記事タイトル:60本、50本、43本、そして竹、ファイバー、ヤマト 


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お名前: れっどすとっく   
みなさま情報ありがとうございます。
勉強になります。
今回はファイバー60本を購入しようと思います。

お名前: よーへい   
胴について少し語らせていただきますと、
まずファイバー胴ですが確かに当たると痛い&一年くらいで胴の表面が削れます。
ヤマト胴ですとファイバーよりかは衝撃が少なく感じます。
そしてファイバー&ヤマトの50本型は中々良いですね!軽いですし60本の竹胴にも負けないくらい良いです(^^)
竹胴ですが少々重い気がします。試合などに使うのはどうかなぁ〜?と思います。

お名前: Oga   
to 武道具屋バイト さん

>ファイバーや樹脂は竹胴に比べて割れやすく

>生地胴は見栄えはいいかも知れませんが、やはり他の塗りのものと比べて
>皮に直接衝撃が加わるため耐久性は劣りますね。

とのことですが、これは実際に使用している際にはどうでしょうか。私はそんなに
簡単に説明できるものではないと思うのですが・・・。

まず漆塗り胴の場合、表面の漆にひびが入ったり、剥落し始めた時点で「そろそろ
新しいものを・・・」となりますから、それで破損のひどいものを見かける数が少
ないだけかもしれません。

また稽古量の多い学生が、比較的価格の安いファイバーや樹脂の胴を中心に使って
いることも、計算に入れなければならないでしょう。竹胴は使用されている絶対数
が少ないはずですから、比べることは困難です。試合では立派な揃いの竹胴でキメ
ている学校でも、普段の稽古ではファイバーやヤマトを使っているというのはよく
あることです。

あと、生地胴は傷が目立たず、塗りがないものは最初から漆の剥落の心配がありま
せんから、実質的に漆塗りのものより長く使えることもあると思われます。

私自身は塗りの竹胴を愛用していますが、他の種類にも十分長所はあると思います
ので、念のためということでカキコしました。

お名前: 武道具屋バイト   
僕は個人的には竹胴をお勧めします。なぜならファイバーや樹脂は竹胴に比べて割れやすく、
衝撃が大きく打たれた時に響き痛いです。竹胴の50、60本などの違いは竹の本数が多いほど自然な曲面になり身体に馴染むということだと思います。しかし、多すぎてもいいというわけで
もありません。一般的に横幅があり60本などでは幅が小さくなってしまうなどの理由で64本などが使われる事が良くありますね。
生地胴は見栄えはいいかも知れませんが、やはり他の塗りのものと比べて皮に直接衝撃が加わ
るため耐久性は劣りますね。胸に関してもミシンの胸は弱いです。やはりクロザン、欲を言え
ば手揉みクロザンがいいですね。丈夫で見栄えもいいですよ。
胴の色や道衣の色は好みの問題ですね。別に生地胴や白道衣だからといって段が受かりにくい
と言う事はないと思いますよ。しかし段審査と言うと落ち着いたイメージがあり、派手なもの
はあまり好まれないと言う考え方をする人が大半なのでそういう意見が出てきているのだと思
います。

お名前: haya   
はじめまして、中三の長男が母校の剣道部に入部をキッカケに、剣道を28年ぶりに
再開したリバイバル剣士?です。

2年前にセットで防具を購入しました。
3ミリのミシン刺で胴はヤマト胴でしたので、打たれるとけっこう痛いです。
(中学校で週に1〜2度指導しています。)

10月に三段を受けるのと、子供の中学最後の試合を期に胴を新調致しました。

「生地胴の磨き」という物です。
特長としましては、生地胴に透明に近い漆が塗ってあります。
見本は、黄色っぽかったのですが、もう少し茶色っぽくに仕上げてもらいました。
大変キレイで大勢の中でも目立ちます。

値段も\58,000円(60本の竹胴)ですので、黒胴より\5,000円UPで購入出来ました。
溜め塗りは、高価な為手が出ませんでした。黒胴はキズ等が目立つのと使用している方が多いので生地胴を選びました。

感覚的には、ヤマト胴と竹胴そんなに重さは感じません。

れっどすとっくさん、参考になればと思いましてカキコしました。

お名前: れっどすとっく   
いつもお世話になっています。
色々調べたら、螢潺張椒畦佑50本、60本型ファイバー胴を製造していました。

昇段審査は防具等に左右されることなく中身という事ですね。
6段審査まで4年あるのでまだまだ先の心配ですが。

お名前: 優&敬のパパ   
Hide.さま
こんばんは。
白の剣道着・袴も稽古用だったんですね。
勉強になりました。
ちなみに5月の七段審査(京都)では、恐らく某警察の方だと思いますが、
白の剣道着・袴で合格されていましたよ。(^^)v
北海道の超有名選手と組まれて形の審査を受けていらっしゃいました。

Ogaさま
こんばんは。
ファイバー胴にも○本型っていうのがあったんですね。
勉強不足でした。(^^ゞ
また、ファイバー胴の材質が紙だということは存じておりましたが、
詳しく解説していただいたおかげで、とても勉強になりました。
ありがとうございます。m(__)m

お名前: れっどすとっく   
優&敬のパパ様、Hide.様、Oga様

情報ありがとうございます。
今は試合用も稽古用も竹50本ですが、稽古用として購入しようと思うので
ファイバーの○○本にしようかなと思います。
稽古用は高校時代から使ってるのですが、竹が割れてきてしまって…

お名前: Oga   
私の方からも少しご説明しておきましょう。

ファイバー胴台は、紙を塩化亜鉛溶液で処理した「バルカナイズド・ファイバー」
という材質でできています。堅くてよく衝撃に耐え、しかも軽量です。
普通のものと、裏側を竹胴風に成型した50本型・60本型がありますが、50本
型は女子用サイズに採用されているようです。

一方ヤマト胴台の方は、ナイロン樹脂でできています。こちらもすぐれた耐衝撃性
を持っていますが、ファイバーにくらべるとやや軟質です。こちらも普通のものと
竹胴風のもの(50本型)があります。

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

私は県道具についてはあまり詳しくありませんので、優&敬のパパさんがお書きになった以
上のご説明はできませんのでご容赦くださいm(_ _)m

ただ、昇段審査に関してですが、生地胴で受けても合格できないということはありませんが、
白の剣道着・袴・生地胴などは、元来、「稽古用」と考えられていたものだそうです。ですから、
「好ましくない」といううわさが流れるのだと思われます(^^)

お名前: 優&敬のパパ   
れっどすとっくさま

大変、失礼しました。m(__)m
お名前を間違えてしまいました。
申し訳ありません。

メジャーリーグ情報を見ながら書き込んでいましたもんで・・・。(^^ゞ

本当に申し訳ありません。m(__)m

お名前: 優&敬のパパ   
れっどそっくすさん
はじめまして。
へっぽこ剣士の優&敬のパパと申します。

さて、胴についてですね。
一般に竹胴の場合、竹の本数の多い方が高級品とされています。
しかしながら、本数の違いによって使い心地が変わることはありません。
むしろ、本数が少ない方が強度があると聞いたことがあります。
ちなみにアタシの胴は80本ですが、着けてしまえば竹の本数なんか
わかりませんから、完全に自己満足の世界ですね。(^_^;)

材質は当然、竹が高級品とされています。
でも、重いっていう理由で敬遠されたりしますね。
ファイバー、ヤマトは断然、軽いです。
ファイバー○○本型は、恐らくヤマト○○型ではないでしょうか?
ヤマト胴の裏が竹胴のような形をしているものです。
着けてしまえばわかりませんので、完全に自己満足・・・。(^_^;)

生地胴とは、竹胴に漆を塗っていないものです。
つまり、竹を仕組み、その上に水牛の皮を貼っただけのもので、
黒や朱などの着色がされていないものですね。
皮ツバみたいな色(若干、黄色っぽい)の胴です。
管理人のHide.さんやアタシも含め愛好者は多いですよ。

昇段審査で胴の色が合否に影響することはありません。
まったくのデマです。
アタシの先輩は生地胴で七段に合格しましたよ。

以上、アタシがわかる範囲だけの不十分なものですが、ご参考まで。

お名前: れっどすとっく   
社会人剣道家のれっどすとっくと申します。

胴について質問があります。
近々胴を新しい胴を購入しようかと考えています。
そこで質問があります。
よく60本、50本、43本と種類が分かれていますよね?
本数が多いほど高価でですが、違いはあるのでしょうか?

また材質も竹、ファイバー、ヤマトとあり最近ではファイバー○○本型なども見かけます。
それぞれの特徴はどういったものでしょうか?

さらに生地胴とは何でしょうか?
さらにさらに、昇段審査(5段以上)では
胴の塗りの色が黒または溜め塗りでないと合格しないとも聞きますが
真偽の程はどうでしょうか?

どなたか教えて下さい。


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