記事タイトル:帯について 


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to 壮年剣士さん

そうですか、それはよかったですね。
今度、私も試してみることにいたしましょうヽ(^.^)ノ

お名前: 壮年剣士   
お答えいただき有難うございます。
昨日の稽古で帯を締めてみました、これがなかなか良かったです。
一番良いのは腹が据わった感じがしたことです
腹に気が下り気を練ることが出来た様に思いました。
稽古を頂いた先生からも「今日は手元が上らなっかたですね」
とお言葉を頂戴しました。
又 ご推薦の図書もさっそく読んで見ます。

お名前: Hide.   
私は帯を着用していないものですから、案山子さんと愚剣庵さんお答えいただきま
して助かりました。ありがとうございます(^^)

お名前: 愚剣庵   
案山子剣兄ご推薦の著書は宝の山と存じます。
著書名はこのようになっておりますが、内容は「剣道・馬場欽司の技術」です。
決して厚い本ではありませんが、剣道歴50余年の研究と努力の蓄積がエキスと
なっております。
帯のことを含め、剣道をどうとらえ、剣道人生をどのように豊かにするか
ヒントが隠されている一冊と思います。 

お名前: 愚剣庵    URL
このHPを訪れ様々な情報を得ている一人です。
剣道の理論や技術を申し上げる技量はありませんが、帯を愛用している一人として
久しぶりに投稿致しました。

私が帯を付けはじめたのは、私の着替えを見ていた師匠が
「どうして帯をしないのか。袴の下には必ず帯をするものだよ」
との言葉からでした。
帯をする意味は、袴の後ろが上がること、稽古着の首が抜けないようになること等
着装をきちっとすることのほか、帯がないと日本刀が差せないことなどがあげられます。
帯は長さと幅がありますから、体に巻いてから選んだほうが無難と思います。
居合の帯でも、一般の帯でも支障はありませんが、色は袴に合う色が無難と思います。
体育とスポーツ社より発刊されております、馬場武典先生の『剣道礼法と作法』は
参考になる一つと存じます。

帯をしない方も多い現在ですが、私は帯をうっかり忘れた時は、見取り稽古にするか、
居酒屋の場所取りに行くか 急遽切り替えております。

お名前: 案山子   
私も稽古着に下帯を着用している者の一人です。
下帯の効用は 〃慮澱紊着崩れしない 下腹を適当に
締めつける・・・といったものがあります。
詳しくはスキージャーナル社から出版されている「剣道・伝統の
技術」馬場欽司著に詳しく書かれています。
馬場先生の剣道にかける思い入れみたいなものが感じられる本
です。一度ご覧になられてみてはいかがでしょうか?

お名前: 壮年剣士   
最近稽古に行くようになった道場で何人かの先生方が帯をしてらっしゃいます。        腰がきまるらしく私もしようと思います。帯をしてる方どうゆう理由でしているのか?種類など色々教えて下さい。 


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