記事タイトル:準備運動など 


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お名前: Hide.    URL
To SSSさん

管理人のHide.です。

ここは「剣道いちに会」という剣道専門サイトの中の、「指導者研究室」という剣道指導
者が、剣道指導上の悩みや相談をする掲示板です。

こうした個人的なご質問は、「剣道Q&A」や「恥ずかしい質問コーナー」などの掲示板に
てお願いいたしますm(_ _)m

お名前: SSS   
身体柔らかくなる方法教えてください

90度も開きません!!

補助してもらうほうがいいのかな??

お名前: Hide.    URL
To みやびさん

管理人のHide.です。
ご専門のお立場からのカキコ、ありがとうございました(^^)
私もですが、剣道の人って、ホント、アップしませんね(^^;
これから気をつけたいと思います。

お名前: みやび   
私はアスレチックトレーナーの学校で専門知識を学び、一応アスレチックトレーナーの資
格を持っているものです。もちろん剣道もしております。スポーツということを考える
と、準備運動は絶対的に行ってください。道場まで走って体はあったまっていても、筋ひ
とつひとつに注目すると、準備運動(特にストレッチ)は重要です。体があったまってか
らでもアキレス腱を切ってしまう人がいることを考えるとわかっていただけるでしょう。

もうひとつ、PNFですが実際は非常に難しい手法です。簡単にできそうなものもあります
が、骨格や筋の構造を理解し、適切に行わないと効果がわずかなものになっていしまいま
す。施術者が正しい知識と多くの経験を積んでからをお勧めします。

お名前: 柳に風   
to Hide.さん
>ってことは、右腕の高さも床と平行よりはさがる感じでしょうか? 右拳がみぞお
>ちか胸の前くらいですか?(^^;
そうですね。肩より大分下がる感じですね。

因みに、Hide.さんの小手の打ち方はどのようになりますか?すでにどこかに
書かれてますか?

お名前: Hide.   
to 柳に風さん

>肘を伸ばすとみぞおちと臍の間、臍より人こぶしくらい上ではないかと思います。
ってことは、右腕の高さも床と平行よりはさがる感じでしょうか? 右拳がみぞお
ちか胸の前くらいですか?(^^;


>懐が深くなること、左手が右手に近いためにそれだけ遠くから打突できること、

たしかに懐が深くなり、届く間合も遠くなることは想像が尽きますが、あとの部分
は、比較のしようがありませんね(笑)


>はい。基本的に、竹刀の上げ下ろしは左手で、と考えていますから、面も小手も
>動きに大小はありますが、原理は同じだと捉えています。

なるほど・・・。私とはまったく異なる動きで小手を打っておいでのようです(^^)


>文字だけのやり取りは、少々まどろっこしい感じですが、何とか説明になってい
>るでしょうか?2月11日に参加できれば直に色々お話させていただけるので
>しょうが、別口が入ってまして、残念です。

おおむね大丈夫そうですよ(^^)
2月のお稽古会ではお会いできませんが、また、いずれかの機会にお願いいたしま
す!


>でも、言葉にして、自分を振り返るというのは良いことですね。

御意ヽ(^.^)ノ
いいフィードバックになりますね。


>左の肘ですが、肘を曲げたときに出っ張る骨ありますよね。
>これが下を向くように、という風にも減師匠は言ってましたから、

ほぼ下を向いておりますので、だいじょうぶですかね(^^)

お名前: 柳に風   
あ、一つ書き忘れていたことがありました。
左の肘ですが、肘を曲げたときに出っ張る骨ありますよね。
これが下を向くように、という風にも減師匠は言ってましたから、
前々回でしたか、Hide.さんが書いていたように、そうなっていれば、
右斜め上くらいでも良いのではないかと思います。

お名前: 柳に風   
to Hide.さん
>柳に風さんが自分と同じ身長の方の面を打ったときの基本的な左拳の位置は(…)
左の肘を曲げたときはみぞおちくらいですね。肘を伸ばすとみぞおちと臍の間、
臍より人こぶしくらい上ではないかと思います。

>(…)柳に風さんにとって柄を短くするメリットってどんなものなのでしょうか?(^^)
右手(肘)に余裕ができること、左手中心の打突が出しやすい(気がする)こと、
手首の返しが楽であること、両腕が楽に伸びる(無理に伸ばすことではなく)こと、
懐が深くなること、左手が右手に近いためにそれだけ遠くから打突できること、
うーん、今思いつくままに挙げてみましたが、こんな感じでしょうか。

 もちろん長めのもの短めのものどちらも長所短所があると思いますから、
短いのが絶対に良いとは申しませんが、自分にはこっちが合っているかな?と、
経験上思っているだけです。

>その場合でも、主役は左手で右手は補助的にしか使われないのでしょうか?
はい。基本的に、竹刀の上げ下ろしは左手で、と考えていますから、面も小手も
動きに大小はありますが、原理は同じだと捉えています。
右手は左手の足りないところを補う、という感じです。

 文字だけのやり取りは、少々まどろっこしい感じですが、何とか説明になっている
でしょうか?2月11日に参加できれば直に色々お話させていただけるのでしょうが、
別口が入ってまして、残念です。
 でも、言葉にして、自分を振り返るというのは良いことですね。

お名前: Hide.   
to 柳に風さん

>「左脇」はこの打ち方だとあかない筈ですが、私の説明が悪いかな?

柳に風さんが自分と同じ身長の方の面を打ったときの基本的な左拳の位置はどのあ
たりになりますか?(^^)


>あと、問題があるとすれば、竹刀が立ってしまう、ことが考えられますが、
>これは柄の長さを短めにすることで、解決します。私は元々長い柄はあわないの
>で、38の柄を使ってますが、手もでかいので、これで、3握りくらいですね。

私は柄を短くすることの利点が思いつきませんのでそうしないのですが、柳に風さ
んにとって柄を短くするメリットってどんなものなのでしょうか?(^^)


>私は下から回して打つ小手は滅多にやりませんが、打てていると思います。
>上から打つ小手は、私の打ち方で打てますよ。

その場合でも、主役は左手で右手は補助的にしか使われないのでしょうか?


>思いがけず私のような剣道の専門教育を受けたこともないものの理論に
>興味を持って頂けて、嬉しいですが、万人の前で勘違いしたことを書いてたりす
>るのではないかと思うと、冷や汗モノです。

アハハ、それは私とて同じことです(^^)
私が書いてることがすべて正しいなんて思ってはおりません。あくまでも「Hide.
流」でしかないわけです。だからこそ、自分と違って理論には耳がダンボになって
しまうんです。より「Hide.流」を完成させたいじゃないですかヽ(^.^)ノ

お名前: 柳に風   
to Hide.さん
>肘を伸ばすには、肘の内側を上に向けない(右斜め上くらい)ほうが手首が入りや
>すいと思いますし、この状態で打突したとき、肘に衝撃が来ませんでしょうか?(^^;

>私などは身長が低いですから、柳に風さんのような打ち方だと、自分より身
>長の高い方を打突したとき左脇が空いてしまうと思われます(^^;

 「肘を伸ばすには…思いますし、」の部分は、前にも書きましたが、慣れと言うか、
少し続けていくとできるようになると思います。私はすぐできてしまったので、
後はその癖をつけるように反復したわけですが、関節の固い人はこの形ができるまで
少し時間がかかるかも知れません。(柔軟体操のようなものでしょうか。)

 「肘に衝撃」ですが、私に関していえば大丈夫ですよ。肘も伸ばしっぱなしではなく、
手の内の脱力と同じに、打突後は自然に戻ります。

 「左脇」はこの打ち方だとあかない筈ですが、私の説明が悪いかな?
肘が張り出している(横を向いている)と脇が甘くなりますよね。
ですが、肘の内側を上に向けると言うのはそれと反対の動作ですから、
逆に、脇をきついくらいに絞った状態になると思うのですが。

 あと、問題があるとすれば、竹刀が立ってしまう、ことが考えられますが、
これは柄の長さを短めにすることで、解決します。私は元々長い柄はあわないので、
38の柄を使ってますが、手もでかいので、これで、3握りくらいですね。
Hide.さんが「基本の指導法(1)」で書いている柄の長さの基準は、一般的な
考え方であると思います(私も昔道場の先輩からそう言われました)が、
3こぶしだと上記の打ち方に、違和感はあまり感じないのではないでしょうか。
肘の内側に当てるやり方だと3.5から4握り位になりませんか?

>言葉が足りませんでしたが、「小さく打つ小手」のことです。
>小さく打つ小手は左腕を伸ばすように使うだけでは「冴え」が出ないと思われます。
>右の手の内がとくに必要な打突部位だからです(^^)

小さく打つ小手は相手の竹刀を超えて打つ小手ですか、下から回して打つ小手ですか?
私は下から回して打つ小手は滅多にやりませんが、打てていると思います。
上から打つ小手は、私の打ち方で打てますよ。

 思いがけず私のような剣道の専門教育を受けたこともないものの理論に
興味を持って頂けて、嬉しいですが、万人の前で勘違いしたことを書いてたりするのでは
ないかと思うと、冷や汗モノです。
 普段小中学生や大人でも初心者を指導する場合には、あまりこういう事は言わず、
一般の入門書レベルの、最大公約数的な指導をしてますから、この掲示板に書いたような、
一種の口伝的なモノを他の人にお話するのは、初めてです。うまく伝わっているかどうか…
 でもこういう議論は楽しいし勉強になるので、いい機会を持てて、感謝してます。

>違うものを排他的に扱ったり、他人に自分の技術や理論を押し付けるのではなく、
>その中から自分の技術に取り入れられるものを模索してい姿勢こそ大切なのだと考
>えます(^^)

同感です。

お名前: Hide.   
to 柳に風さん

>これは、剣先の高さです。「剣先」が「いれば、」の後に抜けていました。

了解いたしました(^^)


>私の先代の師匠は昔上段で鳴らした、とどこかの先生から聞いたことはありまし
>たから、上段の打ち方を中段に応用していたのかもしれませんね。

そうですね。私も柳に風さんのお師匠さまを存じ上げませんので、その教えどのよ
うなものであったか存じ上げませんが、上段がご専門の先生は、その理合を中段に
も応用される方が少なくありませんので、技術的な部分でも応用されたのかもしれ
ませんね(^^)


>でも、どっちも同じだと、一粒で二度おいしい!とは思いませんか?(素人考え
>ですが。)

アハハ、そうですね。それができれば、上段も中段も思いのままってコトですから(^^)


>>肘を上に向けたまま、手首だけ内転させて手の平を下に向けるということで
>>しょうか?
>とのご質問ですが、その通りです。最初はなかなかできない人もいますが、しば
>らくやっていると、できるようになります。

ちょっと不自然な腕の使い方ですね。
肘を伸ばすには、肘の内側を上に向けない(右斜め上くらい)ほうが手首が入りや
すいと思いますし、この状態で打突したとき、肘に衝撃が来ませんでしょうか?(^^;


>そうじゃなくても、手の高さを変えてみるとできます。この打ち方は、両手とも
>かなり低くなります。

他のカキコでわかったことですが、柳に風さんはかなり大柄な方なんですよね。
だから、右手と左手の高さにそれほど差を持たせないこうした打ち方が可能なので
すね。私などは身長が低いですから、柳に風さんのような打ち方だと、自分より身
長の高い方を打突したとき左脇が空いてしまうと思われます(^^;


>右手は、振り上げる時の左手の補助、振り下ろす時の初速を与える左手の補助、
>打った瞬間の切り込みの補助及び剣を止める補助、と考えます。切り下ろすのも
>主役は左手です。

ほー、そうですか。右手は補助的にしか使われないわけですか・・・。私の理論と
はだいぶ違うようです(^^)


>>また、この打ち方では小手は打てないように思われますがいかがですか?(^^;
>えっ???それはまた何故でしょうか?

言葉が足りませんでしたが、「小さく打つ小手」のことです。
小さく打つ小手は左腕を伸ばすように使うだけでは「冴え」が出ないと思われます。
右の手の内がとくに必要な打突部位だからです(^^)


>いや、そんなに大した物ではありませんよ、本当に。実際に考えているように自
>分が動いているかどうかもわかりませんし。

それは私とて同じことです。
こうして技術内容をカキコすることによって、改めて確認し自分の中で具体化して
いるような状態です。
また、とくにこうして自分と違うご意見を伺うことは、指導者としては大切なこと
だと思います。とかく、生徒を画一的な目で見がちですが、生徒の動きを分析する
ためにも違う理論を知ることは、いい勉強の機会だと考えますヽ(^.^)ノ


>右手と左手のことは、他の人が書いたものと混ざってしまっていたようで、確認
>を怠った私のミスですが、曲解ではありません。気を悪くされたら謝ります。

アハハ、だいじょうぶです。おわかりいただけたのでしたら別に気にするものでは
ありません(^^)
なにしろ文章で動きを表すのは難しいですので、私の言葉足らずが原因で・・・っ
てことも多いにあり得るものですから(^^;


>更に最近、会社のクラブに来てる人で、自分のやり方をしつこく押しつけようと
>する人がいて、神経質になっていたかもしれません。

剣道は「かくあらねばならない」というものではないはずです。年齢・性別・体力
(体型や筋力、運動能力など全般)の違いによって、様々な動き(打ち方・攻め
方)が存在するはずです。それが「いい」とか「悪い」とかではなくて、「自分に
とって自然」で「ムリムダがない」状態で、なおかつ「理にかなったもの」である
ならそれは「その人にとって正しい」技術なわけです。
違うものを排他的に扱ったり、他人に自分の技術や理論を押し付けるのではなく、
その中から自分の技術に取り入れられるものを模索してい姿勢こそ大切なのだと考
えます(^^)

お名前: 柳に風、   
前のカキコで
>「あ、違うんだな、」
と書いたのは、「あ、自分とは違うんだな、」ということです。

お名前: 柳に風   
to Hide.さん
先日のカキコで私が誤解してしまった原因が、なんとなくわかりました。
 基本の指導法(4)で、
>(・・・)振り下ろすときは右手に意識を置く
>振り下ろしの始動は左手で、以下右腕の関節を肩・肘・手首と順次しなやか
>に決め、剣先に力をかける
と書かれていた部分で、右手を意識して、この様に振ると最後の瞬間手首を決めるときに
柄頭が戻るのではないだろうか、と勝手に想像してしまったことが、誤解の原因っぽいです。
恐らく、「決める」を「伸ばす」と読み違えていたのでしょう。いや、お恥ずかしい限りです。
私は振りかぶりも振り下ろしも左手に意識を置いてやっているので、そこのところでまず、
「あ、違うんだな、」と先入観ができてしまったのですね。

 今日は、言い訳でした。

お名前: 柳に風   
to Hide.さん

まずは訂正・お詫びから。

>まずこの部分ですが、私も左手は「引き手ではない」とする立場なんですよ(^^)
>右手も左手も、「打突時は押し手である」と考えております。
誤解していたようで、申し訳ありません。ちゃんと確認していなかった私のミスです。
曲解なんてとんでもありません。

書き方が悪くて誤解されてしまったようですが、
>それで、面を打った位置(もし同じ背の相手を想定していれば、その目の高さ)
>で、止めます。
これは、剣先の高さです。「剣先」が「いれば、」の後に抜けていました。

Hide.さんが、これは上段の打ち方だ、と書かれた部分、私は上段をとったことがないので
知らなかったのですが、そうなのですか。勉強になりました。私の先代の師匠は
昔上段で鳴らした、とどこかの先生から聞いたことはありましたから、上段の打ち方を
中段に応用していたのかもしれませんね。まあ、言われたことを私が間違って解釈した
のかもしれませんが。上段も習っておけば良かったかな。
 でも、どっちも同じだと、一粒で二度おいしい!とは思いませんか?(素人考えですが。)

では、ご質問にお答えしようと思いますが、うまく答えられないところもあるかと思います
ので、その時はまたご質問ください。わかることであればお答えしますし、わからなければ、
師匠に聞いてみます。

1.
>>左のひじの内側が上を向きます。打ち方によっては、両肘伸びます。
>>左の肩は上がりません。
について、

>肘を上に向けたまま、手首だけない点差せての平を下に向けるということでしょうか?
とのご質問ですが、その通りです。最初はなかなかできない人もいますが、しばらく
やっていると、できるようになります。

2.
もう一つの、両肘を伸ばした場合の肩についてですが、これは私も現師匠に言われた時は、
無理じゃないのかな?と思ったのですが、工夫したらできました。
 ご指摘の通り、左右の握りがくっついていればできますよね。それでも良いですが、
そうじゃなくても、手の高さを変えてみるとできます。この打ち方は、両手ともかなり低くなります。
左手は、臍から一こぶし上がったくらいの所でしょうか。柄の長い人はできないです。
 でも両肘を伸ばすのは、絶対ではありません。

左肘の内側を上に向けると、必然的に左脇はしまります。それから、両肘を伸ばすと、
これも必然的に左手が浮かなくなります。そういった事がねらいだと思います。

3.
>さて、この論でいきますと、中段の打突としてもっとも大切な「右の手の内の冴
>え」はどこで発揮されるのでしょうか? 
 あ、右手の使い方にはあんまり触れませんでしたね。と言うか全然。片手素振りの
話だったので。
 右手は、振り上げる時の左手の補助、振り下ろす時の初速を与える左手の補助、
打った瞬間の切り込みの補助及び剣を止める補助、と考えます。切り下ろすのも
主役は左手です。
 そこで、「冴え」の問題ですから、最後の点ですが、左手は小指、薬指、中指を
一瞬締め、すぐに開放し、右は小指と薬指を一瞬軽く締め(左手の補助)、
すぐに開放します。この両手の締めを開放するのと同じに左の手首が剣をわずかに
戻します。

「基本の指導法(4)」で、
> ところで、みなさんは、竹刀を面の高さで止めたときに「パシッ」という音をさせられますか?
> 私は音を出すことができます。大きく打ったときも小さく打ったときも可能です。これが
>いわゆる打突時における手の内の「冴え」につながってくるのです。
 と書かれてますが、これ、私もできます。フランスでやったら、皆不思議がってました。

4.
>また、この打ち方では小手は打てないように思われますがいかがですか?(^^;
 えっ???それはまた何故でしょうか?

5?
>これは私にとっては驚きです。なにしろ、私は「諸手打ちと片手打ちは根本的に
>違う」という考えですので・・・。ぜひ、柳に風さんの打ち方を拝見したいもので
>すヽ(^.^)ノ
 いや、そんなに大した物ではありませんよ、本当に。実際に考えているように自分が
動いているかどうかもわかりませんし。でも、是非一度お稽古をつけて頂きたいですね。

以上で全てのご質問にお答えしたことになりますでしょうか?4番目は質問で返して
しまいましたが、小手も打ってます。
 これを書きながら、何度も竹刀を持って、自分の動きを確認してみましたが、舌足らずな
説明で、おわかりいただけたか心配です。

 あと、前に書いたところも読み返しましたが、ちょっと余計な追記などを書いてしまったので、
Hide.さんのことを「曲解してる」と感じられたのかもしれませんが、右手と左手のことは、
他の人が書いたものと混ざってしまっていたようで、確認を怠った私のミスですが、
曲解ではありません。気を悪くされたら謝ります。何せ他の人に語るようなものでは
ありませんので、「それは違ーーう!!!」とか言われたrどうしようと思ってしまったのでした。
更に最近、会社のクラブに来てる人で、自分のやり方をしつこく押しつけようとする人がいて、
神経質になっていたかもしれません。すみません。
 
またご意見聞かせてください。他の方もご意見などありましたら、お聞かせください。

お名前: Hide.   
to 柳に風さん

秘伝公開ありがとうございます(^^)
でも、私の技術や理論を曲解しておいでのようですので、疑問点をご質問しつつ、
その部分はご訂正申し上げなければいけないようです(^^;


>私は右手も左手も基本的には押し手であると考えています。この時点で、
>Hide.さんとはすでに見解が違うのですが、

まずこの部分ですが、私も左手は「引き手ではない」とする立場なんですよ(^^)
右手も左手も、「打突時は押し手である」と考えております。


>左のひじの内側が上を向きます。打ち方によっては、両肘伸びます。
>左の肩は上がりません。

ここで2つの疑問が沸き上がるわけですが、打突時、左肘内側が上向きになった
ら、左手の内は外転してしまい、自然にしていれば手の平が上を向いてしまいま
せんか? 肘を上に向けたまま、手首だけない点差せての平を下に向けるというこ
とでしょうか?

もうひとつの疑問は、「左肩は上がりません」の部分です。
右手と左手は、どんな人でもほぼ同じ長さです。「右手前・左手後ろ」で握ってい
て、左肘が伸びて剣先が相手に当たっている状態は、
 1.右と左に握りがくっついている
 2.左脇を逃がしている(左肩を後ろにひいている)
 3.左肩を上げる
のどれかしかあり得ません。
3でないとすると、どういうことが起こっているのでしょうか?(^^)


>それから、上のこととかかわってきますが、振りかぶりは左手で、振り下ろしも
>左手で行っています。剣を止めるのも左手です。右手は、スピードを乗せ、打ち
>を強く安定したものにするための補助と考えています。

ホホウ、「剣を止めるのも左手」というのは、中段の理論としては珍しいと思いま
すね(^^) 
私は時々上段も使いますが、柳に風さんのご説明は上段からの片手打ちの打ち方だ
と認識しております。
さて、この論でいきますと、中段の打突としてもっとも大切な「右の手の内の冴
え」はどこで発揮されるのでしょうか? また、この打ち方では小手は打てない
ように思われますがいかがですか?(^^;


>それで、面を打った位置(もし同じ背の相手を想定していれば、その目の高さ)
>で、止めます。

この部分でまた疑問が生じるのですが、柳に風さんが自分と同じ身長のお相手の面
を打ったときの左手の高さは、「目の高さ」なんですか? 諸手で中段から面を
打ったときの左拳の基本的な高さは「みぞおち」なのではないでしょうか?(^^;
このあたりも、「上段からの片手打ち」を意識した素振りのように思われますが。


>剣を止めるときは、剣先がやや戻るような感じになります。つまり、剣が行きっ
>ぱなしにならないようにするということです。

これも、上段からの左片手面の打ち方と同じと考えます(^^)


>思うに、左手を引き手として、打突時に右手を伸ばして、左手を引き付ける人は
>片手ではその打ちはできないと思うのですがどうですか?

おっしゃる通りです(^^)
「左手引き手理論」の方は、上段から(あるいは中段から)の片手打ちは不可能と
考えます。


>そういう意味で、左手を引き戻して打つHide.さんが、片手素振りは必要性が低い
>という意味はわかります(これも違ったらごめんなさい)。

アハハ、この部分にも誤解があるようですね(^^; 私の打ち方は「左手を引き戻
す」なんて言うものではありません。拙サイトのどこかにそのような記述を見つけ
られたのでしょうか?(^_^ メ)


>私の場合は、片手で打っても、両手で打っても同じ動きなので、矛盾はありませ
>ん。片手で振ることが、両手で振ることに直につながります。私は時たま片手技
>も使いますが、打ち方の原理は諸手の時と同じです。

これは私にとっては驚きです。なにしろ、私は「諸手打ちと片手打ちは根本的に違
う」という考えですので・・・。ぜひ、柳に風さんの打ち方を拝見したいもので
すヽ(^.^)ノ

お名前: 柳に風   
前回のカキコに追加です。

 この片手素振りは、左手の使い方の習得と鍛錬、右手の力を抜くことを目的として
やっていたもので、この後、両手で振っても同じように振れるようにならなければなりません。
 最初の問題は、左手だけで振れるようになっても、右手がつくと右手に意識が行ってしまう
ことでした。そこで、右手は握らず、柄の横に手を広げて置いておくだけにしました。
これで振ると、いつも右手の力が入るところで、右手を握りたくなるのですが、そこを我慢して、
左手だけで振ります。右手が柄の横にあるというだけで、片手で振っていることには
変わりないのですが、意識が変わってしまうことに気がついて面白く思いました。
これができるようになったら、右手を柄にかけます。握っているようで握っていない状態、
手のひらや指は竹刀になるべく触れないように、握る途中の感じと言えば良いでしょうか。
これで同じように振ります。これをやっているうちに半年くらいで右手の力が大分抜けました。
基本や、防具をつけての稽古でもこの感覚を持ちつづけてやりました。
その後は、右手のことは、注意されなくなりました。

 以上が私の片手素振りのやり方と、そこから両手での素振りへの移行のし方、
及び考え方です。

お名前: 柳に風   
to Hide.さん
 お言葉に甘えて、片手素振りに関して、少し私のやり方を書かせて頂きます。
但し、これは準備運動とか、稽古前の素振りの一環としてのものではありません。
むしろ、一人稽古として、部屋とかで勝手にやっているものです。
 では、秘伝大公開!!!!!

 前提として。
 私は右手も左手も基本的には押し手であると考えています。この時点で、
Hide.さんとはすでに見解が違うのですが、振りかぶりは両手が曲がっていて、
打つ時には左手も、わずかであれ、伸びます。(両手の親指が相手を刺すように。)
何年か前に静岡の羽賀先生が、雑誌で書いてましたが、左手が引き手である
というのは、下に引き下ろすということだ、という解釈を私も取っています。
私の場合は斜め下・前方になりますが。
 左のひじの内側が上を向きます。打ち方によっては、両肘伸びます。
左の肩は上がりません。

 それから、上のこととかかわってきますが、振りかぶりは左手で、振り下ろしも左手で
行っています。剣を止めるのも左手です。右手は、スピードを乗せ、打ちを強く
安定したものにするための補助と考えています。

 意識するのは、左手の小指と薬指、特に小指は柄に貼り付いたようにして、
絶対弛めないようにします。中指は特に意識しませんが、必要なら自然に力が入るからです。
 ここまでが、前振りです。

 で、素振りなんですが、ゆーーーっくりやります。道場であれば立って足をつけても良い
ですが、自宅で、正座をしながらでもできます。ゆーーーーっくり(5―6秒)振りかぶって、
2秒くらい止めて手の内やこぶしの位置を確認して、ゆーーーーっくり(5―6秒)下ろして、
2秒くらい止めて手の内と位置を確認します。この時、上に書いたことを意識してやります。
ゆーーーーっくりやると、一つ一つの過程で、自分の体がどうなっているか、剣の動き、
重心の移動、重さをはっきり感じ取ることができます。特に大事なのは、最後の所で、
竹刀が直立したところを過ぎると、自分で倒れようとしますが、その時に無理な力を入れないで、
竹刀自体の重さで落ちるがままにすることです。それで、面を打った位置
(もし同じ背の相手を想定していれば、その目の高さ)で、止めます。その時の左手は、
親指は相手を刺し、もしそのまま手を開いたなら、肘から指先までが一直線になります。
つまり手首を折らない。まあ、わずかに下に折れても良いとは思います。剣を止めるときは、
剣先がやや戻るような感じになります。つまり、剣が行きっぱなしにならないようにする
ということです。

 私はこの片手素振りを考え付いて実践してから、手の内がわかったような気がしてます。
前振りのところで書いたことは、私の亡くなった師匠と、その紹介で後を継いだ現師匠の
教えです。二人とも同じ師匠を持っていたので、教えが一貫しています。

 思うに、左手を引き手として、打突時に右手を伸ばして、左手を引き付ける人は片手では
その打ちはできないと思うのですがどうですか?特に振りかぶったときに左の肘を伸ばす
流儀の人は、その両手での打ち方を片手でできますか?私は、できない、あるいは不自然に
なると思うのです。そうすると、普通、両手打ちのための左手を鍛えようというのが、
片手素振りの目的になると思うのですが(違ったらごめんなさい)、両手で振るときと片手で
振る時の振り方が変わってしまいますよね。そういう意味で、左手を引き戻して打つHide.さん
が、片手素振りは必要性が低いという意味はわかります(これも違ったらごめんなさい)。
ですが、私の場合は、片手で打っても、両手で打っても同じ動きなので、矛盾はありません。
片手で振ることが、両手で振ることに直につながります。私は時たま片手技も使いますが、
打ち方の原理は諸手の時と同じです。

 師匠の教えをどうしたら自分のものにできるかと考えた末の、まったくの独創というか
我流というかそういうものなのですが、恥を忍んで書かせてもらいました。長くなりましたが、
読んでいただけた方には、ご意見などいただければ嬉しく思います。
(今日はいやに神妙だなぁ。気が小さいんだな。あはははは。)
 
追記。基本的に、打突時に左手を引く人と押す人って、相手を説得しようとしても無駄なことが
   多いので、こっちが良くてあっちはダメとかいう議論は不毛になりそうですから、
   やめましょう。私も他の人のやり方を否定する気はありません。理合いがあれば良いと
   思ってます。でも他の人がどう考えるかは知りたいです。

お名前: Hide.   
to pppさん
>片手すぶりは、どうしても左手で振るという感覚がつかめないので
>いれているのですが・・・
「左手で振る」必要はないんです(^^)
「左手で振りかぶり、右手で打つ」が私の考える基本です。振りかぶりも、「腕で」
というよりは「背中で引き上げる」という感覚です。

ですから、私の素振りは、どれも、「振りかぶりのときは、右の握りは開放する」
という方法で実施させておりますので、生徒達には自然に「左で振りかぶる」とい
う感覚が身に付いておりますヽ(^.^)ノ

>左右面、左右の上下振りは開き足をつかってやっています。
>開脚素振りは、股割りっていうのでしょうか?
>足を開いて膝を曲げた状態で正面打ちをするものです。
ハイ、了解しました(^^)

開き足を使っての左右面素振りですが、「振りかぶったときに開き出し」をしてい
ると、切れのいい体さばきが身に付きません。振りかぶったときには力をためてお
いて、振り下ろしに転じたときにさっと開き足をすると、切れが上がってきますヽ(^.^)ノ


to 柳に風さん
>うーん、良いのかな私ごときが。やっぱりやめときましょう。私が勝手に考えて
>勝手に良かったと思っているだけかもしれないので。尻切れ勝虫でした。(猛省!!)
私も、「勝手に良かった」と思っていることを書かせていただいております(笑)
それを押し付けるものではありません。いろいろな意見の中から、それを取捨選択
していくのは、pppさんをはじめここにお集まりの皆さんなんですから(^^)

もちろん、柳に風さんのご意見と私の考えが異なれば、それに対して激論を戦わせ
て「どこがどう違うのか?」「何がベストなのか?」を探っていくのがこの掲示板の
役割だと思っておりますし。
どうぞ、遠慮なさらずに、思うところをお書きください(^_-)〜☆

お名前: 柳に風   
最近ずーずーしくなってきてまずいのですが、また書かせていただきます。
片手素振りはやりようによっては、それほど害はないと思っているので、Hide.さんとは
ちょっと違う立場ですが、私のやり方は……
 うーん、良いのかな私ごときが。やっぱりやめときましょう。私が勝手に考えて勝手に
良かったと思っているだけかもしれないので。尻切れ勝虫でした。(猛省!!)

お名前: ppp   
片手すぶりは、どうしても左手で振るという感覚がつかめないので
いれているのですが・・・、で、負担は重くならないように
20本ずつで区切っています。

左右面、左右の上下振りは開き足をつかってやっています。

開脚素振りは、股割りっていうのでしょうか?
足を開いて膝を曲げた状態で正面打ちをするものです。

お名前: Hide.   
to pppさん

そうですねぇ・・・。あくまでも私の意見なのですが、片手素振りってあまり大事
だと考えておりません。っていうより、かえって害があるのではないか・・・なん
て考えているくらいでして(^_^ メ)

と申しますのも、私の持論では、振りかぶりは左手の作用によるものなんですね。
そして、「振り下ろしの始動」までが左手です。しかし、そこから先の打突までは
右手の作用が重要になります。ですから、「止めるところまで左手で」っていうの
は、私の理論では意味のない行為なんです(^^; かえって、左手首を傷めてしまい
そうで怖いですね。


代わりに付け加えたいのは、「開き足を使った左右面素振り」です。
剣道は、「打つ・突く・かわす」といった技術によって成り立っております。その
「かわす」という部分において、この「開き足」がかなり多用されてます。ま、主
に「右開き足」が使われているわけですが、「左後方への開き足」なども、つばぜ
り合いでは重要ですよね。そんな意味から、この素振りはお勧めです(^^)


ちょっとわからなかったのが、「開脚素振り」です。これはいかなる手順で行わ
れるものなのでしょうか?(^^)

お名前: ppp   
合計1000本になるようにと考えたので
良い組み合わせかどうか・・・
これは・・・というのがあったらアドバイスお願いします。
ちなみに

左手のみ    20×5
上下振り    100
左右の上下振り 100
正面      100
前2歩後ろ2歩  100(2本ずつなので200ってことにしてます)
左右面     100
早素振り    100×2
開脚素振り   50×2

っていう感じなのですが・・・
これを部員みんなで円になって10ずつ数えてやっています。

お名前: Hide.   
to pppさん

>ちなみに朝週2回はいろんなを組み合わせて1000本の素振りを
>しています。

おお、それはすごいですねヽ(^.^)ノ

いろいろな素振りっていったって、私が知っているだけでも10〜15種類くらい
ですから、それぞれに応じて100本ぐらいふてるんでしょうか?(^^;

お名前: 剣道日曜   
to pppさん
>素振りはダラダラはやっていないと思うのですが・・・
勝手な推測だけで書き込みしてしまいました。すみませんでした。

七段の先生が、
>これもやらなくていい、すぐに面をつけて切り返しをしろといわれた。
とまで言う意味を、深読みしてしまいました。

がんばって下さい!

お名前: ppp   
みなさん、ありがとうございます。
素振りはダラダラはやっていないと思うのですが・・・
(毎日、ちゃんとみているわけではないですが)
ちなみに朝週2回はいろんなを組み合わせて1000本の素振りを
しています。

準備運動については「各自」方式をとりいれてみます。

「RNF」興味があるので研究してみます。

お名前: Hide.   
to ZRXさん

わざわざご説明いただきましてありがとうございますm(_ _)m

私も調べてみましたところ、インタネで検索したらけっこう出てまいりました。
中でも、スポーツ的ではありませんが、「ヘルスクリニック」というサイトの説明
がわかりやすかったので、リンクをご紹介しておきますヽ(^.^)ノ→こちら


PNFっていうのはProprioceptive Neuromuscular Facilitationの略なんですね。ペア
ストレッチングとも呼ばれているようです(^^)
勉強になりました。ありがとうございます!

お名前: ZRX   
to Hideさん

自分も専門的に勉強した訳ではないので、あまり詳しくは説明できないのですが、
独学で勉強した範囲で答えさせていただきます。PNFとはストレッチトレーニング
の一種で元々身体障害者用に開発されたものだったらしいのですが、柔軟性の効果
が非常に高いので、スポーツ界でも取り上げるようになったそうです。主な効果は、
1.スポーツパフォーマンスの向上。2.スポーツ障害の治療と予防に役立つ。
3.コンディショニングに有効である。
などが挙げられます。やり方については、二人一組で一人が負荷をかけ、かけられた
方は反対側に力をかけていきます。これの繰り返しにより、間接稼動範囲を拡げてい
くというものです。文章で伝えるのは難しいですが、普通の柔軟運動の形をイメージ
していただけたらと思います。
剣道をする上で体操選手のような柔軟性は必要ないと思いますが、ある程度の柔軟性は
必要と思い、この方法を取り入れてみました。生徒たちは元々体が硬かったせいか、成果
は日に日に現れており、今では面白がって自然と毎日やるようになっております。

お名前: Hide.   
to ZRXさん

>非常勤でこられている体育の先生から、PNFトレーニングというものを教えてい
>ただき、

これっていったいどのようなものなのですか?(^^)
気になります・・・。

お名前: ZRX   
pppさんはじめまして。

高校で剣道部を指導しているZRXと申します。
素振りと準備運動に関してですが、参考までにと思いまして、カキコませていただきます。
以前、うちの部では普通の準備運動と素振りで防具をつけて練習しておりましたが、どうも
ケガで練習を休む生徒が多く、困っておりました。そこで、非常勤でこられている体育の先
生から、PNFトレーニングというものを教えていただき、これを練習前と練習後に取り入れて
みました。現在、半年ほど続けておりますが、以前と比べるとケガは少なくなってきており、
その成果は確かにでてきていると思います。特に剣道日曜さんが言われているように、練習
後のストッレッチは疲れを残さない為に特に重要と考えております。

素振りに関しては、普段の素振りの他に週一回程度で特に時間をかけてするようにしています。
Hideさんが言われているように防具をつけた時ではなかなか意識できないことが沢山あります
から、その辺を意識させるようにしています。pppさんのところの先生も素振りの重要性はご
存知だと思いますので、かならずそういう指導をされる時があるとおもいますよ。

それでは頑張ってください!

お名前: Hide.   
アハハ、すっかり出遅れてしまったようですね(^^;

pppさんのご質問には、剣道日曜さんが完ぺきにお答えくださってますので、いまさ
ら私の出番はありませんね(^^)
私の意見も、剣道日曜さんといっしょです。

ただ、素振りに関しては、しっかりと振らせたいですね。素振りは、場合による
と、面をつけてのお稽古以上に大切な要素を含んでおります。ダラダラとアップが
わりに振るのは役に立ちませんが、気持ちを込めてしっかりと打ちきるように振れ
ば、かなりのお稽古になるものですから(^_-)〜☆

お名前: 剣道日曜   
to pppさん

>部活動は授業・帰り学活・そうじのあとに行いますが
>稽古の前というと、いつやれば・・・

なにもみんな揃って「はい!1.2.3.」とやらなくても良いんじゃないですか?
各教室から道場にくる移動間に
走ってくる。爪先立ちで歩くor走る。
手首を振りながらとか途中の階段はダッシュする。
みたいな事出来ませんか?
道場に来て着替えた後、軽く屈伸する、アキレス腱を伸ばす、
腕を回転させる運動、腰を捻る運動、軽くその場跳びする
といったこと、日常茶飯事にやっているでしょう。

>あと、素振りも必要ないですか?

練習風景を拝見してないので推測ですが、
なんかダラダラやってないですか?

地元の剣友会(小学生)もそうなんですが、
声が出てない、適当に振る、4.5回振ったら
適当に竹刀を回す。
それだったら防具を付けて打ち込みをやった方が良いのでは、
って事ではないかな?

切り返しだって、真剣にやれば1回やるだけでも
息が上がりますよ。

お名前: ppp   
To 剣道日曜さん

>ストレッチや準備体操(素振りを含む)は
>稽古の前に済ませておくようにと言う事ではないのかな?

部活動は授業・帰り学活・そうじのあとに行いますが
稽古の前というと、いつやれば・・・
あと、素振りも必要ないですか?

>私は、準備体操よりクールダウンの方が大切だと思っております。
>疲れを残さないようなケアーが必要ですね。

これは私も気になっていました。
クールダウンの時間をとるようにしてみようかなあ。

早速の書きこみありがとうございました。

お名前: 剣道日曜   
PPPさんはじめまして

私は、ストレッチにしても素振りにしても
剣道の稽古で無駄なものはないと考えています。
ですが、クラブ活動という限られた時間で効果を出すとなると、
有効な稽古が必要になるのではないでしょうか?

>「時間の無駄だからやらないほうがいい」
言葉は悪いですが、「防具をつけた稽古中心に」
ストレッチや準備体操(素振りを含む)は
稽古の前に済ませておくようにと言う事ではないのかな?

それだけ、基本中心から実践中心の稽古に移行せよと
仰っているのではないでしょうか?

あと、クールダウンはやらないのですか?
私は、準備体操よりクールダウンの方が大切だと思っております。
疲れを残さないようなケアーが必要ですね。

がんばって下さい!!

お名前: ppp   
ひさびさに挌技講師の先生が来られて
いままでの練習を変えるよういわれました。
わたしはわたしなりに考えてやっていたので
どうしたらいいのか・・・
そのうちの準備運動&素振りについてみなさんのご意見を御聞かせください。

.好肇譽奪舛鬚垢襪里砲笋蠅砲いので、胴垂れをつけずにやっています。
それを「時間の無駄だからやらないほうがいい」といわれた。
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これもやらなくていい、すぐに面をつけて切り返しをしろといわれた。

わたしとしては故障も心配だし、素振りは基本だし毎日やった方がいいかなあ
と思っているのですが、七段の先生にいわれると子どもはやっぱりそっちを信用するし
実際のところ、みなさんどうされているのでしょう?

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