスが
出そうです。それに、左足の踵が浮いたアクションがお相手に「くるな」という読
みを発生させてしまいそうです。このあたりが問題点でしょうか(^^)

お名前: はせG   
Hideさん:

レス有難うございます。

今までのスタンスですが(右足踵から左つま先まで)、25−30CMぐらいだと

思います。昔から、継足の癖があり、竹刀の先が結んだ状態から一歩踏み込まないと

相手の面に届かない状態でした(一足一刀の間合いでは、とどかない)。

それで、継足を注意されたことはよくあったのですが、スタンスを注意されたことは

無かったので、今に至ります。ただ、昔から他の人と比べて遠くに飛べない

という悩みを持っていました。

リバ剣で上段を選択しようとした要素に、スタンスに起因する間合いの問題も

ありました。(因みに、上段では、5−10CMぐらいです)

>  >左足踵べたの状態自身は悪い事だとしても、右左の足のスタンスと、
>  >面までの到達距離の調整にはちょうど良いのではと言う風に思いました。

>うーん、これについても、実際拝見しておりませんので、コメント不能です(^^;

気持ちが、相手に入り込んでないときは、ホントに左踵を床に付けてしまっています。

打ち込む時は、この状態では打てないので、浮いているはずですが?

ただ、左足フクラハギと、ヒカガミに疲労感が残りませんので、

これは、悪い事だと思っています。

お名前: Hide.   
to はせGさん

>左の踵べた状態を意識する事で、腰から下のリラックスどと、右足と左足のスタ
>ンスを調整できたような気がします。

うーん、はせGさんのおっしゃる「左踵のべた状態」がどの程度のものかわかりま
せんが、あまり「ベタ」なのはどうかと思いますよ(^^;

踵をグッと下に落とすことによって、重心が床に押し付けられるようなイメージを
作ることができます。それを私は「ダウンバランス」と呼んでおり、腰から下に釣
り鐘がぶら下がっている状態を頭に思い描きます。すると、構えや打突に安定感が
出てまいりますヽ(^.^)ノ


>左足踵べたの状態自身は悪い事だとしても、右左の足のスタンスと、
>面までの到達距離の調整にはちょうど良いのではと言う風に思いました。

うーん、これについても、実際拝見しておりませんので、コメント不能です(^^;

お名前: はせG   
Hideさん、レス有難うございます。
今日も稽古に行ってきました。あくまでも、それが、目的ではないのですが、
左の踵べた状態を意識する事で、腰から下のリラックスどと、右足と左足のスタンスを
調整できたような気がします。
元々、現役時代から継足の癖があり、面が遠くに感じられました。
特に、高一の時にル−ル改正で、元々の間合いより遠い間合いで困っていたのですが、
左足踵べたの状態自身は悪い事だとしても、右左の足のスタンスと、
面までの到達距離の調整にはちょうど良いのではと言う風に思いました。

お名前: Hide.   
to はせGさん

>最近掲示板の時差が、20時間ぐらいあるようなで(昔は、15分ぐらいだった)、

最近、カキコする掲示板の順序を変えましたので、時差が広がったのかもしれまっ
せんね(^^)


>うちの先生曰く、”あれでよいと”リラックスしているからこそあのようになる
>と。これは、”眼から鱗”でした。

うーん、ベッタリっていうのはちょっと極端過ぎる感じがいたしますが・・・(^^;


>私の左踵のしたは、拳一つ入るぐらいの感じです。

それは私も上がり過ぎだと思いますよぉ(^_^ メ)


>子供の頃に習った時の基本(左踵の下手の平1、2枚分)がずっと頭の中を支
>配していたので、

私はこれで正しいと思います。右かかとの下は、紙が一枚入るくらいですね(^^)


>もう一つきずいたことに、間合いを詰める際(ちゅうぶのお爺さんがヨチヨチ歩
>きするように〔今わ死語で表現が悪い〕)尺取虫OR芋虫の様に足の裏を使ってジ
>ワジワト間合いを盗んでいるということでした。

これは、「含み足」という間を盗むときに足遣いで、私の本でも解説させていただ
いております(^_-)〜☆


>私に掛かる責任は、もうなかったので、迷ったのですが
>構えられませんでした。

アハハ、やっちゃえばよかったのに(^^;
ま、次回に向けてのお楽しみっていうことにしておきますかヽ(^.^)ノ

お名前: はせG   
Hideさん、残念ながら中段で通しました。
団体戦の2回目は、前3人ストレ−トで負けていたので、
私に掛かる責任は、もうなかったので、迷ったのですが
構えられませんでした。

お名前: はせG   
多分、Hideさんが10個めにレスを入れてくれてると思うのですが、
最近掲示板の時差が、20時間ぐらいあるようなで(昔は、15分ぐらいだった)、
昨日の試合できずいた事で、まさに眼から鱗状態の事を書き込みます。
他にトピを立てようかとも思ったのですが、ここに続けます。
個人戦で負けたお相手(6段の先生)の左足の踵を見て、最初はビックリしました。
それは、踵が殆どべったり床にくっついている様だったからです。
それで、うちの道場の先生に半ば否定的な意味でその事に付いて質問しました。
”あんなべた足でいいのかと?”
うちの先生曰く、”あれでよいと”リラックスしているからこそあのようになると。
これは、”眼から鱗”でした。
私の左踵のしたは、拳一つ入るぐらいの感じです。
他の先生から、左踵が上がりすぎていると注意を受けた事があったのですが、
根底から私の考え方と違ったので受け流していました。
子供の頃に習った時の基本(左踵の下手の平1、2枚分)がずっと頭の中を支配していたので、
注意されている意味が全く分っていませんでした。
結果:右も左も踵の下紙一枚分空ける(上げる)というのを実感出来たのは、
大きな収穫でした。
△發Π譴弔ずいたことに、間合いを詰める際(ちゅうぶのお爺さんがヨチヨチ歩きするように〔今わ死語で表現が悪い〕)尺取虫OR芋虫の様に足の裏を使ってジワジワト間合いを
盗んでいるということでした。
これじゃ−格下の私では、勝てる訳ないなと後からきずきました。
うちの先生から、”兎に角動け”と言われていた意味も後から解りました。

お名前: Hide.   
to はせGさん

いやぁ、試合、楽しんでお出来になったようではありませんか! よかったです
ねぇヽ(^.^)ノ

それは、自分のイメージした通りにはなかなかいきませんって(笑) でも、お稽
古に向けての新たな課題も見つけられたようですし、いい1日だったのではないで
しょうか。次回はぜひ「勝ち」をもってきたいですね!

ちなみに、全試合上段だったのですか?(^^)

お名前: はせG   
1月19日、試合に行ってきました。
”結果は最高で…。”なんて始めるよていだったのですが、
ぼろぼろでした。
個人戦:年齢だけのカテゴリ−で分けていて、私は、38なので31歳から40歳
と言う部類で、可能性としては無級から7段までが同じ土俵に上る可能性がありました。
実際6段が最高段位だったと思います。
いきなり、お相手は普段”先生”と呼ばれている、6段今回2位の方と当たりました。
秒殺は避けました、4分の試合で3分半は、もたしたつもりですが、
結果は、面2本取られて一回戦玉砕でした。
予定では、6段の方と同じ土俵に上がるのは、20年後ぐらいの京都武徳殿と決めてましたのに
意外と早いデビュ−となりました。ちなみに私は、ブランク20数年リバケン弐段です。
どうです、日本ではなかなか出来ない経験でしょう。えっヘン。
団体戦は、一回戦は引き分け、二回戦は二本負けでした。
引き分けの相手は41歳以上で2位に入っていました。
結局、目標達成できずでした。
今となっては、全ていい訳です。しんどかったですが、楽しかったのと、
課題が沢山出来た一日でした。

お名前: Hide.   
to はせGさん

>Hideさん:1月18日、試合前夜の稽古に行ってきました。
>内容は、試合稽古と地稽古でした。一本だけでしたが、勝ちました。

ってことは、今日(19日)に試合をされてるわけですねヽ(^.^)ノ
試合前日に、一本勝ちとは、いいイメージがつきそうですね。なにとぞ、本番でも
気持ちをまとめて、納得のいく一本をめざしてください!

お名前: はせG   
Hideさん:1月18日、試合前夜の稽古に行ってきました。
内容は、試合稽古と地稽古でした。一本だけでしたが、勝ちました。
試合前日だから、試合稽古はやるよな-と思っていましたが、
負けるぐらいなら練習しない方が、精神的に楽だよな−なんて考えていましたが、
”でもやらなきゃな-”なんて行きました。”なんと気の弱い私”
でも、試合稽古の時は、マジでした。本当の試合でもないのに
壁にお相手を叩きつけてしまいました。肩の力は抜けていたと思います。
抜き面での一本でした。いくら待ち剣の私でも、先に仕込みをしてから
試合展開するように心がけるのですが、その一本は入る前に次の打ちが決まるな
と確信しました。
殆ど、日記になってしまいました。ご無礼。

お名前: Hide.   
to はせGさん

アハハ、楽しみがおありになってウラヤマシイヽ(^.^)ノ
中段だけしかできない人に比べたら、はせGさんは2倍楽しみを持っているといっ
ても過言ではありませんね(^^)

「一本取って上段」は、私が高校生の頃、とっていた戦法です。
当時は、今ほど「上段対策」ができていない時代でしたので、出鼻面が打てれば十
分に通用したんですね(笑) 一本取られたお相手は、あわてて攻めに来ますの
で、中断で戦うよりも有利に試合をすることができたっていうわけです(^^)
ま、今、そういう選手を見ないのは、いい見方をすれば「専門分化」が進んだと考
えられますが、悪くいうと、「剣道がつまらなくなった」です(^^;


そうそう、話は変わりますが、静岡で右上段の女子高生を発見しました。それが、
けっして奇をてらったものではなく、しっかりした上段でしたヽ(^.^)ノ 最近ほと
んど観ることができなくなりましたので、彼女には「ガンバってください!」と力
強く激励してまいりました(^^)

お名前: はせG   
Hideさん、レス有難うございます。
11月の時点から、1月 2月の試合を念頭に置いておりましたので、
とうてい試合には間に合わない出来だったので、一時期上段を封印して
中段の溜め(居着きだったかも?)の稽古を中心にやっておりましたので
上段の方は遥かに実用には及ばない出来となっております。
相手の見極めが済んだ後か、一本とった後、フェイントとしてといった感じでしか
出せないようできです。
大会進行がどのようになっているのかが分っていないのですが、
団体戦で自分の役目が果たせたな思えれば、個人戦の方は上段で通す
という事も考えが浮かびましたが、順番が逆なら個人戦は、捨ててもいい
というのは、精神的に辛いかもナと考えております。
私って欲張り?

お名前: Hide.   
to はせGさん

>じゃあ、対左上段という事で、右諸手上段をとった人が振り下ろした後の対処法
>として質問した様な状況が出てくるのかなって、頭の中で想像が膨れてきてし
>まったものですから……。

右諸手上段は、振り下ろしたあとはすぐに左右の手を持ち替えるものですから、逆
手になっているようなことはほとんどないはずです(^^)


>話は、チョット違いますが、さしつかえなかったらHIDEさんがされていた上段ど
>うしでの対上段対策の練習方法を教えて下さい。

相上段のお稽古ですか。これは、やはり上段の選手と組んで、技のお稽古をした
り、地稽古の中で技を試したり・・といったことが主でしたね。相上段がどうしても
稽古したいときは、技のお稽古で中段の選手に上げてもらって・・・ということも
ありましたが、やはり、感覚がちょっと違うんですよね(^^;


>それと、1月19日に20年ぶりに試合にでます。当所、個人戦だけのつもり
     (・・・後略・・・)

おお、そうですか! それは張りきらざるを得ませんねヽ(^.^)ノ
上段を試す絶好の機会です。ぜひぜひ、プラス思考で取り組んで行きましょう!

お名前: はせG   
Hideさん、ありがとうございました。
>剣道が右手右足前の構えなのは、刀を下げていた当時の文化の名残です。左利きの
>武士も、左腰に刀を提げ、右手で抜刀し、右手前で構えたようです。いわば、これ
>は文化に裏打ちされた「暗黙の了解事項」なのかもしれませんね(^^;
いわゆるひとつの、UNWRITTEN RULEってやつだったのですね。
日本とイギリスが道路で左側通行を採用し、それ以外の国が右側通行を使っている様な
ものですね。
何故、質問した様な特異な状況を不思議に思ったかといいますと、左上段から振り下ろした後、
間合いが中途半端になってしまったら、左足から踏み込んで一本を狙うOR唯単に間合いを
つめる状況が出てくるなと思ったのでした。
じゃあ、対左上段という事で、右諸手上段をとった人が振り下ろした後の対処法として
質問した様な状況が出てくるのかなって、頭の中で想像が膨れてきてしまった
ものですから……。

 話は、チョット違いますが、さしつかえなかったらHIDEさんがされていた上段どうしでの
対上段対策の練習方法を教えて下さい。

 それと、1月19日に20年ぶりに試合にでます。当所、個人戦だけのつもりだったので、
目標は、とにかく負けたとしても一本取る事だったのですが…。、この間、
何気に先生の所からEmailがきていたのですが、Teamオ−ダ−変更のCC(カ−ボンコピ−)
で、なんとABチ−ムがあるうちのAの副将の所に自分の名前があるではないですか、
それ以来プレッシャ−に襲われています。Bの次鋒ぐらいの方が適所かと思いますが…。
ドキドキ…。

お名前: Hide.   
そうですね。試合規則、審判規則にそういう規定はありませんので、まったく正反
対の中段の構えからくりだされた打突でも、「有効打突の条件」を満たしていれば
「一本になる」はずです(^^)

ただ、これまで一度たりともそういう選手を眼にしたことはありませんねぇ。
剣道が右手右足前の構えなのは、刀を下げていた当時の文化の名残です。左利きの
武士も、左腰に刀を提げ、右手で抜刀し、右手前で構えたようです。いわば、これ
は文化に裏打ちされた「暗黙の了解事項」なのかもしれませんね(^^;

お名前: はせG    URL
 質問です。もしかして、これと似かよったトピがあったらすいません。
あくまでも、特殊なケ−スになると思うのですが、右足前 左足後ろで、右手柄頭、
左手鍔元という様な変則の中段から繰出された技は、試合規則上で有効打と認めて
貰えるのかどうか教えて下さい。
 今日殆ど見られなくなった、右諸手上段から技を繰出した後など、鍔迫り合いの時は、
右手と左手を入れ替えて普通にやるというのが、基本ですが、それをしないで、
そのまま引き技を出したり、引き技の後、打ち込んだ場合どんな扱いになるのでしょうか?
教えて下さい、宜しくお願いします。

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