記事タイトル:日本剣道形7本目の指導 


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お名前: Hide.    URL
To 愛ちゃんさん

>そのように考えれば高野ー中山の形はあくまで高野ー中山の形であって、同時に
>当時の主流を見せてくれているものだと思います。

そうですね。ということは、作られた当時の最もスタンダードな肩だったと考えていいわ
けですよね。事実、この二人は、天覧試合を始めさまざまなところで日本剣道形を打って
います。つまり、制定委員であると同時に日本剣道形(当時は大日本帝国剣道形)の普及
にも携わっていたと考えられると思います(^^)

ですから、後にどのように解釈され修正されようとも、最も源流であると判断し、そこに
原点を求めるのが筋と私は考えているんですけどね(^_-)〜☆


いろいろ「?」を挙げてくださいましたが、要するに、日本剣道形が「審査の課題」になっ
てしまってりるところがそもそもの問題点なんですね。ゆえに「画一した(基準)」とな
る「解釈」「動き」「考え方」が必要となってしまったわけで。
本来は、師匠が「こうじゃ」と教えてくださったものを、自分なりに租借して自分自身の形
を作ればよかった。でも、他の師匠に習った人と審査で打たなければいけない。そこで、
互いに習ったものが違えば、形そのものが合わない可能性も出てくる。ここが矛盾点です
ね(-_-)

お名前: 愛ちゃん   
ヒデさんへ

天の邪鬼な愛ちゃんなので「全剣連流」にひっかかってしまいました。
これを統一しなくてはいけないとなるとスタートの田舎侍さんに戻ってしまうように
思います。

例えば竹刀剣道の「面抜き胴」を考えてみましょう。
相手の起こり頭に飛び込み気味に抜き胴を打つ場合、相手の打ちを余し気味に抜いて
胴を打つ場合、しゃがみ込むように高さで抜いて胴を打つ場合、横方向に体をさばいて
抜いて胴を打つ場合など色々ですが、すべて「面抜き胴」ですよね。
どの抜き胴が最も優れているとか、剣道形に相応しいとかは意見が割れるでしょうね。

多くの流派の最大公約数的なところで形を決めざるを得なかった経緯を考えれば、
形の原型はここで話題にされているほど細かく決められなかったと想像されます。
細部まで決めようとしたとしても、あれだけの言葉ですべての動きを言い表せない
のは前説の通りです。
そのように考えれば高野ー中山の形はあくまで高野ー中山の形であって、同時に
当時の主流を見せてくれているものだと思います。

全剣連の主流の先生が亡くなるたびに形が変わったとよく聞きました。
愛ちゃんたち末端はそれに振り回されています。田舎侍さんと同様の経験です。
その繰り返しの中で「全剣連流」が固まっていくのでしょうか。

ところで、形を細部まで画一化する利点は何でしょう。
せいぜい審査の場面で、型どおりにできたか間違ったか、で合否を決めやすいくらい
のところです。すなわち、審査員に「見る眼」がなくても形の手順の知識さえあれば
こと足りるのです。
審査を受ける側も手順だけが大切になりますから手順を詳しく知っている人が先生に
なります。段位の高い人が自分より段位の低い人にこっそり形を習うハメになるのも
そのためです。
形を画一化して型通りにできたか否かで合否を決めていては、返って形を大切にして
いるとは言い難いのではないでしょうか。

実技審査では初段は初段なりの技量を計るのだから、形審査でも同じようにその段位
なりの形の技量を計る審査をするべきではないでしょうか。

それでは審査に時間がかかり過ぎるって?
形を大切にするのならやむを得ないのではないでしょうか。

指導に困るって?
指導力のない人が指導するのは難しいです。指導に困らないところまで形をやり込ま
なくてはいけません。

習う人が困るって?
指導力のない人から習うのは無理です。

理想論であって現実的ではないって?
そうですね。こういう議論に飢えていたので、無責任に議論を楽しんでしまいま
した。議論のため、わざと今の流れに逆らったところもあります。
自分で天の邪鬼を自覚しているのでご容赦を!
でも、あながち的外ればかりではないでしょ?

お名前: Hide.    URL
To 愛ちゃんさん

眠いのにカキコありがとうございました(^^)


>人それぞれ寄って立つ立場が違い、修行の程度が違い、表現能力も違いますから、
>「解説」の理解が少し異なり、形として表したものが違って当たり前と言えます。

そうですね。私もそれに同意いたします。
少なくとも高段者といわれる人たちは、「全剣連流」だけでなく自分なりの解釈で剣道形
を打てなければいけませんよね(^_-)〜☆

でも、指導するときは「全剣連流」で願いたいものです。習う方が迷いますので(^^;


>そう考えたら高野・中山の形が現代の・・先生の形と違っていて不思議はありません。

それにも同意です。
私が剣道形のトピになるといつも「高野×中山」を持ってくるのは、彼らが制定委員だっ
た関係上、最も作られた当時の解釈に近い形を打っているだろうと考えるからです。でき
ることなら、日本剣道形の持つ真の意味(解釈)を動きの中から探りたいって思ってまし
てね(^_-)〜☆

お名前: 愛ちゃん   
愛ちゃんは最近天の邪鬼なんです。そのつもりで私の意見を聞いて下さい。
まず解説書。
余程注意深く言葉を選んで、さらに多くの言葉を尽くして解説書を作ったとしても、
それを読んだすべての人が、全く同じ解釈をして同じ動作ができるでしょうか?
まして流れる動作や心の動きを誰もが同一にできるような解説書が作れるでしょうか?
答は否でしょう。
人それぞれ寄って立つ立場が違い、修行の程度が違い、表現能力も違いますから、
「解説」の理解が少し異なり、形として表したものが違って当たり前と言えます。

そう考えたら高野・中山の形が現代の・・先生の形と違っていて不思議はありません。

型はすべてが同じになりますが形は人によって違っていいと思います。
「・・さんの形は良いなあ。迫真の演武だなあ。」と思えばそれを真似すれば
よいのです。
指導者は相手のレベルに合わせて指導します。
「見ててご覧。この方が良いでしょ。君ならこれくらいの形を目指しましょう。」
でよいのです。
剣道実技だってレベルの違いによって表現できているものが違いますよね。

審査員は、段位にふさわしい形を打っているかを審査するのです。

眠くって後半少しまとまりが悪い気がしますがもう頭が回りません。
ご賢察の程をお願いします。

お名前: Hide.    URL
To 愛ちゃんさん

管理人のHide.です。
剣道形に関する「先」のご説明ありがとうございます。

ちなみに、制定委員でもあった高野・中山が、なぜ、解説書と違う形を打っていたのかっ
てことにつきましては、何か考察をお持ちですか?(^^)

お名前: 愛ちゃん   
お久しぶりです。「なぜ踏み込み・・」以来です。
剣道形の『先』の問題が話題になっていますね。
日本剣道形では1・2・3・5本目は先々の先、
4・6・7本目は後の先で勝たなくてはなりません。
理由は、形はそのように制定されたからです。原本の「説明」をご覧下さい。
「解説」部分は動作を言葉で表現したため疑問に感じるところもありますが
・・・実際、高野・中山の形は解説書と違う・・・
「説明」の『先々ノ先(後ノ先)ニテ勝ツノ意ナり』の部分は形の核心です。
ここを変えると形を変えることになります。
形の修練とはそのように遣えるようにすることだと解釈していますが・・・。

お名前: Hide.    URL
To 参考になればさん

管理人のHide.です。
ご意見ありがとうございました(^^)


>スイゲツを突いてこられた後にそれを仕太刀はブロックしその後、直ぐに面を切
>ってこられる状況の中で弟子(仕太刀)が後の先に持っていけることは不可能で、苦し
>い状況での抜き胴であることが考えらます。

これは解釈の分かれるところでしょうね。
私は、打太刀の気あたりを「なんでもないよ」と引きながら受けす仕太刀に精神的な余裕
があると解釈しています。下がりながらスッと合わせ、「さぁ、次はどうするのかな?」
と問いかけをしているのです。打太刀は軽くかわされたことに対して気持ちの上で焦りが
ありますので、中段に戻った直後、攻めることもせず無謀にも大技で切りかかってきます。
そこを「待ってました」とばかり、仕太刀が胴に変わるんです。
ゆえに、十分に一拍子で切れますd(^-^)! 

なお、木刀にしても模擬刀にしても実際の刀ではありませんので、打太刀の胴を切り裂い
て刃が通り抜けることはありません。3歩目で右ひざを着いたときに「抜き切る」動作に
なるのは、1歩目で切りつけたときも同じですよ。
1歩目で切りつけ、2歩目で切り抜け、3歩目で抜ききる。
これで技の完成と考えております(^^)

お名前: 悩める中年剣士   
to 参考になればさん

今後は適当なところで改行してくださいね。折角のご意見が読み辛くては
もったいないです。

お名前: 参考になれば   
何度もすみません。
インターネット素人なもので。皆さん教えてくださいね。
追加ですがよく先について言われますがこの7本目の状況は仕太刀は後の先に持っていけ
ません。なぜかというと私の意見としては相手、いわゆる打太刀(先生)が常に仕掛け
(先)スイゲツを突いてこられた後にそれを仕太刀はブロックしその後、直ぐに面を切
ってこられる状況の中で弟子(仕太刀)が後の先に持っていけることは不可能で、苦しい状況での抜き胴であることが考えらます。このようなことから私の最初の一歩で胴を切ると言う意見は間違いであると言うことにご理解いただけたらと思います。

お名前: 参考になれば   
先ほどの書き込みで説明不足と補足がございます。
打太刀が左足を出して振りかぶった時には仕太刀は担ぎぎみに右足を右斜め前に出します。ですが担ぐのは刀のことです。
また打太刀が2歩のところを仕太刀は3歩踏み出すところからも仕太刀はいかに足捌きをスムーズに早くしなければいけないかを頭の中で描いていただけることができるかと思います。1歩目で切っていたのであればタイミングが合わないことがご理解いただけるかと......。

お名前: 参考になれば   
私が思う7本目は皆さんの意見と少し違います。この状況は抜き胴です。自分が攻めて行っての胴の状況とは違いますから仕太刀が一歩目で胴を切るというのは相手がいかにも面を切ってくるのを知っているかの状況になりますのでおかしいです。
初心者の人に剣道形7本目を指導されるのには2歩目で相手の胴に刀が到達するのがタイミングを合わせるためのベターなアイディアかと思います。しかしこれは足捌きが遅くスローモーションですから実践からはかけ離れてしまいます。さて、上級者はどのようにすればいいかですが、昔から足八分手二分といわれるように足捌きをすばやく行うのがコツになります。前述しましたように自分から打っていく胴は面抜き胴とは違い相手の身体の動きがありませんのでしっかり切りに行かなければなりません。しかしこの状況は相手が身体を動かし面を切ってくる状況ですから相手の身体に動きがありそれを使う(利用する)ことができます。剣道でも同じように相手が打ってくる面に対しての抜き胴あるいは返し胴はそれほど強く打たなくても大きなはじけるような音がすることは皆さんが経験されていることです。
打太刀が左足を出して振りかぶった時には仕太刀は担ぎぎみに右足を右斜め前に出します。相手の正面で打つのは前述した自分から切っていく時のみですので間違いです。つま先の方向等ですが、自分が体を捌く方向で良いかと思います。開いてしまっては力がそのつま先が開いた方向に向かってしまうということをご理解ください。左足を出した時には打太刀の真横になりますが、仕太刀の刀は担いでいる状況(45度)のままで刀を動かしません。三歩目の右足を出してから右膝を床に付く間に刀をすばやく振ります。みなさん難しいように思われるかも知れませんが、2歩目3歩目の足捌きを早くされればそれほど難しいものではありません。これをされると本当に相手を切っている状況になり、見ている人にもはっ、と思われることがあるかと思います。
私が以前あるパーティー会場で剣道形を打ったのですがパーティー後、高段者7段の先生に7本目をどのようにしてやったのか質問を受けたことがあります。
実践でご紹介できないのが残念ですが、参考にしていただき1度やってみていただきたく思います。
えらそうな書き込みで申し訳ありませんでした。

お名前: Hide.    URL
To 剣士以前さん&田舎侍さん

少しでも拙サイトがお役に立ちますればうれしく存じます。
剣道形の解釈ってホント難しいと思います。でも、やりこめばやりこむほど、その難しさ
がまた快感になってくるのも事実ですね(笑)
いい形が打てますよう、お互い研鑽していきましょう!!

お名前: 田舎侍   
みなさん、私の質問についてご指導有難う御座います。
理合いの解釈によって見解がちがうようですが、3歩は
間違いないようですので、自信を持って指導していきます。
自信のない指導は、指導される側にも伝わり信頼も薄れますよね
一人でも多く合格させられるよう私も指導をがんばります。
ご指導いただいた皆様本当に力をいただきありがとうございました。

お名前: 剣士以前   
Hide.さん

有難うございます。
これで解釈できた気になりました。
また、宜しくお願い致します。

お名前: Hide.    URL
To 剣士以前さん

私が最初のレスに書きましたとおり、「以前は、二歩目ですれ違いながら胴を抜く」とい
うのが「定説」でしたので、教本もビデオもそうなっているのではないかと思われます。
でも、昨今解釈が少し変わってきたようで「一歩目で胴を抜く(切りつけるが正しいか
な)」という感じです(^^)

お名前: 剣士以前   
Hide.様
とび様

有難うございました。
回転の遅い頭ですが、ちょっと理解できて来ました。(いけないこととは知りながら、
面を避けるためには良く動く頭なのですが)

>右足が前に出るということは、右自然体が強まるということです。
そうですね!! 良くわかりました。

ですから、基本的には一歩目の右足は右前に開く、ですね。
二歩目の左足は、とびさんの全剣連ビデオが納得できます。
左足を下ろした段階では打ち立ちの右胴を打つことは出来ず、胴正面を打つことになると
思いますから。
歳なので、頭で理解できないと、体が動いてくれません。
今手元に全剣連の日本剣道形の教本がないので、不確かですが、
それには、一歩目は右前に出す、そのとき体は正面に、の解説がついていたような気が
しました。(間違っていたらごめんなさい)
ただ、二歩目と胴を打つは、一緒に書いてあったと思いますが、
タイミングについては不明瞭だったと思います。

Hide.さん
この解釈でよいでしょうか?

皆様
ご教示ありがとうございました。

お名前: とび   
先日、昇段審査を受けるため、剣道形のビデオ・DVDを購入していたので、再度確認のため先ほど見てみました。
ビデオ・DVDの他に本も確認しました。
成美堂出版発行の「図解コーチ剣道段級審査」によると、101ページに、”仕太刀は右足を右前に開き、左足を踏み出して体をすれ違いながら、「トー」の掛け声で打太刀の右胴を諸手で打ち、右足を踏み出して左足の右斜め前に軽く右膝をつく”とあります。
しかし、全日本剣道連盟制作ビデオ「日本剣道形」およびスキージャーナル制作DVD「日本剣道形」では、右足を右前に開くと同時に”剣”が動き出し、左足が踏み出した時には胴をとらえ、左足が床を踏みしめた時(表現が違うかもしれませんが、左足を踏み出して、その足が止まった時)には、半分以上”剣”が胴を抜けてきている状態でした。
その後、左足の右前に右膝をつくために軽く右足を踏み出し、右膝をつく。という感じでした。

本が正しいのか、ビデオ・DVDが正しいのか私には解りませんが、ご参考になれば。。。。。。

お名前: Hide.    URL
To 剣士以前さん

>開きだすのは体もですか? 私は足だけと思っていました。 足もつま先の
>方向だけが開き、体は真っ直ぐ向かう、と思っていました。

右足が前に出るということは、右自然体が強まるということです。この状態で胴を抜けば、
骨盤の向きはお相手の方を向いていることになりませんか?(^_-)〜☆

ゆえに、以前の「2歩目で胴を抜く」には、実は私も抵抗があった一人です。骨盤の向き
が逆になりますので、胴を抜く動きが窮屈になってしまいまして。
それゆえ、高野×中山を見たときは「これだ!」と膝を打ちましたね(^0^)

お名前: 剣士以前   
Hide 様
悩める中年剣士 様
田舎侍 様

いやー、参ったなー。 高段者の皆様とこういう話はするようになるとは。
だいぶ身の程知らず、ですよね。
でも、勉強なので、ご教示ください。

>一歩目から右に開きだすのですが・
 開きだすのは体もですか? 私は足だけと思っていました。 足もつま先の
 方向だけが開き、体は真っ直ぐ向かう、と思っていました。

 左足の二歩目で胴を切るとなると、二歩目はだいぶ右に踏み込みますから(ここも
 違うのかなー?)体はだいぶ打ち立ちに対し横を向いた形で胴を打つことになります。
 私は正面で胴を打つと思っていましたから、一歩目で胴を打つ感覚です。
  (悩める中年剣士さんのおっしゃるとおりです。)
 また、打ち立ちの面を受けないためには、一歩目で胴を打たないと
 間に合わないと思いました。それに、二歩目で胴を打ち、かつ打ち立ちの面を受けない
 ためには先に書いた、打ち立ちに対し横を向いた形で胴を打つことになります。
 実際には二歩目が始まる前に胴を打つ、と言う感覚です。

ご教示ください。
おそろしや、おそろしや、

 

お名前: Hide.    URL
To 剣士以前さん

>もし、二歩目で胴を打つとなると、一歩目では体は正面に向かって行くわけですから、

一歩目から右に開きだすのですが・・・(^^)

お名前: 悩める中年剣士   
横槍を入れてスミマセン。
私は田舎侍さんの説で納得なのですが、剣士以前さんは二歩目が微妙に田舎侍さんと違うの
ですよね? ただ、文字面での違いは見えても剣士以前さんの言われている形のイメージが
今ひとつ湧きません。
一歩目は少し右に開きながら出すのだけれど、体は正面に向かうと言われているんですか?
一歩目で胴を切るという形に近いんですかね。いや違うのかな???
想像力に乏しくてスミマセンが補足してくださるとありがたいですm(__)m

お名前: 剣士以前   
Hide様

Hideさんの見解を教えてください。
もし、二歩目で胴を打つとなると、一歩目では体は正面に向かって行くわけですから、
打ち立ちの面が来る前にすばやく二歩目を出さないと、面を打たれてしまいますよね。
ご教示ください。

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

今も昔も3歩ですよ(^^;
ただ、最近は、2歩目で胴を切るのではなく1歩目で胴を切るように指導される先生が多く
なってきました。高野×中山の影響でしょうか。
まだ、全剣連ではそうした統一見解は出ていないと思われますが。

それゆえの「混乱」ではないかと愚考いたします(^_^ メ)

お名前: 剣士以前   
田舎侍さま

私の解釈は、
一歩目は右足を少し右に開きながらだす。
二歩目は胴を打ってから左足を右に抜けるために出す。
三歩目は右足を出して膝をつく。
間違ってますか?

お名前: 田舎侍   
昇段審査受審者に剣道形の指導をしておりますが、
仕太刀の7本目の胴を打つときの足さばきで
  ̄βを少し右に開いて出す
 ∈限を出して胴を切る
 1βを出して右膝をつく
と指導をしたのですが、他の先生にそれは「昔の形で、今は、左、右と2歩で
切るようになった」と言われました。
 私は、講習会等へも何度か参加して、3歩で形を打っていましたが、
注意など受けませんでした。昇段試験の形を指導してきましたが一人も形で、
落ちたことがありませんでした。どちらが正しいのでしょうか。
指導上非常に迷っています。どなたかご教授ください。
よろしくおねがいします。

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