記事タイトル:タメ 


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お名前: ヒデジーノ   
to hideさん
> 「揚げ足とり」と云々
いいえけしてそんなことは思っていません。そんな風に捉えられてしまうかな?と思いながら
書いたのですが、逆にそう思われたらいやだなと考えていました。ことばって難しいですね。

to ykama
ヒデジーノです。今晩は。
私もhideさんの意見に賛成です。しかし、その八段範士の先生はその面打ちが出来るのか
もしれませんね。前に伸びていくような面ではなく、ポン打ってその場で止まるような
うちを想像しています。
 剣道に限らずですが、どれが正解で、どれが不正解といゆのは無いのかもしれませんね。
野球の一朗選手が天才を語った言葉に「あんな変な構えから3割を打てるのは天才でしか
ないでしょう。」というのがありました。宮崎選手が全日本選手権で初優勝を飾った時も
私は、あの剣道は?と思ったものです。

お名前: ykama   
 to hideサン みのるさん himさん
 説明不足で皆さんを脱線させてしまいました。_(._.)_
私自身の解釈から奏サンのタメ=打つ動作の起こりが大きい →上半身に力が入っているため
と思い左足の引きつけのほうに意識をしておけば打とうとする余分な力が抜け、起こりが小さく
なったのでカキコしたのですが...... 結構 反響ありましたね。(^^ゞ
 to hideさん みのるさん あらかじめ最初に言っておきます。
喧嘩売っているわけでないので怒らないで下記の事項見てください。

>実践のお稽古では見たことがありませんし、余程の力の差がなければ打つ前にがら空き
>の胴とか左右小手を頂戴することになるのではと思います。
 私は結構 高段者(八段以上)の先生で剣先がメチャクチャ強く相手を動けなくして
ガバッと振りかぶってドンと打つ先生何名か知っています。実際 自分も何回もやられて
います。
 また左足のひきつけですが個人的見解の違いでしょうが、hideさんの言う事も正しいと思い
ます。しかし私とすれば.....
実は私の考え方に非常に近いのが剣道日本の2000年12月号の特集続・面技を磨くで
19〜21頁の連続写真の腰始動型です。この特集をみてykamaはこういう剣道が好きなんだな!
と思ってください。
 でもまた波紋呼びそう。(^^ゞ

お名前: him   
いやー、やっぱりHide.さんからコメントありましたねぇ(^^;
みのるさんのご指摘にも賛成です。

yakamaさんが八段の先生からお聞きになった動作・・・
>打突は踏み込む(右足が着地)際と同時でなく左足が引きつけ
>完了と同時が正しいとおっしゃっていました。何でかと言うと右足と同時に打とつが終了
>すると左足が残ってしまい次の動作に移るのが遅れる、姿勢が悪くなる
これは最近よく見掛ける「振りかぶりながら右足を出し、打つと同時に左足を引きつける」
という指導法に基づいた理屈だと感じたのですが・・・

うちの道場でも、最近 初心者を教える際にこのように教えているのですが、
私にはどーーーーーも馴染めません(^^;

お名前: みのる   
to ykamaさん

わたしも興味があるので入れて下さい(^^)
>打突は踏み込む(右足が着地)際と同時でなく左足が引きつけ
>完了と同時が正しいとおっしゃっていました。何でかと言うと右足と同時に打とつ
>が終了すると左足が残ってしまい次の動作に移るのが遅れる、姿勢が悪くなる。

上記の様な打突をするのは極めて難しいと感じるのですが・・・・
まず、〜蠎蠅侶笋鯊任箸Δ函竹刀を振り上げる
   ⊃兇蠑紊欧燭泙浣βで摺り足で踏み込む
   左足を引きつけると同時に竹刀を振り下ろし打突する
でしょうか?このような打ち方は面打ちを覚える過程の基礎練習の一つにはありますが
実践のお稽古では見たことがありませんし、余程の力の差がなければ打つ前にがら空き
の胴とか左右小手を頂戴することになるのではと思います。
この方法を成功させるには刷り上げながら右足を出す刷り上げ技ならば
いいと思いますけど(^_^)

お名前: Hide.   
to ykamaさん
話はこのトピックから脱線してしまいますが・・・(^^;

>打突は踏み込む(右足が着地)際と同時でなく左足が引きつけ完了と同時が正
>しいとおっしゃっていました。何でかと言うと右足と同時に打とつが終了
>すると左足が残ってしまい次の動作に移るのが遅れる、姿勢が悪くなる。
範士八段の先生の教えにケチを付けるわけではありませんが、現実問題としては
いかがなものでしょうか? それって、数ある「剣道界の迷信」のひとつってこ
とはありませんか?(^^;

たとえば、剣道専門誌で大会の写真が数多く載っておりますが、それらを観てみ
ますと、明治村(八段)の先生方ですら、打突の瞬間に、まだ右足は「宙に浮い
て」おります!
っつーことは、
 1.竹刀が打突部位を捉える
 2.右足が着地する
 3.踏み込んだ反動で、右足が左足を引っ張り上げる
 4.左足が引きつけられ、それによって押し切りの「伸び」になる
というのが、現代剣道の打突動作ではありませんか?(^^)


to ヒデジーノさん
>例えば、先生に「もっとタメを利かして打突しなさい。」と言われたとき、こ
>の言葉は日本語なので私の耳に違和感無くすんなり入ってきます。そこで私は、
>「はい、解りました」と答えるでしょう。しかし、何をどう解ったのか?自分
>に問うてみると「理解していない」自分がそこに居たりするのです。
ハイ、おっしゃりたいことはよーーく理解できます。
私のカキコが「揚げ足とり」のように映りましたら御許しください。そういう意
図で書いたものではございませんで、あくまで「補足」のつもりです(^^)

お名前: ヒデジーノ   
to hideさん

> 「タメ」に関しては完全にフェイントというわけではないのですが〜

私もその通りだと思います。

私達は、共通語として日本語を使っているので、言葉を聞いたとき、その意味が解らずとも
会話ができるので、会話をしたことによって、その言葉の持つ意味も理解できたと錯覚する
ことがあります。しかし、一般的に先生方の教えの中には、単純な言葉の中に深い意味が
あったりするものです。それを理解するには、剣道の経験と日頃からの、研究心が無ければ
とうてい理解することが出来ないでしょう。
 例えば、先生に「もっとタメを利かして打突しなさい。」と言われたとき、この言葉は
日本語なので私の耳に違和感無くすんなり入ってきます。そこで私は、「はい、解りました」
と答えるでしょう。しかし、何をどう解ったのか?自分に問うてみると「理解していない」
自分がそこに居たりするのです。
 そして、先生が使っている言葉は「本当に先生の中で理解できているのですか」と思うときも
あるのです。
 
そうした中で、hideさんのわかり易い解説には、いつも感謝してます。今後とも、参考と
させて頂きますので、これからもよろしくお願いいたします。

お名前: ykama   
 to 奏さん hideさん
 すみません、忙しくてしばらく見ていませんでした。hideさん代わりに答えていただきまし
てありがとうございます。
 奏サン 先日 ある範士八段の先生の少年指導お手伝いさせていただく機会ありまして参考に
していただければ幸いです。打突は踏み込む(右足が着地)際と同時でなく左足が引きつけ
完了と同時が正しいとおっしゃっていました。何でかと言うと右足と同時に打とつが終了
すると左足が残ってしまい次の動作に移るのが遅れる、姿勢が悪くなる。
 以上のことを踏まえて実践してみたところ、起こりが小さくなってきました。多分打とうと
する気持ちが左足に集中して余分な力が抜けた結果と思います。
 一度試してみてください。

お名前: Hide.   
to 奏さん

>ykamaさんスミマセンが剣道日本八月号って今年のですか?

ykamaさんじゃありませんがお答えいたしましょう(^^)
「姿勢の研究」が載っているのは、2001年8月号(つまり今年のね)です!

お名前: 奏   
ykamaさんスミマセンが剣道日本八月号って今年のですか?

お名前:   
ykamaさんスミマセンが剣道日本って何年のですか?;-;

お名前:   
ykamaさんスミマセンが剣道日本八月号って何年のですかぁ?;-;

お名前:   
ykamaさんスミマセンが剣道日本八月号って何年のですかぁ?;-;

お名前: Hide.   
to ヒデジーノさん

これまた参考になるご意見を賜りましてありがとうございますヽ(^.^)ノ


「タメ」に関しては、完全にフェイントというわけではないんですが、まぁ、そ
うした使い方もあることは間違いありませんね(^^)

お名前: ヒデジーノ   
to奏さん
>打つぞ!と思ってから行動に出るのが遅いのです。
奏さんはどこで打とうと思っているのですか?間合いに入ってからですか?
私は、遠い間合いから打つぞ!と攻めます。相手が下がれば、そこに乗って打ちます。
小手を打つぞ!と攻めて、相手が小手を防いだら、面に行きます。
私の打つぞ!に相手が耐え切れず、動いたら出頭を打ちます。(最近コンタクトをして
剣道をしているので相手が動こうとしているのがよく見えるので)
相手が動いてしまったら、応じて打ちます。
要するに、打つぞ!は間合いに入って、打つ瞬間に気持ちを作るのではなく、
攻めの段階から打つぞ!の腹を作るのです。そして、相手が動いたら、素早く打つ
参考になればいいのですが。
それと、タメについてですが。
私は、タメを一種のフェイントとして使っています。打つぞと起こりを見せて、相手の
防御を誘って、そこでタメます。相手は「なんだ、打ってこないのか」と竹刀を下げた
所をすかさず打つわけです。私が稽古をした先生に、タメのきいた先生がいて、タイミング
が合わずに、ずいぶんと打たれたことがありました。しかし、今では、そのタメた所を
打つことができるようになりましたけど。これまた参考になればよろしいが。

お名前: Hide.   
ハハハ、モバイルのできない軽井沢の合宿に出ている間に、すっかり出遅れてし
まいましたね。奏さん、レスが遅れもうしわけありませんでした・・・と思って
みたら、なーーんだ、もう、himさんとみのるさんが解決してくださっていらっ
しゃるではありませんか。もう私から付け加えることは何もありません(^^)

お二方とも、ありがとうございましたm(_ _)m

お名前:   
皆さん親切な回答ホントにありがとうございますぅ!!(感涙)
vkamaさんhimさんみのるさんのそれぞれの方に頂いたことをこれから肝に銘じてやっていきたいと思います!!

あと申し訳ないんですけど僕のHNは「秦」ではなくて演奏の「奏」(そう)なんです^^;
細かいことですけどすみません

お名前:   
皆さん親切な回答ホントにありがとうございますぅ!!(感涙)
vkamaさんhimさんみのるさんのそれぞれの方に頂いたことをこれから肝に銘じてやっていきたいと思います!!

あと申し訳ないんですけど僕のHNは「秦」ではなくて演奏の「奏」(そう)なんです^^;
細かいことですけどすみません

お名前: みのる   
秦さんこんにちは

出ばな技の練習をすると良いと思います。

隙が見えたときはすでにそこは隙ではなくなっているのが常ですね。

相手が動いてから動き出すのでは遅すぎ、予測(誘い)が大事なのですが

先ずは山勘で相手が動こうとしているなと思った瞬間、構わず打って行くのです。

そう言う練習をしていくと山勘ではなく相手の反応に即対応で来るようになれます。

お試しくださいね(^_^)

お名前: him   
to 秦さん
Hide.さんからのお答えがないうちに、僭越ではありますが私の意見ということで・・・

>打つぞ!と思ってから行動に出るのが遅いんです
つまり「打突の好期を逸している」ということですな?
「よし、打とう!」と思ってから、体が動くまでにタイムラグがあるということですね。
察するところ、構えておられる時に「心と体が乖離している」ということではないでしょうか。
心が打つ気になった時に、体はまだ打つ気になっていない(スイッチが入っていない)・・・
言い方は悪いですが「ボーッと構えている」(失礼!)ということではありませんか?

私が教えられたのは・・・
相手と構え合ったら、陸上競技の「よ〜い、スタート!」のこの「よ〜い」と「スタート!」の
間の緊張状態を常に持続し続けなさい
・・・ということでした。

「打突の好期」は一般的に、相手の「出ばな」「引きばな」「居着いたところ」と言われておりますが、
この好期を見逃さないために常にこの「よ〜い」と「スタート」の間の緊張感を保ち続けることが
必要と思います(念のため「体に力を入れておく」ということではありませんよ)。

言い換えると、「気剣体の一致」という言葉がありますが、相手と向かい合って構えている時は
このうち「気」と「体」を常に一致させておき、打突の際にそこへ「剣」が加わり、
最終的な打突として「気剣体の一致」した打ちとなる・・・ということではないかな?
なんてフッと思いましたが、どうでしょうかねぇ(間違っているかな?)

私が言いたかったのは「常に気を張って構えている」ということなんですが・・・

「タメ」とは、この「打つ!」という気持と「体が動く」という繋がった一連の作業の中の
「微妙な間」のことを言うと思っているのですが、秦さんの場合は「タメが大きい」と言うよりは
気持ちと体の乖離によって「タメが切れてしまっている」ということではないでしょうか?

実際に秦さんのお稽古を見ておりませんので、正直言ってよく判りません(^^;
ただ文面から感じたのは以上のことです。
間違っていたらごめんなさい。

お名前: ykama   
 to 秦サン
多分 起こりの事と見受けますが剣道日本の八月号に姿勢の特集で44頁の
柳本昭人先生の文章が参考になると思います。ただし私 真似していたら
足、けいれんしてしまいました。(^^ゞ 修行が足らんです。

お名前:   
説明不足ですみません^^;
タメと言うか何と言うかどう表現したらよいのかわかんないんですけども
打つぞ!と思ってから行動に出るのが遅いんです
だから隙をみつけてもそこでグッと構えてから打つのでどうしても間に合わなくなるんです
ということです
分かっていただけたでしょうか?^^;
説明が下手でホントに申し訳ないです

お名前: him   
to 秦さん
また難し〜いご質問ですねぇ(^^;
個人的には、さぁHide.さんがどうレスを付けられるか?非常に興味がありますが・・・

>地稽古の時に先輩からも同輩からもタメが大きいって言われるんですけど
>打つ時にどうしても長い時間タメないと打てないんです
タメが大きいってどういうことでしょうか?
「打つタイミングが遅い」ということでしょうか?

>何とかしてこのタメを短くする方法or稽古法はありませんか?
これは「タメ」の問題なのでしょうか?
どういう現象か?よく判らないので、もう少し詳しい状況が知りたいですね。

お名前:   
こんにちわ また来させて頂きました
地稽古の時に先輩からも同輩からもタメが大きいって言われるんですけど
打つ時にどうしても長い時間タメないと打てないんです
何とかしてこのタメを短くする方法or稽古法はありませんか?
是非教えて下さい

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