記事タイトル:切り返しについて 


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お名前: さくらんぼ   
こんにちわ。初投稿です♪わたしは中学で剣道をしている者です。
私の中学の切り返しは、最初に大きく面を打ちそのまま体当たり、次に右面から前に4歩後ろに
5歩で下がります。最後にまた大きく面を打ち抜けていって終わりです。でも、スポ少でやってたトキは道場が狭かったため前3歩後ろ4歩でした。
こんなので良ければまた相談にのりますよ↑↑

お名前: Hide.   
to しんやさん

今でも警察系のお稽古では、道場中いっぱいの往復切返しをしているはずです。

ちなみに「3の4」「4の5」っていう奇数なのもなんとなく不思議ですよね(^^)

お名前: しんや   
武専とかでは延々と続く切り返しを行っていたみたいですよねぇ。
いつ頃から前四後五って言う風になったんでしょうか。
うちの道場では面を打ち切ることに重点をおくためあえて切り返しの体当たりをしません。
これも最初はなんだか違和感がありました。所変わればって言うやつですね。

お名前: Hide.   
to Pマンさん&親馬鹿一刀流さん

そうですね、親馬鹿一刀流さんもお書きになっていらっしゃるように、明確に決
められた本数がないから本に明記されていなかったとも言えるわけです。
私どもはそれこそ慣例で本数を決めて行なっておりますが、様々なやり方がある
のは知っておりますし、また、生徒にも様々なバリエーションの切返しをさせて
おります。

ただ、日本全国どこの人とお稽古しても、「前に4本後ろに5本」という
形式だとなんら打合せをせず行なっても、ほぼ間違うことがないのも事実です(^^)

お名前: 親馬鹿一刀流   
To Pマンさん

かなり出遅れた感がありますが、私の経験から言いますと、Pマンさんが習ったのは間違いでは
ありません。
剣道連盟が中心となっての幼少年の指導方法も変遷がありまして、私が小学生の時は、
正面打ち−>前進のみで左右面5本−>正面打ち−>後退のみで左右面5本−>正面打ち
でした。また、左右面を11本打つ指導もあります。
本来、1対1の指導稽古では無制限であり、元立ちの動きに合わせて間合い、手の内、気力、体
力の向上を目的に勉強するものだと思います。
大事なのは、切返しが上手になるために稽古するのではなく、剣道が上手になるために切返し
の稽古をする事だと考えています。
ですから、多人数での一斉稽古では本数を決める事も必要ですが、いかに正しく剣道が上手に
なる切返しをさせるかが重要ではないでしょうか。

お名前: Pマン   
ごきげんよう

Hide様へ

 > ただ、指導者の態度として問題なのは、知ったかぶりをしていいかげんに誤魔化
 > してしまうことだと思います。

わたくしは、年は重ねておりますが、まだまだ「守」の段階と心得ております。
したがって、即座に子供達が先生に教わったやり方が正しいことを伝え、指導いたしました。
しかしながら、幼少の頃から慣れ親しんで絶対と思っていたやり方が違っているかもしれないと
思った途端、子供達をほっぽり出して先生に早く正解をお聞きしたいと思いましたし、我家に帰
ってからも少ない剣道関係の蔵書(たった3冊)から「切り返し」を改めて調べてみましたが、
残念ながら左右面の本数まで明記されたものが御座いませんでした。
そして、何度も迷った上でここに参ったので御座います。
わたくしは、幸いなことに今回の切り返しの指導の場ではご指摘のようなことを犯すことは御座
いませんでしたが、今後も似たような状況になる能性が多々あるため、よりいっそう気を引き締
めると共に、襟を正して参りたいと存じます。(動揺を隠していたことは誤魔化しになりますか?)
今回のことで、特にわたくしは、改めて思い込みや勘違いの恐ろしさと、この「ハズシツ」の重
要性を痛感いたしました。
最後になりましたが、Hide様を初め皆さまの的確なご指導いつもまことにありがとう御座いま
す、これからもよろしくお願い申し上げ奉りまする。

お名前: Hide.   
to Pマンさん

指導していると「あれ?」っと思うことやハッと気付かされることって本当に多
いものです。「なんで今まで・・・」なんて思うこともしばしばですし(^^;

ただ、指導者の態度として問題なのは、知ったかぶりをしていいかげんに誤魔化
してしまうことだと思います。わからないことが出てきたら、「次までに確かめ
ておくね」というのが正しい姿ですし、もし自分が間違っていたら素直に過ちを
認めて謝罪することです。これができるか否かで、指導者に対する子供の信頼は
変わってきます。

子供とはいえ一個の人格を持った人間ですからこそ、襟を正して接する必要があ
ります。子供達はちゃんと大人の姿勢を見ているものですから・・・。
子供達のため、共に指導、頑張っていきましょうヽ(^.^)ノ

お名前: Pマン   
ごきげんよう

さいころ様、Hide様へ

本当にありがとう御座います。
自分勝手な思い込みは恐ろしゅう御座いますね。(わたくしだけでしょうか? お〜こわ)
それから、勘違いと言うより単純ミスで御座いまして、右面と左面は間違えて記載いたしており
ました。
(こんな事で、子供の指導等出来るのでしょうか?ご父兄の皆様申し訳御座いません。)
いつまでやらせていただけるか分かりませんが、剣道は大好きで御座いますので、これからも下
手の横好きで参りたいと存じます。

お名前: Hide.   
to Pマンさん

GWは遠征に行っておりましてレスが出遅れましたことをお詫びいたします。

私もみなさんと同じで、前に4本、後ろに5本と考えます。でも、幅の狭い道場
では前に3本後ろに4本ということもありうると思います。Pマンさんがお通い
になってらっしゃったところは、狭い道場だったのではないでしょうか?(^^)


>?面を打ち体当たりをし、
>?前に出ながら右面から左右面を3本打ち、

は、なにかの勘違いではないでしょうか(^^;
切返し(左右面)は左面(相手の左半面)から打ちはじめ、左面が打ち終わりで
すね。

お名前: さいころ   
私も4・5本です。
子供達相手の指導のお手伝いとなるといろいろと大変なこともあるのではと思いますが、
がんばって下さい!

お名前: Pマン   
ごきげんよう

みのる様へ

さっそくのお答え、まことにありがとう御座います。
わたくしが幼少の頃切り返しを学んだ先生は、非常に基本に厳しい方で御座いました。
したがって、わたくしが勝手に勘違いしていたようで御座います。(お〜こわ)
これからは、4本・5本で参ります。(これでやっと安心して眠れます。)

お名前: みのる   
はじめましてPマンさん。
  >〔未鯊任疎療たりをし、
  >∩阿暴个覆ら右面から左右面を3本打ち、
  >B海韻動きながら同じく左右面を4本打って、
  >ぢ腓く下がり間合いを取り、
  >,北瓩蟶討
  >に行い最後に面を打って元立ちの後ろ抜けて残心を取る
う〜ん、わたしの知る限りオーソドックスには△鉢の左右面の
本数は4本と5本だと思います。
ご幼少の頃から慣れ親しんできたやり方と言うことですので多分
通われていた道場独自の切り返しなのかもしれません。それとも
地域によっていろいろあるのかなぁ(^_^?

お名前: Pマン   
ごきげんよう
たいへんご無沙汰いたしております。
ただ今、わたくし共がお世話になっている道場で先生のお手伝いを致しております。
ちょっと足手まといかもしれませんが、わたくしなりに頑張っておるつもりで御座います。
短い間ではありますが、いろいろなことが御座いまして、少々ノイローゼになりかけておりま
す。(状況は、冷静になれたら別の機会にご報告いたします。)

ところで、非常にお恥ずかしい事で御座いますが、切り返しを子供達に教えたところ、どうやら
先生が教えてくださる方法とほんのちょっと違っていたようで、子供達に指摘されてしまったの
で御座います。
わたくしといたしましても、幼少の頃から慣れ親しんできたやり方で、自信を持っておりました
ゆえに非常にびっくり致しました。
直ちに、先生にお尋ねするのが宜しいので御座いますが、その時は先生がお休みでいらしゃいま
して、しかも、次回お尋ねできる機会が1週間後になってしまうため、ここに恥をかきに参りま
した。よろしくお願いいたします。
わたくしは、まず、〔未鯊任疎療たりをし、∩阿暴个覆ら右面から左右面を3本打ち、B
けて引きながら同じく左右面を4本打って、ぢ腓く下がり間合いを取り、,北瓩蟶討哭に行
い最後に面を打って元立ちの後ろ抜けて残心を取るという手順で御座います。
この△鉢の左右面の本数が先生の場合、4本と5本だったそうで御座います。
わたくしは、ショックを隠しながら直ちに子供達に先生のやり方で指導致したのですが、親御様
方のご覧になっている前でしたので大変動揺致してしまいました。(未熟者!)
どうぞよろしくお願いいたします。

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