記事タイトル:第28回関東女子学生剣道優勝大会 


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お名前: 流水   
せっかくですから
この際、関東学連のホームページ開設を強く望みます。
そこで多くの人のご意見を集約したらどうでしょうか。
関東学連のさらなる飛躍を期待します。

お名前: Hide.   
To 美白ゴリラさん

学連に対する積極的なご意見、ありがとうございます。
私は評議員でもなんでもありませんが、きっと、学連の関係者もこのトピをご覧になってお
られることと存じます。
学生の大会を、よりいいものにするべく、改革を検討していってくれることと思います(^^)

お名前: 美白ゴリラ   
関東学連の審判委嘱に関しては審判員不足の現状を鑑みた時、見直しの時期に来ていると思います。年齢・段位を考慮はするとしても、それにとらわれない人選があって良いと思います。
見極めのできる審判員というところに照準を置いた人選です。
常任評議委員会での議題になるよう各大学から働きかけても良い時期と思います。
男子新人戦の開催時期、女子新人戦の開催、選手枠基準の変更等々も監督会や各大学からの働きかけで常任評議員会の議題となっています。審判員選出の基準の変更も決して不可能なことではありません。犬の遠吠えで終わらぬ努力を学連関係者それぞれが実践することだと思います。

お名前: Hide.   
私は20代の頃から学連の審判をしております。
その頃は、審判員リストの一番下だったわけですが、いまだに下から1,2番目というこ
とが多いのはいかなることでしょう?(^^; つまり、若手が審判員に入っていないってこ
とです。

審判は、段位が上だから上手というわけではありません。小学生を振るためには日ごろか
ら小学生とお稽古していて「小学生の有効打突」を熟知していること。中学生高校生、大
学生の試合の審判も、それらの年代の人たちとお稽古をしている(もしくはよく見てい
る)ことが絶対条件だと思います。
そういった意味から行くと、学生に近い若い先輩の方が、学生の有効打突を的確に判断で
きるように思えます。

ウチの大学でも、審判主任クラスの先輩方が「今年限りで引退」を表明しており、若手の
選出が始まっています。各大学ともそうした流れが進み、より、優秀な審判員が多く育っ
てくることを願いたいですね(^^)

お名前: となりのマッツー   
美白ゴリラさんが仰る通り、是非是非若いOB、OGの皆様にもご協力をいただきたいと思います。
しかし、私は毎年母校より学連に審判登録をしてもらっておりますが、ここ2年ほど仕事の都合
で審判講習会にも参加できず、審判の協力をできずにおりました。
今年の2月に行われた学連の審判講習会に、何とか都合をつけ参加したのですが、春の選手権の
時には審判委嘱状が私の手元には届きませんでした。
何かの手違いかと思い、そのままにしておいたのですが、秋の優勝大会が近づいても委嘱状は私
のところには届きませんでした。
関東学連幹事の学生の皆さん、しっかりしてくださいね。

お名前: 美白ゴリラ   
関東学連の大会では毎回審判員委嘱に苦労しているのが現状です。
最も多くの審判員を擁していた国士大が学連を離れたこと、審判員の世代交代が進み、審判を
引き受けてくれる若い世代の方々の数が減少している傾向があります。
審判資格は関東の大会は6段以上、全日本は7段以上となっていますが、ここ数年は全日本で
は枠を6段にまで広げてやっと審判員の数を揃えている状況です。
学連の審判講習会は激論が普通でしたが今は穏やかです。
審判員の数と講習会の在り方が問われる関東学連の現状と思います。
各大学から優秀な審判員を多数登録して戴くことと、学生の皆さんにはOB、OGとなられた
暁には、進んで審判を引き受ける積極性と惜しみない学連への協力をお願いしたく思います。

お名前: Hide.   
To 無礼を承知でさん

>このような非常に「後味の悪い」裁きはいかに!
>第五試合場でN大対K大を裁いた審判員しっかりして下さい。

私の試合場でのことで、まして両校とも全日本に出場する力を持つ大学同士の1回戦の対戦
でしたので、私も注目して観戦しておりました。たしかに、私も疑問に思うような反則の適
用がありました。たしか、あの2−0負けが響いて、大将戦が厳しくなってしまったのではなかったでしょうか。
ただ、つばぜり合いの反則に関しては「審判員の主観」に負うところが大きいですので、必ず
しも私の見解が正しいとは限りませんが・・・(^^;

ただし、下にも書きました通り、「反則で一本が決まる」というのは剣道にとって望ましい姿
ではありません。もちろん、どちらかに有利になっては困りますが、「反則を起こさせないよ
うに試合を運営する」のも審判員の力量なのではないでしょうか。


>その試合後、負けた側の学生が言ってました。
>【審判にとっては、たかが1回や2回の反則でも、うちらにとってはたかが反則じゃない
>んだ!一生涯の問題だ!と】

おっしゃる通りです。お気持ちもわかります。が、ただ、一点だけ。
反則と思われる行為をした学生にも責はあると思われますよ。つばぜり合いの反則は、場外
や竹刀放しと違って明確なものではありませんので、「反則をとられる可能性があるような
つばぜり合いはしない」という意識も、選手にとって大切なのではないでしょうか(^^)

私の場合ですが、つばぜり合いでの空費の反則をとるときはいつも逡巡いたします。反則2
回で1本になる現行の規則において、反則を1回取られるということは、戦う上でたいへん
な不利になります。
ですから、「打突の意思が感じられない」「わかれる意思がない」と明らかなもの以外は、なか
なか「空費」を適用しにくい。さすれば「わかれ」をかけ、試合を円滑に進めるほうがいいと
考えてしまうわけですが・・・(^^;

お名前: 無礼を承知で・・・。   
この大会は非常に「後味の悪い」裁きがありました。
第5パート。
〇邱膽圓見える位置に立ってないため、誰か一人上げたら二人目、三人目と三人とも自らの意志の無い旗の表示であった。
∪気靴い弔个爾蟾腓い鮹里蕕覆い里「止め」、「合議」。あきらかに膠着状態で「分かれ」のはずだが、ポイント的に有利な一本先取している方へ反則二回を言い渡し、相手に一本。(あきらかに反則を取る所で無く、もし取るならば相手側)
△麓)戦での出来事であって、中堅戦以降も同じ裁き方ならまだ納得してもいいかなと思ったが、その後は何もなし。なぜか次鋒戦で反則を与えられたのは上段の構えの学生でした。
結局、反則の一本を取られたチームはその一本に泣いて全日本への道は閉ざされた結果になった。

無礼を承知で・・・。
このような非常に「後味の悪い」裁きはいかに!
第五試合場でN大対K大を裁いた審判員しっかりして下さい。
いま一度、「試合規則の確認を!」
この試合の為に1年間死に物狂いで頑張ってきた学生がいることを考えて公正に審判をしないと剣道人生に終止符をうつ学生が多くなる事を忘れずに。
その試合後、負けた側の学生が言ってました。
【審判にとっては、たかが1回や2回の反則でも、うちらにとってはたかが反則じゃないんだ!一生涯の問題だ!と】

お名前: キムチ   
えいさんの「不明1校」は【武蔵野女子大学】です!!

お名前: Hide.   
管理人のHide.です。
えいさん、情報のアップ、ありがとうございますヽ(^.^)ノ 私も審判で行っておりました。
母校の3度目の正直、初優勝に片手が届いていたんですけどね。いやぁ、残念でした(^^)
全日本の出場校のうち不明の1校は、おっしゃる通り武蔵野女子学院大です。

それにしても、準決勝の流通経済森永選手と早稲田の有働選手の代表者戦は見ごたえのある
いい試合でしたね。同じ顔合わせの大将戦を気迫の引き面の一本勝ちで代表者戦に持ち込ん
だだけあって、流通経済のベンチも森永選手も「よーし!」という上り調子の押せ押せムー
ドでした。しかし、早稲田の有働選手は個人戦にはとくに強いプレーヤー。立ち上がりから
自分の間合い・自分のペースで森永選手の攻めや気迫をうまく吸収していました。
延長戦開始直後、有働選手の思い切りのいい飛び込み面で勝負が決するのですが、その攻防
たるや、実に見ごたえのあるものだったと思われます。

前評判の高かった日体大ですが、準々決勝で筑波に2−0。持ち味の攻撃力が十分に発揮さ
れなかったように見受けられました。
5年連続でベスト4に勝ち上がってきた青学ですが、埼玉大と0−0の代表者戦、東京女子体
育大を1−0ときわどい勝負を繰り広げてきました。勢い・攻撃力ともあったのですが、筑
波大との準決勝では、力尽きたか4−0と大差で倒れてしまったのが残念でした。

そういえば、この大会では、反則がチームの勝敗に絡む場面がいくつか見受けられました。
茨城大対流通経済大は2−2のタイで迎えた大将戦、立ち上がりから流大:森永選手、茨大
:中村選手の気力と気力わざと技のぶつかり合い。ライン際でも体を投げ出すようにして相
手にぶち当たっていく激しい試合となりました。しかし、この気力のぶつかり合いが、審判員から「公正を害する行為」と見られてしまったようで、中村選手が反則負けをしてしまい勝
負が決まってしまいました。
有効打突で勝敗が決するのは、選手にとっても諦めがつきますが、反則負けは痛いです。はんそくはむろん明確にとるにしても、「させない努力」も審判員には望まれることではないでし
ょうか。
この試合意外にも、いくつか後味の悪い反則負けを目にしましたので、あえて書いておきた
いと思います。

あと、それに少し関連があるかもしれませんが、この日の審判者会議で、「つばぜり合いにお
ける『わかれ』はできるだけかけないように。『わかれ』がないものとしてやってください」
との話が審判長からありました。これは、前の週の関東学生でも出た話でした。
しかし、全剣連の試合審判規則には「つばぜり合いが膠着した場合」の「わかれ」が規定されて
いるわけですから、これは疑問が残ります。こういう申し合わせになる背景には、1.「わか
れ」をかける「タイミングが審判によって違いすぎる 2.学生が「わかれ」を安易に待つ
ようになる という2点が挙げられるからだと思います。
しかし、「膠着」したと思えば「わかれ」でいいわけですし、「わかれを待っている」というこ
とは「打突の意思がない」わけですので、合議の上反則が適用できます。とくに「わかれを
かけない」とする根拠はどこにもないように思いますし、4分という時間がつばぜりだらけ
になる(決勝の次鋒戦)」といったことも回避できるはずです。
警察官大会の「10秒ルール」は極端にしても、より、円滑に試合を進めるために、「膠着した
ら『わかれ』」は、積極的に行うべきと考えました(^^)

お名前: 通りすがり   
筑波大学、優勝おめでとう!!!

お名前: えい   
後輩の応援をかねて、こちらも見てきました。

 優勝   筑波大学(4年連続! 9年連続決勝進出)
 準優勝  早稲田大学(3年連続)
 3位   青山学院大学、流通経済大学
 ベスト8 日本体育大学、慶應義塾大学、東京女子体育大学、法政大学

 全日本大会出場校
 上記8校+順天堂大学、東海大学、埼玉大学、駒沢大学、茨城大学
 拓殖大学、帝京大学、不明1校 以上全16校

 全日本出場を決めたみなさん、おめでとうございます。今年こそ鹿屋に
STOPをかける大学が関東から出ることを期待しています。
 不明1校は武蔵野女子大学だったような気がするのですが、自信なしです。

 常連校では国際武道大学が帝京大学に、東京学芸大学が拓殖大学にそれぞれ
敗退し全日本行きを逃してしまいました。

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