記事タイトル:後ろからの打突 


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お名前: Hide.    URL
To 小学生の母さん

真後ろからの打突は一本にならないはずなんですがねぇ(^_^ メ)

お名前: 小学生の母   
To Hide.様
二階席から見ていたのですがほぼ後ろ向きだったような、
振り向く瞬間だったような・・・
たしかビデオに撮っていたので確認してみます!

お名前: Hide.    URL
To 小学生の母さん

管理人のHide.です。
真後ろからの後頭部への打突だったのですか?
「振り向こうとした刹那」の打突だったのではないでしょうか??(^^;

お名前: 小学生の父   
 剣道試合・審判規則では、打突部位は〔棉瑤論橘未よび左右面。
面部のうち左右面はこめかみ部以上。

 これで、その指導者の人とお話をしてみてはいかがですか。
 

お名前: 小学生の父   
 たしか、面の有効打突はこめかみより上の
前頭部と教わりました。

お名前: 小学生の母   
子供(小学生)の試合の時にお相手の方が胴を打って
たたた・・・とかなり長く抜けて行ってそれを愚息が追いかけて
後ろからの面を打った時に一本を取っていただいた事があります。
あれはどうだったのでしょう?一応3人の審判の方全員が旗を挙げて
下さったのですが・・・

お名前: Hide.    URL
>これを後ろ盾に 外部指導者にお話してみたいと思います。

うまく納得していただけるといいのですが。
でも、お相手に背中を見せて後頭部を打たれるケースっていうのは、それほど多くありま
せんので、案ずるほどのことはないのかもしれませんよ(^^)


>本来、安全面から考えれば常識だと思うんですがね。

自分が打たれたらって想像はしないんですかね?
そうとう痛いですし、怪我をする恐れもありますから、怖いと思うのですが(-_-)
そも、「防具のないところは打たない」は当たり前のことで、規則にするほどのことでは
ないはずです。

お名前: 中学生の親   
Hide.さん ありがとうございます。

>後頭部は「打突部位」として明記しておりませんので「一本にはならない」
 という裏づけだけは明白です

これを後ろ盾に 外部指導者にお話してみたいと思います。

Hide.さんの本にこのことを触れて貰いたいとも思いましたが、
本来、安全面から考えれば常識だと思うんですがね。

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

打突部位以外を故意に打つことは反則行為です。
まして、後頭部は防具のないところ。それに、人間にとって後頭部は急所でもあります。
そこを故意にたたけば、「危険行為」として重大な反則に問われると思いますよ(-_-)


剣道の試合審判規則および細則には、あまり細かい反則の各号が掲載されておりません。
現場で審判員が合議を持って最低をくだしていくことが多いです。

少なくとも、後頭部は「打突部位」として明記しておりませんので「一本にはならない」
という裏づけだけは明白ですね。

お名前: 中学生の親   
中学の外部指導者先生が 後ろからの打突も一本だと 言っています。
後ろからの攻撃は武士道からも反しているし、安全面からもやめて欲しいのですが
[剣道試合審判規則 第14条][剣道試合審判細則 第13条]にはこのことは書いていないですよね。

以前の書き込みに Hide.さんが

>あと相手が打ち込んで残心をとる前に打ち込むのは反則なんですか?
反則でも何でもありませんが、真後ろからの攻撃は一本にはなりません。
後ろに防具がついてますか?
危険行為だから一本にはならないんです。場合によると、打ったほうが反則(故意に防具
のないところを打った)になりますよ(^^;
なお、竹刀を落とそうが倒れようが、「後ろからの打突」は一本になりません。

と書かれていますが これを裏付けるような資料が欲しいのですがよろしくお願いします。

(なにせ理屈ぽい先生なので)

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