記事タイトル:気剣体一について 


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お名前: Hide.   
to みのるさん&ザ ドンさん

たしかにあの垂ネームだと「増尾」とは読みにくいですよね。仕方ないことだと思いま
す。どうぞ、お気になさらずに(^_-)〜☆

お名前: ザ ドン   
ザ ドンと申します。

まず、増尾様のお名前を間違えたこと、大変失礼しておりますので、
深くお詫び申し上げます。

私も名前を間違えられると嫌です。

増尾様の立派な基本面打ちをとても参考にしておりますので、感謝して
おります。

みのるさん、Hideさん、また今度書き込みさせていただきたいと存じます
ので何卒宜しくお願いいたします。

お名前: みのる   
増尾さんごめんなさい、自分の名前を間違えられるのって嫌ですよね。
失礼しましたぁ〜m(-_-)m

お名前: Hide.   
ザ ドンさん、はじめまして。管理人をしておりますHide.と申します。仕事が多忙で、レ
スが遅くなりまして、たいへん申し訳ありませんでしたm(_ _)m
でも、みのるさんのお答えのおかげで、疑問は解消できたようですね。みのるさん、ご回
答ありがとうございましたヽ(^.^)ノ

ちなみに、たびたび文中に出てくる選手名ですが、「増田さん」ではなく「増尾さん」の
間違いです。本人も気にしておりますので、どうかご承知おきください(^_-)〜☆

お名前: ザ ドン   
みのるさん

色々とありがとうございました。

また今度投稿したいとおもいますので、
これかも宜しくお願いします。

お名前: みのる   
to  ザ ドン さん

 >誠意あるご回答を大変ありがとうございます。
どういたしまして!参考にして頂ければ幸いです。

 >技をだすとき「バ(竹刀の打突)ダ(右足着地)ン」と言う感じの時間差のほうが良い技
 >になりますがいかがでしょうか。
正にそのとおりです、私も同じにお答えしたつもりです。(^_^)

でわ


   

お名前: ザ ドン   
みのるさん、

Peter Straussと申しますが、これかは「ザ ドン」という匿名で行こうかなと思って
おります。

誠意あるご回答を大変ありがとうございます。

  >実は増田さんの写真の面打ちですが、実際の動作を見た時には打突と右足の着地とは
  >同時のような感覚で見えると思います、あの右足が上がっている写真の状態から百分
  >の何秒後には着地している筈ですから。

家に第44回全日本剣道選手権のビデオがありますが、よく見ていると宮崎正裕選手の面打
ちも増田さんの面打ちと同じように、打突が右足着地より瞬間的に先に入っています。

本人はこの投稿欄に気がついているかどうかは分かりませんが、増田さんの面打ちの素晴
らしさに関しまして、納得しております。

気剣体の一致に関してですが、自分の質問を読み返していると「体 = 右足の着地」と
いう解釈になっているみたいで、これはやはり間違っているではないかと自分で思ってお
ります。

増田さんの面打ちの話に戻りますと、打突時に右足が上がっていたほうが、丹田に力が一
番ため込んでいて、これこそいい面の打ち方ではないかと思い始めました。

 >逆に言うと姿勢を崩さないで打突と同時かもしくはちょっと遅く右足着地するには
 >丹田に力を入れて左足でしっかり床を押して腰を前に出して行かなければならない。。。

逆に言うと、打突の瞬間に丹田に力が入っているからこそ足の着地が遅れるのではないで
しょうか。
だとすると、技をだすとき「バ(竹刀の打突)ダ(右足着地)ン」と言う感じの時間差のほうが
良い技になりますがいかがでしょうか。

 >その辺、足腰が弱かったり、特に大人から始めた人はなかなか大変ですね。

オーストラリアで剣道をやっているとこれはよく分かります。
こちらでは、剣道をはじめる人のほとんどが大人です。二十歳前に剣道をはじめる人の数
がとても少ないです。
やはり剣道の踏み込み足というのは、他のスポーツにあまり見られないものですので、結
構不思議に思われます。
が、踏み込み足ができる人はあまりいません。

オーストラリアでは、初心者で踏み込み足のことに思い込んでやると教えようとすると、
右足で思い蹴って床を蹴ろうとして、足も床もいためる結果となり、結局良い踏み込み足
にもなりません。ですので、踏み込み足を中心に教えるのではなく、打突時に丹田に力を溜め
こむように教えたほうがいいかも知れません。
それで、踏み込み足も自然に入るといいですが。

今回のご返答は大変勉強になりました。
ご返答でご教授頂きました内容は次回の稽古で(今週は土曜日になってしまう)に念頭に
おいて練習いたします。

明日も仕事ですので、これで終わにいたします。

いつも細かい質問に対してご丁寧なご回答を頂きました、ありがとうございます。

今度も宜しくお願いいたします。

お名前: みのる   
to Peter Straussさん

 ちょっと言い忘れましたが、右足が着地した時は右ひざが曲がっていますが
着地したと同時に右腿の筋肉で膝を伸ばして体を引き上げます、体が立ち上がります
から一緒に左足が右足の後ろに引きつけられます。膝を伸ばして体を引き上げるのが
速いほど左足の引付が速くなります。要は打突したらすぐ左足を引きつけるのが
大事なんですね。

お名前: みのる   
to Peter Strauss さん

実は増田さんの写真の面打ちですが、実際の動作を見た時には打突と右足の着地とは
同時のような感覚で見えると思います、あの右足が上がっている写真の状態から百分の何秒後には着地している筈ですから。ストップモーションで見るとちょっと誤解するかもしれません。
「バダン」 と言う感じの時間差になるでしょうか。ほとんど同時と言っていいと思います。
 ↑↑__右足の着地の音
 ↑__竹刀の打突の音  この音が「バンダン」ではダメなんですね。打突してから
             0.5秒近くもかかって右足着地では、気剣体の一致とは言い難いです。

 >打突の瞬間と足の着地が同時になったほうが剣道として正しいでしょうか。
私の考えですが同時かどうかで正しいか、正しくないかは決められないと思います。
それよりも左足床を蹴って(押して)十分身体を押し出して腰が前にでているかどうかで
打突の姿勢が崩れていないかどうかだと思います。

 >初心者に打突の瞬間と着地を同時になるように指導くださるのはその初心者の剣道を矯正
 >するためですか、それともそのほうが正しい剣道になっているからなのでしょうか。

踏み込み足で、打突よりも先に右足が着地して、その後に遅れて打突している場合は、
床→左足→体→腕→竹刀というパワーの流れが右足着地と同時に逃げてしまうので
パワーが竹刀に伝わらず、しっかりした打突が出来ないと私は考えます。
そして打突の瞬間に姿勢が崩れてお尻が出た腰の曲がった打ちになり勝ちです。
逆に言うと姿勢を崩さないで打突と同時かもしくはちょっと遅く右足着地するには
丹田に力を入れて左足でしっかり床を押して腰を前に出して行かなければならないので、
その辺、足腰が弱かったり、特に大人から始めた人はなかなか大変ですね。

お名前: Peter Strauss   
みのるさん、

ご返答をありがとうございました。

前回の質問が良くなかったので、申し訳ございませんでした。

有効打突が一本になるには、足の着地のタイミングと打突のタイミング
がぴったり合っていなくても、問題はないこと、了解いたしました。

質問を少し変えますと、打突の瞬間と足の着地が同時になったほうが剣
道として正しいでしょうか。

気剣体の一のことを先生方によく言われますが、打突の瞬間と足の着地
が同時になっていなくても気剣体の一になるのかと思って投稿いたしま
した。

初心者に打突の瞬間と着地を同時になるように指導くださるのはその初
心者の剣道を矯正するためですか、それともそのほうが正しい剣道にな
っているからなのでしょうか。

お手数をおかけいたしますが、宜しくお願いいたします。

お名前: みのる   
↓は読み返してみると質問に答えていないような気がするう〜ん、あたしは文才がないな(^_^;

お名前: みのる   
to Peter Straussさん 

一本となる有効打突は、「充実した気勢、適正な姿勢をもって、竹刀の打突部で打突部位を
 刃筋正しく打突し、残心あるものとする。」となっております。
熟練者は普通打突の方が踏み込み足が着地するより早く、一致していません、
初心者の場合とかく身体が前へ出ないで腰が引けて着地が早く、打突が遅れる場合が多いので
打突の瞬間と着地を同時になるように指導します。増田さんは腰の入った適正な姿勢で打突
していますから、 増田さんの面は立派な気剣体一致の面です。(^_^)

お名前: Peter Strauss   
お世話になります。

気剣体一に付いて、剣道で打突を決める際に以下のものが同時に決まらないと
いけないように教わっております。

●「気」: 気合、充実した気勢などのこと。
●「剣」: 刀、要するに竹刀のものうちが打突部にあたること。
●「体」: 踏み込み足などのこと。

上記のものが同時に決めるという条件が満たした上で初めて一本になりますとのことです。

但し、全日本剣道選手権大会などで見る面打ちなどでは、踏み込み足が竹刀
の打突の後に入るように見えます。これもやはり気剣体一の条件に満たして
いるのでしょうか。

例として、いちに会様のホームページをご参照ください。

http://ichinikai.com/index2.htm

ここでは、増田様の綺麗な面打ちが挙げられています。
ただし、よく見ると竹刀が面にあたり切っているにかかわらず、踏み込み足が
まだ入っていません。
竹刀が曲がるほど面に入っていますが、右足がまだ数十センチ上がっています。

増田様の面打ちを批判するつもりは全くないのですが、このように面を打っても
気剣体一の条件に満たしているか、教えてください。

宜しくお願いいたします。

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