記事タイトル:審判の誤審について 


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お名前: Hide.   
to あんち屁理屈さん

>今の世にそんなことのできるはずもなく、その人の地位や段位称号でけりをつけようと
>する。馬鹿馬鹿しい限りです。

そうならないために、拙サイトは存在しているつもりです(^^)
現状をお嘆きになりたいお気持ちも理解いたしますが、21世紀に向けての剣道を良くす
る方向に、議論を百出いたしましょうヽ(^.^)ノ

お名前: あんち屁理屈   
自分が一番正しいと思っている人間には何を言ってもだめだ。
人の話を真面目に聞く気などもうとうない。
はっきり言って大昔であればこんな議論などせず、刀を抜いてけりをつけたんでしょうが
今の世にそんなことのできるはずもなく、その人の地位や段位称号でけりをつけようとする。
馬鹿馬鹿しい限りです。もうろくして半分脳軟化になりかけている年寄りの言う事を
ごもっともとばかり聞くはめになる。年寄りなもんであー言えばこー言う、こー言えば
あー言う、屁理屈だけは年の甲で並べまくる。
人間に必要なのは謙虚さではないのでしょうか?
剣道で修行(人間形成)したつもりでしょうが、閻魔大王に怒られないようにしてね。

お名前: くーぼ   
どうも有り難うございました。こんなにもくーぼの書き込みに答えてくださって、大変感激しております(^_-)審判についての新しいコーナーも作っていただき、嬉しく思います。
今後はそちらのほうで意見させていただきます(^o^)

お名前: 剣童   
早速ですが、「談話室」の方に「審判についてのご意見」を作りました。
kimi様 あっぱれ様 ご意見などそちらの方で・・・・

くーぼ様 お騒がせしてしまいました、申し訳ありません。

お名前: 剣童   
kimi 様
ご指摘ありがとうございます。
打突部位の問題は、重要な問題だと考えており、打突の瞬間を確実に見極めることは、
審判にとって最も重要であると考えております。
そのため、審判は位置取りにも留意しなければならないと考えています。
(選手の中には審判が見えづらい方、見えづらい方へと動く方がいて、これはこれで
 大変なのですが、・・ アッ しょうもない愚痴です・・・・(^^;))

その、打突部位を正しく打突したかの見極めの基準として、
 ー分の眼での確認
 ⊆分の耳による音の確認
 B覇佑靴臣歸瓩梁覇佑泙任竜粟
 ぢ任燭譴紳Δ僚蟶遏状況の見極め
 イ修梁勝並召凌拡修箸力携)
といった要素が考えられます。

前に別トピでhideさんが、また あっぱれ様 もおっしゃっていますが、
「あの審判の位置からでは、見えないのになぜ旗を揚げるのか ?」といった疑問は、

「私は、◆Ν・ぁ,粒稜Г呂任たので、他の審判が  ,粒稜Г任れば、
 有効打突と認めます。」
といった審判の判断からで生まれると思います。(けしてこのとおりではないですが。)

 ,漏里に最も重要なことで、そのために最善の位置取りをするのは審判の当然の責任
ですが、選手の一瞬の動きによっては、上記のような判断をする場合があると思います。
審判は3人の共同作業ですから、3人がかりで有効打突が正しく判定できることが大事だと
思うのです。


すみません。ここは「恥質」のコーナーで・・・(^^) 私が思わず書き込んでしまい趣旨が
違ってきましたので、「談話室」か「指導者研究室」の方に移動した方がよろしいと思います。
あらためて別トピ立てます。


アッ 投稿しようと思ったら kimi様 の方が先に入ってる・・・・(><)
話が被ってたらすみません・・・ 打ち直す時間ないので・・・・m(_ _)m

お名前: kimi   
to あっぱれさん、はじめまして。

>選手も審判を尊重すること。その関係が崩れてしまったら審判をす
>る人などいなくなると思います。

その通りだと思います。
審判を尊重する事ができなくなったら、まともな試合など成立しません。
そこは、選手や観客席の意見もよく一致するところなんですよね。

現状はどうでしょうか?
かなりレベルの高い試合でも、1日試合を観戦しただけで...。
選手の一団が話している事と言えば...。
応援団に至っては...。
何か不信を高めるために試合をしているような...。

私自身、中高生から判定への不満を聞いた時、すかさず「臭い打ちは打た
せるな」「判定しやすい打ちをしろ」と諭すようにしております。
相手に旗が軽い時は「相面に行くな!」「完全に崩してから打て!」
しかし、これって何か変...?

> あと、見えない審判が音だけで判断するというのは、ないと思います。
>見えている位置にいる審判との信頼関係であげることはあります。

私もそう思っていたのですが、ベテランの審判では竹刀の軌跡や打突音から
瞬時に判定する事は通常の事だそうです。
顔を見合わせることなく瞬時に3本上げていますよ。
(かなり前のトビにもあります)

お名前: あっぱれ   
むずかしい問題ではありますが、ミスジャッチを含めて試合という考え方
をしていくしかないと思います。それから、私も一番のっている試合で肩
にあたった小手をとられてくやしい思いをしましたが、そのとき師範から
はさわらせるから悪いのだ。さわらせない剣道にしようと諭されました。
自分も審判をすることになり、この言葉の重みを感じています。もちろん
ミスはしないように心がけています。
 あと、見えない審判が音だけで判断するというのは、ないと思います。
見えている位置にいる審判との信頼関係であげることはあります。前後
がきちんとしていて、なおかつ見える審判が自信を持ってあげていれば
これは一本ではないですか。そうでなければ、三角形の審判は赤の方が
不利ですよね。だって赤が打つ小手はほとんどの場合1人しかみえない
んですもの。とにかく、ミスがないように心がけて審判することが大切
で、選手も審判を尊重すること。その関係が崩れてしまったら審判をす
る人などいなくなると思います。結構つらいんですよ審判って・・・

お名前: kimi   
剣童さん
思慮深いカキコを常々拝見し、敬服いたしております。

>まず、有効打突を打突した瞬間だけで判断していない、ということです。
>打ったからといってその前後がダメであれば、有効とはなりません。

99%の審判は異論がなく、その通りだと考えている事でしょう。
それではなぜ誤審が生じてしまうのでしょうか。

実はこの考えの中にこそ、誤審をしてしまう落とし穴が潜んでいるように思います。
「決められた打突部位」を「しっかり打つ」も、有効打突の必要条件です。
前後を重視してしまうがあまり、判定をを難しくしてしまい、結果として打突部位やしっ
かり打つを、疎かにしていないのでしょうか。

大分前のトビで話題になった「見えないはずの審判が音だけで小手を1本とする」など、
正にそのものだと思われます。先の全日本でもありました。
胴打ちなどでも同じ状況が頻繁に見られます。
勘に頼った審判によって、誤審を招いているのではないのですか。

「前後は素晴らしい、しかし当たっていない」が正論であり、「前後が素晴らしいから
当たっていなくても良い」などと考える人は稀です。
「普段から見ているから分かる」との慢心こそが誤審の源となっているのです。

別のトビで専門審判員制度を提起したのは、そう言う理由からです。

お名前: 剣童   
失礼します。

くーぼ 様
>竹刀が肩にあたり、しかも相手の掛け声は「こて!!」しかも、審判は「面あり!!!!!」
これはたしかにいけませんね・・・(^^;)

「私も肩に当たった面や小手」「柄で受けた胴」「当たっていない相面」などなど、いろいろ
経験しました。ただ逆に、こちらも「拳を打った小手」「手足がちょっとずれた面」「かすった
だけの胴や面」など取っていただきました。

hideさんのおっしゃるとおり、このようなこと全部含めて剣道だと思います。
試合で勝つことより、努力を続けること、その経験を生かし良識ある健全な社会人になること、
の方が剣道にとっては大事なことだと思います。
(これができていなければ、高段者でも尊敬されません。(むしろ軽蔑されます。))



私が書き込みをさせていただくようになってからしばらくたちますが、「審判の判定が・・・」
的な書き込みが大変多いので、「審判」の立場からちょっと意見を述べさせていただきます。

まず、有効打突を打突した瞬間だけで判断していない、ということです。
打ったからといってその前後がダメであれば、有効とはなりません。
特に打突後の一瞬の所作(残心ではありません、体全体の「切れ」といったものです)
によって、有効にも無効にもなるのです。
「打ち切る・打ち抜ける・打ち後・冴え」などと言われますが、

ンンン〜〜・・・・言葉に表現できない・・・・・ (T-T)

大変微妙な問題なのですが、強豪と呼ばれる選手や団体は、ここが上手いため、多少軽い技でも
有効となることが多いのです。
「当たったのに・・・##!」などという時は、こうったことが多いのです。審判としても
「もう少しなのにッ!」と思っている技は、実はたくさんあるのです。

また、打突の機会を捕らえているか、も問題です。
審判はだいたい、心の中で自分も試合をしています。試合者の動きの中で、「そこだ!」とか
「くるぞ!」「いまだ!」などと思っているのです。
この審判の心に、ぴたりとくる打突は、有効となりますが、逆に「そこじゃない、」とか
「そこで打たなければ・・・」といったことでは、有効となりません。
そのため、審判の意表を突くようなタイミングでの打突も、有効になりづらいのです。

hideさんが別トピで、おっしゃっているように、審判をするためには、その年代の選手と実際
に稽古していなければならない、というのはこうった理由があるからです。

皆さんの書き込みを見ると、こんな審判も居るのかと、びっくりすることもあります。
審判者の弁護をするつもりはありませんが、あまりに「当たった、当たらない」に固執
するため、審判が総合的に何を基準としたのか、が見失われているように感じられてな
りません。

お名前: Hide.   
管理人のHide.です。

うーん、私も選手生活をしているときは、数限りないくらいのミスジャッジに泣かされて
きました。私の場合は、当たってないものをとられたというよりも、当たったものをとっ
てもらえなかったほうが多いですが・・・(^^;

でも、審判も、技と誤審をしているのではないはずですね。ヘンないい方をしてしまえば
「誤審も含めて試合」なんです。たしかに、ミスジャッジは頭に来ますが、敗けたのを審
判のせいにしているうちは剣道は上達しません。悔しいけれど次は「くさいところを打た
せず、完ぺきに打って勝つぞ!」という気持ちでお稽古に取り組める人が、ホントに強く
なる人なんですねヽ(^.^)ノ


みんなも、ミスジャッジを恐れることなく、思い切って試合に臨み、逆に「審判を味方」
につけられるように頑張りましょうヾ(^-^)ゞ イエーイ

お名前: 大五郎    URL
どうも、トマトカイザー改め大五郎です。
僕も小手の頭に当たった打ちを一本にされました。しかも中学最後の試合でです。
その時は「なんじゃそりゃ!」とか思ったりしました。
肩にあたって一本にされたんじゃどうしようもないですよね・・・。
確かに審判は難しいですが・・・。

お名前: 尚佳   
あ〜私もそんなことありました!あの時は郡の小さな大会だったんだけど、個人選で『こて〜』でこてありになったんよ。でもそのときのこてはひじにあたってこてありだったから・・・。ショックでした!

お名前: くーぼ   
剣道をやっている方なら誰でも一度は経験
があると思いますが、時々「なんで?」って
思うことありませんか?そうです。審判の誤審
です。審判をするのが大変困難な剣道という
スポーツですが、軽いとか特に小手などは、
音がしただとか・・・。そういうことならまだ
我慢できるのですが、竹刀が肩にあたり、しかも
相手の掛け声は「こて!!」しかも、審判は
「面あり!!!!!」私はどうしたらよいのでしょう?
その大会は新人戦で、この日のために日々苦しい稽古
にも耐えてきたのに。結局その一本が決めてとなり
団体戦は負けてしまいました。もう、この気持ちは、
悔やんでも悔やみ切れません。
皆さんはどう思いますか?

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