記事タイトル:上段の構えと竹刀へのこだわりについて 


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お名前: Hide.   
to はせGさん

>やはり、上位の方は、隅々まで見てられるのですネ!

そりゃぁ、構えの特徴によって技や受け方も異なってまいりますから、上段に限ら
ず、けっこう細かいところまで観察しているものですよ(^^)


>女子の上段によく見られる動きらしいです。

そうですか、日本ではあまり見かけないですよ(笑)


>ただ、物から入るタイプで、超浪費家なのに、ケチと思われるタイプです。

アハハ、けっこう私と似ているかもしれません(^^;

お名前: はせG   
Hideさん:

 やはり、上位の方は、隅々まで見てられるのですネ!
絶対とは言いませんが、勝てないわけです。

>そういう動きは見たことがありませんので、あくまでも想像上で私の意見をお答え
させていただきますと(後略)

女子の上段によく見られる動きらしいです。私も、無駄な動きではないかなと思ったのですが、
何せ、こちらの方では、あちこちに手本となる方が少ない物ですから。

>でも、どちらかというと、熱しやすく冷めやすいタイプでは???(笑)

物によると思います、3日で終わる物も有るし、スケ−トは、
ロ−ラ−が5年アイスがやく20年。内、ここ10年が、アイスホッケ−です。
工具いじりは、小学生の頃からですが、間が飛び飛びです。

ただ、物から入るタイプで、超浪費家なのに、ケチと思われるタイプです。

お名前: Hide.   
to はせGさん

>高尚な趣味だとは思っていませんが、ただ、金が掛かります。

アハハ、そうでしょうねぇ(^^;
ま、貧乏人の私ではできない趣味であることは間違いありません( -o-) フゥ


>それと、剣道は別として、趣味が他にありますので、金が足りなくなるのと、
     (・・・後略・・・)

いやぁ、広範なご趣味をお持ちなんですねぇ!ヽ(^.^)ノ
でも、どちらかというと、熱しやすく冷めやすいタイプでは???(笑)


>?上段の構えからの攻めで、左手は、左目の前から殆ど動かさず、右手は
>柄を完全には握らず、右手を動かす事によって竹刀の先がグルグル回るような
>攻めに付いてどう思われますか?

そういう動きは見たことがありませんので、あくまでも想像上で私の意見をお答え
させていただきますと、「ムダな動き」であるように思われます。グルグル動かす
ことによる労力で、右手はよけいな力が入ってしまい、こちらの攻めに柔軟に反応
できないのでは、という読みが成り立ちます。こちらの「打ち気」で動きが止まれ
ば、ただの上段と同じでしかないと思われます(^^;


>?右手の握りについてですが、上手な対戦者は、どの程度注目されているので
>しょうか?片手系でしたら、どうしても手の平を握り締めないで攻めてくるよう
>な気がするのですが?

まず、そこのところを見ますね(^^)
持ち方や手首の傾き方から、「どんなタイプの上段なのか」を想像するわけです。
攻めてくるときも、常に右手の状態には着目してますよ(^_-)〜☆

お名前: はせG   
Hideさん:

>へー、そうなんですか。私のような防具無頓着人間には想像もできない高尚なご趣
>味だと思いますがヽ(^.^)ノ

 高尚な趣味だとは思っていませんが、ただ、金が掛かります。
それと、剣道は別として、趣味が他にありますので、金が足りなくなるのと、
置き場の問題、臭いの問題(剣道、ホッケ−)など色々問題が出てます。
 今は一位の座を剣道に奪われた、ホッケ−の物もかなり有りますし。
日曜大工?木工?などの工具などもかなりあります。(コンクリ−ト打ちっぱなし
の状態から部屋の仕上げまでとか、台、棚色々出来ます。数は少ないですが、
人からの頼まれ物もありました。あくまでも、趣味の域をでませんが。

処で本題ですが、
>そうですね。「振ろう」と思うと、右手にいらぬ力が入り、それがまたお相手から
>は「色」になって見えてしまいますから(^^)

 私の上段に対する理解が浅かったせいか、「色」とか「起こり」について考えた事が
無かったので、新しいお題にしてみようと思います。

 二つほど質問があるのですが、
‐綯覆旅修┐らの攻めで、左手は、左目の前から殆ど動かさず、右手は
柄を完全には握らず、右手を動かす事によって竹刀の先がグルグル回るような
攻めに付いてどう思われますか?(私は、左拳で各部所<主に小手、面>を、
攻めます。腕だけの動きですが、ニワトリの首から上のような感じです。)
右手の握りについてですが、上手な対戦者は、どの程度注目されているのでしょうか?
片手系でしたら、どうしても手の平を握り締めないで攻めてくるような気がするのですが?
”遠山奉行”はどの程度、お見通しなのでしょうか?おっと、”遠山の目付け”でした(笑

お名前: Hide.   
to はせGさん

>柄革特注の件ですが、インタ−OOOの革OOOのものなので、
>表面加工にも興味もありましたし、標準でも元々特注みたいな物でしたから、
>ちょっとの差額だったら自分の注文どうりの方がいいかなァ−と言うのも
>ありまして。

あー、坂本商店さんの柄皮だったんですか。なかなかいいですよヽ(^.^)ノ


>それと、ハッキリ言って”私は、道具オタク”です。(笑)

へー、そうなんですか。私のような防具無頓着人間には想像もできない高尚なご趣
味だと思いますがヽ(^.^)ノ


>”投げる”の感覚の今の方が、遥かに楽に振れていると思います。

そうですね。「振ろう」と思うと、右手にいらぬ力が入り、それがまたお相手から
は「色」になって見えてしまいますから(^^)

お名前: はせG   
Hideさん:

レスありがとうございます。

柄革特注の件ですが、インタ−OOOの革OOOのものなので、

表面加工にも興味もありましたし、標準でも元々特注みたいな物でしたから、

ちょっとの差額だったら自分の注文どうりの方がいいかなァ−と言うのも

ありまして。

 それと、ハッキリ言って”私は、道具オタク”です。(笑)


 上段の打ちに付いてですが、高校の時に習った上段に付いては、

”振る”ではなく”投げる”の感覚を教わってなかったので、

”投げる”の感覚の今の方が、遥かに楽に振れていると思います。

お名前: Hide.   
to はせGさん

>なるべく、重心を直節、目標場所に投げる様にして、結果的に竹刀のモノウチで
>目標箇所を打つと言う考え方です。

なるほど、結果的には同じことですね(^^)


>特注で、39標準より3cm長い物を頼んで、とっくに出来上がってきているの
>ですが、日本の親元の方から未だ送られて来ていないので、結果的に有る物で
>工夫せざる終えない状態です。

3センチくらいでしたら、今ある柄皮を根性で伸ばしちゃうこともできるのでは(笑)


>片手打ちの場合、今は、当たる寸前まで押し手が柄から離れない状態です。

いやぁ、それでよろしいと思いますけどねぇ(^^)


>私が、初めて竹刀を握った頃の竹刀と比べれば、
>普通に売っている竹刀でも胴の部分がかなり太めになっていると思います。

そうですね。昔は「胴張り」っていうのはなかなか手に入らないスタイルだったの
ですが、今は、胴張り以外のモデルを探すほうが難しくなっているかもしれませ
ん。中段ですと、操作性がいいですからね、胴張りは(^^)

お名前: はせG   
 もうひとつ、聞きかじった事で気になっていた事があります。
上段の場合は、細めの竹刀がいいと…。
細めの竹刀とは、カタログなどにある古刀型かなと?

私が、初めて竹刀を握った頃の竹刀と比べれば、
普通に売っている竹刀でも胴の部分がかなり太めになっていると思います。
切り落としや、すりあげ技には都合が良いと思ういます。
ただ、ひとつきずいたのが、柄、特に右手で握る部分が昔より太いように
思います。
今現在は、普通の39の柄革しかないのですが、なるべく長めに使えるように
鍔の穴を広げて、柄革の折り返しの部分に触れる様にしています。

そこで思ったのですが、柄革を長めにした場合、柄の鍔側は、もっと太くなるので、
最後には、鍔では無く、ただのリングになってしまうぞって…。
だから、細めがいいのかなって。

お名前: はせ   
Fのすけさん、御気になさらずに。
誰でも、思い込んでしまう時もありますって。
処で、URLに行ったら、足跡を残しましょう。

Hideさん、レス有難うございました。

>そうですね、右手を「押し手」として使うときに、少しでも先に近いほうを押せば
>それだけ初速が上がる・・・ってな考え方だと思います。

結果的には同じなのですが、先に近い方が速度が上がるという概念ではなく、
なるべく、重心を直節、目標場所に投げる様にして、結果的に竹刀のモノウチで
目標箇所を打つと言う考え方です。

昔、先生に習った時は、到底かけ離れた次元で辞めてしまいましたので、
代物としては、迫撃砲のようだったので(ヒュ−と竹刀が上がって、)忘れた頃に
竹刀のモノウチが目的箇所に到達するといった感じだったので、
内の部の一番下手だったヤツ(竹刀の先に鉄の塊を入れて、先輩から怒られたやつ)
にしか、片手面が入った事は有りませんでした。
今のほうが、昔よりはやいです。(昔は、チョウチョがとまりそうな速さ。
今は、ハエがとまりそうな速さ)

>でも、特注で頼むほどのことはないと思いますよ。あまり塚が長くなってしまう
>と、今度は右手で押しにくくなってしまいますので、ご自分でやりやすい長さを工
>夫しなければいけないと考えます(^^)

特注で、39標準より3cm長い物を頼んで、とっくに出来上がってきているのですが、
日本の親元の方から未だ送られて来ていないので、結果的に有る物で
工夫せざる終えない状態です。

片手打ちの場合、今は、当たる寸前まで押し手が柄から離れない状態です。

お名前: Hide.   
to Fのすけさん

>すいません。こちらは上段のトピなんですね。
>はじめから二刀のトピと勘ちがいしたままで・・ 穴があったら入りたい。

アハハ、何勘違いがあったんですね(笑)
思い込んじゃうことってありますよ(^_-)〜☆

お名前: Fのすけ   
すいません。こちらは上段のトピなんですね。
はじめから二刀のトピと勘ちがいしたままで・・ 穴があったら入りたい。
同じ両手保持なのに、道具をかえるという発想そのものが、
わたしのスイカ頭に欠落していました。お許しください。

お名前: Hide.   
to はせGさん

>先だって、上段の構えの時に柄は長めの方が使い勝手が良い
>という事は伺ったのですが。他にも何かあれば教えて下さい。

そうですね、右手を「押し手」として使うときに、少しでも先に近いほうを押せば
それだけ初速が上がる・・・ってな考え方だと思います。

でも、特注で頼むほどのことはないと思いますよ。あまり塚が長くなってしまう
と、今度は右手で押しにくくなってしまいますので、ご自分でやりやすい長さを工
夫しなければいけないと考えます(^^)

ちなみに私は、3.9の竹刀に3.9の柄皮を使っておりますが、それで上段も中
段もOKですよヽ(^.^)ノ


>処で、新たなる疑問が生じたのですが、上段上級者は
>どんなバランス、どんな形の竹刀を好むのか?と言うことでした。

これも個人によって違うと思いますね。「面打ち上段」と「小手打ち上段」によっ
ても違うと思いますし・・・(^^;
ちなみに私は「出鼻面」中心の上段ですが、先の軽い竹刀を好んで使ってます。

お名前: はせG   
柳に風 さん:

補足、有難うございました。

お名前: 柳に風   
はせGさん、Fのすけさん、こんにちは。

私は上段はやらないのですが、はせGさんのために、一言だけ。

  はせGさん は 「二刀」 じゃ なぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!

失礼しました。

お名前: Fのすけ   
はせGさん
   プロフィールを本トピで補足いただき、有り難うございます。
あの旧武徳殿は、写真だったのですか?  ギョヒェー二度びっくり。きれいすぎる。
わたしも、所属道場の先生のおっかけで、昨年はじめて行き
ました。
フラッシュがたけないので、今年はビデオを持っていこうかな。

あ、すいません。二刀ご専門のかた達のよいアドバイスが
集まると良いですね。ホッケーのほうが恐い感じします。

お名前: はせG   
Fのすけさん、こんにちは。

私は、二刀はやったことがありません。
剣道、アイスホッケ−の(ある意味での)両刀使いかも?
プロフィールですが、剣道のHPには、まだ、作っていません。
リンクの:ホッケ−狂はせGの詩
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/9938/
には、簡単なプロフィールを載せているのですが。
片方で、何々狂と書いているので、他に又書くと
この人って、何でもただかじって見るだけの人と思われそうだったので…。
むしろ、その部分を空白にしたかったような…。
別に、隠すつもりではありません。

TOPぺ−ジのけん、お褒めに預かれて光栄です。
去年、10月に防具購入のために5年ぶりに京都に帰郷した際の旧武徳殿の写真です。
全日本剣道演武大会(5月)会場の武徳殿の旧館です。
因みに、その近所に三件(明倫産業、三ツ星、正春)の武道具屋が集中していまして、
価格的に激戦区となっております。

お名前: Fのすけ   
はせGさん、こんばんは。
わたしは二刀はよく知らないので、お役に立てないのですが、
とりあえず、はせGさんが正・逆二刀のどちらか、また利き
腕を知りたくてサイトのトップページをお邪魔しました。
ウッディーな素晴らしいビジュアルのトップに感動しながら、
プロフィールのお部屋がどこかわからないまま帰ってきました。
すいません・・ではまた。

お名前: はせG    URL
先だって、上段の構えの時に柄は長めの方が使い勝手が良い

という事は伺ったのですが。他にも何かあれば教えて下さい。

私は、自宅で上段からの片手面を練習する際は、竹刀よりも

自分で端から端まで小判型に削った木の棒を使っています。

竹刀だと、柄の長さに制限があるからです。

柄革も、特注で長い物を頼んだのですが、手元にまだ無いので

実感出来ていません。ただ、今ある竹刀で少しでも柄を長く使えるように、

先生にお許しを受けてから鍔をはずして、練習した事もあります。

処で、新たなる疑問が生じたのですが、上段上級者は

どんなバランス、どんな形の竹刀を好むのか?と言うことでした。

いま、私がバランスについて考えているのは、極めるなら当たる間際で

スピ−ドアップする先重のバランスの物だろうか?

でも、手数や打ち損じの後を考えると、手元に重心があった方が?

などと、考えてしまいました。

それから、どこかで細めの方が良いと言うような事も目にしたような…。

何か、アドバイスがあれば頂戴したいとおもいます。

宜しくお願いします。

  

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