記事タイトル:正座からの礼 


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剣道勉強中さんからのご質問に対しましては皆さんがていねいにお答えくださいましたの
で、すでに解決しているようですね。私からもとくに補足することはありません。
お答えいただきました皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m

ちなみに、すこし方向性が違いますが、関連するトピも紹介しておきましょう。
 ●「黙想」と「小手の置き方」その後 
   http://ichinikai.com/bbs5/104935397002013.html

お名前: おおすぎ   
to 剣道日曜さん
あ、言われて思い出しました。同時に籠手の置き方について私の意見も書かせて頂きました。

to 剣道勉強中さん
またおいでください。

お名前: 剣道勉強中   
おおすぎさま、剣道日曜さま
貴重なご意見、有難うございます。過去のトピも紹介頂けましたので、
早速、拝見させて頂きます。いや〜奥が深いですね、また勉強します。

お名前: 剣道日曜   
こんにちは
この話題も過去に「着座について」と言うトピがありましたね。
(www5a.biglobe.ne.jp/~ichini/bbs4/538175407870771.html)
おおすぎさんもこのなかで意見を述べておりました。---(なつかしぃ〜)---

ちなみに、この時の内容は某剣道雑誌の今月号のHide.さんのコーナーに紹介されております。

お名前: おおすぎ   
私の場合
正座をするときの、左足右足で座り立つときは右左の順、
いわゆる左座右起を、手の動作でも行っています。
座り方はともかく、手の着き方は剣道勉強中産と逆ですね。
また、人(道場)によっては両手を同時につくと指導しているところもあります。

たしか?居合の流派によっては同時着手を正式とするところもあったような
記憶があります。

幾通りかの礼法が混在する理由ですが、武家礼法や茶道礼法など
伝統文化から伝えられたものがそれぞれそれなりに理屈付けされて
来たことが原因と思っています。
礼法の流儀も昔はたくさんあったでしょうし、
現在メジャーな存在となっているのは小笠原流礼法ですが、
流の字がつくように、違う所作を正式とする○○流礼法もかつては存在したと思います

刀(竹刀)を左側に置くのも一概に正しいとは言えません。
左側に置くことは臨戦態勢を相手に示すことであり、
その気がないときは右側に置く、目上の人に会うときは刀を預けるのも
礼法の一つです
そういう観点から見ると、稽古前の座礼は面を着けていませんので右側、
稽古途中で正座をするときは左側、稽古終了後は右に置くのが理にかなっているかと
思いますが如何でしょうか。
剣道の臨戦態勢の気持ちは常時持つべきものでしょうが
気持ちの一区切りと行動の区切りは別物で、その境目が面の着脱時だと思います。
私の通った道場では稽古前と終了時の座礼では竹刀を右側においています。
創始者が戦前の剣道家でしたからおそらく何らかの理由があったと思われます。

なにはともあれ、心を込めて礼をするのが基本でしょうね。
以上、素人の意見です。

お名前: 剣道勉強中   
正座から礼をする際、右左と順に手を付き、左右で
元の位置に戻すと教わってきましたが、最近は、礼
をする際は、同時に手を付き、同時に戻すと聞きました。
これは本当でしょうか?併せて、その理由についても、
教えて頂ければ有難いです。
右左の順に手をつく場合は、左側に竹刀(刀)を置き、
竹刀(刀)を持つ手の側を後に、戻す時は先にという
のが理由だと聞きました。
基本的な内容で申し訳ございませんが、正しく知りたい
と思っておりますので、宜しくお願いします。

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