記事タイトル:攻めと機会 


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お名前: Hide.   
ガンバってくださいねヽ(^.^)ノ

お名前: 宮本むさし   
ありがとうございました。次の稽古から どこをどう攻めて、相手がこう反応したから、こう打った、を意識してやってみます。
ありがとうございました。
宮本むさし

お名前: Hide.   
宮本むさしさん、はじめまして。管理人のHide.と申します(^^)

攻め、遠大なテーマですね・・・。剣道では「攻めを考え出したところから初級卒業」など
といわれておりまして、ここからが、剣道の深遠なる奥義に足を踏み出すわけでございます
(^^;


>何か具体的な、効果的攻めの稽古方法というのはあるでしょうか?

そうですねぇ、たいして難しいことではないんですよ。つまり、自分が打突するに際して
「どこをどう攻めてどう打ったか」ということをきちんと明確にしてお稽古していけばい
いのです。
漠然と「打った」「打たれた」をしていても上達は望めません。「どこをどう攻めたか」と
いう問題と、「お相手がどう変化したからこう打った」という因果関係をはっきりさせるこ
と。これが、「攻めを意識したお稽古」ということになりますヽ(^.^)ノ


具体的には、「触る」「押す」「抑える」「はじく」「払う」「張る」「巻く」「乗り抑える」な
どの竹刀操作が考えられますが、これとて、単なる「有形の攻め」のバリエーションにしか
過ぎません。熟練者になればなるほど、「有形の攻め」から「無形の攻め」へと転換してい
くものだからです。


攻めについては、「剣道談話室」に
「攻めのセオリー」http://ichinikai.com/bbs2/101287841796875.html
「攻めのセオリー」http://ichinikai.com/bbs2/627838134765625.html
「攻めのセオリーpart3」http://ichinikai.com/bbs2/738067626953125.html
などのトピが立っておりますので、参考までにご覧ください(^^)

お名前: 宮本むさし   
機会を捕らえた打突 と言いますが、難しいですね。
攻めによって機会を作り出す。そして打つ。理屈はわかりますが、
なかなかできません。
何か具体的な、効果的攻めの稽古方法というのはあるでしょうか?
お教えください。

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