記事タイトル:「気迫」の教え方 


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お名前: Hide.   
ishidaさん、ていねいな解説、ありがとうございますm(_ _)m
ちなみに、pppさんは中学校で剣道部を指導されている先生です(^^)


と、私が書きたいことはあらかたishidaさんがお書きになってくださいましたの
で、補足することはほとんどありません。私も、中高生くらいの「気迫の表現」
は声にあると思っております。
自信がないと、「大きく鋭く激しい」声が出せないものですよね。自信は、常日
ごろからのお稽古の積み重ねによって生まれます(^^) お稽古の時に大きな声が
出ていない子は、

pppさんの生徒さんが「気迫が足りない」という指摘を受けたというのは、やはり
声のパワーが不足しているのでしょうね。切返しを始める前とか、打ち込みに入
る前「イヤァァァァァーーーーー」という全力の掛声を出してから取り組ませる
ようにしたらいかがでしょうか? いちに会では、そんなお稽古をしております(^^)

お名前: ishida   
ごめんなさい。下のカキコ△痢鋲瑛諭柊”動揺”です。m(__)m

お名前: ishida    URL
pppさん>
 どーもishidaと申します。
 私が教える剣道会に、初めて行った時にこの問題に直面しました。
 ここで先ず気迫とは何かですが、剣道における気迫とは第一に声だと思います。
 確かに気迫、気勢といった剣先や目線といったものから感じられる一種のオーラも
 ありますが、一番ビビビッとくるのは声ではないでしょうか。
 以来、私は技がどうこうの前に、声を出すこと(やっためたらにではないですよ!)
 とか、礼儀作法についてうるさく言っています。
 pppさんは、カキコからすると学校でのコーチをされているようですので、私と
 少々違う環境かと思いますが、当方の場合場所は小学校体育館ですが、あくまで
 剣友会道場ですので、他の小学校や中学生から一般まで幅広くやっております。
 当然指導者も複数名おり、他の先生も声が小さいことは気になられるようで、常に
 激を飛ばしておられます。
 
 …前置きが長くなりましたが、教え方は色々有ると思います。
 私達の場合は教え方も緩急をつけています。強い口調で言ったり、諭すように話したり
 ってとこですが、内容としては
 \茲瑳汰です。指導者自らが、例え素振りや準備体操の掛け声といった一見試合には
  関係無いところでも声を出します。(それ以降の稽古はもちろんです!)
 △泙寝晋痢∪爾必要かを話します。”勝ちたい”とか、”いくぞ”とか、”勝負っ”
  といった攻める気持ちが声に化けて出て来るんだよ。また、自分の恐怖心や同様を
  押さえることにもなるし、その勢いで自分の体も前へ前へと出るんだよって教えます。
  当然、有効打突の要因でもあることも教えなければなりません。
 試合等で、強い子が声についてよく出ているのを実際に見せます。
  (他校や、他の道場の子で構いません。)
  強い子は、声もよく出ている子が多いですから。←結構、効くみたいです!(ライバル
  心を煽る!?)
 せ邱隋併邱膩慮鉄泙燹砲如気勢不足や無言での打ちに対し、何故有効にならなかった
  かを教える。(絶対、直後がいいです。公式試合では事後になりますが、なるべく早く)
  ↑悔しい分、これが一番身に沁みて分かるみたいですが…
 イ箸砲く「声が小さいぞーっ!気迫出していけーっ!」と言いまくる。

 私の場合、小学生対象が一番多いですがこの場合、低学年等初心者に近い子の方がすぐ
 声を出すようになります。高学年は、照れ臭さもあるせいか、なかなか出しませんでした。
 しかしながら、「低学年に負けてるね!」って言われたら俄然燃え始めましたし、試合で
 負けた後に、技でも気迫(声)でも負けたねって言われるとたいそう悔しいらしく、頑張る
 傾向があるように感じています。

 なんか長々と書きましたが、こんな感じで私はやっています。
 出せと言われてすぐに出ないものだとも思います。故に、最初に書いた体操時等も含め普段
 から声を出すことは重要と考えています。この子は無理だと諦めずに、継続指導も大切に
 思います。メンタル的要素が高く、伝えにくいテーマとも言えますが、工夫して頑張って
 下さいね。

 PS.しかし、最近イ多いきがするなあ。うちの剣友会…f(^^;)

お名前: ppp   
ある練習会で、うちの部員が「気迫が足りない!」
と指摘されました。
たしかに、他の学校に比べていつもそうなんですよね。
きっと、私がいい見本をできないからかなあって気もするんだけど・・・
どうしたら気迫のこもった剣道を教えられるのでしょうか?

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